2016-07

鹿児島旅行記(1日目/天文館のホテル・レム鹿児島) - 2016.07.30 Sat

2016年4月の鹿児島旅行の話です。

今回は旧知の場所でのんびり遊んだ旅でしたが、ホテルだけは初めてのところでした。

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レム鹿児島。




阪急阪神第一ホテルのグループで、日比谷と秋葉原、大阪にもあるシリーズです。
「眠りを追求するホテル」というコンセプトが気になり、一度体験してみたいと思っていました。

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南九州エリア随一の繁華街、天文館にあるので、立地は申し分なし。

まずはタワー式駐車場に車を預けます。と、傍らの平置きの車に灰が積もっています。

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ちょっとした噴火があり、風向きが市街地に向いていたので一気に積もったのだと
駐車場のスタッフのおじさまが教えてくれました。鹿児島感、すでに全開。

さて、ビルの上層階がホテルです。

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ロビーにはiPadが置いてあり(コード付き)、自由に調べものなどに使えます。

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レセプションカウンターの備品コーナーで、ハーブティーとアイマスクをもらいました。

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ちなみに眠りを追及するだけあって客室にコーヒーはありません。欲しい人は自前で
用意しましょう。徒歩1分圏内にコンビニエンスストアがあるので大丈夫。

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眠りを追求、というだけあって暗めのお部屋。コンパクトながら機能的な作りです。
ダブルルームは14.7平米。立地を考えればこんなものかな。

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ちっちゃな椅子ですが、なんとマッサージチェアでした。

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たしかによく眠れそうなお部屋です。ベッドはオリジナルなのだとか。

一方で、ギラギラに明るい照明の下で文庫本を読みたいとか、細かい文字の書類を
使うデスクワークをしたいというような時には向かないと思います。

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つづいて水回りです。窓際。

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今回利用したカテゴリの客室はバスタブなし、シャワーブースのみ。

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その代わりに、イスとシリコン製の足湯バケツがありました。

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腰掛けて足湯につかる、ということですね。すごい工夫。

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グローエのレインシャワーもありました。

アメニティのシャンプー類は大きなサイズのボトルです。リラックスできそうな香りで
なかなか良かったです。

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レム鹿児島でした。
天文館にあって市電も空港バスも目の前、けっこう使えると思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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鹿児島旅行記(1日目/新しくなった平川動物公園) - 2016.07.27 Wed

2016年4月上旬の、鹿児島旅行の話です。
鹿児島に行く時は毎回そんな感じですが、前日に急に思いついて出かけました。

今回は新規開拓は全くせず、平川動物公園、いおワールド、屋台村というコースでした。

最近リニューアルが終わったばかりの平川動物公園、ひたすら写真を並べてみましょう。

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キリン

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ホワイトタイガー

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シカ

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シカ(小)

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リャマ

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カピバラ

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マーラ

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アシカ

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ペンギン(泳)

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ペンギン(歩)

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ホッキョクグマ

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ヒトコブラクダ

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アライグマ

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ミーアキャット

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コアラ(寝)

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コアラと思われるオブジェ

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平川動物公園、絶好調でした。いつも読んでくださってありがとうございます。






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次の旅行の計画について(2016年7月)  - 2016.07.24 Sun

猛暑が続いています。

何だかバタバタしているうちに2016年も後半にさしかかりました。
すっかりバカンスシーズンですが、残念ながらまとまった夏休みは難しそうです。

秋には短い日程でも、どこかへ出かけたいと思っています。
あちこちの旅系サイトや旅行記など参考にしながら、行先を考えることにしましょう。

旅行とは別に自分の実家への帰省も考えつつ、真夏は暑すぎるのでためらいます。




自分が遠出できない代わりに、今年もフランスから妹と弟・そして甥っ子がそろって
帰省することが出来たので、にぎやかに過ごしています。

4月の熊本地震の直後、さすがに今年は無理かと思う局面もありました。
帰省のキャンセルを真剣に検討したりもしましたが、何とかなったので良かったです。

今年もフランス土産から、食べ物シリーズ。

シュークルートの缶詰。

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皮なしのソーセージも入っていて、ワインのアテにぴったり。

シュークルートってドイツのザワークラウトとどう違うの?と弟に聞いたら、
「だいたい同じだから大丈夫」と言っていました。大らかですね。
アルザス地方出身者などに聞けば、また違う回答なのかもしれませんが。

続いてエメンタールチーズ。思いのほかブレた写真ですみません。

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トムとジェリーでよく出てくる穴あきのやつですね。
独特の風味があるので好みが分かれるようですが、個人的には好きです。
そのままでも、溶かしても美味。

近所の店で買って来ては日常的に飲んでいるというワインも分けてもらいました。

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ボルドーの白。まだ開けていないので味は不明。これから冷やします。

