2016-08

2016年8月「たびねす」掲載記事 - 2016.08.29 Mon

Travel.jp「たびねす」ナビゲーターとしてのライター仕事、2016年8月は2本書きました。

P8113669HM.jpg

下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。



青いのに蜂蜜ミルク味!?熊本のソウルスイーツ蜂楽饅頭の「コバルトアイス」

ハウステンボスのパーク内に泊まれる!「ホテルアムステルダム」



九州在住の人にとっては馴染み深い「蜂楽饅頭」について書いてみました。

一般には今川焼とか回転焼と呼ばれている餡入りのお菓子「蜂楽饅頭」が看板商品
ですが、盛夏ならではのカキ氷「コバルトアイス」を紹介しています。

もうひとつは、甥っ子たちとともに家族旅行で訪れたハウステンボスのホテルです。

どちらも九州エリアの記事で、たくさんのPVをいただくことが出来ました。

嬉しいけれど、ロシアくんだりまで行って書いた記事よりも、徒歩圏内のことを紹介
するほうが反響があるという、、、、、まあそういうものかな。

「たびねす」は超ローカルネタから世界の秘境までカバーするサイトですもの。
引き出しの多いナビゲーターを、これからも目指します。

九州旅行と言えば、「ふっこう割」第二弾が2016年9月9日発売開始予定です。

たびねすの関連サイトでも九州旅行の特設ページを作っており、九州在住のライターと
して私の記事もちらっと紹介されています。↓下記、リンクです。

「旅して応援!今こそ行きたい九州旅行」

地震以降、観光客が減っている地域もあります。
九州旅行を紹介する企画に携わることが出来るのは、とても嬉しく光栄です。

これからいよいよ秋冬、行楽シーズンですし温泉にも良い季節になります。
みなさまもぜひ九州へ。

今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事
スポンサーサイト

日帰り旅/阿蘇(熊本地震後の阿蘇神社)  - 2016.08.26 Fri

先日美しい朝焼けをみかけた阿蘇の話、続きがあったのを忘れていました。

P8073621ASS.jpg

4月の地震以降初めて、阿蘇神社にお参りしてきました。

ちょっと珍しい横向きの参道から入ります。

P8073637ASS.jpg

このブログでも何度か写真を載せたことのある、重要文化財の楼門は、熊本地震で
大きな被害を受けました。

P8073639ASS.jpg

完全に倒壊しています。

P8073646ASS.jpg

規制線が張られ、そばに寄ることすらも出来なくなっていました。

P8073644ASS.jpg

もともと楼門から入ると正面にあった拝殿も、全壊のようです。

P8073654ASS.jpg

じっとたたずむ狛犬の後姿。

P8073647ASS.jpg

それでも、(さすがに写真は撮っていませんが、)その奥にある3つの神殿は
倒れてはおらず、比較的被害が軽いように見えました。

ご神体は無事だったのでしょうね、きっと。

「なにごとの おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」という
西行法師の歌が思い出されるような、不思議な景色でした。

