2015-10

温泉探訪(別府・鉄輪温泉・別府タワー) - 2015.10.29 Thu

熊本もすっかり寒くなりました。温泉の話でもしましょう。

九州は温泉天国です。まだまだ数えるほどしか行けていないものの、今のところ
一番のお気に入りは大分、別府温泉です。

別府タワーも大好き。昭和32年竣工で、登録有形文化財なのだそうです。

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別府は何と言っても日本一の湧出量を誇るという豊富な湯量が強みで、あちこちで
湯けむりが上がる風景が素敵です。とか言いつつ、良い写真がなくてすみません。

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ちなみに別府市内に無数にある温泉の総称が「別府温泉」であり、大まかに8つに
分類されているため「別府八湯」と呼ばれています。

その別府八湯のひとつである「鉄輪(かんなわ)温泉」には、とりわけ古い湯治場の風情が
残っていると聞き、行ってみました。

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以前のエントリで、ちらりと書いた事がありますが、鉄輪温泉は寅さんの映画30作目
「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」のエンディングで出て来ます。関連記事は→こちら

いつまでも昭和であるような、寅さんが歩いていた景色がそのまま残っています。
独特の雰囲気に、すっかり魅了されてしまいました。

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たくさんの外湯があるので、温泉旅館を予約していなくても大丈夫。

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源泉の温度はほぼ100℃。冷やすための大掛かりな装置が設置されていました。

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実際、かなり熱めのお湯でした。冬でも問題なく温まることができそうです。

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足湯のほか、ちょっと珍しい「足蒸し」というのもありました。

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意外なほど温まります。

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近くには、温泉の蒸気で食材を蒸して食べられる「地獄蒸し工房」もありました。
なかなか魅力的でしたが、とり天をテイクアウトしたばかりでした。残念。

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夜は別府タワーのイルミネーションにときめきつつ、飲みに行きます。

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旅館で浴衣の宴会も楽しそうだけれど、こんな街をうろうろするのも別府の醍醐味。

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昭和なアーケード街をふらふらと歩き、適当に見つけた居酒屋に入ります。

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手始めに海ぶどう。大分には関係ないけど、美味しかったです。

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関アジ、関サバは外せません。郷土料理の「りゅうきゅう」でいただきます。

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お酒はやっぱり麦焼酎。

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時には「かぼすハイボール」で変化をつけるのも楽しいです。

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串盛りの椎茸も肉厚でおいしかったです。そう言えば大分の特産品ですね。

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ハイセンスなホテルとか、隠れ家的な高級旅館みたいなものを求めないのであれば、
別府は本当に良いところです。

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周辺の観光地の写真もいくつか撮ったので、次回にでもアップします。
いつも読んでくださってありがとうございます。








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次の旅行の計画について(2015年10月) - 2015.10.26 Mon

気付けば10月も下旬、街はすっかりハロウィーン一色です。

20年近く前の学生時代、帰国子女の友達から「ハロウィーンパーティにおいでよ!」と
誘われてたじろいだのですが、今の学生さんたちは普通に楽しんでいるようですね。

ちなみに↑この時は、「え、ハロウィンて何するの?」「え、普通だよ。ただ仮装して
来るだけで良いよ!」という流れになり、さらに驚愕したことを覚えています。

少なくとも当時のごくふつうの日本人には、ハロウィーンを祝ったり、「ただ仮装」する
という習慣はなかったように思います。

そもそもケルト人のお盆兼大晦日、みたいな日なんですよね?

何でも取り入れて行く日本の習俗そのものは楽しくて好きですが、私はまだハロウィーンを
自分のものには出来ていません。夜の街で、ゾンビの装束でうろうろしている人などを
見かけると、いちいち本気で驚いてしまいます。怖すぎるやろって思っています。