来年は、私たちがフランスに行きたいと思っています。

そろそろ日本語よりフランス語のほうが得意になっていくであろう甥っ子などは、
張り切ってパリの街を案内してくれたりするのではないかなと期待しています。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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日帰り旅/宮崎・高千穂(高千穂の夜神楽) - 2016.07.21 Thu

2016年の3月ごろだったかしら。宮崎県の高千穂町へ、高千穂神楽を見に行った話です。

熊本からは、2時間ほどのドライブでした。目的地は高千穂神社。

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もともと「高千穂の夜神楽」というのは国の重要無形民俗文化財で、冬の間に
公民館や民家の一室などを使って夜通し行われる神事です。

部外者がそちらを見るのはなかなかハードルが高いのですが、高千穂神社の境内に
ある神楽殿で、「高千穂神楽」というものが毎夜奉納されています。

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全部で33番ある舞のうち4つをダイジェスト的に奉納するということで、1時間程度です。
比較的分かりやすいものばかりなので、ビギナーでも大丈夫。

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事前予約は不可のため、当日19時以降に神楽殿の受付で申し込みます。

ちなみに高千穂神社そのものも、なかなか魅力的なところです。

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鎮守の森の中には、国の重要文化財の本殿。

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本殿の外に神像があるなんて、ちょっと珍しい気がします。

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高千穂神社から徒歩圏にあるうどん屋さんで、軽く夕食をいただきました。

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20時に間に合うように高千穂神社へ戻り、神楽殿に向かいます。

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篝火が焚かれていて、何だか雰囲気が出て来ました。近隣の宿から、送迎車で
見に来る団体客の姿も意外なほど多く見かけます。

結界が張られた空間「神庭(こうにわ)」で、4つの舞が奉納されます。生演奏つき。

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手力雄(たぢからお)の舞

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鈿女(うずめ)の舞

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女性らしいたおやかな舞ですが、基本的には踊り手はみな地元のおっさん男性が
担うものとされているようです。

戸取(ととり)の舞

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御神体(ごしんたい)の舞

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コミカルな舞のあと、最後にイザナキがきりっと締めるところが個人的には好みでした。

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ずっと気になっていた高千穂神楽、とても楽しく興味深い時間でした。

畳敷きの見学席に座って見ることになるため、座布団など持参するのも良いと思います。

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2016年7月半ばから9月初旬までは、高千穂峡のライトアップも行われているようです。

ご興味のあるかたはぜひどうぞ。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/熊本・山都町(みずたまカフェ・通潤橋) - 2016.07.18 Mon

祇園祭、山鉾巡行も無事に終わったようですね。
世界中あちこち物騒なニュースも聞きますが、どうなることやら。

あの大地震から三ヶ月が過ぎ、熊本市内はかなり普通の生活に戻っています。
まだ映画館やホテルなど休業したままの施設も多くありますが、直後のことを思えば
驚くほどいろいろ復旧したと思います。

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そんな中で、今日は熊本県内、山都町のカフェの写真をご紹介しておきましょう。

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「みずたまカフェ」。

地震のあと、比較的早くから営業再開されていました。

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足もとの森と、遠くは阿蘇の外輪山まで続く山並みを眺めながら、まったりと過ごせる
隠れ家カフェです。

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室内の席もありますが、屋外テラス席に座りました。すごい景色。

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時間はちょうどお昼時、地元の食材を使ったランチメニューが揃っています。

ランチセットのパンとスープをいただきながら、緑の絶景を眺めます。

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トマトのパスタ。全体的におしゃれすぎて何だかどぎまぎ。

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薄焼きのピザも人気です。

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コーヒー系も良いけれど、きりりと冷えた自家製ジンジャーエールもおすすめです。

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屋内もご紹介しておきましょう。

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かわいらしいインテリアの空間。ソファ席でのんびりするのも良いですね。

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肌寒い季節には、テラス席よりも薪ストーブの隣が特等席になりそうです。

手作りの雑貨なども販売されていました。

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ゴールデンウィークにドライブがてら行くつもりだったのが、地震で延び延びになり、
1ヶ月以上経ってから出かけました。山道も問題なく、車でアプローチできました。

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山の中にある分、熊本市内の平地に比べて涼しいのも嬉しいですね。

同じ山都町内には、1854年に架けられた石橋「通潤橋」があります。

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こちらはまだ地震の爪痕が生々しく立入も不可ですが、観光放水の再開にむけて
がんばっているようです。向かいにある「道の駅 通潤橋」から眺めることは出来ます。

再開したら、また改めて行きたいと思っています。

熊本県山都町、みずたまカフェでした。いつも読んでくださってありがとうございます。




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日帰り旅/宮崎・日向(願いが叶うクルスの海・馬の背)  - 2016.07.15 Fri

春の宮崎、日向のドライブ旅。次の目的地は「願いが叶うクルスの海」です。

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その語感の昭和っぽさにときめきつつ、出くわしたのはこんな風景。

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鐘。あまりに昭和すぎる演出にじわじわ来ます。
うら若きカップルが手を取り合って鳴らしていました。お幸せに。

いえ、本来の目的はその先の海です。

どーん。

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海に十字架が浮かんでいるように見えますね。日ざしを受けて、きらきらしています。

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ここは良いお天気の時に訪ねるべきスポットですね。

最後にもうひとつ、海と空をめいっぱい楽しめる場所に行きましょう。

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日本一の柱状岩というふれこみの「馬の背」。

ちなみにここの駐車場からの景色がけっこう素敵です。何なら「馬の背」本体より好き。

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駐車場に車を停めてから、しばらく歩きます。岩場はないけれど、歩きやすい靴で
出かけるのが良いと思います。

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遊歩道をしばらく進むと、道沿いにあらわれるのが、「馬の背」です。

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と、すっかり影。ここは午前中に行くのが良いのかな。

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臨場感ゼロですみません。実物は高さ70メートル、意外なほど深い谷でした。

こんなものかしらんと思いきや、傍らに看板があります。「この先の絶景がスゴイ」

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馬の背の立場が無いような気もしつつ、どんだけすごいのか、行ってみましょう。

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その先にあるのは、岬の突端でした。

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スケール感のある太平洋と、くっきり青い空。宮崎らしい眺めです。

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先ほどの案内板の言う「スゴイ絶景」がこれなのかよく分かりませんが、目の前に
あっけらかんと広がる海はなかなか素敵でした。

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あたりに響くのは、ひたすらに風と波の音。

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美しいところですね。いつまでも眺めていたくなるような風景でした。



熊本から日帰りでの宮崎、日向のドライブ旅でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/宮崎・日向(大御神社・鵜戸神社の昇り龍・ハマグリでランチ) - 2016.07.12 Tue

久々に、九州エリアの日帰りの話です。2016年春の宮崎、日向灘のドライブ旅。

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まずは日向のお伊勢様、大御神社(おおみじんじゃ)。
何だかおそれ多いもの、という雰囲気の名前が、いかにも神道っぽくておもしろいです。

お伊勢様、と言いつつ伊勢の神宮とは全く趣が違いました。

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何しろ背後が海です。太平洋のダイナミックな波音に、ぽっかりと青い空。

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海に面して細長い敷地の境内のつきあたりには「さざれ石」もあります。
さざれ石のある神社は他にもあるけれど、こんなに大きいのは珍しいかも。

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この大御神社の境内には「鵜戸神社」という別宮があります。

何だかこちらも推されているようなので、行ってみることにしました。

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公園のようなのどかな風景。

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と言いつつ、海辺の急な階段や岩場を通ることになります。

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雨の日など特にすべりやすいと思われます。歩きやすい服装と靴でお出かけください。

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岩場の先にある洞窟の奥に、小さな祠がまつられています。

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ここで海側を振り返った眺めがすばらしい、ということで話題なのだそうです。

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ベストショットはこんな感じ。

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「昇り龍」と書かれていました。パワースポット的な人気が出ているようです。

宮崎には、海辺にかっこいい神社がたくさんありますね。
青島神社、鵜戸神宮なんかもすごく素敵なところです。

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さて、日向に来たらランチはハマグリ一択です。
昭和の香り漂うドライブイン「旅の駅 はまぐり碁石の里」へ移動しました。

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この辺りは、蛤碁石の一大産地なのだそうです。そもそも碁石の白いのがハマグリの
貝殻で作られるなんて、全然知りませんでした。無知ですみません。

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大ぶりのハマグリがたっぷり入ったチーズリゾット。美味でした。
もちろん焼きハマグリとか

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宮崎らしくチキン南蛮もあります。

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ごちそうさまでした。おなかもいっぱいになったところで、次の目的地へ向かいましょう。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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「たびねす」ナビゲーター7ヶ月目に書いた記事たち  - 2016.07.09 Sat

Travel.jp「たびねす」ナビゲーターとして記事を書き始めてから7ヶ月目、
2016年6月は2本の掲載です。

熊本と福岡のちょっとした観光地のことを書きました。

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下記のリンクのタイトルをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
ご一読いただけたら、とても嬉しいです。



