2017-08

大阪・奈良旅行記(道頓堀・とんぼりリバークルーズ)  - 2017.08.30 Wed

2017年GWの大阪、ちょっとだけ観光した話です。

道頓堀のあたりは、何だか記憶の中の景色と違いました。

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こんな風に、川べりに遊歩道なんてあったかな?

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と、何やら遊覧船が見えました。

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何ともキッチュな味わいのある船です。乗ってみたい。

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という訳で、夕方に時間ができたタイミングで乗船することができました。

「とんぼりリバークルーズ」というもので、約20分ほどかけて道頓堀を
遊覧します。大人900円(2017年8月現在)。

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太左衛門橋船着場、ドンキホーテの足元あたりから乗ります。

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チケット売り場はその近くにありました。

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およそ30分ごとに船が出るので、混んでいる時は次の船にするとか
希望の時間の船のチケットを買うとか、そんなふうに調整できます。

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お客さんは95パーセントくらいが外国人。GWで国内からの観光客も
多そうな時期だったけれど、みんなあまり興味ないのかな。

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太左衛門橋船着場から日本橋で折り返し、戎橋をぬけて湊町リバープレイス
前の船着き場あたりで折り返し、ふたたび太左衛門橋船着場に戻るという
コースです。

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グリコの看板はまだ点灯してないようでした。
このネオンサイン達を下から見上げるって、ちょっとレアですよね。

このごちゃごちゃと雑多な感じ、独特の味わいがあって好きです。

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湊町あたりまでくると、観光客はちょっと減ってくるのかな。

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さすが大阪、川沿いのレストランで食事をしている人がめっちゃ手をふって
くれたりしました。バーンってやったら撃たれたふりとかしてくれるやつかな。

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橋によっては、けっこうすれすれの高さだったりもします。
水位が高い日だったのかな?

そうこうするうちに帰着。あっという間の20分間でした。

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外国人になったような気持ちで楽しめて、なかなかおすすめです。

とんぼりリバークルーズの話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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大阪・奈良旅行記(大阪で食べたおいしいもの) - 2017.08.27 Sun

旅行というほどでもないけれど、2017年4月にちらっと関西に行って来た時の
写真をアップしておきましょう。

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大阪は相変わらず、おいしいものの多い街でした。

とは言え、かなり久しぶりの大阪。JR大阪駅付近は5年ぶりくらいかな。
再開発ですっかり様変わりしていて、何が何だか分からないくらいでした。
まずは駅で朝ごはん。

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グランフロント大阪うめきた広場 B1Fの「ばさら 梅々庵」 。鯛茶漬け。

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しっかりとおだしがきいて、味わい深い。

夫はにゅうめん。

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関西っぽいものを食べることができて満足でした。

次の機会には、ちゃんと駅の辺りを探検してみたいなあ。
インターコンチネンタルホテルにも泊まってみたいです。

さて、せっかく食いだおれの街に来たのだからと、おやつにタコ焼き。

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ソース味としょうゆ味のハーフ&ハーフはなかなか良いです。

あれこれ用事をすませた後の夕食は、道頓堀エリア。

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ものすごい混雑だったけれど、外国語がとっても多く聞かれました。
英語に中国語、韓国語。フランス語にタイ語。

たしかに外国人旅行者にとっても、大阪っておもしろい街かも。

おいしそうなものが色々あるけれど、どこまでもベタに串カツ。

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「横綱」というお店です。幸運なことに待たずに入れました。
二度づけ禁止のソースをたっぷりつけて、いただきます。

おともはビールとハイボール。おいしかったです。

食後は法善寺横丁をそぞろ歩き。

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水かけ不動さんにお参りもできました。15年ぶりくらいかしらん。

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この辺りはあまり変わっていないように思います。

大阪で食べたものたちの写真でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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温泉探訪(黒川温泉/深山山荘)  - 2017.08.24 Thu