さて、そんなことはさておき、年の瀬が迫ってきたところで、次の旅行の計画です。

7月の蘇州・上海以来、ほぼ遠出をしていません。

先日ちらっと実家へ帰省してきましたが、これは旅行とは言えないですね。
そろそろ、どこかへ行きたいものです。

11月か12月で近場のアジアにでも、と思い、航空券やホテルなど調べて準備していたの
ですが、関西でのお祝い事へお誘いをいただき、予定を変更しました。

行き先は、かなり久々の神戸です。15年ぶりくらいでしょうか。

JALのマイレージを使って特典航空券を発券するつもりが、週末の往復チケットは
希望の時間では空きがありませんでした。残念。

とは言え期限切れが近いので、今回はマイレージをeJALポイントに変え、往路のチケットに
利用しました。特典航空券より還元率が低いけれど、まあ良しとしましょう。

年内にもうひとつくらい旅行の計画を入れたいのですが、まだ決められていません。
年末年始の休みがどうなるか、気になるところです。

今日は完全にひとりごとなので、何か写真を載せておきましょう。

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熊本にもオクトーバーフェストが伝播してきました。初開催ながら、なかなかの
賑わいでした。開催期間の終盤に行ったため、品切れの物もありました。

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ブルストとビール。熊本の短い秋に、なかなか素敵なイベントでした。

ドイツも、ずっと前から行きたい国のひとつです。来年あたり、行けるかな。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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上天草旅行記(2日目/シードーナツのイルカ体験・福伸でランチ) - 2015.10.23 Fri

2015年7月の天草旅行、最終です。「天空の船」をチェックアウトしました。

ホテルから車で10分足らず、昔ながらの水族館に向かいます。

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その名も「わくわく海中水族館 シードーナツ」。入場料は大人1,300円(2015年10月現在)でした。

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マリンワールド海の中道、うみたまご、海きらら、いおワールドなどなど、九州各地の
人気水族館と比べると、かなりのレトロさ、アナログさ、そして老朽化も否めません。

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ひとつひとつの水槽が小さく、そう言えば昔の水族館ってこういう感じだったなあ、と
懐かしい気持ちになったりします。

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ガラス(アクリル板?)も厚ぼったいのか、汚れてきているのか、古い印象です。

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あちこちに手書きのPOPが踊っていて、手作りの暖かみを楽しむにはぴったり。

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ちなみにこのPOPのミッキーは、こんなのでした。

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昭和な雰囲気に、ぶっちぎりでしっくり来ていたのはウーパールーパーです。

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さて、メインイベントはイルカトレーナー体験です。(胴長レンタル込で2,000円)

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飼育員のかたに合図の方法を習い、実際にやってみるとイルカがタッチやジャンプなど
してくれる、というものです。エサをあげたりしてふれあうことも出来ます。

甥っ子は保護者付き添いのもとで申し込み、私は撮影係としてプールサイドまで
入らせてもらうことができました。

イルカのアイちゃんです。よろしくお願いいたします。

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初めてふれあうイルカに、甥っ子は大興奮。

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甥っ子の顔が大写しになっているものばかりで、ブログに載せられそうな写真が
全然残っていません。伯母バカです。



水族館でイルカを飼育し、芸などさせることには賛否両論あるようですね。

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今後は水族館のイルカそのものが見られなくなりそうな動きもあります。

将来的にはここもどうなるか分かりませんが、今この狭いプールでアイちゃんが
暮らしている以上は、甥っ子がたっぷり楽しみ、学ぶ機会として活用させてもらえて
良かったと思いました。

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最後には「アイちゃん、また来るからねー」と叫んでいた甥っ子、シャルルドゴールから
羽田乗り継ぎで20時間近くかけて来たのに、そう簡単にまた来るとか約束して大丈夫かしらん。

何度もアイちゃんの泳ぐイルカプールを振り返りながら、名残惜しそうに水族館を後にしました。
とても良い経験ができたようです。



パリも素敵だけど、熊本の夏も気に入ってくれたかな。

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5号橋近くの海鮮料理店「海鮮家 福伸」で新鮮な魚介のランチをいただいて、今回の
旅は終了です。

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次回は天草下島まで行って、野生のイルカウォッチングというのも楽しそうです。
みんな揃うのは、いつになるかしら。

夏の上天草旅行記でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





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上天草旅行記(2日目/朝のテラスと露天風呂・レストランで朝食) - 2015.10.20 Tue

