2017-06

蘇州・周荘旅行記(1日目/スコラーズホテルピンジャンフー蘇州の客室)  - 2017.06.27 Tue

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

蘇州で宿泊した「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」、客室の写真をアップして
おきましょう。

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こういう機会が初めての私は、もしかして2人で一部屋とかになるのかなーなんて
合宿みたいなのを想像していたのですが、ちゃんとひとり一部屋ずつあてがって
下さいました。ありがとうございました。

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1ベッドの客室。控えめなモダンチャイニーズの趣。

ホテルのエントランスは大通りに面していますが、客室棟は少し奥まった
ところにあるのでとても静かでした。

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サイドテーブルにはウェルカムフルーツ。みかんと梨。地味にうれしい。

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お茶請けの干し梅があるのが中国っぽいです。

書き物用の机に、香炉があるのもおもしろい演出。

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蚊取り線香みたいな、ぐるぐる長いタイプのお香が入っていました。

ピカピカの水回り。

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日本人好みのホテルを用意してくださったようです。

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シャワーブースと浴槽あり。水圧も全く問題なかったです。

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アメニティも充分。プラスチックのヘアブラシではなく、木の櫛がレトロ。

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このソープディッシュも、雰囲気によく合っていて素敵でした。

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拡大鏡は壁付け。

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冷蔵庫がなぜかものすごく青い写真しかありません。そこそこ入ります。

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水は小さめのペットボトルが2本。無料でした。

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スリッパは柄入り。

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重たいけどしっかり吸水するバスローブでした。濡れ髪に重宝。

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上の写真の右端に写り込んでいるのが湯沸しポット。ひととおりのものは揃っています。

ベッドも硬すぎず柔らかすぎず、よく眠れました。

蘇州のホテルの話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







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蘇州・周荘旅行記(1日目/上海浦東空港から蘇州・平江路)  - 2017.06.24 Sat

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)の旅行記です。

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上海浦東空港からバスで蘇州へ到着。2時間ほどの道のりでした。

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宿泊先は平江路の歴史地区にほど近いホテル「平江府」。

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ホテル予約サイトで探すなら「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」です。

夕食はホテルのバンケットルームで、歓迎レセプションを兼ねた食事会でした。

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江蘇省観光局の方々からの観光誘致のプレゼンを受け、あたたかいおもてなしを
いただきました。

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江蘇省と言えば蘇州、無錫、南京、太湖など多くの街や観光地があるけれど、
日本人観光客はどんどん減っているのだそうです。

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だからこそ、このような機会が設けられたのかなあなどと考えつつ、何だか
ちょっと淋しい話です。

食後は平江路を散策。何百年も前から続く、運河沿いの石畳です。

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おととし遊びに来た時に、ここの雰囲気をとても気に入りました。

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自由時間が嬉しくて、あちこちうろうろ。

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同行したライターさんが目をつけていたカフェに入りました。

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「猫的天空之城」。日本語は通じませんが、片言の英語&中国語で何とかなります。

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台湾っぽい雰囲気のお店です。雑貨もかわいい。

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まったりしている猫が2匹います。蘇州は猫が似合う街。

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ホットコーヒーをいただきました。

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このカフェが用意してくれている無料Wi-Fiもしっかり使えて便利でした。

あ、それでも2017年3月現在も中国のネット事情は変わっていないようです。
FacebookやLINEは使えません。

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Googleマップもあまり頼りにならないので、その辺りが改善されると
良いなと思うけど、なかなか難しいかな。

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中国のそういうところだけは、やっぱり好きになれません。

のんびり歩いたあと、ホテルに戻りました。
翌日からのハードな観光地訪問スケジュールに備えて、早めに休みましょう。

蘇州到着日の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。















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蘇州・周荘旅行記(1日目/佐賀空港から春秋航空便へ搭乗)  - 2017.06.21 Wed

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)の旅行記です。
ご一緒するライターさんと佐賀駅で合流して、空港に向かいました。

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佐賀空港の周りは、すこーんと何もない平らな土地でした。

ターミナルビルはひとつ、ANA、tway、そして今回利用する春秋航空のカウンターが
あります。JALが就航してないことにびっくり。

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佐賀県民でも、福岡へのアクセスが良いエリアの人は福岡空港を利用する人が
多いと聞くし、そんなものかな。そういう状況だからこそ、LCCを積極的に誘致するって
おもしろい施策だと思います。