ちょっと前ですが2017年の梅雨の晴れ間、熊本県内で人気の温泉地、
黒川温泉に日帰りで行ってきました。

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熊本市内中心部から阿蘇エリアを抜けて、自家用車なら2時間半くらい、産交
バスの長距離バスで3時間くらいかかります。

「山みず木別邸 深山山荘」の日帰り利用で、ランチと温泉。

山を切り開いて作られた高級旅館で、広大な敷地内にヴィラ型の宿泊棟が
点在しています。全16室。

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ちなみに坂道の多い敷地内、ヴィラへはカートで移動できます。

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敷地内はかなり緻密に作りこまれています。ちょっと人工的ですが、完成度
の高さはすばらしい。

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小さな村を作っちゃった感じです。あえて田畑を少し残していたりするのもすごい。

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ランチは敷地内の真ん中あたりにある「みやまダイニング畔(あぜ)」。
産交バスの日帰りツアーでの利用の場合、決まったメニューが提供されます。

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和モダンのおしゃれ空間です。外の緑がきれい。

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ゆったりした席で居心地良好。食事が運ばれてきました。

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おいしかったです。いわゆる女子旅、にジャストミートな感じ。

深山山荘は、泊まりで来たとしても泊食分離、食事は自由に選ぶスタイルです。
これ、ありがたいですよね。

昔ながらの温泉旅館、親がそういうのを好むので、子どものころはよく行ったけれど
あまり好きではなかったな。

18時とか早い時間に問答無用にお部屋に食事が運ばれてきて、乾いたマグロとか
冷めた天ぷらとか、目がいたくなるようなむせかえる固形燃料でつくる謎の鍋仕立ての
おかずとかを食べなければならない。
そしてご飯を食べたら布団をしいてもらうために強制的に大浴場に行かなくてはいけない。
全体に旅館の名前が入りまくった浴衣を着て寝て、朝起きたら完全にはだけて
羽織りもののようになっている。

30年前の温泉旅館って、だいたいこんなスタイルでしたよね?
子ども心には、楽しいというより何だか不思議な場所だったような気がします。

最近はこの「深山山荘」のように、ホテルと同じように過ごせるタイプの温泉宿も
増えてきているようですね。

初めからベッドが備え付けてあるし、夕食も選べたり無しにしたりできるので、
連泊にも対応できる。それが良いと思います。

そんなことはさておき、食事のあとは温泉へ。大浴場「村中の湯 たゆたゆ」。

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なかなか風情があって素敵。

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あえて若干ひなびた感じの演出を入れてあるあたり、芸が細かいです。

友人とふたり、貸切状態で楽しみました。

外には畳敷きのくつろぎスペース。しばしまったり。

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黒川温泉の中心街からは少し離れていますが、旅館のシャトルバスで移動
できます。

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さすがに人気の温泉地、旅館やお店のひしめく温泉街は混雑していました。

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お昼寝中のネコ。置物ではありません。

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ひさびさの黒川温泉、のんびり楽しめました。

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いつも読んでくださってありがとうございます。







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次の旅行の計画について(2017年8月)  - 2017.08.21 Mon

お盆を過ぎて、夏の終わりが近づいて来たようです。
と言いつつ、熊本はまだしばらく暑さが続くことが多いのだけれど。

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パリ旅行するする詐欺の様相を呈してきている昨今、今年こそは行こうねと
話していたのですが、何とまたしても実現しませんでした。

南まわりの航空券と、ホテルにもあたりを付けてイメトレは充分でした。

ミニマム6日間でもと思ったけれど、それすら難儀。

旅行は好きだけど、まとまった休みが取れないお仕事の殿方というのは、
一体どのように調整しておられるのかしらん。

まあ、今更ひっくり返る訳でもなし、グチを言っても仕方がないので、
また友人と別のところへ出かけることにしました。4日間の短い旅です。

ほんの少しでも、パリ気分が味わえたら楽しいなあ。

ガイドブックも買ったことだし、これから色々と調べてみなくては。

次の旅の計画の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。







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蘇州・周荘旅行記(まとめ/食べた物いろいろ) - 2017.08.18 Fri