また、阿蘇神社内の激しい状況に比べて、門前町のお店や民家は比較的被害が
少ないように見えました。

もしかしたら、神様が楼門と拝殿を身代わりにしてくれたのかなあ。

P8073659ASS.jpg

あ、熊本城だってそうなのかもしれません。

どちらも熊本にとって大切なシンボルで、大きく損傷したのはつらいけれど、
人的被害がなかったことは不幸中の幸いです。

いわゆる本震と呼ばれる2度目の地震は深夜1時、観光客などがいない時間帯
だったことで、被害はいくらか抑えられたのでしょう。

ともあれ、これから復興していくことを祈って参拝。

阿蘇の大自然の恵み、湧き水も以前と変わらず、こんこんと湧いていました。

P8073641ASS.jpg

今までと同じように、時折お参りに来ようと思います。

P8073660ASS.jpg

阿蘇、今までもこれからも、大好きです。

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

日帰り旅/福岡(鴻臚館跡・福岡城跡) - 2016.08.23 Tue

福岡、舞鶴公園にある福岡城跡&鴻臚館跡の散策、続きです。

P5282361FKJ.jpg

「むかし探訪館」を出て、まず向かったのは鴻臚館跡。

こちらは福岡城以上にマイナーかな。
最近まで全然知らなかったのですか、なかなかおもしろかったです。

P5282366FKJ.jpg

このドーム型の建物の中に、鴻臚館の遺構があります。

P5282367FKJ.jpg

「鴻臚館」は古代の大和朝廷がつくった、異国からの賓客をもてなすための施設。
太宰府に入る前にここで滞在するなどしていたようです。

見学は無料ですが、協力金などの名目で募金箱でも置いたら良いのに、と
思うくらいのものでした。

P5282383FKJ.jpg

予想以上に遺跡っぼい雰囲気にわくわく。

P5282384FKJ.jpg

近くまで下りて行って、すぐ目の前で見学できます。

P5282373FKJ.jpg

土器や木簡のたぐいも色々と見つかっているようです。

P5282382FKJ.jpg

この土地には、福岡城のさらにずっと昔に、鴻臚館があったという事になります。
ふたつの遺構があるなんて不思議な感じ。

続いて福岡城。

P5282364FKJ.jpg

石垣は思った以上に大規模なものでした。

P5282385FKJ.jpg

外堀あたりしか残っていないのかと思っていました。すみません。

P5282406FKJ.jpg

ほんの少しだけれど、古い建物も残っています。鬼門封じのための祈念櫓。

P5282397FKJ.jpg

天守閣跡と言われているエリアにも行ってみました。

P5282410FKJ.jpg

お天気がもうひとつだけど、眺めは良いです。

P5282417FKJ.jpg

大天守があったのか、どんな様子だったのかすらもよく分かっていないとの事ですが、
まあ大天守がこの辺りに建っていたのでしょうという想定でイメトレ。

P5282416FKJ.jpg

国の重要文化財の多聞櫓も、なかなか大きくて立派でした。

P5282426FKJ.jpg

福岡は観光するところがないなんてよく言われるけれど、そうでもないですね。
地下鉄エリアの街歩きでも、たっぷり遊べました。

P5282408FKJ.jpg

そもそも敷地が広いのと、見どころも多いので、ある程度時間をかけて歩くほうが
楽しめるところだと思います。

そして大濠公園に比べてぐっと人も少ない。福岡城跡&鴻臚館跡、穴場です。

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

日帰り旅/福岡(福岡城跡の石垣・むかし探訪館) - 2016.08.20 Sat

日帰り旅、久々の福岡です。

今年の梅雨入り頃だったかな、福岡に行ったついでに福岡城跡、鴻臚館跡を
見て来ました。どちらも福岡市の街中、「舞鶴公園」の中にあります。

P5282328FKJ.jpg

と言うか、城の跡地が広大な舞鶴公園である、というほうが正確かもしれません。

それにしても、福岡城ってそれほどメジャーな城ではないように思います。
私などは、九州に住むようになるまで知りませんでした。

大濠公園は福岡城の外堀だったと知って驚いたほどの無知ですみません。

福岡出身者に聞くと、福岡城跡は桜の名所というイメージだという話でした。
とりあえずどんなものか、行ってみましょう。地下鉄赤坂駅から歩きます。

P5282329FKJ.jpg

さっそく城っぽい雰囲気。

と、歩道で謎の入口を発見。

P5282332FKJ.jpg

土日限定で、地下にある石垣の遺構を公開しているのだそうです。

P5282333FKJ.jpg

地下に向かって階段を下りると、発掘された石垣の一部がそのまま保存されていました。

P5282335FKJ.jpg

外堀の外側部分なのだそうです。

P5282337FKJ.jpg

係のシニア男性がいらっしゃり、ちょっとした解説をしてくださいました。

P5282339FKJ.jpg

お礼を言って戻り、舞鶴公園の敷地内に入ります。

P5282342FKJ.jpg

雨あがり、濡れた石畳がじゃっかん滑りました。ご注意ください。

P5282344FKJ.jpg

敷地はかなり広いので、地図など確認しながら回るのが良いと思います。

P5282346.jpg

こんなところに猫。たたずんでいます。ここで暮らしているのかな。