シャンデリアのある明治の芝居小屋!熊本・山鹿「八千代座」

博多の都心・大濠公園で歴史散歩!福岡城跡&鴻臚館跡




そろそろ、とにかく書くというよりは仕上がり具合を意識していきたいものです。

良い写真が撮れなかった時、手持ちの素材で無理やり書くのは得策ではない、
ということも学びました。

もちろん旅ブログなら、それも味。

しばらくたった頃に自分で読み返してみて、そう言えばこの時はエライ大雨だったとか
はんぱな曇り空だったとか、思い出すのも楽しいものです。

でも、たびねすのような商用サイトに書く以上、自身の個人的な思い出話が前面に
出てくる必要はないのですよね。

対象となる場所や物の素敵さを、まっすぐに伝えることが大切です。

そして、練習台として書く訳にもいきません。

基本的には数=クォンティティーをこなすうちに質=クオリティが追いついてくると
考えてはいるけれど、たびねすのようなサイトに書く以上、あまりにひどい習作を
出すのは、誰の役にも立たないのですよね。

自覚を持って書いていきます。

そして時には、お蔵入りにする勇気(?)も持とうと思います。
福岡城の記事は、もっとお天気の良い時に再訪して写真にこだわるべきだったかなと
ちょっと気になっているのです。

今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





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沖縄旅行記(2日目/那覇空港・グルクン・ANAで熊本へ)  - 2016.07.06 Wed

2016年1月の沖縄旅、最終です。
ゆいレールの1日乗車券を使って、那覇空港へ向かいました。

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1年前の沖縄旅行では、フライトキャンセルでエライ目に合ったことが思い出されます。

関東の大雪の影響で、那覇から熊本行きの便が欠航になり、那覇からまさかの羽田経由で
熊本に帰るというミラクルな旅程となりました。その時の記事は→こちら

今回はおかげさまで普通に飛んでくれそうです。

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とは言え日曜の午後、そろそろ混雑してくる時間帯でもあります。
チェックインを早めに済ませて、4階のレストランフロアへ移動しました。

沖縄料理でランチにしましょう。

ベーシックな沖縄そばに

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グルクンのもずくあんかけ丼。

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今ひとつ美味しそうに撮れていませんが、これはなかなか良かったです。

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あんかけだったり天ぷらだったり、沖縄で食べるもずくはバリエーション豊かで楽しいです。

最後に食べる空港のご飯がおいしいのって、その土地の印象を大きく左右するだけに
大事なことですよね。

さて、熊本に帰りましょうか。ANA1868に搭乗です。

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ふと見ると、すっかり雨になったようです。

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定刻どおりに搭乗。雨足はどんどん強まっていたけれど、何とか逃げ切りました。

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良い旅でした。

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今回も特別なことは何もしていないけれど、冬の沖縄、好きです。

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ビーチ沿いのリゾートエリアに滞在しなくても、こんなにゆったり楽しめるというのは
新しい発見でした。

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そしてまだまだ奥が深すぎる、沖縄。きっとまた、リピートしてしまいそうです。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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沖縄旅行記(2日目/壺屋やちむん通り~牧志公設市場あたり)  - 2016.07.03 Sun

2016年1月の沖縄旅2日目、ホテル周辺をふたたびお散歩です。

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壺屋やちむん通りの入口のシーサーを激写。

シーサーって、見ていると自分も同じ表情になってしまうのは私だけでしょうか。
気付けば半口。

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ちなみに、道向かいのシーサーは巨大です。

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と言いつつ巨大さが全く伝わらない写真でお届けしています。すみません。
高さ3.62メートルだそうです。どうやって作ったのかしらん。

特に目的はなかったけれど、牧志公設市場にも行ってみました。

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ハイアットからは、歩いて5分ほどの距離です。近いですね。

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2階には食堂がたくさん並んでいます。

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まだおなかは減っていないけど、サーターアンダギーだけは食べておかなくては。

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ふたつ買って150円くらいです。黒糖と

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黒ゴマだったかな。

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おなか減ってないとか言いつつ2個買うんかい、というつっこみはさておき、
どちらも美味でした。

公設市場の周辺は、年季の入ったアーケード街です。

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「えびす通り」と書いてありました。そこはかとなく大阪の南の方っぽい。
朝が早いせいか、日曜定休なのか、シャッターばかりでした。

ところどころに天窓のようなものがあります。

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何とも言えないディープな雰囲気。

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これも天窓の一種でしょうか。きれいでした。

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そうそう、今回の沖縄旅で知ったのがこれ、石敢當。

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石敢當(いしがんどう、いしがんとう、せっかんとう)は、魔除けのための石碑や石標で
中国の福建あたりが発祥のようですが、那覇では交差点や民家、お店の軒先などで
よく見かけました。

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鹿児島あたりにもあるようなのですが、全然知りませんでした。

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知ってからは、見かけるとちょっと嬉しい。ちなみに上の写真は、コンビニの入口です。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄、徒歩10分圏内のお散歩でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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