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップ、旅行記は前回で終わりましたが
残りの写真(食べ物ばっかり)を備忘録としてアップしたいと思います。

蓮根タワー。中はもち米。

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箸休めのきゅうり。

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茶わん蒸しだったかな。トッピングは白魚。

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白身魚の甘酢あんかけ。

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中国を旅する大きな楽しみは、やっぱりおいしいものを食べること。

お肉を包子にはさんで食べます。

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淡水エビ。黒酢をたっぷりかけて。

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メンマというかザーサイというか。ビールが止まらない。

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どれもこれも、美味でした。チンタオビールの「純生」に合わせて。

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これも淡水魚です。あっさり白身。

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モツ系のスープ。好き嫌いがはっきり分かれたけど、私はとても好きでした。

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麻婆豆腐で良いのかな?やさしい味わい。

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食べかけだったり、ピントがあっていなかったり、いつもながら雑な
写真ばかりですみません。

長崎の「よりより」を柔らかくした感じの揚げパン。

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これはちょっと辛かった。香菜(パクチー)入り。

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街中の朝ごはん屋さんも良い感じ。


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野菜たっぷりのスープ。

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ホテルの朝食の蘇州麺。

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3泊4日、色々なものをいただきました。全体にちょっと茶色いけど。
蘇州と周荘のおいしいものたちでした。今回でファムトリップの話、最終です。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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蘇州・周荘旅行記(4日目/上海浦東空港・春秋航空で帰国)  - 2017.08.15 Tue

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

最終日となる4日目、帰国の朝。
まだ暗い5時に出発、上海浦東空港を目指します。

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周荘から上海までは、大まかに東向きの移動。日の出に向かって進みます。
旅情をそそる朝焼けでした。

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うとうとしているうちに上海着。空港ターミナルが見えて来ました。

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9時発の春秋航空、佐賀行きです。
ずっとお世話してくださった旅遊局のスタッフのかたにお礼を言ってお別れ。

チェックインカウンターが長蛇の列でした。
今回、春秋航空は行き帰りともにカウンターで1時間弱は並んだかな。

ほぼ満席に近い搭乗率であったことに加え、LCCゆえにカウンターの開く時間が
短めであったり、手荷物まで含めて荷物の重量をしっかり計測したりという
ことでどうしても時間がかかるようです。

ようやくチェックイン、荷物をあずけて出国です。

出国にもそれなりに時間がかかります。大きな空港だと仕方がないかな。

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最後に職場へのお土産を購入。中国へ旅行すると、いつもお土産に悩みます。
中国産のお菓子やお茶って嬉しくない人も多そうだし、何が良いのかなあ。

飛行機が来ていました。

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往復とも、機内では特に問題なしです。

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革貼り3列シート、清掃は充分にされていたし、シートピッチもそれほど劇的に
狭いとも感じません。フラッグキャリアに比べて多少狭いかな?という程度。
2時間未満のフライトならば全然OK。

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定刻どおりに佐賀空港につきました。

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江蘇省旅遊局の皆様にとてもお世話になったファムトリップ、楽しくまた貴重な
経験をさせてもらいました。

日本人観光客は減っているというお話だったけれど、私はきっとこれからも何度も
行ってしまうだろうなと思います。

今後もたびねすなどの記事で、ゆるーく、生暖かくおすすめしていこう。

初めての佐賀空港も、なかなか楽しかったです。

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ターミナルビルのレストランで、佐賀名物のシシリアンライスで昼食。

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3泊4日、あっという間でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







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蘇州・周荘旅行記(3日目/周荘のホテル・周庄莼鲈之思度假酒店) - 2017.08.12 Sat

