2016-10

ウラジオストク旅行記(3日目/潜水艦C-56博物館) - 2016.10.28 Fri

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストク旅行記3日目の続きです。
金角湾方面へ移動しました。

P6113118VLA.jpg

博物館シリーズ3つ目、「アルセーニエフ記念沿海州総合博物館」「ウラジオストク要塞
博物館」と来て、トリを飾るのが「潜水艦C-56博物館」です。

P6113138VLA.jpg

ちなみにこのCはキリル文字で、アルファベットにするとSに当たります。

そのためガイドブックや旅行情報サイトではCとSの表記が混在していますが、要は
同じ場所です。ややこしい。

さて、そんな潜水艦C-56博物館。その名の通り、潜水艦です。

P6113122VLA.jpg

相変わらず、うすら寒い写真ですみません。オートで撮るとこんな感じなんです。

潜水艦の後ろ側に入口があります。入場料は大人100ルーブル(2016年6月現在)。

P6113139VLA.jpg

一方通行状態で見学し、船首部分から退出する構造になっています。

P6113140VLA.jpg

ブレまくりの写真ですみません。入ってすぐは、案外大きな空間でした。

P6113141VLA.jpg

だんだん探検ぽくなって来ます。

P6113142VLA.jpg

外から見ると大きくても、中で人が自由に動けるスペースはやっぱり狭いのですね。

P6113150VLA.jpg

ちなみに説明書きが全くないので、何が何だかさっぱり分かりません。

P6113145VLA.jpg

そしてバルブが多い。

P6113144VLA.jpg

突如マネキン。おつかれさまです。

P6113151VLA.jpg

ロシアでも水兵さんはセーラー服なんですね。そう言えば私も四半世紀くらい前には
毎日セーラー服を着ていました。ちょっと親近感。

この辺りは乗組員のベッドルームのようです。ベッド幅、狭いです。

P6113153VLA.jpg

よく見ると、ロシア語・英語・中国語で「上らないでください」という注意書きが
ありました。

P6113158VLA.jpg

でも、そのあたりにいたロシア人、中国人は皆お構いなしで、上ったり寝たりして
ノリノリで写真撮影をしています。

日本だったら柵を設けたりベッド部分にチェーンを張ったりして、触れられない作り
にしそうな気がしますね。

そしてそんなベッドのすぐ脇はこんな感じ。魚雷かな?

P6113157VLA.jpg

なかなかすごい所でした。

閉じた空間がやや苦手な私は、潜水艦の乗組員にはなれないだろうなあ、と
無駄な心配をしつつ、博物館を後にしました。

P6113166VLA.jpg

ウラジオストクの「潜水艦C-56博物館」の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






関連記事
スポンサーサイト

次の旅行の計画について(2016年10月) - 2016.10.25 Tue

何だか自宅のネットの調子が良くなくて、PCがまともに使えません。

ウラジオストク旅行記の続きをアップする予定だったけれど、
今日は厳しそうです。

仕方がないので次の旅行の妄想でも、と思ったのですが、
年末年始に計画していた旅行が、日程的に厳しくなってきました。

色々あった今年、ゆっくりバカンスにも出かけていないのだから
久々にのんびり南の島で休暇を過ごそうという計画です。

こうなったら夫を置いて1人で行くか。

今年は何だか旅に出るタイミングに苦労します。
どうなることやら。

今日は完全にひとり言でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。


関連記事

ウラジオストク旅行記(3日目/ウラジオストク要塞博物館) - 2016.10.22 Sat

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストク旅行3日目の続きです。
水族館の裏手にひっそりと佇む「ウラジオストク要塞博物館」に行きました。

P6113038VLA.jpg

目立つような看板もなく、階段を上った先の入り口はちょっと分かりにくい。

P6113039VLA.jpg

でもまあ、その用途というか性質を考えると、接道ばっちりの要塞っていうのは色々
問題がありそうです。そもそもの立地が、そういうものなのでしょう。

入場料は大人200ルーブル(2016年6月現在)。
詰所のような、ちっちゃな有人ブースで支払いました。

P6113042VLA.jpg

のっけから目に飛び込んでくる砲台。ここは、もともとは帝政ロシア時代の末期に築かれた
要塞で、現在は丸ごと博物館になっています。

細長い敷地内には、戦車とミサイルと要塞が無造作に連なっていてすごい景色。

P6113050VLA.jpg

戦車がごろごろ転がっていました。おもちゃみたいに見えるけれど、本物です。

P6113064VLA.jpg

タッチどころか上ってもOKでした。自由すぎ。

P6113047VLA.jpg

さりげなく置かれているけれど、これ魚雷ですよね。無駄にクリスマスっぽい色使い。
その奥に見えている半球型の構造物が、要塞の本体とでも言うべき部分です。

P6113052VLA.jpg

要塞の頭頂部には砲台。両脇に階段があるので上ってみました。

P6113055VLA.jpg

ズームすると、向こうには平和なビーチの風景が広がっています。

P6113043VLA.jpg

海沿いで風が強いけれど、眺めは悪くないです。冬はとっても寒そう。

海に向かって砲台というのは、海外ではよくある風景という気もしますが、こんなに
ずらずらと要塞だの戦車だのが並んでいるところは初めて見ました。

P6113056VLA.jpg

これは何かしら。こういうよく分からないけど物騒なものが、他にもたくさんありました。

P6113073VLA.jpg

やっぱりウラジオストクは、確かに軍事都市だったのですね。

無機質な扉。キリル文字とあいまって、何だかすごくソヴィエトっぽいです。

P6113057VLA.jpg

冷戦時代はまだ子供だったのであまり覚えていないけれど、何だかちょっとだけ
そんな歴史を想像できるような雰囲気がありました。

P6113049VLA.jpg

要塞の中が展示室になっています。とりあえず頑丈そうな作りでした。

P6113082VLA.jpg

色んな武器や軍服、古い海図などの資料が並んでいます。ミリタリーおたくには
堪らない空間なのかしらん。

P6113085VLA.jpg

観光客もロシア人・外国人ともに何人か来ていて、水族館よりは賑わっていました。

P6113079VLA.jpg

ウラジオストク要塞博物館の話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

ウラジオストク旅行記(3日目/スポーツ湾界隈・水族館)  - 2016.10.19 Wed

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストク旅行記3日目の続きです。
海が近づいてきました。

P6112972VLA.jpg

ブリュワリーらしき建物を発見。ちょっと興味はあったけど、まだ朝だしSさんは下戸。
チラ見だけで通りすぎました。

このエリア、「スポーツ湾」界隈は、ウラジオストクの一大レジャーエリアなのだそうです。

P6112974VLA.jpg

遊園地もあります。
短い夏には、屋外でビールを出すテントが並び、ビーチで肌を焼く人々で賑わうのだとか。

P6113031VLA.jpg

寒いし雨模様で全然そんな雰囲気はないけれど、夏は楽しそうですね。

そんな海沿いに水族館が建っています。

P6112975VLA.jpg

入場料は大人350ルーブル。(2016年6月現在)

P6112979VLA.jpg

ここは決して日本の大型水族館のようなつもりで行ってはいけません。

P6112989VLA.jpg

でもB級スポットとして楽しむ分には、なかなかじわじわ来ます。
いきなりスカスカでほとんど生き物が入っていない水槽が鎮座していました。

P6112982VLA.jpg

余白の美、みたいな事でしょうか。こっちには割といますね。

P6112981VLA.jpg

ヒトデ。

P6112987VLA.jpg

エイ的な何か。

P6112983VLA.jpg

突如出てくるアリエルの顔ハメ看板。

P6112988VLA.jpg

亀。

P6113001VLA.jpg

貝殻で作ったチェブラーシカ?

P6112991VLA.jpg

途中からは何だか作りが雑になり、寒々しい水槽が続きます。

P6113004VLA.jpg

あんまりよく見えないけど、これで良いのかしらん。

P6113002VLA.jpg

そして何よりすごいのが階段を上がった先の2階。

ぐるりと全部、剥製です。

P6113023VLA.jpg

ペンギンも剥製。

P6113013VLA.jpg

ラッコも剥製。ちょっとこわい。

P6113018VLA.jpg

そして最後には魚の缶詰なんかも展示しちゃってます。

P6113026VLA.jpg

更にまさかのサプリメント。DHAとかコンドロイチンとかでしょうか。

P6113025VLA.jpg

もはや水族館の範疇ちゃうやろって感じです。ロシア、すごいです。

想像の斜め上を行く、ウラジオストクの水族館の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






関連記事

ウラジオストク旅行記(3日目/名も知らぬロシア正教会)  - 2016.10.16 Sun

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストク旅行3日目の続きです。
アドミラーラ・フォーキナー通りから、水族館方面を目指して歩きます。

P6112939VLA.jpg

そうそう、前回のブログに載せるのを忘れていた写真を、追加でアップしておきましょう。
スヴェトランスカヤ通りにあったクラシックなホテル。

P6112940VLA.jpg

ヴェルサイユ・ホテルという名前でした。

P6112943VLA.jpg

ロビー周りの雰囲気は重厚で、なかなか素敵です。

P6112945VLA.jpg

このホテル、エクスペディアでは出てこなかったのですが、「地球の歩き方」
2015~2016版には掲載されています。客室も良い感じなのかしらん。

P6112946VLA.jpg

さて、海に向かって歩きます。

P6112960VLA.jpg

のんびりした雰囲気になってきました。歩道の傍らには小さな花。

P6112969VLA.jpg

バグラニーチナヤ通りで花を摘んでいる可愛らしいおばあちゃんを発見。

P6112970VLA.jpg

目が合うと、にっこりと微笑んでくれました。今回の旅の、ベストロシアン美女は
この人に決定。マトリョーシカ巻きのストールも良くお似合いでした。

P6112971VLA.jpg

と、向かいに小さな教会があるのに気づきました。

P6112963VLA.jpg

先ほどから登場している「地球の歩き方」には、地図上に教会のマークがあるだけで
名前や観光情報は一切書かれていません。

P6112967VLA.jpg

思わず近寄って外観を見ていると、中から出てきたのは教会関係者とおぼしき女性。

Sさんが声をかけると、幸運な事に英語を話してくださるかたでした。聞くと中に入っても
良いとのお答えだったので、素直に甘えることにしました。

P6112966VLA.jpg

どのようにすべきか迷いつつ、確かロシア正教会では髪を覆うことが推奨されていた
はずと思い、持っていたストールを適当に髪に巻いて、インチキマトリョーシカ状態で
入りました。

観光客慣れした施設というよりは、街の小さな教会そのもの。緻密なイコンで埋め尽くされた
静かで壮麗な空間は、信徒の祈りの場です。そのため内部の写真は撮っていません。

ロシア正教会の礼拝の作法なんて全く知らない私達でしたが、先ほどの女性が説明して
くださるので、導かれるままにろうそくに火をつけ、燭台にたてました。

十字は確かカトリックと逆に切るはず、というぼんやりした知識だけで右から切りました。
(あとで調べたところでは、それでOKのようです。)

P6112968VLA.jpg

何とか祈りをささげ、お礼を言って教会を後にしました。

P6112962VLA.jpg

ちょっと緊張したけれど、思い出深い体験ができました。

P6113090VLA.jpg

ウラジオストクの人たちの暮らしや信仰が、ほんの少し見えたような気がします。

バグラニーチナヤ通り沿いにある、名も知らぬ小さな教会の話でした。

P6102870VLA.jpg

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

ウラジオストク旅行記(3日目/プリモーリエ~アドミラーラ・フォーキナー通りへ)  - 2016.10.13 Thu

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストク旅行記、3日目になりました。
たった4日間の旅なので、丸ごと観光できるのはもうこの日だけです。

P6102658VLA.jpg

それなのに、また朝から雨。肌寒さも続いていました。
霧が出ているので、展望台から黄金橋と金角湾を眺めることは難しそうです。

今日も街歩きにしましょう。

P6112932VLA.jpg

宿泊した「プリモーリエ」ホテルから、アドミラーラ・フォーキナー通り方面へ
向かいました。けっこうな坂道です。

P6112933VLA.jpg

あちこちにアップダウンがある街ですね。冬に路面が凍結したら、ちょっと怖そうです。

と、日本のトラックを発見。日の出食品。

P6112936VLA.jpg

この他にもいくつか見かけました。日本企業が手放した車が、こんなところで第二の
人生を送っているようです。

基本的にそのまま使われているので、「バックします、ご注意ください、ピコーン」とか
日本語で流れていました。その警告、ロシア人には全然通じてなさそうですけど。

こちらはカンガルー便。西濃運輸ですね。

P6102784VLA.jpg

新潟か境港あたりから輸出されて、ウラジオへたどり着いたのであろう日本車たち、
まだまだ大切にされているようですし、がんばってほしいものです。

石畳の道が見えて来ました。

P6112952VLA.jpg

この前日に歩いたのが、街の中心的な通りである「スヴェトランスカヤ通り」界隈。

そこに併走する「アドミラーラ・フォーキナー通り」は、ヨーロッパらしい建物が建ち並び、
噴水もあったりして趣深い道です。

P6113088VLA.jpg

めっちゃ雨ふってますけど。

P6113096VLA.jpg

噴水のほか、ベンチに植栽、お花も色々あってきれいでした。

P6113092VLA.jpg

土曜の朝早くのせいか、お店は開いていません。観光客の姿はちらほら見えました。

P6113097VLA.jpg

このお店とか、入ってみたかったです。

P6113094VLA.jpg

からっと晴れた初夏などはさぞ気持ち良いでしょう、とイメトレ。

P6113099VLA.jpg

さらに海に向かって歩きましょう。霧が出て、あまり遠くは見えません。

P6102868VLA.jpg

この後は水族館、要塞博物館、潜水艦博物館などを回る予定です。

P6113105VLA.jpg

プリモーリエホテルからアドミラーラフォーキナー通り周辺の街歩きの話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

帰省(2016年10月/中部国際空港の夕焼け) - 2016.10.10 Mon

帰省してきました。

kisei161010.jpg

1年ぶりの実家です。

中部国際空港(セントレア)で、美しい夕焼けを眺めることができました。

気温30度超えが続く熊本に住んでいるとあまり実感がなかったけれど、
いつの間にか秋は深まってきていたようです。

旬まっさかりの栗、そろそろシーズン終盤の鮎などを味わって、のんびり
過ごしました。

あっという間に終わってしまう帰省、次はいつ帰れるかな。

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

ウラジオストク旅行記(2日目/ヘスバーガーのランチと街歩き)  - 2016.10.07 Fri

2016年6月の極東ロシア、ウラジオストク旅行記、2日目の続きです。

P6102846VLA.jpg

相変わらず窓の小さいキオスク。こんな寒冷地仕様のものを目にすると、寒い季節
にも一度歩いてみたくなります。2秒で後悔しそうだけど。

さて、お昼も過ぎたし、ランチにしましょう。目をつけていたレストランはいくつかあった
ものの、博物館のほど近くに、気になる看板を見つけてしまいました。

P6102851VLA.jpg

まさかのHESBURGER。

P6102876VLA.jpg

フィンランドのファストフードの店です。スターバックスもマクドナルドも見かけない
この街で、ヘスバーガーがあるなんてちょっと不思議。

P6102875VLA.jpg

4年前のヘルシンキで、ちょうどSさんと2人でふらりと入って以来の再会です。

P6102882VLA.jpg

ロシアっぽさ全開の、黒パンのハンバーガー。セットで320RUB(600円ちょっと)だったかな。

P6102877VLA.jpg

酸味はそれほど強くなく、全粒粉のパンのような感じです。ボリューミー。

P6102881VLA.jpg

ごちそうさまでした。

お店を出ると、再びの雨。灰色の空に霧がかかっています。
いよいよ鷲の巣展望台はあきらめ、街歩きです。

P6102891VLA.jpg

もっと青天だったら、さらに素敵だったかしらん。

P6102888VLAa.jpg

それでもヨーロッパらしい街並みを楽しみながら、うろうろ歩きます。

P6113180VLAa.jpg

冬よりはまし、と思うべきかな。

P6102866VLA.jpg

グム百貨店。帝政ロシア時代の建物で、重厚な雰囲気のある外観。

P6102863VLA.jpg

百貨店と言っても品揃えはあまり充実してないので、見るだけで良いかな。
押して開けるタイプの扉がなかなか重いです。

思ったより肌寒いねということで、通りすがりのショップで安めの服を物色しました。

Terranova。読みはテラノヴァ、かな。イタリア発祥のファストファッションの店です。

P6102853VLA.jpg

Sさんは薄手のダウンジャケットを買っていました。セール価格でかなりお買い得。

私は防寒は充分だったけれど、ウラジオストクで買った服というのがほしくて、そして
どうせなら訳の分からんものが良くて、LAとプリントされたTシャツを買いました。

そのTシャツ、この夏ひそかに活躍しました。LAの2文字が大きく踊る、浮かれた
西海岸テイストのTシャツを、まさかウラジオストクで買ったなんてみんな知る由も
ないことでしょう。

夏まっさかりなTシャツを買って外に出ると、相変わらずの雨模様。寒いです。

P6102859VLA.jpg

持参していた手袋をして歩きました。6月上旬のシベリア、侮れません。

いつも読んでくださってありがとうございます。



関連記事

ウラジオストク旅行記(2日目/アルセーニエフ記念沿海州総合博物館)  - 2016.10.04 Tue

2016年6月のロシア・ウラジオストク旅行記、2日目の続きです。

中央広場のマーケットを流したところで、スヴェトランスカヤ通り沿いに徒歩2、3分の
距離にある博物館に向かいました。

P6102790VLA.jpg

アルセーニエフ記念沿海州総合博物館です。

P6102847VLA.jpg

外観はレトロな洋館。その昔、横浜正金銀行が入っていた建物です。

詳細は割愛しますが、実は横浜正金銀行には、個人的にゆかりがあります。
特別なノスタルジーを感じずにはいられない銀行、とでも言えば良いかな。

中国大連でも正金銀行の建物がきれいに残っていて、美しくライトアップされた様子を
見た時には感慨ひとしおでした。ウラジオストクでも出会えるなんて、嬉しい驚き。

さて、展示を見ましょう。大人200ルーブル(2016年6月現在)。

この博物館の展示は、実に多岐に渡ります。
ウラジオには他にもいくつかミュージアムがあるけれど、とりあえず最初に見るならここかな。

のっけからアムールトラ。

P6102795VLA.jpg

アムールヒョウ。

P6102796VLA.jpg

そして何だか剥製まつり。

P6102801VLA.jpg

クマが謎のポージング。

P6102800VLA.jpg

横浜正金銀行時代に使われていた金庫も、そのまま置かれていました。

P6102804VLA.jpg

石器もたくさん並んでいました。古代から人々の暮らしがあったということですね。

P6102815VLA.jpg

渤海国の遺跡。これはなかなか興味深かったです。

P6102808VLA.jpg

古いロシアの紋章。かっこいいです。

P6102827VLA.jpg

タイプライターって、ぐっときますね。ドイツ製のようです。

P6102842VLA.jpg

纏足の女性用の靴というか靴下かな?やっぱり小さいです。
沿海州が、かつて清の支配下にあったということを思い起こさせる品でした。

P6102831VLA.jpg

近くには古い麻雀牌もありました。

P6102832VLA.jpg

テキスタイル系もそこそこ充実。

P6102828VLA.jpg

これも素敵でした。ちょっとアイヌの文様っぽくも見えます。

P6102824VLA.jpg

ウラジオストクは、歴史をたどると本当に奥が深いところです。多民族、多文化。
なかなか見応えがありました。

最後のこれだけは何だったのか、さっぱり思い出せません。かわいいけど。

P6102838VLA.jpg

ウラジオストク中心市街地にある「アルセーニエフ記念沿海州総合博物館」の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

ウラジオストク旅行記(2日目/中央広場のウィークエンドマーケット)  - 2016.10.01 Sat

2016年6月の極東ロシア・ウラジオストクの旅2日目、続きです。

ウラジオストク駅からスヴェトランスカヤ通り方面に向かうと、中央広場です。
ここでは金曜と土曜にマーケットが開かれます。

P6102747VLA.jpg

古くからある中央駅の近くに広場があって、週末などにマーケットが立つというのは、
正統派のヨーロッパの街という感じがします。

特に何か買う訳でなくても、市場って楽しいです。一周してみましょう。
お店の数はざっと200軒くらいはあるかな。けっこう広いです。

P6102762VLA.jpg

どこかのお店で飼われていたロシア猫。かわいいです。

何となくエリアごとにカテゴリーがあります。魚介ゾーン、野菜ゾーン、お花ゾーンなど。

まずは、みずみずしい野菜たち。

P6102759VLA.jpg

葉物野菜やハーブの類が、青々としていておいしそうです。

P6102765VLA.jpg

ネギ?ロシアでネギ?しかも関西風の青ネギ。

P6102770VLA.jpg

これはビーツかしらん。めっちゃボルシチ作れそうです。

P6102758VLA.jpg

ピクルスというより漬物風。冬のことを考えると、保存食も発達しそうです。

P6102769VLA.jpg

キムチっぽいのもあるけど、売り子さんは金髪ロシア美女でした。

P6102768VLA.jpg

鮮魚コーナーは港町っぽいです。
生魚を買う場合、ビニール袋にそのままぶっこんでくれるようです。

P6102752VLA.jpg

エビもおいしそうでした。

P6102751VLA.jpg

魚の干したのや、珍味系も大充実。棒だらとか鮭とば的なものが山積みです。

P6102753VLA.jpg

シベリア鉄道に乗る前に、おつまみ類をここで調達するのも良いかもしれません。

はちみつ。ウラジオストクの蜂蜜は、安くておいしいのだそうです。

P6102749VLA.jpg

なぜかファンシーな容器。プーさんかと思いきや、ただのクマ。

P6102761VLA.jpg

スイーツやパンのお店もたくさん出ていました。

P6102771VLA.jpg

ピロシキが山積みの風景。そのロシアっぽさに満足。

P6102773VLA.jpg

ロシア人が大行列のお菓子屋さん。こういうお店はおいしいのでしょうね。

P6102776VLAa.jpg

ひとまわりする間に、Sさんは気になったお菓子や蜂蜜などを買っていました。

ハト多め。焼き菓子のおこぼれを拾っているようです。
と、改めて写真を見ると、もしかしてハト以外の鳥も混ざっていたのかな。

P6102775VLA.jpg

中央広場のマーケット探検でした。アクセスしやすい立地ですし、金曜か土曜に
ウラジオストクに滞在する場合は、ちょっとのぞいてみるのも楽しいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (1)
東南アジア (32)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
2017年9月ビエンチャン (1)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (16)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (10)
中国 (47)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (16)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (47)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
2017年7月長崎 (6)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (24)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
2017年4月大阪・奈良 (3)
日帰り小旅行 (125)
旅に出たくなる本と映画 (25)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (8)
その他 (37)
旅のお仕事 (23)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR