2015-12

2015年大晦日・ありがとうございました - 2015.12.31 Thu

大晦日ですね。2015年も残りわずかになりました。

年齢を重ねるのにつれて、一年が過ぎるのが早く感じるようになるなんて言うけれど、
一年とかまじ一瞬やわーとここ最近ずっと思っています。

今年最後の買い物は、大分で。特産品の「日田下駄」です。

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下駄の土台は桐で出来ているもの、というイメージしかなかったけれど、この日田下駄は
「日田杉」で作るのだそうです。なかなかの履き心地で満足です。

今年もつたない旅ブログを読んでくださった皆様、コメントくださった皆様、ありがとうございました。
いつもとても励みになります。

来たる年もあちこち旅して、書いていきたいと思っています。何卒よろしくお願いいたします。

それではみなさま、どうぞ良いおとしをお迎えくださいませ。





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日帰り旅/大分県竹田市(長湯温泉・ラムネ温泉館の家族風呂)  - 2015.12.28 Mon

大分県竹田市、岡城址のあとは同じ市内の温泉に立ち寄りました。

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ラムネ温泉館。インパクト抜群の名前ですが、長湯温泉、大丸旅館の外湯です。

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三角屋根が目立ちます。藤森照信氏の設計による建物なのだそうです。

大浴場は大人500円、家族風呂は1時間2,000円で利用できます。

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家族風呂は混雑していて待ち時間あり、と言われましたが、迷わず待つことにしました。

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待合室に猫が2匹いたからです。

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こんなの眺めていたら、待ち時間なんてあっという間でしょう。

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どうやらサイダーのケースの隣が暖かいので、お気に入りのようです。

猫さんの他にも、時間をつぶせるものは色々とありました。
ベンチの傍らに、旅行ガイドや雑誌などが色々と置かれています。

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パンフレットにぬりえが出来るコーナーなんてのもありました。そんなゆるい提案が
実によく似合う空間です。

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さて、順番が来ました。すっかり暗いのですが、この長屋っぽいのが家族風呂棟です。

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私たちが利用した家族風呂は「鹿」。

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外観もおもしろかったけれど、内装もなかなかいい味出してます。

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二つの浴槽の泉質はそれぞれ異なり、炭酸水素塩泉(42度)と炭酸泉(32度)。
交互に入るのが良いようです。炭酸水素塩泉は少し濁っています。

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源泉が42度なので、真冬などは少しぬるく感じるかもしれません。

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こちらは炭酸泉。照明が入っているので、泡がつく様子が見えて楽しいです。

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写真でも分かるかしら?まさにラムネのような、柔らかいしゅわしゅわ感でした。

それにしても、「ラムネ温泉」というネーミングはすごいです。

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炭酸泉の長湯温泉、と名乗っても、「おんせん県」大分ではライバルが多すぎます。

一体どこの敏腕コピーライターさんが、ラムネ温泉なんていう名前を考えたのかしらと思ったら、
ここを「ラムネの湯」と言ったのは、なんと大佛次郎なのだそうです。

さすがのワードセンス。しびれます。

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良いお湯でした。サイダーをいただいて、熊本に帰りましょう。

新鮮な驚きが色々あった、そして何だか無駄におしゃれな楽しい温泉でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/大分県竹田市(岡城址・滝廉太郎の銅像)  - 2015.12.25 Fri

今日はクリスマスですが、季節感なく紅葉の季節の写真をアップしたいと思います。

大分県竹田市、岡城址(おかじょうし)です。公式サイトでは「岡城跡」と称しています。

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入場料は大人300円(2015年12月現在)。なぜか巻物状の説明書きをいただけます。

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雰囲気はあるけれど収納しづらいのが難点かな。

岡城址(岡城跡)と名乗っているとおり、天守閣などは現存していません。

もとをたどれば、鎌倉時代よりも前の築城とも言われている由緒あるお城ですが、
残念ながら今残っているのは石垣のみです。

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とは言え、意外なほど見応えのあるところでした。
保存状態も悪くなく、見事な石積みが広い範囲に見られます。

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そして高台にある岡城址は、眺望がすばらしい事でも知られています。

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春には桜、秋には紅葉の名所です。きっと新緑の季節も素敵でしょうね。
この時は11月半ば、少しだけ早いかなという感じの紅葉でした。

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きれいに整えられているものの適度に荒れた雰囲気があり、何だかロマンをかきたてます。
安全柵などは一切ないので、すれすれまで行くとちょっと怖いです。