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

3日目の宿は周庄(周荘)の風光明媚な湖沿い。

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「周庄莼鲈之思度假酒店(Zhouzhuang Chunlu Zhisi Holiday Hotel)」、小規模で
レイクビューの美しいホテルでした。

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エントランスロビーのフロア内に、ふつうに鯉が泳いでいるというエキセントリックな
設計。おもしろいです。

レトロさとモダンさのバランスが絶妙で、居心地は良好でした。

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2階建ての建物、私の客室は2階でした。

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木目のやわらかな質感、あたたかみがあって素敵です。

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客室内のインテリアのセンスも良いです。

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ここでもウェルカムフルーツ大量。

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バスローブとふかふかのスリッパもあります。

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水回り。コンパクトな作りですが、清潔感があって良い感じでした。

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バスタブが無く、シャワーブースのみなのがやや難点かな。

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そうそう、バスタブがないのは自分にとってはやや難点、という程度ですが、
同行していた旅行代理店の方々にはとても不評でした。

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日本人ツアーの宿泊には、バスタブは必須なのだそうです。

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それ以外にも、ファムトリップ期間中に旅行代理店の方たちから聞いた
お話は色々と勉強になりました。

さて、今回のお部屋の特筆すべき点はバルコニーの雰囲気。

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お茶セットを持ちだして、同行していたライターさんとお茶を楽しみました。

静かな湖の眺め。見ていて飽きません。

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みめうるわしい花茶。ほんのりと良い香りが広がります。

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先ほどのバスタブなし問題はあれど、日本人をはじめ外国人観光客にも充分に
訴求できる素敵なホテルだと思います。

しかしこの宿、エクスペディアやトリップアドバイザー、たびねすからのホテル予約
でも全然情報が出ないんですよね。
調べてみても中国国内向けの予約サイトばかりヒットします。もったいない。

夕食はホテル内のレストラン、広間でいただきました。

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3泊4日の団体行動、仕事の旅。何だかあっという間でした。
翌日は早朝5時に宿を発って、上海から佐賀空港行きの午前便で帰国です。

最後の夜も、おいしい食事とビールで楽しく過ごしました。

周荘のホテルの話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。






蘇州・周荘旅行記(3日目/蘇州から水郷古鎮・周荘へ移動) - 2017.08.09 Wed

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

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3泊4日の旅も3日目の午後、終盤に入って来ました。案外あっという間です。

太湖沿いの東山エリアから今夜の宿泊地、周荘へ移動します。

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蘇州に比べてマイナーなこの土地、訪れるのは初めてでした。
周庄あるいは周荘と書いて日本語では「しゅうそう」と読みます。

江南地区に点在する水郷古鎮のひとつで、上海からも蘇州からも車で1時間半
ほどの距離にあります。歴史は北宋時代ごろまでさかのぼると言われ、運河と橋、
湖と古い街並みが作る美しい景観が魅力的な街です。

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門をくぐって、区域内に入ります。

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小さな街で、のんびりした雰囲気。気取らない美しさがあります。

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とっても気に入りました。

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中心部のいわゆる旧市街エリアは入場料がかかりますが、私達は団体扱いのため
個別に料金を支払うことはありませんでした。

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「中国第一水郷」と呼ばれているそうです。

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南湖という名の湖のほとりのホテルでした。エレガントな佇まいの全福大橋が素敵。

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ホテルの写真は次回にまとめてアップすることにしましょう。
夕食後に散策した街の様子。

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南市街と呼ばれるエリアが中心地ですが、どこかのんびりした雰囲気。
呼び込みもありません。観光客はほぼ中国本土の人ばかりでした。

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江南地区の水郷はいくつかあるけれど、周荘、なかなかおすすめです。

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街はのんびり、景色はきれい。外国人観光客を意識したリゾートっぽいホテルもあります。
上海や蘇州から車で1時間半というのもほど良い距離でしょう。