2015年7月の天草旅、「天空の船」宿泊記の続きです。2日目の朝になりました。

ワインが効いて早々に寝てしまったせいか、まだ暗いうちに目が覚めてしまいました。

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せっかく早起きしたのですから、テラスの露天風呂に入りましょう。

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朝は少しひんやりして、温泉が心地よい気温です。

お風呂から上がる頃になって、ようやく明るくなってきました。

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テラスのデッキチェアで、のんびりコーヒーをいただきます。

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おしゃれすぎるエスプレッソメーカーだと操作方法が分からず右往左往、になりますが
ここは安心のドルチェグストでした。

明るくなったとは言え、太陽が見えません。今日もあいにくの曇り空のようです。

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空と海がくっきりとした青だったら、この景色はさらに素敵なのでしょうね。

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レストランで朝食です。7:30から9:30までの営業でした。

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小さなホテルなのでセットメニューかしらと思っていたら、嬉しいことにハーフバフェでした。

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色々といただきましたが、イタリアンレストランだけあって、モッツアレラチーズが
美味しかったです。

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バフェの他には、卵料理とリゾットが出ました。

印象的だったのはこのリゾットです。オリーブオイルとあおさの香り。

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卵料理はなぜか目玉焼きかオムレツの二択と言われたので、オムレツにしました。

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ベーコンは自家製。テーブル中央のおしゃれな小皿に入っていた黒い調味料を、バルサミコと
思い込んでかけてみたら、まさかのお醤油でした。目玉焼き用だったのでしょうか。

動揺のあまり、この先の写真が残っていません。

お醤油味のオムレツをリセットすべく、ゆっくりとカフェオレをいただきました。

たった1泊の短い滞在だったけれど、のんびりできて良かったです。

気のおけない友人との旅、夫と二人旅、気ままな一人旅など、それぞれの良さがある
けれど、たまには家族旅行も良いものですね。

普段なかなか顔を合わせない距離に住んでいるので、こういう機会は貴重です。


さて、今日は甥っ子のために水族館に行く予定です。そろそろチェックアウトしましょう。

日本に来る前から水族館をずっと楽しみにしていたと言う甥っ子をよく見ると、
イルカの柄のTシャツを着ています。本気度がやばいです。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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上天草旅行記(1日目/Festa del mareのイタリアンディナー)  - 2015.10.17 Sat

2015年7月の天草旅1日目、「天空の船」宿泊記の続きです。

夕食の時間になりました。館内のイタリアンレストラン「Festa del mare」に向かいます。

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今日は泊まりなのでボトルワインをあけましょう。

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メニューはこんな感じ。熊本のおいしいものがたくさん出て来ます。

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ちなみに、特に指定しない限りは、ヴィラと普通の客室ではコース料理の内容が異なると
いうことをチェックインの時に知りました。格差社会。

ヴィラ宿泊者と同じコースを私たちがいただくためには、差額を支払うか、あらかじめ
「ディナーグレードアッププラン」などで予約する必要があります。

それぞれの料理の素材が少しずつ異なるほか、ヴィラのコースのほうが品数が多いという
違いがありました。

ではいただきましょう。アミューズは生ハムメロンとサーモン。

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カルパッチョはその時の仕入れによって、魚の種類が変わるようです。

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カプレーゼは何とトマトでなく桃。意外なおいしさでした。でもトマトで良いのではと思ったりも

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コーンの冷製スープ。ほの甘い味わいが、甥っ子に大好評。

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磯の香り豊かな、生うにのパスタ。しっかりアルデンテ。

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ブイヤベースは包まれた状態で供され、広げるとサフランの香りが広がります。アワビ入り。

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肉料理は熊本の「あか牛」。ゆず胡椒が効いていました。

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おなかがいっぱいと言いつつ、ドルチェまで完食です。

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ヴィラのコースはパスタのほかに牡蠣のリゾットが出て、シニア世代には総量として
ちょっと多すぎたようです。そのおかげで私たちがリゾットをいただくことができました。

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キャンドルが灯される大人の空間ですが、甥っ子もおとなしく座っていることができたので
良かったです。

小さいお子さん連れなどで心配であれば、個室をリクエストするのも良いかもしれません。

ドレスコードは特にありませんが、ちょっとおしゃれをして行くほうが楽しめる雰囲気です。

満足しました。

お部屋に戻って、テラスでのんびり過ごします。

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暗闇に浮かび上がる姿がきれいです。

船みたい、と思ったら、ここは「天空の船」という名前のホテルですものね。

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まさしく船です。

海辺なので、夜は真っ暗で眺望は楽しめないかなと思っていたのですが、なかなか
ロマンティックな眺めでした。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。







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上天草旅行記(1日目/アイランドビューヴィラの客室) - 2015.10.14 Wed

2015年7月の天草旅、「天空の船」宿泊記の続きです。

私と夫は「サンセットビュージュニアスイート」の客室でしたが、家族たちが宿泊した
ヴィラも少しだけご紹介しておきましょう。

外観は白くて四角い箱です。毎度のことですが、写真が雑ですみません。

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「アイランドビューヴィラ」のBタイプ、天草五橋を眺められるお部屋です。

ヴィラの宿泊者には、カートを貸し出してくれるので、滞在中自由に使うことができます。
未就学児童の甥っ子は、常に助手席を確保して大喜びでした。

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ベッドルーム2室のほか、リビングスペースと広い屋外テラスがある間取りです。

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何となくキングサイズのベッドを想像していましたが、すべてツインベッドでした。

洗面などは、私たちの泊まった普通の客室と同等の作りです。

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シャワーなどの仕様も、ほぼ同じだったと思います。

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お風呂は内外に二つありました。

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露天風呂は、朝など気持ち良さそうです。

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目の前の海は、時おり小さな船も通ります。

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ただし木々がある分、お風呂の様子は見えづらくなっているのかなと感じました。

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室内は74㎡、テラス35㎡、定員4名です。

このヴィラの特等席はテラスのロングソファです。本を読みつつお昼寝したい雰囲気でした。

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ただでさえ小規模なホテルで、メインビルディングから離れたヴィラなので、静かに
過ごせそうです。逆に、甥っ子が走り回っても大丈夫というメリットもありました。

一番奥にある「パノラマビューヴィラ」は岬の先端部分にあたるので、さらにプライバシーも
守られ、眺望も良いとスタッフのかたに聞きましたが、残念ながらこの日は予約が入っていました。

それでも、この「アイランドビューヴィラ」も、なかなか居心地が良く素敵でした。
フランスから帰ってきた家族たちも、気に入ってくれたようです。

ここは熊本にしては高級な宿ですが、ニースやコートダジュールのリゾートに行くことを
思えばかわいいものでしょう。

荷ほどきをする家族たちを残し、私たちはメインビルディングに戻りました。

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カートから見た景色です。中央に見えるのがレストランです。

夕食までの間は、甥っ子とプールで遊んだり、部屋に戻ってデイベッドに転がったり、
温泉につかったりして、のんびりと過ごしました。

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プールで冷えた体を、テラスの露天風呂で温めることができて気持ち良かったです。

それにしてもサンセットビューと名乗る客室に、くもりの日に泊まるという間の悪さ。

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温泉と言いつつ、泉質を確認するのを忘れたようです。クセのないお湯でした。
海辺の割には、塩っぽい感じも無かったように思います。

そうこうしているうちに、すっかり夜になりました。着替えてディナーに出かけましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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上天草旅行記(1日目/サンセットビュージュニアスイートの客室) - 2015.10.11 Sun

2015年7月の天草旅行1日目、続きです。宿泊した「天空の船」のお部屋に入りました。

客室は47㎡、テラスが38㎡あり、ゆったりした作りです。

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120CM幅のツインベッドでした。

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窓際にはデイベッドもあります。リゾートですね。

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水回りです。

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アメニティはこのとおり。

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洗面に続いてシャワーブースがあります。

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シャンプー類は、ブース内にボトルで設置されていました。

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トイレは普通。

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お部屋に戻って、デスク周りです。

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2リットルの大きなペットボトルでお水があるのは嬉しいです。

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食器類は充実。冷蔵庫には冷えたグラスも入っていました。

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ナイトウェアはごく普通。この他にバスローブもありました。

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クローゼットの写真を撮り忘れたようです。すみません。

くるぶしまでの、丈の長いワンピースをかけるのに苦労したような記憶がありますが、
写真がないので定かではありません。

外に出てみましょう。テラスには屋外ソファと

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天然温泉の露天風呂があります。

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露天風呂の先にあるデッキチェアがとても居心地が良く、気に入りました。

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テラスからの眺めです。メインビルディングの向こうに海。

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ちなみにホテル予約サイトの口コミなどで、このタイプの客室からの眺めが残念、という
意見がいくつか載っていました。私はそれほど感じませんでしたが、しいて言うならば、
左手の駐車場とお土産もの屋さんが気になるのかしら。

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下の階のお部屋からだと、もっと眺望が邪魔されるのかなという気もするので、
心配なかたは、上層階を指定して予約するのも一案かもしれません。

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のんびりと休暇を過ごせそうです。

次回は家族が泊まっていたヴィラについても少しだけご紹介します。
いつも読んでくださってありがとうございます。




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上天草旅行記(1日目/天空の船にチェックイン・カートで客室へ) - 2015.10.08 Thu

2015年7月の天草旅行1日目、続きです。

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宿泊するホテル「天空の船」に着きました。

ちなみに車で来る場合、入口がちょっと分かりづらいので注意が必要かもしれません。

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(↑別の時に撮った写真です。)

レセプションから続くロビーに案内され、ソファに座りました。

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体はほとんど濡れていないけれど、タオルを渡してくださいました。

ウェルカムドリンクをいただきつつチェックインです。

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ホテルは天草五橋の最後に見える、赤い5号橋近くの高台に建っています。

天草の海や小さな島々が眺められ、周囲には林が広がっています。

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素敵な時間が始まる予感です。お天気が良かったらもっと素敵だったかな。

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小規模なホテルゆえに、共用施設というのはそれほどありません。

小さいながらも、プールがあるのは嬉しいですね。

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今回は大所帯の旅行で、甥っ子(未就学児童)もいたので、こんなおしゃれ空間でも
少し水遊びをさせてもらう予定です。

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飲み物をいただいていたら、別のお客様も入って来られました。はるばる首都圏から、
飛行機と車を乗り継いでいらしたようです。

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このホテルは熊本の上天草という若干の僻地にありながら、なかなかの広域集客に
成功しているようです。

そしてヴィラは3棟しかないので、週末などは混みあう事もあるのだそうです。

ちなみにこの宿泊は7月の週末で、ゴールデンウィーク前に予約を入れています。
それでもヴィラは最後の1棟と言われました。ご参考までに。

さあ、客室へ向かいましょう。キーホルダーまでいちいちおしゃれです。

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私と夫は「サンセットビュージュニアスイート」の客室へ、そのほかの家族たちは
「アイランドビューヴィラ」へ宿泊します。

私たちが泊まったのは、↓この写真の右上角のお部屋でした。

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(これも別の時に撮った写真です。)

スタッフのかたに促されてロビーから表へ出ると、カートへ案内されました。

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日本のホテルステイでカート移動なんて、初めての経験でした。海外に来た気分です。

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徒歩で向かうことも出来る距離ですが、雨の中、そして階段や坂がある造りなので、
このカートはとても助かりました。

ぐるりとカート用の道を回って客室へ向かいます。

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カートを下りて、廊下を歩きます。ここは屋根があるので、雨でも大丈夫。
貸し出し用の傘も、あちこちに置いてありました。

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到着しました。サンセットビュージュニアスイートのお部屋です。

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長くなってきたので次回へ続きます。引っ張ってすみません。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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上天草旅行記(1日目/網田レトロ館でランチ・天空の船へ) - 2015.10.05 Mon

2015年7月、天草旅行記です。

フランスに住んでいる身内が一時帰国してきたので、家族旅行に行くことにしました。

はるばるフランスから帰って来たのですから、熊本が本気を出した姿を見せてあげる
ことにしましょう。

という訳で、行き先はちょっと背伸びをして、上天草の「天空の船」です。



レストランは何度か利用して、このブログにも書いたりしましたが、宿泊は初めてです。
大所帯なので、客室をひとつとヴィラを1棟、予約しました。

梅雨明けまでもう少しというタイミングで、お天気はちょっと心配だけれど、天草の海を
外しては熊本の夏は語れないというものでしょう。

熊本市内から車で出かけます。
ランチには宇土市内のJR三角線「網田」駅に立ち寄りました。

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明治32年の開業ということなので、なかなか歴史のある駅です。

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のんびりとして、懐かしい雰囲気がただよっていました。

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県内で最も古いという登録有形文化財の駅舎を利用して、週末のみカフェが運営されています。

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網田レトロ館。

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この時はすいていましたが、遠方からのお客様などもいらっしゃるようです。

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いただいたのは、カレーライスと

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シーフードのピザ

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どちらも同じ材料のせいか、同じ味な気がします。ここは味というより雰囲気を楽しむ
お店なので、細かいことは気にしないでおきましょう。

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ホームに面したテーブル席からは、電車が入って来る様子などが見られて楽しいです。

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おなかも満たされて、再び出発です。宇土半島を天草方面へ向かいます。

晴れてきたし、海沿いのドライブは気持ち良いですね。

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なんて言って油断していたら、急に雲行きが怪しくなってきました。

天草五橋の3号橋にさしかかった頃、雨が降り始めました。さすが梅雨です。

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5号橋を渡ってすぐのホテルに到着したころには、すっかり大雨。
正面の車寄せに誘導されて車を降りると、スタッフの方が駐車してくださいました。

雨が激しすぎて写真も撮っていませんでした。別の日の姿をアップしておきましょう。

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さあ、「天空の船」にチェックインしましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。



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日帰り旅/阿蘇・九重(九重“夢”大吊橋・とり天・阿蘇神社) - 2015.10.01 Thu

2014年10月、大分県の九重“夢”大吊橋へ行った話の続きです。

橋の上からの眺めをしばらく楽しみました。

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思ったほど怖くはなく、そしてきれいな景色だったにも関わらず、揺れが強いせいか
ちょっと酔ってしまいました。ゆらゆらと大きく揺れるので、軽い船酔いのような感じです。

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風の強い時などは、酔いやすいかたはご注意ください。
ちなみに台風が近づいている時などは、営業休止のこともあるようです。

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早々に退散して、ベンチで少し休憩することにしました。

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周囲には、季節の花などが植えられていてきれいです。

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しばらく休んでいるうちに、すっかり気分が良くなりました。酔ったのは空腹のせいに
違いない、という事でランチです。

ソフトクリームやハンバーガーを売る店などもありましたが、

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駐車場の外れにあったこんなお店に入ってみました。

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なぜかラジカセでスピッツの曲を大音量で流していたので、ついつい引き寄せられて
しまったというのは内緒です。

消化の良さそうなものを、とおじいちゃんのような事を言いながら、うどんを注文しました。

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夫は大分らしい気分を盛り上げるためか、鶏天のセットです。

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どちらもお店の外観からは想像できないほどおいしかったです。ごちそうさまでした。

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初めての九重“夢”大吊橋体験でした。

紅葉は例年通りならば10月下旬ごろから11月上旬にかけてが見頃のようです。
ご参考までに。

熊本へ戻るべく、ふたたび九重連山のドライブです。帰り道も阿蘇で休憩しました。

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久しぶりの阿蘇神社。写真が適当ですみません。

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参道の商店街は、とうもろこしなどを吊るしてみたりして、がんばって演出を入れている
感じがほほえましいです。

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でもこの辺りの湧き水の美しさは本物です。

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そこかしこの軒先で、水が湧いています。

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さて、熊本へ帰りましょう。山の上は、日が暮れるのが早いです。

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もの淋しいような趣のある、美しい秋の夕暮れでした。
気付けばもう10月です。早いものですね。

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いつも読んでくださってありがとうございます。







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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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