初めての佐賀空港をちょっと探検。

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2階のショップを物色しました。お土産いろいろ。

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むつごろう。畑正憲じゃないほうです。食べられるなんて知らなかった。

国際線の搭乗はもうひとつ上の3階。
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見過ごしそうな細い廊下の奥に手荷物検査場がありました。

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待合室は中国人が8割。売店には最後の爆買いを狙って炊飯器までありました。

うわさのお湯マシン発見。水筒やカップ麺に自由にお湯を入れることができます。

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何人かの中国人がカップ麺を作って、歩きながら全力ですすっていました。
まだ飛行機に乗ってすらいないけど、もう中国に着いたみたいな気分。

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就航10周年を迎えた春秋航空、上海浦東行きです。

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春秋航空って英語表記にするとSPRING AIRLINESになってますが、秋はどこへ
行ってしまったんでしょうか。

当然ながらモニターやブランケット等はありません。シートピッチは特別狭いと
いう感じはなかったです。

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佐賀から上海へは2時間弱のフライトなので、特に問題はないように感じました。
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あちこちにあるアリペイの広告。これもLCCぽくておもしろい。

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定刻通りに出発し、上海に着きました。他のメンバーや現地ガイドさんに合流します。

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コンビニのガラスに描かれたミッキーが本物なのか気になりつつ、集団行動ゆえに
近寄れませんでした。さすがにディズニーランドが出来てすぐだし、これは本物かな。

今回のファムトリップ参加者は旅行会社やメディア、空港関係者などさまざま
でした。みんなでガイドさんに連れられ、マイクロバスに乗り込みます。

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2年ぶりの蘇州へ向けて出発しました。

上海浦東空港までの話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。










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蘇州・周荘旅行記(1日目/ファムトリップ・佐賀空港)  - 2017.06.18 Sun

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)の旅行記を始めます。
この旅は3泊4日で佐賀空港発着。プライベートなものではなく仕事でした。

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いわゆるファムトリップというやつで、蘇州の観光局関係者が、あちこち連れて
行ってくださいます。2度目の蘇州ではあるけれど、個人旅行ではちょっと行きづらい
ところも含まれています。

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これまでは仕事での旅と言えば、いわゆる業務出張しか経験がなかったので、
旅そのものが目的の仕事になるというのは初めてのこと。

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「たびねす」に、蘇州や周荘を紹介する記事を書くのが私の役目です。

とりあえず今回のファムトリップに関して「たびねす」に掲載した記事を一覧で
先に貼っておきましょう。



いちいち想像を超えてくる!佐賀空港の驚きポイント5つ

蘇州観光もホテルステイもまったり満喫!スコラーズホテルピンジャンフー蘇州

路地裏の世界遺産!蘇州観光の穴場「芸圃」で庭園散策

世界遺産の庭園、寺院、水郷の街歩きにグルメ!蘇州1日観光コース

探していた中国はここにある。「周荘」は上海からすぐ行ける水郷




記事にはしなかったような何気ない風景や小さな出来事を、ブログに書いていく
ことにしたいと思います。

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ちなみに今日の写真は、熊本を出て佐賀空港までの道すがらに写したものです。

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国内でも有数の過密空港である福岡空港にくらべ、のんびりした運航が魅力の
佐賀空港。初めての利用でした。

次回からしばらく蘇州・周荘の旅行記になります。おつきあいいただけたら幸いです。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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日帰り旅/阿蘇(上色見熊野座神社)  - 2017.06.14 Wed

阿蘇に行ってきました。

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阿蘇郡高森町、上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)。

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しっとり。虫の声、鳥の声、緑が風にそよぐ音。

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍。

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意外なほどたくさんの人。そして何やら若い人ばかり。

何事かと思ったら、『蛍火の杜へ』というアニメ映画の舞台になったのだそうです。

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聖地巡礼というやつですね。

拝殿の奥の坂道を上りきった先にあるのが、穿戸岩(うげといわ)。

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山肌にあいた大きな風穴です。奥の森が見えています。

困難に立ち向かい風穴をあける象徴としてとらえられていて、
合格・必勝祈願の名所としても知られています。

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急な坂で、雨あがりなどは特に足元がすべりやすくなります。
歩きやすい服装と靴で出かけるのが良いと思います。

↓熊野座神社の地図を貼っておきましょう。




まだまだ地震の爪あとも残っているけれど、阿蘇は相変わらず素敵でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/天草(イルカウォッチング・御輿来海岸)  - 2017.06.11 Sun

2017年5月、天草日帰り旅の続きです。

たびねすでも記事を書いたけれど(該当記事は→こちら)いよいよメインイベント、
イルカに会いに出かけます。

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シークルーズのオフィスにはイルカグッズが色々。

イルカウォッチングの出航時間が近づいてきました。10分前から乗船開始。

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大人4500円(2017年5月現在)。webで事前予約すると500円の割引があります。

こんな船です。空調・トイレ完備。

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シークルーズの松島前島港からイルカのいる海域までは片道40分ほど。

天草市の五和町から出るイルカウォッチングと、行くポイントは同じです。

ちなみに五和はイルカポイントのすぐ近くなので乗船時間は短くなりますが、
熊本市内から五和までが遠くて、かつ車必須になります。前島発のシークルーズ
イルカウォッチングは、電車+船のみで完結できるのが魅力のひとつ。

つきました。デッキに上って、イルカを見に行きましょう。

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ライフジャケットをきちんと着用して、カメラやスマホなど落とさぬよう気を付けつつ
イルカを探します。

って、探す間もなく、そこらじゅうにいます。

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群れで泳いでいます。かわいい。

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この海域には200~300頭のイルカが生息していると言われていて、
年間を通じて見ることが出来ます。

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5月末から6月ごろは赤ちゃんイルカが見られておすすめなのだそうです。

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船の近くまで寄ってきたりします。かわいすぎる。

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満喫しました。

友人と2人、お互いに撮った写真を見せあいながら、それにしても城みちるの
「イルカにのった少年」ってどういう状況なんだろうね、とか話しながら帰ります。

それほど揺れなかったけど、酔いやすい人は酔い止めを飲んでおくと安心かな。

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イルカウォッチングの船を下りた後は、帰りの天草宝島ラインの出航までの
時間を利用して、リゾラテラスでおみやげものを買いました。

海産物に天草の塩、オリジナルのスイーツなどなかなかの品揃え。
友人も、中国人観光客に混ざって爆買いしてくれていました。

関東から来てくれたお友達が、熊本を気に入ってくれるのは嬉しいものです。

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時間通りに天草宝島ラインの船に乗りました。さよなら天草。

再びの三角駅。帰りは在来線で熊本駅まで帰ります。

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車窓から見える御輿来(おこしき)海岸がベストタイミング。
ちょうど潮が引いていました。

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干潮時に干潟がしましま模様になる、不思議な景色。

日本の渚百選、夕陽百選とかに選ばれまくっている名所です。

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三角線の車両、帰りは進行方向に向かって左側に座るのが良いですね。
タイミングが合えば、しましまが見えます。満潮だと、ごく普通の海だけど。

天草のイルカウォッチングの話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/天草(A列車で行こう・天草宝島ライン・リゾラテラス)  - 2017.06.08 Thu

関東から友達が遊びに来てくれたので、天草方面へ行ってきました。

相変わらずペーパードライバーのため、公共交通機関で移動します。
熊本駅から「特急 A列車で行こう」に乗って、三角線の終点「三角(みすみ)」へ。

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つやつやの車体。数年ぶりに乗車しました。

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1日3便の運行。40分ほどで熊本-三角間を結びます。
特急と言っても特別早いというよりは、クルーズトレインに近い感じ。

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車内にはバーカウンターがあって、ハイボールやデコポンジュースなどを買って
楽しめます。混み過ぎていて写真を撮る余裕なし。

記念乗車証にスタンプを押して持ち帰るのも地味に人気です。

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事前予約で1番前の席、海側を確保。

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宇土半島を走る時、進行方向にむかって右側の席だと、海がよく見えます。

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天草行きの列車らしく、キリシタン文化の香り漂う車内。

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天草の古い教会を思いおこさせるステンドグラスが素敵。
「ななつ星」の水戸岡鋭治氏デザインです。これなら手軽に乗れますね。

海を眺める様子が分かる写真がなくてすみません。これは山のトンネル付近。

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三角駅に到着。教会みたいなレトロなデザインの駅です。

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駅を出ると、目と鼻の先にあるのが三角港。ここからは船です。

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「天草宝島ライン」の船です。外観の写真がなくてすみません。

1日3便、20分弱の船旅。海風を感じながら、橋や島を眺めているうちに到着です。

松島(前島)の港へ着きました。

このあとは「シークルーズ」でイルカウォッチングです。
船を下りた桟橋の先に小さなチケットブースがあり、そこでも申込みが可能ですが
大行列になっていました。

2分ほど歩いたシークルーズのメイン棟のカウンターへ向かいました。

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イルカウォッチングは1日3回。13時の回でWEB予約をしていました。
週末などは混雑しているし、500円の割引もあるので事前予約がおすすめです。