お土産もの屋さんの物価も、蘇州や上海に比べて安く感じます。

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ただし英語も日本語もさっぱり通じないので、片言でも中国語を使えると良いと思います。

そして片言を駆使してお店のおばちゃんとトーク。この細長いお菓子は周荘の名物で
おいしいよと言われ、訳も分からず買ってみました。

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うなぎパイの甘くないやつみたいな感じでおいしかったです。

黒ゴマが入っていて香ばしい感じ。味が何種類かあったので、全部買ってみれば
良かった。絶対割れるよねと思ってひるんでしまいました。

初めての街、何もかもが目新しくて楽しい体験でした。
まだまだ知らないことばかりの中国です。

日本人にはややマイナーな水郷、周荘の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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蘇州・周荘旅行記(3日目/東山陆巷古村)  - 2017.08.05 Sat

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

太湖沿い、東山エリアでのランチからの続き。少しバスで移動しました。

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日本のガイドブックにはほとんど掲載されてない「東山陆巷古村」。

古い時代の風情がそのまま残っているという村です。
観光客は入場料(入村料?)を払ってゲートをくぐって入ります。

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起源は南宋時代にまでさかのぼるという古い村で、明や清の時代からの
建物が多く残り、現在も使われています。

もっと観光地然としているかと思いきや、村そのもの。

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映画のセットみたいですが、村人たちは今もここで普通に暮らしています。

村人向けの商店。

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何となく軒先にお土産ものなど並べているお店もあるけれど、
呼び込みは一切なく、のんびりした雰囲気です。

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昼間なので、辺りで見かけるのは老人がほとんどでした。

手作りの餃子、おいしそう。

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村の動物シリーズ。路地をうろうろしている犬。

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毛づくろいに夢中のねこ。

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子犬。隣がお母さん。

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かわいいけれど、基本的に中国の街中で見かける犬は無闇にさわらない
ほうが良いと言われています。

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狂犬病の予防接種を受けていない私は、遠巻きに眺めるだけ。

道順案内に沿って歩きます。雰囲気のある路地。

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観光客向けの展示がある建物もあります。

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たぶん偉い人の家。

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そしてマネキン大活躍。この髪型ということは清の時代かしらん。

この髪型、辮髪(べんぱつ)って意味分からんよねってずっと思っていたのですが
ちょんまげ結ってた民族に言われたくないかもねと最近思い直しています。

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清、もしくは明代からなのかな。年季の入った建物です。

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蘇州の街中とはまた違う趣があって、素敵でした。

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そうそう、沖縄の那覇市内でよく見かける魔除けの「石敢當」を見つけました。

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中国が起源だと聞いていたけれど、中国国内で実物を見たのは初めて。
ちょっと嬉しい。

なかなか個人旅行では行かないであろう村、楽しかったです。

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「東山陆巷古村」の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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2017年7月「たびねす」掲載記事 - 2017.08.02 Wed

Travel.jp「たびねす」のライター仕事、2017年7月は2本書きました。

5月の台湾で1本、急に思いついて7月頭に出かけた長崎で1本です。

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下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。




台北だけじゃない!台湾リピーターが高雄へ行くべき5つの理由


かわいいだけじゃない!?「ホテルモントレ長崎」は観光にも超便利





高雄はひとつのスポットについて書くのではなく、街そのものをフィーチャーするよう
書きました。
どうしても台北が絶大な人気だけど、高雄はまた違う魅力があって素敵なところです。

ソウルもいいけど釜山もいい、バンコク好きだけどチェンマイも捨てがたい、みたいな
人にはきっとフィットする街じゃないかなあ。

ホテルモントレ長崎は、モントレらしく可愛らしいしつらいもあり、立地が素晴らしくて
良いホテルでした。コストパフォーマンス良好。

せっかく新しいカメラも買ったことだし、8月もがんばります。

今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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