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と、唐突に滝廉太郎の銅像が現れました。いつもながら雑な写真ですみません。

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無駄に横から。彼は幼少期をここ、竹田で過ごしたのだそうですね。

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したがって「荒城の月」のモデルは岡城址だと言われています。
ふもとのお土産もの屋さんでも、大音量で荒城の月を流していました。↓この辺り。

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ほほう、と思って眺めていたのですが、よくよく考えてみれば滝廉太郎は作曲家です。

そして「荒城の月」の作詞は土井晩翠です。
少なくともリリックの段階では、イメージは岡城址じゃない気がするけど大丈夫かしらん。

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軽くググった結果では、土井晩翠の地元である仙台市の青葉城址が、荒城の月のモデル
と見る向きが多いようですね。

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がんばれ岡城址。

でもとても美しくて、想像をかきたてられる場所であることは確かです。

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坂道と石段を上る必要がありますが、週末などは駐車場から本丸東側の東中仕切まで
無料のバスが定時運行されており、高齢者のかたなどに好評のようです。

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なかなか素敵なところでした。帰りには温泉に立ち寄ったので、次回にアップします。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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温泉探訪(長崎県小浜温泉の湯せんぺい・千々石展望台)  - 2015.12.22 Tue

長崎県小浜温泉の続きです。その他の写真をアップしておきましょう。

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小浜名物のひとつ、「湯せんぺい」は温泉水を使った薄焼きのお菓子です。

湯せんぺいアイスというものを買ってみました。はさまってます。

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ハーゲンダッツのクリスピーサンドを昭和風にした感じかな。

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島原半島の海岸線をドライブしつつ、熊本へ帰りましょう。

「千々石ミゲル生誕の地」と書いた看板をちらっと見かけつつ、通り過ぎてしまいました。

アドレスは島原市千々石町、と出ています。天正遣欧使節団のひとり、千々石ミゲルは
この辺りで生まれたのですね。

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そうこうするうちに辿り着いたのは「千々石観光センター」。
昔ながらのドライブインです。

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展望台があります。ツーリングの立ち寄りスポットとして有名な場所のようで、バイクが
20台くらい停まっていました。大人気。

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展望台からは穏やかな橘湾を一望でき、なかなかの眺めです。

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千々石ミゲルたち天正遣欧使節団は、長崎から出港しています。

マカオ・マラッカ・ゴアなどを経由し、リスボンからヨーロッパに入り、マドリッドなどを経て
ローマでローマ教皇グレゴリウス13世に謁見したのは、何と出発から3年後なのだそうです。

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こんなところからはるかローマまで行き、キリスト教を学び、そして最終的には棄教してしまう
なんて、一体何があったのかなあとぼんやり考えました。

さて、そろそろ熊本へ戻るため、島原港方面へ移動です。

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時おり現れるのは、島原鉄道の踏切。のんびりして美しい景色です。

最後はフェリーに乗って、熊本港へ向かいます。

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いつもの九商フェリーを利用して、およそ60分の船旅です。

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久々の島原半島でした。次回は小浜ちゃんぽんを食べたいな。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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温泉探訪(長崎県小浜温泉・蒸し釜でランチ)  - 2015.12.19 Sat

暖冬で油断していたら、寒気がやってきました。温泉の写真でもアップしておきましょう。

長崎県、島原半島の西側に位置する小浜温泉です。

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海と山に挟まれた細長い土地に、あちこちから上がる湯けむりが良い感じです。

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側溝の隙間からも、湯気があがっています。ほのかに暖かい。

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宿の軒先でもこのとおりです。石が緑に変質しているのは温泉成分の影響かしらん。

「海鮮市場 蒸し釜や」で昼食です。一番搾りが主張しすぎの写真ですみません。

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名物の蒸し釜料理。小浜温泉の源泉はなんと105℃、その蒸気の力で、いろいろな食材を
蒸していただくというものです。

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野菜と豚肉のセットに、卵を二つ。係りの人が食材をカゴに入れて蒸し釜におさめ、タイマーも
セットしてくれるので安心です。

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蒸しあがりました。野菜と豚肉は、ポン酢でいただきます。

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卵もちょうど良い固さ。係りの人に好みの固さを伝えると、調整して蒸してくださいます。

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あら炊き定食も注文しました。蒸し釜と合わせて2000円ちょっとくらいだったかな。

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ちゃんぽんに皿うどんに中華、みたいなイメージが強い長崎だけれど、お魚も美味です。

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おなかも満たされたところで、ちょっとお散歩。すぐ隣は海です。

