2015-06

京都旅行記(2日目/DEAN&DELUCA KYOTOでランチ)  - 2015.06.29 Mon

おいおい書く予定の2015年4月の京都旅行、ひとつだけ先にアップしたいと思います。

2015年8月末まで期間限定にて営業中の、DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)の
レストランの話です。

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ぼちぼち続けているこのブログは、およそ3日に一度を目安に更新することにしています。

京都旅行の話に辿り着く頃には、8月末までという営業期間が終了している気配が濃厚かなと
いう訳で、唐突ですが書いてみましょう。

細かい説明は追って別記事で書きますが、この日は2015年4月半ばの日曜日です。



四条烏丸の交差点に立つ私とMさんは、着物姿でした。

ランチを何にしようか色々考えたけれど、慣れない着物で、着崩れが心配です。
和室はもちろん、狭いカウンターや背の高いスツールのお店なども難しいかもしれません。

でも、せっかくの旅行です。ちょっと特別な食事がしたいなあとも思います。

という事で、ちょっとだけ歩いて「DEAN&DELUCA KYOTO」です。

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場所は烏丸蛸薬師通り、古い洋館の1階を改装したおしゃれな空間です。

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床が良い味出してます。

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席の配置はゆったりめで、着物でも問題なし。天井が高いですね。

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週替わりのランチは2,300円(税別)で、アミューズ・前菜・メインのコースでした。

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アミューズは豆乳の冷製スープ。京都感、出してきてます。

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前菜です。温泉卵乗せのラタトゥイユと、スモークサーモン。

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ラタトゥイユはなかなか濃厚です。ついついワインが進みそう。

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ホタルイカのアヒージョは野菜もたっぷり。大人の味です。

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メインはローストビーフ。二人分まとめて供されるので、取り分けていただきます。

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しめは牡蠣のごはん。生姜が効いていて美味でした。

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最後にコーヒーかほうじ茶が付いてきます。

着物の帯のせいか、もうおなかがいっぱいだった私は別料金500円のデザートはパス。

Mさんは問題なくオーダー。苺とマスカルポーネ。春らしくてきれいでした。

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客層は、女性が圧倒的に多い印象でした。友人同士でおしゃべりしながら、ゆったり
食事をするのに向いている店だと思います。

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店内にはカフェスペースと物販も少しあります。

2015年8月末までの期間限定営業との事なので、気になるかたはお早めに。

地下鉄四条駅および阪急烏丸駅から徒歩3分ほどです。
もうそろそろ祇園祭の季節、お囃子を聞きに行くついでに寄るのも良いかもしれません。

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京都旅行からのぶつ切り記事でした。いつも読んでくださってありがとうございます。




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沖縄の小さな島を旅したくなる映画 - 2015.06.26 Fri

沖縄旅行記が終わったところで、いつものやつ、いってみたいと思います。

沖縄に関する映画の話です。

メジャーすぎる作品ですが、沖縄ビギナーの自分にとっては程良く楽しめます。
(例えば「ウンタマギルー」は名作なのだと思いますが、私には難易度が高めです。)

【ナビィの恋】



中江祐司監督作品 1999年公開 日本 92分 

沖縄の離島、粟国(あぐに)島が舞台の物語です。

粟国島は、那覇の泊港からフェリーで二時間ちょっとの距離にある小さな島です。

青い空と美しい海、赤いブーゲンビリアの花。昔ながらの琉球式家屋での暮らし。
扉の外された軽トラが走り、字幕なしでは理解できない方言でのセリフ回しが光ります。

「ちゅらさん」の平良とみさんが可愛らしいおばぁを演じられています。

古いしきたりに阻まれ、結ばれなかった相手との60年越しの恋。
一方で、孫娘役の西田尚美さんの恋愛も、微妙な三角関係として描かれています。

物語の展開はやや強引ですが、監督はリアルな話にしようなどとは初めから思って
おられないのかもしれません。

エンディングもちょっと唐突ではありますが、おじぃの三線の早弾きがあまりに
素晴らしいので、ついつい見入り、聞き入り、丸め込まれてしまいました。

おじぃ役の登川誠仁氏、長老役の嘉手苅林昌氏はともに著名な沖縄民謡の歌い手であり、
三線の名手でもあります。

嘉手苅氏はこの映画が公開された頃に亡くなっており、ほぼ最後のパフォーマンス姿
だと言われているようですね。

彼らの素晴らしい歌と音楽をたっぷり楽しめるという点だけでも、この映画を鑑賞する
価値は充分にあると思います。

実際の粟国島も、映画のイメージを裏切らない、素朴で何もなくて素敵な島なのだそうです。

ダイバー向けの民宿が中心ながら、複数のお宿があります。

そしてナビィの家はもちろん、最後に船を出す「西の浜」などのロケ地めぐりを楽しむことが
出来ると聞き、ちょっと気になっているところです。

次回沖縄に行く機会があったら、宮古や石垣方面もいいけれど、粟国島にも行ってみたい
なと思っています。

「ナビィの恋」を鑑賞すれば、沖縄の小さな島を旅したくなることうけあいです。
ぜひどうぞ。


  


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沖縄旅行記(2日目/まさかの欠航と羽田経由の帰宅) - 2015.06.23 Tue

2015年1月の弾丸沖縄旅、最終です。ゆいレールで那覇空港まで戻りました。

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フライト2時間前です。と、突如ANAからメールが来ました。

淡々と「本日の熊本行きは欠航なのでよろしく」みたいな内容です。

えっ?

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大急ぎで表示を確認します。

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「機材繰りのため欠航」と出ています。そんなにさらっと表示されても困ります。

この日は関東で雪だったりしたようです。2014年2月の京都旅行で、大雪で
伊丹―熊本便が80分遅延になった記憶が走馬灯のように駆け巡りました。
(当該記事はこちら

でも今回は欠航なのだから、ディレイどころの騒ぎではありません。

熊本便は1日1便、夫も私も翌日はがんがんに仕事です。勘弁してください。

ANAのカウンターへ急ぎます。

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提示されたのは、まさかの羽田経由、熊本便への振り替えでした。

仕方がありません。今日中に帰れるだけ、良しとしましょう。

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1時間半で着くのだから、1泊2日でも試しに行ってみようという事で決めた沖縄旅、
まさかの羽田経由で合計4時間10分のフライトです。

4時間超えって、福岡からハノイとか行けちゃいます。

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ランチ替わりに沖縄っぽいおにぎりを買って、羽田便を待ちながらいただきました。

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ANA470に搭乗しました。14:55那覇発、17:10羽田着です。

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モニターを眺めていたら、熊本を全力でスルーして飛んで行くのが見えました。

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かすりもしていないと、何だか諦めがつきます。

久々の羽田に降り立ちました。無駄に東京のおみやげを買いたくなります。

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せっかくなので(?)スターバックスで羽田タンブラーを買いました。

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搭乗口です。ようやく熊本に帰ることができます。

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羽田-熊本便ANA649の機材は、こちらもまた久々のB787でした。

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この謎の羽田経由があった分、マイルがたくさん着きました。

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もともとのフライトが3時だったおかげで、何とか当日中に振替ることが出来た感じです。

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20:55、定刻どおりに、無事に熊本空港に辿り着きました。



はじめての沖縄、なかなか楽しめました。オフシーズンの冬も悪くないなと思いました。

まだまだ知らない、日本があります。(沖縄がそもそも日本でいいのかという問いは、
このゆるい旅行ブログでは置いておきましょう。)

また行きたいな。読んでくださってありがとうございました。






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沖縄旅行記(2日目/ゆいレール・946mlの牛乳パック) - 2015.06.20 Sat

2015年1月の弾丸沖縄旅、2日目。ゆいレールに乗った話です。

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「トラベルレンタカー」に車を返し、那覇空港まで移動しました。
空港までは無料のシャトルバスで送ってもらうことができました。

フライトはANA1868、15:10発です。まだ3時間ほどの猶予があります。

特に行き先は無いけれど、ゆいレール↓に乗りましょう。

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旅先でトラムや市電を見かけると、訳もなく乗ってしまいます。
そういう人、けっこう多いのではないかしら。

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2階の出発ロビーフロアから歩いて、駅に向かいます。「モノレール」の表示でした。

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那覇空港駅は、日本最西端の駅なのだそうです。

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一日乗車券もありますが、普通にチケットを買って乗ります。
初乗り230円、安くはないけれど、モノレールならこんなものかな。

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こんな車両です。なかなか混雑していました。乗り心地は、ものすごく普通です。

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二駅目、「小禄」駅で下車することにしました。車窓から見かけたショッピング
センターに行くためです。

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沖縄名物、946mlの牛乳を見てみたかったのです。

ありました。えらく中途半端に感じるこの数字、4分の1ガロンなのだそうですね。

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度量衡の違いって、異国情緒をそそります。そしてアメリカ統治下にあった沖縄の
重い歴史が、こんなところからも垣間見えるのってすごいです。

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野菜コーナーも物色してみました。

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チャンプルーミックスにパパイヤ。沖縄ならではの品揃えです。

お豆腐は島とうふと書いてありました。400gって、ちょっと大きめですよね。

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コンドミニアム系に滞在して、ローカル食材で自炊するのも楽しそうです。

そろそろ空港に戻りましょう。

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ラッシュ時をのぞいても、およそ10分に1本の運行です。便利ですね。

あと2時間ちょっとで飛行機の時間です。

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1日1往復しかない熊本行のフライトがまさかの欠航になるなんて、まだこの時は
知る由もありませんでした。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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沖縄旅行記(2日目/国際通り・牧志公設市場) - 2015.06.17 Wed

2015年1月の沖縄旅行記、ダラダラと書いてきましたが、残りわずかです。
あと2回分くらいかな。首里城の見学を終えたところからの続きです。

ソテツかしら?めっちゃ生えてます。ぐっと漂う南国感。

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せっかくなので、ベタな観光をもう少し続けましょう。

車で国際通り方面へ向かいました。

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駐車場に車を停めて、ちょっと散策してみました。

日本全国津々浦々にあるレオパレスも、ここでは独自仕様。

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シーサーが乗っかっていて可愛いです。

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国際通りって、何となく飲み屋街なのかと思っていましたが、お土産もの屋さんが
多いのですね。嵐山や湯布院の繁華街のような通りでした。

修学旅行生などは楽しめるかなあ。

特に買い物をする予定もないので、ぶらぶら歩いて牧志公設市場に向かいました。

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この雰囲気、アジアです。

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色とりどりの見慣れない魚たち。

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ガイドブックや旅行番組で必ず見かける、豚の顔もありました。

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海ぶどうの試食をいただきました。おいしかったです。

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道の駅で見かけたものよりリーズナブルでした。

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市場の周りはアーケード街です。昔ながらの雰囲気。

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ちょっとレトロなお菓子屋さんもにぎわっていました。

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ブルーシールアイスのお店にも、どこか昭和感が漂っています。

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お昼前ですが、首里城でいただいたお菓子が想定外の腹もちの良さを発揮しています。
沖縄そばのイメトレをしていたものの、実際にはランチに行けるほどおなかが減っていません。

熊本へ帰るフライトは3時、少し早いけれどレンタカーを返しに行きましょう。

最後のアトラクションとして、ちょっと気になっているものがあるのです。

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↑これです。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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沖縄旅行記(2日目/首里城・そんなにがっかりしない守礼門・鎖之間) - 2015.06.14 Sun

2015年1月の弾丸沖縄旅、2日目。首里城に着きました。

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日本3大がっかりの呼び声高い守礼門です。小さくてしょぼいと聞いていましたが、
想像していたより大きくてかっこいいです。もっとがっかりしたかったのに。

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正殿を目指して進みます。

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城というものは大抵小高い丘や山の上にあったりするけれど、首里城も例外では
ありません。坂や階段がそれなりにあるので、真夏はちょっと大変そうです。

でもそのおかげで、眺めはとても良いです。

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唐突に小さなお社のようなものがありました。首里森御嶽(すいむいうたき)と
書かれています。復元されたもののようですが、独特の雰囲気がありました。

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首里城は国王の宮殿としての性格とともに、宗教的な意味合いでも、とても重要な
場所だったのかもしれません。

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この先は有料ゾーンです。大人820円(2015年6月現在)。
入口にあたる奉神門では、毎朝8:30から開門の口上が行われているようです。

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中に入ってみると、いきなり正殿です。出し惜しみゼロ。

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思えば守礼門から奉神門までも、カーブや階段、複数の門こそあれ、割に素直な
一本道でした。

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複数のクランクや石垣や不規則な階段を抜けた迷路のような細い道の先に天守閣、と
いうのは、戦(いくさ)のための城だからこそ必要な設計ですものね。

首里城は、何だかピースな城です。

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そして正殿の建物は、中国風でもあり日本風でもあり、更にどちらでもないような雰囲気。
それが琉球風ということなのかな。

内部を見学しましょう。

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鎖之間(さすのま)では300円で、さんぴん茶とお茶菓子がいただけます。
ちんすこうが一切れくらい付いてくるのかしらんと思って軽い気持ちで入ってみたら

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思いのほかボリューミーな伝統菓子たちにびっくり。

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台湾のパイナップルケーキの外側みたいな感じで美味です。沖縄と台湾はすぐ近くだし、
似ている食文化が色々あるのかも、と考えつついただきました。

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正殿の内部も見学できます。赤が多用されているためか、紫宸殿というより紫禁城に近い印象。

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床の一部がガラスになっていました。沖縄戦で失われた、古い首里城の遺構です。

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ひととおり見学して、外に出ました。正殿の唐破風のてっぺんにいる龍がゆるい雰囲気。

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正殿の奥のエリアは、今なお整備中でした。何かを発掘、復元しているのかしら?

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お茶の時間も含め、1時間半ほど過ごしました。

首里城はやっぱり見ておきたい場所だったので、満足です。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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沖縄旅行記(2日目/ルネッサンスリゾートオキナワの朝食・朝のビーチ) - 2015.06.11 Thu

2015年1月の沖縄旅、2日目の朝が来ました。

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と言っても、まだ夜が明けきらない時間帯です。静かな波の音が、神秘的な雰囲気。

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贅沢な時間です。しばらく海を眺めていたら、何やら泳いでいるのに気づきました。

エイかしら?

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今回は美ら海水族館には行かないし、シュノーケルなどもしない旅なのに、思いがけず
海の生き物を見ることが出来ました。何だかお得な気分。

エイに驚いてすっかり目が覚めたので、早めに朝食をとりに行きました。

昨日の夜ご飯と同じ、1階のレストラン「セイルフィッシュカフェ」です。

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良い香りのパンが並んでいます。写真が雑ですみません。

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サラダと島豆腐。にんじんのしりしりの写真を撮り忘れたみたいです。

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相変わらずゴーヤが美味です。自分で料理する時はチャンプルー一辺倒だったけれど、
たまにはサラダやおひたしでも食べてみようと思いました。

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やっぱり外せないオムレツ。

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グレープフルーツやオレンジは、その場でジュースにしてもらうことが出来ました。

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朝食を終えてお部屋に戻ると、朝日が差し始めていました。

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ビーチの砂が、きらきらして美しいです。

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ドルフィンプログラムのエリアが、着々と準備を整えていました。

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イルカが顔を出しているように見えるけれど、気のせいかしら?



さて、2日目と言っても、もう帰る日なのです。チェックアウトしましょう。

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名残惜しいけれど、ロビーのシーサーにお別れのあいさつです。

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駐車場まではホテルのワゴン車でお送りしますと言われ、エントランスに向かいました。

外に出ると、正面にリムジン発見。長っ。

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残念ながら私達が乗るのはこれじゃないので、送迎用のワゴンを待ちます。

ふと見ると、エントランス脇の樹に鳥がいました。人形でなく本物です。

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このホテルは本当にいろんな生き物がいて楽しかったです。

ほどなくワゴンが出て、駐車場まで送り届けてもらいました。自分達の車の近くまで
連れて行ってくれるので、迷うこともなく楽でした。

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さて、出かけましょうか。
車の前を悠々と横切る黒猫を見送りつつ、観光に向かいます。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。








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沖縄旅行記(1日目/セイルフィッシュカフェの夕食・2度目のエイサー) - 2015.06.08 Mon

2015年1月の沖縄旅1日目、宿泊した「ルネッサンスリゾートオキナワ」の夕食です。

今回の旅は、夕食をつけたプランで予約していました。

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夜になり、ぐっとムーディーな雰囲気です。

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夕食は、館内の複数のレストランから選ぶことが出来ます。それぞれ魅力的なので
迷いつつ、1階のビュッフェ「セイルフィッシュカフェ」に決定しました。

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沖縄らしさはやや弱いメニュー構成かもしれないけれど、8時から「エイサーショー」と
いう告知があったのが気になりました。

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島豆腐の白和えや、ゴーヤのおひたしなどが美味でした。

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パパイヤのサラダもあったかしら。シークワーサーのドレッシングでいただきました。

ローストビーフなど、ホテルのビュッフェらしいメニューもあります。

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20時です。太鼓の音に乗って、エイサーが始まりました。

テーブルの間をぬって、キャストが動きまわります。

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さっき琉球村でも見たので、1日2エイサーですね。

ちなみにショーのキャストは、さっきまで普通にお水とか運んでいたスタッフさん達です。

カメラを向けたら、目線もくれます。

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チョンダラーはこんな感じ。

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なかなか楽しい時間でした。一緒になって踊っているゲストもいました。

日によってはエイサーでなく、まぐろの解体ショーだったりもするようです。
事前に確認してお出かけください。

さて、お部屋に戻って、飲み直しましょうか。

オリオンビールにミミガーのジャーキーです。

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酔い覚ましにバルコニーに出ると、ビーチ周りにイルミネーションが灯っていました。

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なかなか強い海風が吹き付けます。頬に心地よい冷たさでした。

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冬の沖縄、やっぱり悪くないですね。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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沖縄旅行記(1日目/ルネッサンスリゾートオキナワ内を散策) - 2015.06.05 Fri

2015年1月の沖縄旅、ルネッサンスリゾートオキナワにチェックインしてからの話です。

荷物を置いて一休み、バルコニーから景色を眺めました。

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いつまでも見ていられそうな美しさだけれど、せっかくのリゾートホテルです。
ちょっと敷地内を散策してみましょう。

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エレベーターホールです。混雑するトップシーズンは、エレベーターになかなか乗れないと
いう口コミも、いくつかのサイトで見かけました。ちなみに1月は乗り放題でした。



ルネッサンスリゾートオキナワの大きな売りのひとつが「ドルフィンプログラム」です。

飼育されているイルカと触れ合えるプログラムが色々と用意されています。
空きがあれば申し込みたいと考えていたものの、悪天候ですべて休止になっていました。

ちなみに、事前予約は出来ません。チェックイン後にカウンターに足を運んで予約する
仕組みなので、繁忙期は早めのチェックインが必須になるようです。

売店ものぞいてみました。お土産ものがたくさん並んでいます。

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オリオンビールやブルーシールアイスもあります。

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ロビーに戻ると、何やら色鮮やかな鳥。普通にロビー内の樹にとまっています。

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鳥かごの中にも、小さいのがいました。かわいいです。

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ロビーから庭へ出て、ビーチに向かって歩きます。

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不思議な海の色です。風が強く吹くと少し肌寒いかな。

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奥に見える囲いの辺りが、ドルフィンプログラムで使われるエリアです。

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池(?)には熱帯魚が泳いでいました。脳内BGMは「淋しい熱帯魚」の一択です。

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プライベートビーチの端まで来ました。

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敷地の奥に、海に面したチャペルがあります。交際中のカップルで来ていたら、こんな
ところでリゾートウェディングもいいね、なんて話になったりするのかしらん。

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続いて、動物たちのゾーンにも行ってみました。

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ヤギ。何か食べてます。

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ぶれぶれですがワラビーです。ひどい写真ですみません。

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ケヅメリクガメなんてのもいました。

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敷地内をおおよそ一周できました。訳もなく歩き回っただけでも、リゾートらしい
ゆったりした雰囲気を楽しめました。

いつの間にか、イルミネーションが映える時間帯です。

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さて、夕食はどうしましょうか。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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沖縄旅行記(1日目/ルネッサンスリゾートオキナワへチェックイン) - 2015.06.02 Tue

2015年1月の沖縄旅、宿泊したホテルの話です。

リッツにブセナ、百名伽藍、ジ・アッタテラス、それともANA万座や日航アリビラかと
あちこち目移りしつつ、恩納村にある「ルネッサンスリゾートオキナワ」を選びました。

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那覇市内からのアクセスが簡単なこと、ビーチフロントのリゾートホテルということ、そして
色々な生き物が敷地内に飼われていて楽しそうなことが魅力でした。

上海やサイゴンのルネッサンスホテルで、超高級ホテルでは無いけれど総じてコスト
パフォーマンスが高く、快適に滞在できる印象があったのも理由のひとつです。

今回も特に問題なく、短い時間ながらものんびりと過ごすことが出来ました。



口コミではファミリー向けなので子連れでないと浮くとか、騒がしい等と見ましたが、
冬のオフシーズンだったこともあってか、特にそのような事は感じませんでした。

いい歳をした大人二人でも全く問題なかったです。

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車はバレットパーキング方式で、車寄せでそのまま係の方にお任せすることができました。

中に入ると、巨大な吹き抜け。南国らしい開放感がダダ漏れです。

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まずは占有部の写真をアップしておきましょう。

やっぱりお部屋からしっかり海が見たい、ということで、高層階のデラックスツインの
客室を指定しました。

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基本的には古い作りです。たとえば、鍵がこんな事になっている感じ。

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縦長の36平米、ベッドは110センチ幅のツインです。

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水まわりはごく普通です。ちょっと古さを感じるけれど、清潔感は問題なしです。

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高層階はアメニティがロクシタンになるようです。

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湯沸しポット、グラス、カップとともにスナックコーナーがありました。

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冷蔵庫。1階の売店で買ってきたビール飲み物を冷やすスペースは充分にありました。

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スリッパの他に、ビーチ用のサンダルが置いてあるのも嬉しいですね。

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さて、眺望です。バルコニーの先に広がるプライベートビーチ。

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客室に案内してくださったスタッフの方が、今日は海が荒れていて天気もいまひとつで、と
申し訳なさそうにお話しされていました。でも充分きれいです。

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ベッドに寝そべってみても、一応海が見えました。リゾート感、出してますね。

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連泊してゆっくり過ごす時間があるなら、ルネッサンスフロアを選んで、ラウンジ
サービスなどを利用するのも良さそうです。

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次回は共用部分を紹介しようかしら。いつも読んでくださってありがとうございます。





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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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