P5282351FKJ.jpg

石垣の係員の男性に教えていただき、まず最初に向かったのは「むかし探訪館」。

P5282354FKJ.jpg

傍らには官兵衛の顔ハメ看板。

P5282355FKJ.jpg

あ、でも顔ハメできるのは長政のほうか。

「むかし探訪館」は無料で見学できる資料館で、福岡城のCG復元映像やジオラマ、
古い写真など色々な展示がありました。

P5282356FKJ.jpg

城跡、城址のたぐいは予備知識なしで行っても分かりづらいので、こういう施設が
あるのは助かりますね。

P5282360FKJ.jpg

同じ建物内には小さなカフェもありました。お抹茶などいただけるようです。

さあ、予習も出来たので、鴻臚館跡と福岡城跡に向かいましょう。

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

旅に出たくなる、フェスに行きたくなる音楽 - 2016.08.17 Wed

久々に、旅に出たくなる音楽の話です。

ただでさえ暑いのが苦手な上に、お盆休みもないので今月は地味に過ごしています。

大分方面への列車がようやく運行再開したJR阿蘇駅で、ロマンティックな朝焼けを
見たくらいです。

P8073625ASS.jpg

猛暑日つづきの熊本ですが、阿蘇の朝はほんの少しひんやりして、とても快適。

P8073627ASS.jpg

夏らしく、サマソニ(SUMMER SONIC 2016)に行きたいな、なんてちょっと思っていた
のですが、暑いのが苦手だったことを思い出して見送りました。

ちなみにぜひとも見たかった、聞きたかったのはアンダーワールドとMETAFIVEです。
METAFIVEのアルバムをご紹介しておきましょう。名盤です。

【META】

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

META [ METAFIVE ]
価格:3024円(税込、送料無料) (2016/8/17時点)



このバンド、とりあえず豪華なメンバーです。

サマソニのページを見ると、メンバーの並び順は↓こんな感じのようです。
METAFIVE(高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井)

もともとは高橋幸宏さん主催の企画もので、一夜限りのユニットという位置付けだった
のだそうです。METAFIVEというバンド名にも関わらず6人?と気になっていたのですが、
そういう経緯もあり「高橋幸宏とメタファイブ」という名前だったようです。

安室奈美恵withスーパーモンキーズみたいな事ですね。あ、逆かな。

人数的にも内山田洋とクール・ファイブみたいな事でしょうか。




曲はどれもかっこいいけど、どこか甘く切なく、そしてみんな楽しそうにやってます。

具体的に旅がモチーフという訳ではないのですが、耳あたりが良くてどことなく無国籍で、
なんだか遠い異国へ行きたくなる音楽です。

またはサマソニ的なフェスで弾けたくなる、そんな音楽でもあります。

ぜひどうぞ。








関連記事

日帰り旅/熊本(熊本地震前の旧細川刑部邸) - 2016.08.14 Sun

お盆ですね。暑すぎて引きこもっています。

2016年3月だったかな、熊本城近くの旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)で
撮った写真をアップしておきましょう。

044GBT.jpg

*2016年8月現在も、地震の影響で見学は休止中です。再開の目途がたっていないためか、
情報発信もあまりなされていません。

046GBT.jpg

旧細川刑部邸は、細川家の武家屋敷を移築したものです。
どうということはないけれど、なかなか雰囲気のある建物です。

057GBT.jpg

ちょうど梅の季節でした。

060GBT.jpg

細川のしるし、九曜紋。

055GBT.jpg

シンプルな内装。

DSCN4704GBT.jpg

細かい解説ができなくてすみません。雰囲気重視でお願いします。

DSCN4709GBT.jpg

キッチンは広々。

058GBT.jpg

お風呂もあります。武家屋敷って、かなり暮らしぶりが想像できますね。

DSCN4714GBT.jpg

全体のサイズ感も含めてとてもリアリティがあって、畳や縁側に座ってのんびり過ごしたく
なるような、居心地の良い家という感じでした。

049GBT.jpg

木と紙と、畳の匂い。

DSCN4712GBT.jpg

人も少なく、静かに見学できました。

053GBT.jpg

2015年の台風の影響で色々壊れたものが、ようやく直ったんだねと話していたのですが
ほどなくして地震に見舞われるなんて、この時は知る由もなかったです。

見学後は、二の丸広場まで歩きました。

DSCN4723GBT.jpg

城内だけでなく、このあたりの石垣も見応えがあって素敵です。

DSCN4725GBT.jpg

二の丸広場は、熊本城の大天守・小天守と宇土櫓が3つ並んだ角度で見られる
穴場スポットです。

DSCN4729GBT.jpg

この写真を撮って一ヶ月ほど後の地震で、熊本城は大変なことになりました。

修復には10年単位の歳月が必要のようですが、この二の丸広場から遠巻きに眺める
ことは可能です。熊本城を見に行きたいというかたは、二の丸広場または城に隣接する
加藤神社に行くのが良いと思います。ご参考までに。

188GBT.jpg

これが加藤神社からの近影です。いろいろ崩れたけど、熊本城がんばれ。

旧細川刑部邸と熊本城、また見学できるようになるまで待ちたいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

鹿児島旅行記(2日目/いおワールドかごしま水族館) - 2016.08.11 Thu

2016年4月の鹿児島旅行2日目、ホテル「レム鹿児島」をチェックアウトしました。
今日はぼちぼち帰るので、軽めに観光。

P4031786RKM.jpg

桜島行フェリー乗り場の隣に建つ「いおワールドかごしま水族館」です。
入場料は大人1500円(2016年8月現在)。

P4031793RKM.jpg

入り口のエスカレーターを上がると、大水槽。

P4031991RKM.jpg

看板生き物?のジンベエザメ。

P4031815RKM.jpg

ベンチに腰掛けて、ぼーっと眺めるのがおすすめです。

大きな水槽ではあるけれど、それでもちょっと狭かったりしないかな。

P4032001RKM.jpg

ジンベエザメは数年ごとに入れ替えているのだそうです。

動物園や水族館は楽しいけれど、少しだけ申し訳ない気持ちになることもあります。

中の生き物たちが、せめて楽しく幸せであればいいなあ。

P4031773RKM.jpg

この水族館のウリのひとつが、海を区切ったスペースで行われる屋外イルカショー。

P4031884RKM.jpg

錦江湾の水の中で、楽しそうに泳ぐイルカたち。

P4031857RKM.jpg

たとえ囲いがあっても、心なしかプールよりものびのび動いているように見えました。

P4031891RKM.jpg

イルカを水族館で見ることも、難しくなる可能性があるようですね。

P4032002RKM.jpg

ショーを満喫したあと、再度入館。熱帯魚とかハコフグとか

P4031827RKM.jpg

トビハゼとか

P4031910RKM.jpg

サンゴ的なものとか

P4031823RKM.jpg

流し気味に見ました。適当ですみません。

ちなみに個人的にこの水族館のベスト水槽はアオリイカ。

P4031841RKM.jpg

いけすっぽい水槽の中を泳ぐアオリイカたちが、なぜか常に戦隊ものみたいな
フォーメーションを決めていて、じわじわ来ます。

P4031843RKM.jpg

今日も絶好調のイカフォーメーション。

P4032018RKM.jpg

ちなみにイカつながりでもうひとつ、「小さなダイオウイカ」と書いた展示。

P4031791RKM.jpg

「小さなダイオウイカ」って、ダイオウイカのアイデンティティが根底から揺らぎそうだけど
大丈夫かしらん。世界初!!とかエクスクラメーション2個付けで盛り上げてるし。

そんなこんなで、いおワールド、満喫しました。

P4032012RKM.jpg

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

鹿児島旅行記(2日目/レム鹿児島の朝ごはん)  - 2016.08.08 Mon

2016年4月の鹿児島旅行2日目、宿泊したホテル「レム鹿児島」の朝です。
「眠りを追及するホテル」というだけあって、よく眠れました。

P4021651RKM.jpg

7/30付のホテルの紹介記事で、一部の室内写真を載せ忘れたので、ついでにアップして
おきましょう。

P4021673RKM.jpg

冷蔵庫は小さ目。買ってきた飲み物を冷やすスペースはある、という程度です。

500CCのミネラルウォーターが2本、無料でした。

P4021674RKM.jpg

朝食は、2階のレストラン「巳八(みのはち)」でビュッフェです。

P4031734RKM.jpg

このレストランを利用するほか、1階のタリーズコーヒーのセットメニューをいただくことも
出来るようです。長期滞在ならば、日替わりにするのも良さそうですね。

ビュッフェは和洋いろいろなメニューがあります。

P4031735RKM.jpg

251室というホテルの規模で考えたら、標準的な品揃えかなあ。

鹿児島らしさいっぱいの、山盛りのさつまあげ。大人気でした。

P4031737RKM.jpg

煮しめも郷土料理ですね。

P4031738RKM.jpg

さつまいもの煮つけや、きびなごの南蛮漬けも美味でした。

P4031746RKM.jpg

ベーシックな洋食メニューもひととおり揃っています。

P4031739RKM.jpg

おもしろかったのは、奄美の郷土料理、鶏飯をセルフで作れるコーナー。

P4031749RKM.jpg

白ご飯の上に、鶏肉や錦糸卵などの具材をのせて、ガラスープをかけていただきます。

P4031756RKM.jpg

ごちそうさまでした。

さて、そろそろ出かけましょうか。チェックアウトは基本的には11:00です。

自家用車で出かけた私たちは利用しませんでしたが、このホテルにはレンタサイクルも
あるようです。

P4031760RKM.jpg

ちなみにロビーにはiPadのほか、プリンターもありました。

P4031759RKM.jpg

表へ出てみると、お天気は悪くないけれど、なんだか薄曇りです。
昨日たっぷり降っていた灰、夜の間にもまた追加で積もったようですね。

P4031769RKM.jpg

除去するため、専用の清掃車が出ていました。

P4031764RKM.jpg

レム鹿児島の朝の話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

鹿児島旅行記(1日目/かごっまふるさと屋台村で芋焼酎)  - 2016.08.05 Fri

2016年4月の鹿児島旅行、夜ごはんの話です。
屋台ではしごしよう、という事で、久々に「かごっまふるさと屋台村」に行きました。

P4021723RKM.jpg

土地勘がない街で飲むのはけっこう難しいけれど、ここは手軽で使いやすいと思います。

宿泊したホテル「レム鹿児島」から歩きましたが、鹿児島中央駅からでも徒歩5分ほど。
立地も良いですね。

ひしめきあう屋台は25軒、地のものを少しづつあれこれ楽しめるところが魅力です。

P4021703RKM.jpg

夕暮れから賑わい始める屋台村。ちょうちんの灯りに誘われて、次々にお客さんが
入って行きます。

敷地内の小さな祠に佇む「田の神さあ」にごあいさつ。

P4021704RKM.jpg

この神様の、南九州らしいゆるい雰囲気が大好きです。

さて、飲みましょう。
はしご酒が前提なので、気になったお店にとりあえず入れば大丈夫。

とりあえずトマト

P4021697RKM.jpg

地鶏の鉄板焼き

P4021706RKM.jpg

普段は麦派だけど、鹿児島に来たからには芋焼酎。
小ぶりの器で、1杯300円ほどでいただけるものが多いです。

P4021705RKM.jpg

一方で、値は張るけれどレアな銘柄なんていうのもあるので、お店の人に
相談しなから色々試しました。

P4021711RKM.jpg

きびなごの塩焼き

P4021713RKM.jpg

たんかんのハイボール

P4021695RKM.jpg

タケノコの天ぷら

P4021715RKM.jpg

どれもこれも美味でした。ざっくりした感想ですみません。

週末の夜だけあって、どのお店も賑わっていました。

P4021718RKM.jpg

しめはホテルの近くまで戻って鹿児島ラーメン「豚とろ」。

P4021731RKM.jpg

おなか減ってない、と言いつつ完食しました。

P4021733RKM.jpg

鹿児島で飲むの、楽しいです。ごちそうさまでした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

2016年7月「たびねす」掲載記事 - 2016.08.02 Tue

Travel.jp「たびねす」ナビゲーターとして記事を書き始めてから8ヶ月目、
2016年7月は3本書きました。

熊本県山鹿市の、八千代座以外の見どころ紹介で1本、ロシア・ウラジオストクで
2本です。

P5222267TNK.jpg
↑記事で紹介しきれなかった山鹿の「ツルバラ」のもうひとつのおすすめ・しらすのピザ

下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。




八千代座・灯籠・馬すじカレーピザに温泉!熊本「山鹿」半日観光コース

シベリア鉄道の始発・極東ロシア「ウラジオストク駅」は鉄ヲタでなくとも必訪!

成田空港から2時間半で行ける!極東ロシア「ウラジオストク名物グルメ5選」





ウラジオストクについては、このブログでも追って書いていくつもりです。

とっても楽しかったけど、天候には恵まれなかった旅でした。

雨続きで霧も出ていたりして名所の橋や展望台に行っていないし、街歩きでも
「たびねす」の記事で映えそうな写真はあまり撮れていません。

ぱきっと青い空の下だったら、技術不足をカバーしてくれたのかしらん。

曇りや雨の日でも、いい感じに写真を撮るって難しいですね。

とは言え、ウラジオはとにかく情報が少ない街なので、かの地を訪れたいと考えている
人に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ウラジオブーム、来ないかなあ。けっこうおすすめなのですが。

今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (0)
東南アジア (31)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (7)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (1)
中国 (41)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (10)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (41)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (21)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
日帰り小旅行 (124)
旅に出たくなる本と映画 (24)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (7)
その他 (35)
旅のお仕事 (20)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR