2017-02

京都旅行記(2日目/離宮八幡宮・伊丹から熊本へ) - 2017.02.26 Sun

2016年11月の京都旅行2日目、そろそろ熊本へ戻る時間になりました。
関東から来た友人たちとはJR山崎駅でお別れです。

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最後にひとりで駅前の「離宮八幡宮」へ参拝。
きっと昔は大きかったんだろうなと思うようなお宮さんです。

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大山崎界隈そのものが、昔はずいぶん栄えていたようですね。

天下分け目の天王山、山崎の街を初めてじっくり歩けて楽しかったです。

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さて、そろそろ空港へ移動しましょう。

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阪急とモノレールを乗り継いで、伊丹につきました。

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帰りのフライトは、プレミアムクラスを選んでいました。

これは最近ひとりでこっそり進行中の「いかに不惑を迎えるかプロジェクト」の
一環です。
40歳を迎えるにあたりやってみたいことや考えてみたいことが色々あるので、
ひとつずつこなしていこうと思っています。

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ひとりで、そして自分の稼ぎでプレミアムクラスに乗ってみる、というのが
今回のミッション。

これはやってみて良かったです。

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20代のころ、景気の良い男性に連れられてJALのファーストクラスラウンジに
入って、何だここはと驚いたものです。その後さらに搭乗したら、CAさんが
挨拶に来たりして更に度胆を抜かれたことを思い出します。

そういう時にスマートにふるまえる大人になりたいと思ったけれど、気付けば
もう40歳が見えて来ました。

例えばCAさんに上着を預けるのとかって、なんか気恥ずかしくないですか。

そういうのをさらっとできたら良いなと思うのです。

国内線のプレミアムクラスならば、ちょっとした差額で乗れることだし、
試しにひとりで利用してみることにしました。

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ラウンジで休憩。日曜の夕方だけあって、そこそこ混雑していました。

携帯の充電などしながらのんびり過ごして、優先搭乗ぎりぎりに乗り込みました。

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CAさんが挨拶に来て下さったところで、上着をあずけます。
どぎまぎしながらミッションコンプリート。

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夜おそくに熊本に着くフライトだったので、食事が出るのも嬉しかったです。

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祇園「にしかわ」のお弁当で、最後に京都の余韻にひたりました。

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総じて快適で便利なプレミアムクラス。今後も、たまには使ってみようと思います。

年に1度の京都旅行、満喫しました。2017年も、どこかで時間を取ろうかな。
いつも読んでくださってありがとうございます。





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京都旅行記(2日目/サントリー山崎蒸留所・椎尾神社)  - 2017.02.23 Thu

2016年11月の京都旅行2日目、大山崎散策の続きです。

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やっぱりここは外せないかなという事で、やってきました。

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サントリー山崎蒸留所。大好きなシングルモルトウイスキー「山崎」を
作っているところです。京都から大阪へ向かう電車からよく見えるやつ。

見学ツアーの予約はしていなかったので、自由に見て回れるゾーンだけ
うろうろしました。

ちなみに飛び入りでも空きがあればツアーに入れますが、団体さんと
かぶったりすると厳しいです。週末などは事前予約がベターのようですね。

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建物内には小さなミュージアムと立ち飲みバーカウンターのほか、
ファクトリーショップがあります。

見学ツアーまでの時間つぶしに見ている人も多いようでした。

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サントリーの広告関係、いつ見てもおしゃれです。

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ここもフォトジェニックですね。ウイスキーのボトルがずらり。

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SNS映えするところが流行る昨今、ウケそうな雰囲気です。

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せっかくなので、バーで一杯。ほとんど飲んだ後の写真ですみません。

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最近はお酒にすっかり弱くなってしまったけれど、やっぱりおいしいです。

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一杯だけいただいた後、ショップで夫へのお土産を購入。満足です。

そうそう今回の収穫は、蒸留所の裏手にある神社にお参りしたことです。

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椎尾神社。

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並びには集落があり、近隣にお住まいのかたが普通に参拝にいらしている
ようでした。

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済んだ空気の静かな森。鳥のさえずる声が辺りに響いています。

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いいところでした。

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天王山の伏流水が湧いています。
「山崎」がおいしいのには、この水の果たす役目も大きいのでしょうね。

さて、旅の終わりが近づいてきました。そろそろ空港に向かいましょうか。

京都のはずれ、大山崎の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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帰省(2017年2月/真冬の岐阜が寒かった件)  - 2017.02.20 Mon

帰省してきました。冠婚葬祭での一人旅でした。

最近は最高気温も二桁半ばが当たり前の熊本。

仕事帰り、綿のコートまま飛行機に乗って帰った岐阜は、まだまだ底冷えのする
季節でした。雪がないだけ、ましだったかな。

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電車を降りた瞬間、息の白さと空気の冷たさにたじろぎました。

実家では石油ストーブが大活躍。2月下旬って、まだこんなに寒いのですね。

母の豚汁がおいしかったから、真冬の帰省も悪くないです。

夜はベッドに湯たんぽを入れて、ぬくぬくしながら本を片手に寝落ち。
高校生のころに戻ったみたいな気持ちで過ごした週末でした。

行事にばたばたしているうちに時間が過ぎてしまったけれど、どんなに弾丸でも
帰省って良いものですね。

備忘録でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。







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京都旅行記(2日目/宝積寺・ランチ難民・聴竹居)  - 2017.02.17 Fri

2016年11月の京都旅2日目、大山崎町の街歩きの続きです。

アサヒビール大山崎山荘美術館のあとは、近くのお寺さん「宝積寺」へ。

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風情のある山寺です。宝寺とも言われています。

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ぶれぶれの金剛力士。

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法要が行われていたので、残念ながら御堂の中には入れませんでした。

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小ぶりな三重塔だったけれど、紅葉シーズンには映えますね。

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引き算の美という感じの色合い。

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なんかかわいい。
適度に枯れた雰囲気で、ぎらぎらしていないお寺さん、なかなか良かったです。

拝観後は、天王山を下りていきます。

今回の大山崎観光は総じてとても良かったのですが、唯一の誤算がランチ。

駅近くにいくつかあるレストランや食事処が、どこも満席。

街に人がそれほどいないのに、食事ができる店はすべて入店待ちの状態でした。
観光客だけでなく、地元の人もいるということなのかな。

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あちこち回りましたが全滅。阪急の大山崎駅の高架下、パン屋さんのイートインで
簡単にいただきました。

京都のメロンパン。

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大山崎に行く時はランチに要注意かもしれません。早めに入るほうが良いかな。

気を取り直して、モダニズム建築を見に行きましょう。

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「聴竹居(ちょうちくきょ)」。

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天王山の山裾にひっそりとたたずむ、昭和初期の建物です。

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懐かしくてモダンで、いい雰囲気。

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藤井厚二という建築家の自邸だった建物です。

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ちなみに事前予約をすれば内部まで見学できるのだそうです。
出たとこ勝負の私たちは外観と庭だけ堪能。

森を抱いて、森に抱かれて建つ家です。こんな家に住んでみたい。

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とても素敵なところでした。桜の季節も良さそうです。

堪能しました。そろそろ残り時間もわずかになってきたので、最後は
ベタにサントリーに行きましょう。

天王山の街、大山崎町の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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京都旅行記(2日目/アサヒビール大山崎山荘美術館)  - 2017.02.14 Tue

2016年11月の京都旅2日目、引き続き大山崎町の観光地をめぐります。

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天王山の山麓に、見どころが点在しています。

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目指すは「アサヒビール大山崎山荘美術館」。

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JR・阪急の駅前から無料のシャトルバスも出ていますが、山道が平気なら
歩くのも楽しいと思います。それなりに距離はあるので、季節にもよるかな。

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ちらほらと紅葉しているので、楽しみながらアクセスできました。

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天王山のふもと、森に抱かれるようにひそやかに佇む美しい建物です。

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大正から昭和初期にかけて建てられた「大山崎山荘」をベースに、安藤忠雄氏の
設計による展示棟を増築した美術館です。

残念ながら内部は撮影禁止。美しいところでした。

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思った以上に敷地は広大で、美術館の展示面積もなかなか広いという
印象でした。

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もともとの山荘の持ち主とアサヒビールの初代社長に親交があったということで、
アサヒビールが受け継いだのだそうです。

イノシシ注意。

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メインの建物のバルコニーから外を眺めることができます。正面が八幡市方面。
紅葉の向こうには、石清水八幡宮のある男山が見えました。

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バルコニーと、隣接する洋室がカフェになっています。
のんびりお茶をするのも良さそうですね。

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コレクションだけでなく、建物そのものや庭もあちこちが素敵です。

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安藤忠雄氏設計の展示室では、クロード・モネの「睡蓮」などをゆっくりと鑑賞しました。

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京都市内の混雑ぶりが嘘のような静けさです。大山崎町、穴場かもしれません。

「アサヒビール大山崎山荘美術館」の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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京都旅行記(2日目/西倶をチェックアウト・大山崎町へ)  - 2017.02.11 Sat

2016年11月の京都旅、2日目です。曇り空でした。

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意外と時間があったので、ひとりで宿の辺りを少しだけ散歩しました。

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レトロな銭湯なんかがあって、なかなか良い感じです。

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京都っぽいです。メジャーな観光地とは違う、ふつうの京都。

ベタな観光地も楽しいけれど、何でもない街を歩くのもおもしろいですね。

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宿に戻って朝食のパンをみんなでいただいた後、チェックアウトでした。

あらかじめ約束しておいた時間にオーナーが来られ、鍵の受け渡し。
そのまま車で京都駅まで送っていただきました。

はじめての町家ステイ、満喫してコンプリートです。

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今回利用した「京町家 西倶」さんは、最近増えてきた京都の町家宿の中でも、
もはや古株という感じのお宿です。

民泊ブームだけれど、法律の整備も追い付いていない現状では、やっぱり私は
西倶さんのように旅館業法に則った許可を取って営業しているところがいいかな。

民泊に関する法律や制度が今後どうなるか、気になるところではありますね。



さて、2日目の観光。11月初旬、山なら紅葉狩りもできそうなタイミングです。
鞍馬や栂尾、高雄あたりのお寺さんでのんびり過ごそうかと思っていました。

それでも、1日目の街中の混雑ぶりを見て計画変更。

京都駅から東海道本線で移動です。大阪方面行きの普通列車に乗り約15分、
山崎駅で下車。

ここは京都の端、大山崎町です。大阪との境にあたります。

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ホーム、ガラガラでした。これは人の少なさに期待できそう。

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サントリーの山崎蒸溜所にだけは何度か来たことがあるけれど、他は
ほとんど知りません。一度ゆっくり歩いてみたいと思っていた街です。

JR山崎駅の目の前にあるのが「妙喜庵(みょうきあん)」というお寺さん。

千利休が残した国宝の茶室「待庵」がここにあります。

なんと2畳しかないという、狭小戸建の元祖みたいな建物ですが、ふらりと見学に
訪れることはできません。入口にはこんな案内書き。

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待庵の見学は、往復はがきで1ヶ月以上前に申し込む必要があります。
アポなし訪問はもちろん、メールや電話での予約も不可です。

桂離宮あたりも昔はそんなシステムだったけれど、時勢に合わせてオンライン
申込ができるようになりました。それでも妙喜庵は一切の逃げ道なしのようです。

同窓会の案内すらも往復はがきでは来ない昨今、この方式はすごいですね。

私のように、生ぬるい気持ちで見てみたい人にはこちらがおすすめ。

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「大山崎町歴史資料館」に原寸大の「待庵」のレプリカが展示されています。
JR山崎駅から徒歩6分、大人200円(2017年2月現在)。

写真がなくてすみません。想像より大きい建物だったのが意外でした。
2畳の茶室、とは言うものの、次の間があるので実質3畳あるんですね。

初めて歩く大山崎町、知らないことばかりでなかなか楽しめそうです。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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京都旅行記(1日目/萬重の仕出しで夕食・プチメックのパン)  - 2017.02.08 Wed

2016年11月の京都旅、古民家ホテル「京町家 西倶」で夕食の時間です。

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今回はせっかく町家の宿を一棟貸切なので、近くの料亭から仕出しをとって
宿の1階の座敷でいただくことにしました。

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西陣の老舗料亭「京料理 萬重」さん。お願いしたコースで5500円でした。
ちなみに予約は宿のオーナーにお願いしました。

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温かいものは保温できるケースで、デザート類は保冷剤入りのケースでした。
おだしは直前に温められるように、別添えの電気ポットに入っていたりして
細やかな心づかいがありました。

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紅葉の季節らしい炊き合わせ。生麩が美味。

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お造りもおいしかったです。煮こごりが良い感じ。

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栗や松茸なんかもあったかな。あちこちに漂う京都っぽさに満足。

ちなみにお酒は自分達で調達しました。学生時代によく利用していた堀川今出川の
リカーマウンテン(通称リカマン)です。
晴明神社にお参り→リカマンで買い物→お宿に帰る、で完璧。

宿の座敷でゆったり夕食、なかなか贅沢な時間でした。

実際に萬重さんにおじゃまして、お酒を飲んでのんびり夕食となるともう少し
予算も必要そうだし、仕出しってコスパ良好ですね。

4人でよもやま話をしながら美味しく夕食をいただいて、ゆるゆると過ごした夜。
町家宿を選んで良かったなあと思える時間でした。



翌朝は近所のパン屋さん「ル・プチメック今出川」で買って来たパンを、
オーブンで温めていただきました。コーヒーによく合います。

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キッチンにはお皿やカップ類が色々そろっていました。

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いつもながら、写真が雑ですみません。

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調味料もあるし、連泊するなら簡単な自炊に挑戦してみるのもありかな。

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旅番組などで見る京都は、何だかやたらと「暮らすように」旅しがちだけど、
今回は本当に暮らしているかのような気持ちになりました。