無事にチケットの引換もすませたので、出航までの待ち時間にランチです。
先ほどの船着き場に隣接する「リゾラテラス天草」。

リゾラテラス天草は、レストランにカフェ、お土産もの屋さん、焼きたてパンのお店
などが入った複合施設です。

天草五橋のひとつ、4号橋が目の前で、風光明媚な立地なのもあって人気です。

海をのぞむテラス席のあるレストラン(ローカルCMでよく見かける!)に行ってみたけれど、
残念ながら満席。時間もないし、ちょっと離れたフードコートに移動しました。

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フードコートと言っても、海外のビーチリゾートのラウンジみたいな雰囲気で個人的には
けっこう好きです。

ガーリックシュリンプと、フィッシュ&チップスを買いました。
リゾラテラス名物の天草の塩を使った塩パンを添えていただきます。

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それにしても、リゾート感すごい。友人もとても気に入ったようです。

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ハワイですか。写真をインスタ風に仕上げたくなる風景。

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さて、そろそろイルカウォッチングに出発する時間です。

天草日帰り旅、行きの「A列車で行こう」とシークルーズの話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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宮古島を旅したくなる映画  - 2017.06.05 Mon

宮古島旅行記が終わったところで、ゆかりのありそうな映画をご紹介しておきましょう。

【深呼吸の必要】





篠原哲雄監督作品 2004年公開 日本


沖縄のサトウキビ畑で、短期のアルバイトをする若者たちの話です。

ストーリーとしては、バイトのために島にやってきた若者が、おじいとおばあの
サトウキビ畑を刈り取っていく、ただそれだけです。

そして集まって来た若者たちは、みんなそれなりに訳ありだったりします。
ありがちと言えばありがち。でも悪くない映画です。

キャストは

香里奈さん
谷原章介さん
長澤まさみさん
成宮寛貴さん
大森南朋さん
上地雄輔さん

などなど。撮影当時は、このメンバーを離島に集めることができたのですね。

作品の中では島の名前は名言されていないけれど、ロケ地は宮古島だったようです。

果てしないサトウキビ畑、強い日差し。
確かに宮古島っぽい。ただし物語の舞台としては、もっと小さな島なのかも。

割と淡々と進んでいきます。内部での恋愛とかも起こりません。

サトウキビを刈る単純作業が続きます。
思ったより続きます。

でも実際はもっともっと、延々と同じ作業が続くのですよね。

どこかシビアなリアルさもあります。沖縄の美しい風景にただただ癒やされる、
みたいなのを期待して観てはいけません。

ただし必要以上に感情移入する必要もないような気がして、深く考えず、
ぼーっと観るのが良いかなと個人的には思います。

宮古島旅行に行く前にぜひ観ておいて!!というタイプの作品ではないです。
どちらかというと、旅行の後にこの映画を観て、ちょっと切ない気持ちになって
みる、という使いかたのほうが良いかもしれません。

気が向いたかたは、ぜひどうぞ。

いつも読んでくださってありがとうございます。


 

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2017年5月「たびねす」掲載記事  - 2017.06.02 Fri

Travel.jp「たびねす」のライター仕事、2017年5月も2本書きました。

3月の中国・蘇州ファムトリップ関連で1本、熊本・天草のイルカウォッチングで1本です。

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↑あんまり関係ないけど、蘇州の朝ごはん。


下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。




98%イルカに会える!?熊本県・天草のイルカウォッチング「シークルーズ」


世界遺産の庭園、寺院、水郷の街歩きにグルメ!蘇州1日観光コース





相変わらず中国の記事は苦戦中ですが、蘇州観光のモデルコースを
自分なりに作ってみてご紹介しました。

天草のイルカウォッチングについては、一度書いてみたいと思っていた
テーマでした。

ほんとにこんなにイルカがいるの?という声をいくつもいただいたのですが、
本当にいます。いすぎてウケる、くらいいます。
もしくは飼ってるのか、中に人が入っているのか。それくらいたくさんいます。

200~300頭ほどが1年中その海域で暮らしていると聞きました。
群れで泳いでいる姿は本当に愛らしいものです。

天草の海、たくさんの人に知ってもらえたら嬉しいなあ。

今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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