2015-01

伊勢・岐阜旅行記(2日目/岐阜都ホテルに宿泊) - 2015.01.30 Fri

2014年神無月のお伊勢参り&帰省の旅2日目、岐阜駅に着いてからの続きです。

この日は岐阜市内、「岐阜都ホテル」に宿泊しました。
金華山をのぞむ長良川(ながらがわ)沿いにあり、なかなかのロケーションです。

JR岐阜駅前からタクシーを利用して、15分ほどでした。

実家近くのホテルに宿泊する機会はあまりないので、ちょっと新鮮な体験です。

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吹き抜けの広々としたロビー。ハロウィン仕様でした。

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長良川と言えば、鵜飼です。

ロビーに鵜のオブジェがいっぱい並んでいました。かわいいです。

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係の人に案内してもらって、客室へ向かいます。(↓これは翌朝の写真です。)

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宿泊したのはリバービューのツインルームです。

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反対側の客室はシティビューと名乗っていますが、あれをシティとか言っていいのかと
岐阜生まれの私は思ったりしました。


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そんなリバービュー、窓の外には清流長良川です。

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ちょっと見えづらいのですが、正面の山が金華山、頂上に乗っているのが岐阜城です。

岐阜都ホテルに宿泊される際は、リバービューの指定をおすすめします。

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水回りは古めながら、清潔感は充分です。

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シャワーカーテン式でも、バスタブが比較的大き目で使いやすかったように思います。

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都ホテル共通のナイトウェアとスリッパでした。

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アメニティはこんな感じ。特筆すべきものは無いかな。

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この日の夜は外で食事を取ったので、翌朝のレストランの様子を少しだけ。

1階のレストラン「フィレンツェ」で和洋ビュッフェの朝食をいただけます。
とは言えほとんど写真を撮っていません。これは夫のごはんかな。

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おもしろいなと思ったのは、ハラル対応のコーナーがあったこと。

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誰でも利用できるという注意書きもありました。ハラルフーズ対応が決して進んで
いるとは言えない日本です。こういう場所が増えると良いですね。

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さて、時系列がめちゃくちゃで分かりづらくてすみません。

朝食の話から前日に戻ります。この日は旅行2日目、夜には実家の家族と合流して、
もうひとイベントあるのです。出かけましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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伊勢・岐阜旅行記(2日目/伊勢市駅前で昼食~JR岐阜駅まで移動) - 2015.01.27 Tue

2014年神無月のお伊勢参り旅、2日目の続きです。

おはらい町、おかげ横丁とも大混雑で、昼食が取れそうなお店はどこも並んでいます。
伊勢市駅前まで再びタクシーで戻り、目についた和食のお店に入りました。

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↑手こねずしの写真を撮り忘れました。これは伊勢まぐろ 豊穣丼(1,500円)です。


どこまでもベタに、伊勢うどんと手こねずし。どちらも上品な仕上がりでした。
手こねずしは普通のばらちらしのようだったし、伊勢うどんもそれほど柔らかくありません。

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おいしかったけれど、この手の昔ながらの食べ物は、もっと素朴でワイルドな作りのほうが
好みかな。

さて、今回の旅は帰省を兼ねていることもあり、夜には岐阜市内で予定があります。

ちょっとせわしないけれど、そろそろ移動です。外宮へは、次の機会にお参りしましょう。

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伊勢市駅から近鉄特急で、終点名古屋まで移動です。(大人2,770円・2015年1月現在)。

ちなみに今回のお伊勢参り&帰省という変則旅のスケジュールを改めて書くと

1日日:熊本→名古屋へ移動し中部国際空港セントレアホテル宿泊
2日目:伊勢神宮に参拝→岐阜へ移動→岐阜都ホテル宿泊
3日目:帰省・自分の実家に宿泊
4日目:最終便で名古屋→熊本へ戻る


という予定でした。もっとも、3日目は台風の影響で実家に泊まることなく熊本へ帰る
ことになってしまったのですが、、、、、このへんは追って記していきましょう。

近鉄伊勢市駅のホームの売店で、地ビールを見つけました。神都麦酒。

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レトロなパッケージに惹かれて、ジャケ買いしてみました。

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実際には、明治時代に作られていたビールを10年ほど前に復活させたものなのだそうです。

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名古屋までは、1時間半ほどの道のりです。車窓風景をのんびり眺めます。

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ブランド牛が育つ街、松阪

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世界一短い名前ということをぐいぐい推してくる街、津

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コンビナートがかっこいい街、四日市

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三重県って、何だかまったりしていて好きです。またゆっくり遊びに来たいな。

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終点、名古屋駅に到着しました。近鉄電車はここでお別れです。

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名古屋駅からはJR東海道本線に乗り換えて岐阜駅へ。新快速で30分弱です。

コトコト揺られていると、ついに久々のホームタウン、岐阜です。

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岐阜駅で下車しました。今夜の宿へ向かって移動しましょう。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。


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伊勢・岐阜旅行記(2日目/内宮参拝・おはらい町で赤福) - 2015.01.24 Sat

2014年神無月のお伊勢参り旅行2日目、内宮に参拝します。

まずは手水舎で手を清めますが、もう少し先にも御手洗場というのがあります。

簡単に言うと、川です。

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五十鈴川の水で手を清めることができるので、これが本来の形に近いのかもしれません。
いつもこちらにも立ち寄って、水に手をひたして清めることにしています。

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森を抜けて皇大神宮の正殿へ。

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着きました。写真を撮って良いのは、この階段の下までです。

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数年ぶりにお参りをしました。

無心に手を合わせていたはずなのに、小さい頃、大好きだった祖母に手を引かれて初めて
ここを訪れた時のことを思い出し、ちょっと泣きそうになったりしました。




敷地内には別宮もたくさんありますが、すべて回るのはなかなか大変です。

第一別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)にはお参りしました。行列の出来る別宮です。

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それにしても、敷地内は5500ヘクタールほど。ピンとこない広さです。

ひとことで表すなら、広い森。神社って言うか、森です。
ひたすらに静かで深い森の中に、ぽつぽつと真新しい社殿。

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お寺は御堂や仏像が古いほどありがたみを感じるのに、お伊勢さんはせいぜい20年です。

唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)の正殿は常にそこそこ新しいし、そもそも囲われていて
よく見えません。ご神体だって、目にすることはありませんよね。

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この実体のとらえ難さが、いかにも伊勢神宮らしいと思います。

何だかよく分からないけど神様のおわしそうな雰囲気があって、静謐で清浄な森が
ただただ広がっている。本当に不思議なところです。

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そしてこの広大な森林を維持し、たくさんの社殿や橋を20年ごとに一新し続けているのって、
やっぱりすごいです。興味のあるかたは、一度いらしてみてください。

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お参りを終えて、再び五十鈴川を渡ります。おはらい町は、やっぱり大混雑でした。

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神域を出た途端の、とてつもなく俗っぽい雰囲気が楽しいところです。

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さて、何はなくとも赤福でしょう。お土産に買うより、店先でいただくのが好きです。

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赤福は3個セットで290円のお手頃価格。番茶もついてきます。

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夏は赤福氷、冬は赤福ぜんざいと季節ごとの楽しみもあります。赤福氷も好きです。

なめらかな餡の、しっかりした甘み。出来立ての赤福は、柔らかくて美味です。

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暖かい番茶をいただいて、ゆったりした気持ちで休憩できました。

久々のお伊勢さん、はじめて夫と一緒に参詣できて良かったです。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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伊勢・岐阜旅行記(2日目/伊勢市駅から内宮へ参拝まで) - 2015.01.21 Wed

2014年神無月のお伊勢参り、近鉄伊勢市駅で下車してからの続きです。

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いよいよ伊勢・内宮に向かいます。

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みなさまご存じかと思いますが、お伊勢さんに関して一応おさらいです。

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「伊勢神宮」と一般に呼ばれていますが、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)という
二つの大きなお社によって構成されています。
(その周りにも参るべきお社はたくさんあるのですが、ここでは割愛。)



そして狭義の「伊勢神宮」は、一般的には内宮のみを指します。私たちも今回は
内宮のみの参拝でした。

ただし本来は外宮→内宮の順にお参りするものなのだそうです。たっぷり時間を取って行き、
どちらも回られることをお勧めします。説得力のない意見ですみません。

近鉄電車利用の場合、私達が下車した「伊勢市駅」か、隣の「宇治山田」駅が便利です。

今回は駅前にコインロッカーだけでなく有人の手荷物預かり所があること、もし余裕が
あれば外宮にも寄りたいことを鑑みて伊勢市駅を利用することにしました。

とは言え、宇治山田はレトロで味わい深い駅舎も魅力で、基本的にはとても好きな駅です。
オフシーズンの平日などであれば、宇治山田駅を使いたいと思います。

さて、伊勢市駅前の手荷物預かり所でスーツケースを預けました。600円だったかな。

バスでアクセスも出来ますが、4人連れの強みを生かし、タクシーに乗りました。

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駐車場で下車しました。なかなかの混雑です。

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いえ、なかなか、ではありません。おはらい町をのぞくと、とんでもない混雑です。

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こんなにたくさんの人が訪れている中、無事に赤福を食べられるのか若干不安になりつつも
まずはお参りしましょう。

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子供のころから何度も来ている中で、今回がもっとも人が多い気がしました。
2013年の式年遷宮が終わっても、お伊勢さんブームは、まだまだ続いているようです。

宇治橋を渡ります。五十鈴川の水は、今日も澄み渡っています。

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式年遷宮にあたって社殿を新しくするだけでなく、鳥居も建て替えられています。
20年ごとに何もかも一新するって、なかなかすごいシステムですよね。

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橋を渡りきって神苑に入りました。

次回はお参りの続きについて書きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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昨年に続き大雪で飛行機が大変だった件 - 2015.01.18 Sun

伊勢旅行記の途中ですが、今日はちょっと脱線します。

昨年2月に続き、大雪の影響でエライ目にあってしまいました。
2014年2月の伊丹からの飛行機遅延の記事は→こちら

新千歳あたりが大雪で航空便に大きな影響が出ていて、空港に寝泊まりしている人が
たくさんいるというニュースは、もちろん見ていました。

そう言えば去年の2月も、関東の雪の影響でなぜか伊丹―熊本便に乗るだけの私まで
大変なことになったなあ、なんて思い出したりもしていました。

でもまさか今年も同じ目に遭うなんて、しかも那覇から熊本へのフライトで北海道の
大雪の影響があるなんて、予想外でした。

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あやうく帰れなくなるところだったものの、何とか事なきを得てほっとしています。

なかなか刺激的な経験でした。
ずいぶん先になりますが、追って旅行記を書いていきたいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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伊勢・岐阜旅行記(2日目/ホテルの朝食・津エアポートライン・近鉄特急) - 2015.01.15 Thu

2014年10月のお伊勢参り旅、2日目の朝が来ました。
宿泊した中部国際空港セントレアホテルの1階レストランで朝食です。

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和洋いろいろ揃っていました。サラダだけでなくお惣菜も豊富で嬉しいです。

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名古屋らしく小倉トーストも出来ます。

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白ご飯にしらすおろしも魅力的。海外旅行に行く前なら、トーストよりこちらかな。

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腹ごしらえも完了し、チェックアウトです。いよいよ伊勢に向かいます。

ホテルを出ると、アクセスプラザという広場です。名鉄電車の駅もここから直結して
いますが、今回は船+近鉄電車を使いました。

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空港の目の前は海、津エアポートラインという高速船が出ているのです。

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広場から「高速船のりば」の標識に従って外に出ます。

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あまりに誰もいなくて若干不安になりつつも、まっすぐに進みます。
動く歩道とエレベーターを使い、しばらく歩くと高速船乗り場に着きました。

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右手の建物がターミナルです。

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「セントレア」→「津なぎさまち」行、大人¥2,470円(2015年1月現在)。
6時から21時まで、セントレアを毎時ちょうどに出航、約45分で津に着きます。

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連休だったこともあり、事前予約をしていました。予約番号を告げて支払います。
空きさえあれば、当日飛び込みで行っても乗船は可能のようです。

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待合室で海を眺めつつ待っていると、ほどなく船が来ました。カトレア号です。

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乗り込みましょう。定員100名ほどの、小さな船です。船体のロゴがキュート。

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荷物は乗船口の係員が取りまとめてくれました。座席は指定ではありません。

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お天気はいまひとつかな。雨でないだけ良しとしましょうか。

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揺れもそれほど感じることなく、津なぎさまち(津新港)に定刻どおりに着きました。

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ここから近鉄電車の最寄「津」駅まで移動です。

1時間に1本、船の時刻に合わせて三重交通のバス(2015年1月現在・大人220円)が
走っています。10分ほどで着くようです。

ただし今回は4人での旅行だったこともあり、タクシーを使いました。

津駅からは近鉄山田線の特急(2015年1月現在・大人1130円)を利用し、30分ほどで
伊勢市駅に着きました。

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さて、もうお伊勢さんは目の前です。引っ張ってすみませんが次回へ続きます。
いつも読んでくださってありがとうございます。





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伊勢・岐阜旅行記(1日目/中部国際空港セントレアホテル) - 2015.01.12 Mon

2014年10月の伊勢行きに際し、宿泊したホテルについて書きます。
前回の記事でも名前を出していましたが、中部国際空港セントレアホテルです。

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空港からすぐの立地が最大の売り、とは言え、占有部もなかなか快適でした。

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宿泊したのは、禁煙フロアのツインベッドルームです。スタンダードタイプで32㎡。

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窓から外を眺めると、目の前に空港ターミナルビルが建っていました。近いです。

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夜の空港って、旅情をそそりますね。ビルの向こうには滑走路が広がっています。
ちなみに窓の防音はしっかりなされているようで、発着時の騒音は特に感じませんでした。

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デスク周り、ポット周りはひととおり問題なく揃っています。

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お風呂が独立していて、窓がありました。エアポートビューなんて面白いですよね。

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海外旅行の前後泊などで使う場合、こんなお風呂は特に嬉しいかもしれません。
シングルルームでも、独立したバスタブがあるのだそうです。

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水回りもこぎれいに、使いやすくまとまっています。

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お風呂が独立ということは、トイレも独立式です。引き戸で手すり付。

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バリアフリーを意識した設計ということかな。洗面台の下には椅子もありました。

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メイクの時に助かる拡大鏡も実装です。地味だけど、便利ですよね。

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アメニティ。客室内は全般的に、高級感というより実用性に富んだ感じです。

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朝には少しずつ動き出す空港を見ることが出来て、楽しめました。

きれいに撮れていませんが、ベトナム航空の機材の向こうに見慣れない飛行機。
ドリームリフターです。

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セントレアのHPによると、ボーイング747LCFという機種で、飛行機の大型部品を
運ぶ専門の飛行機なのだそうです。何だか不恰好で愛らしいです。
飛行機好きの人にとっては、珍しくもないものなのかしらん。

中部国際空港近くにはいくつかのホテルがあります。
ここは最も近いこともあり、最安値という訳にはいきませんが、立地も良く快適に
過ごせたことで、満足できる滞在でした。

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今後もセントレア周辺のホテルを検討する時には、有力な選択肢になりそうです。

次回は2日目、伊勢を目指しての移動です。いつも読んでくださってありがとうございます。




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伊勢・岐阜旅行記(1日目/出かけるまで・セントレアホテルにチェックイン) - 2015.01.09 Fri

数年ぶりに、お伊勢参りに行くことにしました。



2014年10月のことです。

2013年は式年遷宮もあって空前の神宮参詣ブームとなり、記録の残る1895年以来
最多となる1,420万人もの参拝者数だったのだそうです。

1,420万人って、2014年12月現在の東京都の人口より多いんです。すごいですね。
式年遷宮の伊勢、どんだけ流行っていたのでしょう。

遷宮が終わっても引き続き流行っているようではありますが、前年に比べれば人出も
少なくなっているでしょう。

寺社仏閣全般、比較的好んで出かけるたちですが、お伊勢参りはやはり特別というか、
ちょっと改まった気持ちになります。

子供の頃から数えると5、6回はお参りに行っているかな。
それでも今回は新嘗祭シーズン、10月の伊勢は初めてです。

さて、出かけましょう。

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ANA336、金曜の最終フライトで熊本空港から中部国際空港、セントレアへ向かいます。

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事前に調べたところ、到着後には、空港内のレストランはあまり開いていないようでした。

仕事帰りにお弁当などを買って機内に持ち込み、夕食にしました。

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セントレアくらいの規模の空港なら、もっと深夜に営業してくれるお店があっても良い
のになあと思います。

21:20、定刻どおりに到着しました。

今宵の宿は「中部国際空港セントレアホテル」、空港ターミナルビルにくっついている
のが売りの、エアポートホテルです。

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直球のネーミングが光りますね。到着ロビーから2分もあれば着きます。

キャリーバッグを引きながらでも無問題。朝のフライトのために前泊する時などにも、
とても便利な立地だと思います。

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この日はそのままホテルで休み、翌朝から伊勢方面に向かうスケジュールです。

ホテルのレビューについては、次回書くことにしましょう。

しばらくお伊勢参りの話が続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。


 

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日帰り旅/阿蘇(未年なので阿蘇ミルク牧場で羊) - 2015.01.06 Tue

この冬休みは、帰省もせず旅行にも行かず、ずっと熊本で過ごしていました。
年末年始にこんな時間の使い方をしたのは、初めてのことです。

世界をまたにかけたいとか、たいそうなタイトルのブログを掲げつつ、一番遠くに
行ったのが、ここ、「らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場」です。

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ともあれ行ってきました。
アドレスは阿蘇郡西原村、熊本市内中心部から車で1時間程度です。

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入場料は3歳以上で一律300円(2015年1月現在)でした。

さて、何は無くとも今年の干支はひつじですね。という訳で

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ひつじ。

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もふもふです。近寄ってくるだけで、何やら暖かいです。

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エサ用の人参スティックを100円で購入できます。あっという間に羊まみれ。

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毛の中に手を入れてみると、本当に暖かかったです。

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羊って、考えてみたら初めて触りました。意外とゴワゴワしています。
この毛を上質なウール製品にするのには、きっと様々な工程が必要なのでしょうね。

羊をフィーチャーしてしまいましたが、ここはミルク牧場、牛がメインです。

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敷地内には、生乳を加工する工場などもあります。(この日はお正月休みでした。)

子牛も何頭かいました。ヒーターの下でぬくぬくと過ごしているようでした。

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牧場内には、レストランもいくつかあります。ビュッフェをいただきました。

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ひじきに筑前煮、刺身こんにゃく、ゴーダチーズに鹿肉のウィンナーなど、思いのほか
大人向けな品々もあります。三世代で訪れる、みたいな想定なのかな。

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もちろんコロッケやハンバーグ、カレー、牛乳プリンなどお子様メニューもたっぷりあります。

食後は再び動物エリアへお散歩に行きました。

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ヤギもいます。今回改めて両方見てみて、私はひつじ派です。

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あ、でも子ヤギの可愛さは尋常じゃないです。

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大人ヤギはけっこう怖い。牧場内には他にもいくつか動物がいます。

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バター作りの体験教室などもあり、動物たちと触れ合うこともできる施設なので、
食育などの観点でも注目されているようですね。

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まったりした年末年始休暇の最後を飾るにふさわしい、ゆるい日帰り旅でした。

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次回からは、昨年秋に出かけたお伊勢参りの話でも書いていこうと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。




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2015年の目標と旅行について  - 2015.01.03 Sat

あけましておめでとうございます。
まったりしたお正月、藤崎八幡宮に初詣に行ってきました。大混雑。

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今年はどんな年になるかしら。

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旅行ブログなので旅関連で、今年の抱負を書いてみましょう。

海外は、いつもどおり近場のアジアには弾丸で出かけることでしょう。
まだ具体的には考えていませんが、2014年はタイと韓国のみで中国語圏に足を
踏み入れていないので、今年はどこか行きたいです。

厦門(アモイ)か青島(チンタオ)、澳門(マカオ)あたりを候補にしています。
海辺のコロニアル系に惹かれているということなのかしらん。

海外でも遠く、となると、ヨーロッパでしょうか。
身内が住んでいるフランスに行けたら良いなと思っています。夫と同じタイミングで
まとまった休暇が取れることと、円安がもう少し落ち着いてくれることを願います。

ユーロが120円くらいになってほしいものですね。

国内で言うならば、まだ行ったことのない県を訪ねてみたいです。

青森・秋田・新潟・沖縄の4県は、未踏の地です。ひとつには近々出かける予定なので、
ほかにも行く機会があったら嬉しいなあと思っています。

あとは毎年1度は行く東京と京都、この辺りはまあ、何とでもなるでしょう。
旅というだけでなく、友人たちと会う機会としても、楽しみたいと思っています。

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旅関連と言えるかどうか微妙ですが、昨年は語学関連をもう少しがんばる予定だったのが
全然進捗していないので、2015年は成果を出したいところです。

いつも読んでくださってありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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