学生時代、西陣界隈に住んでいた友人も多くいました。じつは夫もその1人。
当時はただの友人だったけれど、お互いのアパートを行き来したりもしていました。

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夫が住んでいたアパートは今も同じように建っていて、とてつもなく懐かしい
気持ちになりました。写真を撮るのはさすがに差し控えたけれど。

「京町家 西倶」で過ごした「萬重」の夕食の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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京都旅行記(1日目/首途八幡宮・雨宝院・晴明神社・船岡温泉) - 2017.02.05 Sun

2016年11月の京都旅、宿泊した古民家ホテル「京町家 西倶」から徒歩圏の
西陣エリアを歩いて撮った写真をアップしておきましょう。

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今出川智恵光院上ルの「首途八幡宮」。かどではちまんぐう、と読みます。

源義経が奥州へ逃れる際、これから始まる長い旅の安全祈願をしたと言われる神社です。

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モチーフが鳥なのがかわいいです。

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バックパックで世界一周の旅に出る前に、ここへ安全祈願に訪れる若者なんてのも
いるらしい。その手の絵馬がちらほらかかっていました。

続いては近くの「雨宝院」。西陣聖天さんとも呼ばれています。隠れた桜の名所。

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小さな敷地にぎゅっと色んなものが詰まった、ある種の京都らしいお寺さんです。

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本尊の聖天さんは残念ながら秘仏なので拝観不可。こちらの観音堂に安置されている
千手観音は、事前に予約をすれば拝観できます。

鞍馬口方面へ上がります。この辺りで西陣と呼ばれるエリアは終わり。

船岡山の向かい側、鞍馬口通り沿いに忽然と現れるのが「船岡温泉」。瀟洒すぎる銭湯。

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キングオブ銭湯とか呼ばれているようです。何より現役で営業中なのがすごい。

道なりに堀川方面へ歩いて行くと、ものの数分で別のレトロ建築に出会います。

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「さらさ西陣」。今はカフェとして営業しているけれど、なんとこれも銭湯だった建物
なのだそうです。入口の紅葉が始まっていて、きれいでした。

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足もとのタイル使いが素敵。

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荘厳な伽藍の大寺院も良いけれど、こういうところに垣間見える京都の奥深さって
本当に魅力的です。

何となくぶらぶら歩いているだけで楽しいのが、西陣エリアの良いところかも。

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しめは堀川今出川下ル、「晴明神社」。陰陽師の安倍晴明をまつった神社です。

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ちょうど日の沈むタイミング。どこか呪術的な雰囲気があって、不思議な感覚。

神社にお参りする時間はいつが良いのかというのは諸説あると思うけれど、ここは
夕暮れ時の参拝も、なかなかふさわしいような気がしました。
写真は夕暮れというようりは、もはや暗闇ですけど。

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あ、そもそも日本の神様たちは、いつ行っても、どんな参拝方法でも、基本的には
ウェルカムしてくれるんじゃないかと個人的には思います。
参拝の作法なども、昨今何だかうるさく言う人も増えているようだけれど、心構えが
あれば何でも良いような気もするなあ。

脱線しました。閉門間際の晴明神社、とりあえずおすすめです。顔ハメ看板もあるし。

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ちなみにこの顔ハメ看板、左が晴明公ですか?そうなると右は誰なのかしらん。

西陣エリアの話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。





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2017年1月「たびねす」掲載記事 - 2017.02.02 Thu

Travel.jp「たびねす」のライター仕事、2017年1月は2本書きました。

姉と二人で年越しを過ごしたハイアットリージェンシー福岡と、12月の
東京での建築めぐりの記事です。


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下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。




「ハイアットリージェンシー福岡」で過ごすドラマティックな休日

山手線で回れる「世界のタンゲ」東京都心で丹下健三建築めぐり





ホテルが好きで、あれこれ書いてみるものの、何だかぼんやりした記事に
なってしまうというところが課題かなと考えています。

丹下健三のほうは、以前から書いてみたいなと考えていたテーマだったので、
単純に楽しく作業できた部分も多かったと思います。

気づけば、たびねすでライターを始めて1年が過ぎました。

大好きなもの、とても気に入った場所について書いているのに、うまく形に
ならなくて悩むことが増えてきました。

何となく記事らしく仕上げてはみたものの、読み返してみると全然おもしろくない。
かと言ってどう直したら良いかが分からない。
てにをはレベルの話では、多分、ない。

その土地への旅を喚起するような記事を書くのが使命なのですよね。

得意なジャンル、というのもそろそろ作っていきたいと思っています。

個人的に旅行に行く時にキーワードになるようなもの、好きなもの、という意味では
建築、仏像、ホテル、ローカルフード、ビーチ、古い街並み。色々あります。

記事を書くにあたっては、これと言って得意な分野や切り口がないのです。
このあたりも意識していきたいなあ。

今日は告知でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。









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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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