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無料の足湯「ほっとふっと105」で暖まりましょう。

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源泉が105℃であることにちなみ、長さも105メートル。日本一長い足湯というふれこみです。
まあどっちでも良い気もするけど、いいお湯でした。

傍らには、目の前に海が迫る外湯もあります。

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「海上露天風呂 波の湯 茜」、大人300円(2015年12月現在)。
先ほどランチで利用した「蒸し釜や」でチケットを購入できます。

中の写真がなくてすみません。外から映すとこんな感じ。

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写真右手に湯気が上がっているのが見えますか?このくらい海が目の前です。

満潮の時には、温泉と海面の差が20センチまで迫るのだそうです。
晴れた日には夕焼けも楽しめると聞きましたが、この日は安定の曇り空。

次の機会があれば、のんびり泊りがけで来てみたいです。晴れた日に。

そんな小浜温泉、昔ながらの温泉街の風情も楽しいところでした。

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島原と言えば雲仙温泉のイメージが強かったけれど、小浜もなかなか気に入りました。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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「たびねす」ナビゲーター始めました - 2015.12.16 Wed

好きなことが仕事になったら素敵だな、とずっと思っていたので、このたび思いたって
旅行ガイドサイトTravel.jp「たびねす」のナビゲーターとして、記事を書く仕事を
始めました。

Travel.jp「たびねす」は、株式会社ベンチャーリパブリックが運営する旅行ガイドサイトです。
国内・海外問わず旅行情報が充実しているので、以前から利用していました。

今回私が始めた「ナビゲーター」は在宅ライターで、サイト上で国内外の色々な観光地、
ホテル、グルメ、アクティビティなどの旅のヒントを紹介する役割を担っています。

すでに一定のメディア実績のあるかたには、たびねす運営側から声がかかることもある
ようですが(←かっこいい方の入り方)、私は普通の入り方です。

ウェブから自分で応募し、課題なども提出して採用になりました。

そして普段適当に書いているブログと勝手が違うことにいくらか戸惑いつつ、手探りで
せっせと書いた記事が2本、掲載されました。↓リンクです。




タ・プローム遺跡に清正の井戸!?熊本城の意外な楽しみ方


東洋のベニス・蘇州の古民家ホテル「蘇州平江客棧」




クリックしてお目通しいただけたら、とても嬉しいです。

なお、「たびねす」ナビゲーターとしての名前は、ブログと同じく「さえ」の予定でしたが、
苗字+名前という構成が必要であるため、「羽田さえ」と名乗ることにしました。

苗字の部分は某空港から付けました。成田より羽田派。
実はセントレアも考えたのですが、「セントレアさえ」だと、ちょっと星セント・ルイス
みたいかなと思って止めました。

これからも、少なくとも毎月2本程度はコンスタントに書いていく予定です。

文章・写真ともに精進して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。



ちなみにこの熊本城の記事を書くのに、なんと天守閣の外観写真を使いませんでした。
普段のブログには、いかにランダムに、そして思いつくままに載せているか、実感しました。

何だかもったいないので、こちらにアップしておきます。熊本城大天守、小天守です。

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今日は告知でした。いつも読んでくださってありがとうございます。

【関連リンク】
   「たびねす」トップページはこちら
   ・格安旅行の比較サイト/トラベル・ジェーピー
   ・宿選びのクチコミサイト/ホテル・ジェーピー






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日帰り旅/鹿児島(桜島の噴火・垂水のイルカ・黒酢)  - 2015.12.13 Sun

2015年6月の鹿児島日帰り旅、続きです。
桜島ドライブの道すがら、噴火に遭遇してしまいました。

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路肩に車を停めてみると、ますます噴煙が勢いを増しているように見えます。

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雷のような音も聞こえます。出どころは、昭和火口と呼ばれる辺りでしょうか。
ここ最近、活発な噴火活動を見せている火口です。

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ちょっと怖いくらいの迫力ですが、緊急放送などは特に聞こえません。
地元の人たちは、気にも留めない様子で通り過ぎて行きます。

茫然としながらしばらく眺めていると、噴煙の吹き上がる勢いが止まりました。

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灰色の煙が風でたなびいていきます。うそのような静けさです。

気を取り直して車に乗り、「黒神埋没鳥居」を見に行くことにしました。

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と、何だか暗くなりました。また少し噴火が始まったのかしらと空を見上げます。

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音は何も聞こえません。灰色の煙が大きく広がって、流れて来ています。
どうやら風に流された噴煙に、太陽の光が遮られて暗くなっているようです。

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大正3年、1914年の噴火で、こんなに上まで埋まってしまった鳥居です。

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もともとは3メートルほどの高さがあったと言われているので、2メートル超の深さまで
火山灰と軽石で埋め尽くされている計算です。

ついさっきの噴火の驚きが冷めやらぬタイミングなので、とてもリアルで怖ろしさを
感じました。火山活動は止まらないけれど、ほどほどにお願いしたいものです。

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再びドライブです。桜島は、鹿児島市側からはフェリーで渡る必要がありますが、反対側の
大隅半島とは陸続きになっています。

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垂水市に入りました。

「道の駅たるみず」で休憩。ここでは錦江湾と桜島をのぞみながら、足湯を楽しめます。

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ここで何と、野生のイルカに出会うことができました。群をなして泳いでいます。

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と言いつつ、決定的瞬間を全然おさえられていなくてすみません。

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最後にちらりと立ち寄ったのは、福山町の黒酢の工房。この辺りの気候は黒酢の
醸造に向いているらしく、いくつも黒酢屋さんがあります。

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おじゃましたのは坂元醸造株式会社。ショップの奥には、黒酢の壷が並んでいました。

漫画とかテレビとかで見たことあるやつやー!桜島がかすんでますけど。

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黒酢ショップのかたは、今日はそこそこの噴火でしたからね、とおっしゃっていました。

私たちが度胆を抜かれたあの噴煙も、地元では「そこそこ」と形容するのですね。
鹿児島人のメンタリティ、すごいです。

何だか色々とびっくりした、鹿児島旅でした。

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いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/鹿児島(桜島ドライブで噴火に遭遇しました)  - 2015.12.10 Thu

半年ほど前でしょうか、2015年梅雨の晴れ間の、鹿児島の話です。

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↑この「きんつば」がとても美味でした。また食べたい。

桜島の写真が撮れたので、すぐにでもブログにアップしようと思っていたのですが、
そんな矢先の2015年8月15日、桜島の噴火警戒レベルが4・避難準備に指定されました。

今にも大規模な噴火が起きるのではないかと、(少なくとも九州では)大きなニュースに
なっていました。
幸い深刻な被害をもたらすような噴火には至らず、2015年11月25日からは警戒レベルは
2まで引き下げられ、同年12月10日現在も変わっていません。

もうそろそろ、のんきに観光に出かけた記事を書いても良い頃かしらと思い、その時の写真を
アップすることにしました。どうぞお付き合いください。



前回の鹿児島訪問は2015年2月、冬の冷たい雨にあい、桜島ドライブを変更して
平川動物公園に行きました。(該当記事は→こちら

変わってこの日は、穏やかに晴れたドライブ日和です。

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久々の桜島フェリーに乗船です。大人160円(2015年12月現在)。
車を乗せる場合は、大きさにより料金が変わりますのでご注意ください。

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車を停めたら、客室まで移動します。ほどなく出航しました。
右手に見えている建物は、水族館「いおワールド」です。

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船内で、ついつい頼んでしまううどん。さつま揚げのトッピングにも毎回ときめきます。

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せいぜい15分ほどなのに、雄大な景色も見たいし、うどんも食べたいし、デッキで風も
感じてみたい。なかなかに忙しい航路です。

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あっという間に、桜島の船着き場に着いてしまいました。

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車で上陸するのは初めてで、わくわくします。助手席ですけど。

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走り出してすぐの「道の駅 火の島めぐみ館」で情報収集とともに飲み物など購入しました。

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駐車場でふと足元に目をやると、灰がたっぷり積もっています。

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さて、ドライブです。雄大な桜島をたっぷり楽しみに行きましょう。

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いきなり日本じゃないみたいな景色が広がっています。何ともダイナミック。
まっすぐの一本道に、雲ひとつない青い空です。

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鹿児島の中心市街地側からよりも、ずっと近くに見えます。迫力があってリアルな感じ。

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と、のびのびした気分でドライブを満喫していたら、唐突に噴煙が上がりはじめました。

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ただならぬ雰囲気ですが、大丈夫でしょうか。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/福岡(福岡タワーより博多ポートタワーが好きです)  - 2015.12.07 Mon

2015年11月の福岡日帰り旅、最終です。
JR博多シティAMUの屋上から見えた博多ポートタワーが気になり、行ってみることにしました。

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西鉄バスの博多ふ頭(ベイサイドプレイス)行きに乗って20分ほどかかったかな。

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終点で降りると、目の前に博多ポートタワーが建っています。高さは100メートル、何だか
キュンとくる小ささです。曇り空の下で、きれいに映すのってなかなか難しいですね。

博多ポートタワーは塔博士の異名をもつ内藤多仲の設計で、昭和39年竣工です。

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彼の設計したタワー6兄弟(名古屋テレビ塔、2代目通天閣、別府タワー、さっぽろテレビ塔、
東京タワー、博多ポートタワー)の末っ子にあたります。

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これで6兄弟すべて見ることが出来ました。どれも味わいがあり、レトロで素敵です。

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上ってみましょう。なんと無料なのです。こんな顔ハメ看板もあるというのに。

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維持協力金などの名目で、課金制もしくは募金制にしても良いのでは、と思います。

周りの景色は全く見えない閉ざされたエレベーターで、展望台につきました。

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展望台の高さは約70メートル。窓はかなり本気の網ガラスです。写真撮影難しめ。

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国際旅客ターミナルに、大きな客船が停泊しているのが見えました。

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コスタセレーナと書いてあります。イタリアのコスタクルーズの船かしら。

おおむね眺めは良いのですが、網ガラスなので夜景の撮影などは苦労しそうです。
とはいえ楽しめました。のんびり一周しながら、ぼーっとするのはなかなか良いです。

タワーの1階部分はちょっとしたミュージアムになっています。こちらも無料。

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「伝声管」がおもしろかったです。試せるので、ラピュタごっこに最適。
説明書きが完全にテプラな辺り、じわじわ来ますね。

せっかくなので、国際線ターミナルまで歩いてみることにしました。

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あまりに人がいない事にびっくり。日曜の午後なのに、がらんとしています。

ターミナルビルです。

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先ほどのような大型客船が寄港するほか、釜山行の定期船なども出ています。

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弾丸旅行ばかりでなかなか機会がないけれど、ゆったりと船の旅もいいかなあ。
そんなことを考えながら、バスで博多駅に戻りました。

博多駅で夜のクリスマスマーケットを楽しんだ後、グリューワインのマグカップをにぎりしめて
熊本へ帰ってきました。今年ももうクリスマスが来るなんて、早いものです。

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福岡日帰り旅でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/福岡(博多駅の屋上に上がってみました)  - 2015.12.04 Fri

クリスマスマーケットの他にも、福岡で撮った写真があるのでアップしておきましょう。

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博多駅の駅ビルAMU(アミュ)の屋上階「つばめの杜ひろば」が何やら楽しそうなので、
行ってみることにしました。

と、その下の10階、レストランフロアで目に付いたのは「ザッコアルポルト」。

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片岡護シェフの「アルポルト」の系列店で、福岡のおいしい魚介を出すトラットリアです。

完全にロックオンされてしまい、入店しました。

西麻布のアルポルト本店に行く機会は、熊本在住の今となってはそうそうありません。
こんなところで気軽に味わえるお店があるなんて、ちょっと嬉しいです。

名物のプレートランチ(税込1,400円)をいただきました。

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いさきのフリットが美味でした。頭から尾っぽまでさくさくで、残さず完食。

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さて、思わぬ寄り道はありましたが、本来の目的地に到着です。

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鉄道神社。こんな空間があるなんて全く知りませんでした。

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転車台がモチーフの参道が楽しいです。

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旅の安全を祈ります。そしてこれからも素敵な旅にたくさん出られますように。

お参りしたあとは、列車の展望スペースに移動しました。

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線路を見下ろします。東海道新幹線、N700かな?

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こちらは特急かもめのようです。

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福岡空港に着陸しようとしているJALの飛行機も見えました。

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改めて見ると、やっぱり福岡空港ってものすごく街の中にありますね。

見飽きない景色ですが、「つばめの杜ひろば」はまだまだ広いので、引き続きお散歩します。

子連れなら外せないミニトレインもあります。「つばめ」と「くろちゃん」の二種類です。

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この時は、くろちゃん号が走っていました。

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最後は展望デッキ。約60メートルの高さからの景色はなかなか壮観です。

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市街地から山、海まで見渡せました。観光客にはかなり楽しいスポットです。

遠くに博多ポートタワーが見えました。博多港です。

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ここぞとばかりに新しいオリンパスの出番ですね。ズームです。
寄るのに夢中になったせいか、ピント合わせはどうやら絶賛失敗中だったようです。

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レトロなタワーってやっぱり素敵です。近くまで行ってみましょうか。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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