2014-12

2014年が終わる件 - 2014.12.31 Wed

気付けば大晦日なのですね。2014年も残すところ1日となってしまいました。
年を追うごとに、1年が短くなっていく気がします。

今年もそれなりに色々なことがあったけれど、無事に健康に年の瀬を迎えられたことに
感謝しています。

災害などの多い年だったようにも思います。豪雨や噴火、大雪に台風など、あまり激しい
ものは抑えていただきたいものです。

世界をまたにかけると言いつつ、相変わらずローカルに暮らす毎日ではありますが、来年も
ぼちぼち旅行に出かけつつ、のんきに暮らしていきたいと思います。

243KSQ.jpg

仕事も、もう少し充実させていきたいなあ。

今年の成果と言えば、時給が10円あがったことくらいなのです。
それで喜んでいて良いのでしょうか。

294KSQ.jpg

↑本文とは無関係の、くまモンスクエアで撮った写真です。すみません。

東京に住んでいた頃のようにがむしゃらに働くことはもう難しいかもしれないけれど、
長期的にどうしていくか、考えていきたいと思います。
仕事も、基本的には好きです。

今年は何だか神社にたくさん行った年でもありました。大きなところでは宗像大社、
霧島神宮、大宰府天満宮、青井阿蘇神社、そして伊勢の神宮。

DSCN3543OMK.jpg

まだ旅行記に出来ていないところもあるので、これから書いていこうと思っています。

来年の旅行の計画も、もちろん考え始めています。
まだ具体化しているものは少ないですが、妄想だけでもわくわくしています。

今年もつたないブログを読んでくださってありがとうございました。
皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。







関連記事
スポンサーサイト

日帰り旅/福岡(福岡アジア美術館・もつ鍋) - 2014.12.27 Sat

無事に仕事納めを迎え、冬休みに入ることが出来ました。
とは言え、この年末年始の休暇は泊りがけで出かける予定はありません。

訪ねて来てくれる人たちと会ったり、夫の実家に行ったり、たまった家事を片づけたり
初詣に行ったり、年末年始らしい時間を過ごしたいと思います。

前回の記事では博多駅のクリスマスマーケットについて書きました。
今日は、その他の写真をアップしたいと思います。

まずは熊本駅。新幹線の改札の中に、妖怪ウォッチ関係の何かがありました。

012NOEL.jpg

ふんわりした説明ですみません。映画の舞台に「毛馬本駅」というのが出てくる
のだそうですね。

013NOEL.jpg

新幹線で40分ほどで福岡に着きました。
前回書いたお昼のクリスマスマーケットでおなかを満たした後、地下鉄で移動しました。

中州川端で下車して、久々に福岡アジア美術館です。

冬のおとなミュージアム「LOVE/愛」―女神のささやき 展というものを観ました。
おとなミュージアムって、なんか淫靡な響きな聞こえるのは私だけでしょうか。

ラクシュミーやサラスヴァティーなどのヒンドゥーの女神たちを描いた絵画や、
1930年代、租界時代の中国のポスターなどなど、好みのものもたくさん並んでいました。

それにしても大人200円と、なかなかリーズナボー。楽しかったです。

021NOEL.jpg

バングラデシュの浮かれた乗り物も展示されていました。乗ってみたい。

022NOEL.jpg

見学後はミュージアムカフェでひと休み。山盛りのカフェオレをいただきました。

020NOEL.jpg

夜は友人と待ち合わせて、おのぼりさんらしくもつ鍋をいただきました。

036NOEL.jpg

東京に住んでいた頃は、もつ鍋って特に好きではなかったような気がします。

037NOEL.jpg

でも福岡でいただくと、本当においしいです。あ、熊本もなかなか良いですが。

福岡に来たら、新鮮なお魚も外せないですね。ついついお酒が進みます。

039NOEL.jpg

濃厚な白子もいただきました。冬ですね。

030NOEL.jpg


今年の冬は本当に寒いけれど、もつ鍋とグリューワインで暖まることができて、
クリスマス気分もたっぷり味わえて、満足な一日でした。

DSCN3824NOEL.jpg

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

日帰り旅/福岡(JR博多駅・クリスマスマーケット) - 2014.12.24 Wed

クリスマスですね。
季節もの、ということで博多駅のイルミネーションの写真をアップしておきます。

JR博多駅前には、2014年12月25日までクリスマスマーケットが出ています。
「クリスマスマーケット in 光の町・博多」と言い、九州ではここだけなのだそうです。

スノードームやオーナメントを売るお店が並んでいました。

015NOEL.jpg

心ひかれる食べ物も色々と売っています。
せっかくなのでグリューワイン。マグカップ付で1,000円です。

018NOEL.jpg

だいぶ飲んでから撮った写真ですみません。なみなみと入っていますのでご安心ください。

カリーブルストも買って、束の間ドイツ気分を味わいます。そして蟹とトマトのスープ。

034NOEL.jpg

テーブル近くに積んであるフリースのひざ掛けを借りて、ベンチでいただきました。

035NOEL.jpg

ステージもあり、時間帯ごとにクリスマスソングの生演奏などが行われているようです。


夜には雨になったけれど、イルミネーションを見るために再度行ってみました。

DSCN3825NOEL.jpg

あちこちに電飾が灯っています。華やいだ気持ちになります。

DSCN3822NOEL.jpg

お店も夜のほうが雰囲気が出るかな。暖かい色合いの灯りって良いですね。

そして再びのグリューワイン。スパイスは程良い加減で、おいしいです。

040NOEL.jpg

あいにく雨が降り出していたけれど、これが意外なほど楽しめる結果になりました。

DSCN3829NOEL.jpg

雨で濡れた路面に光が反射して、とてもきれいです。

DSCN3832NOEL.jpg

むしろ晴れているより幻想的で良いかもしれません。

DSCN3836NOEL.jpg

電灯の色は、白になったり青になったり、刻々と変わります。LEDかな。

DSCN3831NOEL.jpg

寒さ厳しい中でも、クリスマスらしい楽しい時間を過ごすことができました。

皆さまも、どうぞ素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

日帰り旅/阿蘇(九州横断特急・レストラン火星・草千里) - 2014.12.21 Sun

阿蘇の中岳の小規模な噴火が続いています。
8月からずっと、警戒レベルは2と変わらないのですが、噴煙が大きく上がった映像が
報道されてからは、観光客も減っているようです。

阿蘇の回し者ではありませんが、そういうことなら宣伝がてら(?)、この秋に友人と
訪れた時の写真を少しアップしておきましょう。噴火前のものです。

023MS.jpg

九州横断特急にようやく乗ることができました。この車両の外観が好きです。

車内販売が来たので、高千穂牧場のアイスクリームを買いました。カッチカチのバニラ。

028MS.jpg

子供の頃に新幹線で買ってもらったのを思い出す味でした。

030MS.jpg

立野駅を過ぎ、スイッチバックをして山間部に入ります。車窓風景には外輪山。

029MS.jpg

熊本から1時間超の旅、阿蘇駅で下車です。

031MS.jpg

ランチは阿蘇駅のホームにあるレストラン「火星」でいただきます。

IMG_0821MS.jpg

九州一周のクルーズトレイン「ななつ星」の乗客が朝食を取るためのレストランですが、
昼と夜は一般客向けに営業しています。

開業当時は大行列だったものの、最近はようやく落ち着いて来ているようです。
この時は、予約なしでも問題なく入ることができました。

035MS.jpg

メインを牛・豚・鶏からひとつ選びます。お肉が苦手な人はちょっと困るかな。

032MS.jpg

前菜はビュッフェ形式で、好きなものを取ることができます。

036MS.jpg

メインです。県外から来た友人は、せっかくだからと「あか牛」を選びました。
さわやかに香る西洋わさびが良く合います。

038MS.jpg

私は店員さんお薦めの豚にしました。全然おいしくなさそうな写真ですみません。

040MS.jpg

ジューシーで食べごたえのあるお肉で、おいしかったです。

おそらくこの日に限らず、「火星」のお客さんの年齢層は高めだと思います。その割には
メインはかなりがっつり系のお肉ばかりなのがちょっと意外ではありました。

デザートもあります。阿蘇の恵みを感じる、牧場メイドのヨーグルトに、旬の果物のジャム。

041MS.jpg

ホームに入ってくる電車などを眺めながら、ゆっくりとコーヒーをいただきました。

034MS.jpg

ななつ星に乗車して、ここで朝食を取る機会はそうそう無いと思われるので、ランチ
で体験するのも楽しいものでした。

そのあとは中岳の火口方面へ行ってみました。草千里エリアまでは問題ないです。

059MS.jpg

この時は噴火の1か月ほど前だったかな。ロープウェイは休止中でした。

050MS.jpg

早くおさまることを願います。いつも読んでくださってありがとうございます。





関連記事

日帰り旅/島原(島原城・寒ざらし・足湯)  - 2014.12.18 Thu

島原日帰り旅、続きです。車でフェリーに乗り、島原港に着きました。
港から道路標示に従って3~4キロほど走ると、お城が見えて来ました。

396SBC.jpg

島原城(2014年12月現在・大人540円・年末年始の休日あり)観光です。
天守閣のすぐ横まで自家用車の乗り入れが出来るのは便利ですね。

420SBC.jpg

毎日見かけている熊本城は黒いので、第一印象は「白いなあ」でした。
リズム感のある、見事なピラミッド型です。

DSCN3667SBC.jpg

石垣はこんな感じ。

DSCN3661SBC.jpg

入口には記念コスプレ撮影用の鎧兜も置いてあります。コスプレ好きの方はぜひどうぞ。

402SBC.jpg

内部の展示は、キリシタン系が充実していてなかなか見応えがあります。
日本史の教科書に見かけたものがいくつがありました。

403SBC.jpg

隠れキリシタンのよすがであったマリア観音など、とても興味を惹かれました。
信仰の匂いが強く残っているからか、何だか写真に撮るのをためらってしまいました。

歴史的・骨董的価値は分かりませんが、個人的に好きだったのはキリシタン鍔。

414SBC.jpg

こういうのも好きです。

413SBC.jpg

これは夢に出そうです。そもそも何だったのか、もはや分かりません。

416SBC.jpg

じわじわ系の展示が色々あって楽しいです。

417SBC.jpg


充実した展示を見ながら進むと、すぐに最上階です。なかなかの眺望がのぞめます。

406SBC.jpg

海が近いですね。お天気がもうひとつだったのが少し残念でした。

DSCN3668SBC.jpg

普賢岳には雲がかかっていました。勇壮な山です。あまり派手に噴火はしないでね。

410SBC.jpg

別棟の売店に立ち寄り、島原名物「寒ざらし」をいただきました。レトロな外観に
キュンとなります。

001SBC.jpg

完全に普通の白玉団子のような気もしますが、白玉好きなのでおいしかったです。

帰りはまた島原港へ戻り、フェリーに乗ります。

DSCN3680SBC.jpg


乗船待ちの時間を利用して、港の隣にある小さな足湯も利用できます。

DSCN3676SBC.jpg

一応飲むことも出来るようですが、フロンティア精神が追い付かず試しませんでした。

DSCN3677SBC.jpg

数時間の滞在ながら、旅に出た感のあるお出かけでした。

島原城だけなら熊本市内から数時間で観光できるけれど、雲仙温泉エリアにも行きたいし、
丸一日とか泊りがけで訪れる価値が充分にあるところです。

雲仙には泊まってみたいクラシックホテルもあるので、いつかゆっくり訪ねる予定です。
いつも読んでくださってありがとうございます。









関連記事

日帰り旅/島原(熊本フェリー・かもめ)  - 2014.12.15 Mon

遠方から遊びに来た友人のリクエストで、半日でちらっと島原エリアに行ってきました。

熊本市内から長崎県の島原半島へは、フェリーで海を渡ってのアクセスになります。
熊本港から島原港へは、九商フェリー・熊本フェリーの2種類があります。

DSCN3623SBC.jpg

時間や用途、人数などによって選択肢があるのは良いことですね。台風など強風時は
どちらも欠航になるので、悪天候の時はご注意ください。

DSCN3624SBC.jpg

今回は熊本フェリー「オーシャンアロー」を利用しました。ざっくり言うと九商フェリーより
高いけど速いのです。冬季で1日6往復、夏季は1日7往復あります。

車で乗り入れる場合は、出航の20分前までに窓口での乗船手続が必要です。私達は
通常遅くとも30分前には港に着くように出かけています。

DSCN3625SBC.jpg

乗船しましょう。週末は、いつもそれなりに混んでいます。

DSCN3627SBC.jpg


車を降りて、前後4か所ほどの階段を使って上階の客室へ向かいます。

DSCN3628SBC.jpg

DSCN3630SBC.jpg

この季節にフェリーに乗る楽しみと言えば、かもめと遊ぶことです。船内の売店でかっぱ
えびせんを買って、デッキに向かいましょう。

DSCN3632SBC.jpg

風が強く寒いので、デッキに出る場合は暖かくしてお出かけください。

380SBC.jpg

出航とともに、かもめたちが追いかけて来ます。かっぱえびせんを持った手を出すと、
次々についばみにやって来るのです。かわいいです。

386SBC.jpg

エサをさらう決定的瞬間をカメラにおさめたかったのですが、残念ながら私の技量が
全く追い付いていませんでした。

DSCN3646SBC.jpg

この後ひらりとえびせんを奪っていきました。イメージでお楽しみください。

かっぱえびせん一袋分たわむれた後は、船内の客室に戻りました。

DSCN3648SBC.jpg

コーヒーなど買って飲んでいるとあっという間、30分ちょっとの船旅です。

DSCN3631SBC.jpg

島原半島が見えて来ました。中央が雲仙普賢岳です。

DSCN3650SBC.jpg

接岸とともに、再び車に戻ります。係員の誘導に従って、順番に外に出ます。

DSCN3652SBC.jpg

走り出して間もなく、島原鉄道の終着駅「島原外港」駅がありました。
一両編成の車両。何とも旅情をそそる佇まいのローカル線です。

DSCN3675SBC.jpg

さて、島原城を目指しましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

ホテル宿泊記(熊本ホテルキャッスル・桃花源・九曜杏)  - 2014.12.12 Fri

熊本ホテルキャッスル宿泊記、続きです。

今回は完全に地元なので、観光などに出かける予定はありません。
めいっぱいホテルステイを楽しむことにしましょう。おこもりします。

夕食は地下にある四川料理のレストラン「桃花源」に行ってみました。

027CSL.jpg

ホテルキャッスルは、料理がおいしいことで評判です。

最近では日航ホテルのほうが格上という評価もなされているようですが、バンケット
ではキャッスルにも根強い人気があるのだそうです。
料理の美味しさが決め手で、ここで結婚披露宴を開いた、という知人もいました。

まずは青島ビール。

028CSL.jpg


食事はコースをいただきましたが、ちゃんと写真を撮らなかったようです。

037CSL.jpg

美しい前菜盛り合わせ。奥のゼリー寄せ、気に入りました。

036CSL.jpg

エビチリ。はじけるような歯応えとシャキシャキの野菜で美味しくいただきました。

038CSL.jpg

イカと野菜の炒め物かな。シンプルな塩味だけど滋味深い味わい。

029CSL.jpg

デザートまでしっかりいただいたようです。

この後は前回の記事で書いたお部屋に戻り、ライトアップされたお城など眺めながら
飲み直しました。繁華街も近いので、もちろん外に飲みに行くことも出来ます。

030CSL.jpg

それほど大きくはないけれど、寝心地の良いベッドでたっぷり眠りました。



さわやかな朝です。宿泊客の国旗が飾られているというエントランスが見えました。

DSCN2558CSL.jpg

朝食は1階のレストラン「九曜杏(くようあん)」です。

044CSL.jpg

入口には加藤清正モデル(?)の兜が鎮座していました。漂う熊本感。
これをかぶった状態でおじぎとかしたら、大変なことになりませんか。

043CSL.jpg


和定食と洋定食をひとつずつ取りました。

042CSL.jpg

ごく一般的なアメリカンブレイクファストも選べますが、ちょっと珍しいなと思いサンドイッチの
セットにしてみました。昭和っぽさにキュンとなります。

和定食は白ご飯もありますが、おかゆを選びました。

039CSL.jpg

やさしめの味付けで朝にちょうど良い感じです。遠方から旅行で訪れる人には、もう少し
郷土色があっても良いのかな。

でもどちらもとても美味しかったです。

部屋に戻って少し休んで、チェックアウトの時間までのんびり過ごしました。
ものすごく近場ながら、不思議なほどリフレッシュできる滞在でした。満足です。

008CSL.jpg


いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

ホテル宿泊記(熊本ホテルキャッスル) - 2014.12.09 Tue

熊本の話が続いてすみません。
「熊本ホテルキャッスル」に泊まる機会があったので、レポートします。
名前のとおり、熊本城がすぐ近くにあるホテルです。

007CSL.jpg

このレトロな外観、けっこう好きです。

024CSL.jpg

どこか懐かしい雰囲気のロビー。老舗っぽいです。

011CSL.jpg


エレベーターの中に腰掛けがあったり、生花が飾られていたりしました。
東京のホテルオークラとか、今はなき京都のホテルフジタあたりを思い起こさせる
風情がありました。

古さゆえに、廊下は天井がちょっと低いかな。清潔感は充分です。

DSCN2560CSL.jpg

宿泊したツインルームです。

012CSL.jpg

改装もなされていて、きれいです。ホテルの雰囲気によく合うインテリアで、なかなか
気に入りました。

水回りはさすがに古いです。小さ目の洗面ボウルに

016CSL.jpg

シャワーカーテン式のバスルーム。

017CSL.jpg

018CSL.jpg

湯沸しポットやお茶などは揃っています。

015CSL.jpg

デスクは化粧台と共用ですが、使いやすいものでした。

014CSL.jpg

窓際にはテーブルセットがあります。

013CSL.jpg

このホテルの魅力のひとつは、やっぱり眺望でしょうか。

021CSL.jpg

正面に熊本城を見ることができます。ただしお部屋によって向きと眺望が異なるので、
予約の時に確認されることをおすすめします。

夜の写真はぶれぶれですが、ライトアップの様子も素敵です。

DSCN2550CSL.jpg

お部屋からぼんやり景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

創業55周年なのだそうです。
都会的なラグジュアリーホテルではないし、最新設備がある訳でもないけれど、独特の
風格と哲学を持つ、安心感のあるホテルでした。

019CSL.jpg

夜、朝とホテル内のレストランも利用したので、次回そちらの写真をアップします。
いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

天草の親戚を訪ねた時の写真をアップしてみる件 - 2014.12.06 Sat

旅行と言えないような気もしますが、天草の親戚の家に行った時の写真を並べます。

DSCN3559HSM.jpg


443HSM.jpg


442HSM.jpg


441HSM.jpg


440HSM.jpg


355HSM.jpg


433HSM.jpg


437HSM.jpg


438HSM.jpg


DSCN3607HSM.jpg


436HSM.jpg


435HSM.jpg


DSCN3617HSM.jpg

久々のお墓参りができて良かったです。

434HSM.jpg

あいにくのお天気でしたが、素敵な1日でした。

365HSM.jpg

いつも読んでくださってありがとうございます。






関連記事

日帰り旅/人吉(釜田醸造所・青井阿蘇神社)  - 2014.12.03 Wed

秋の人吉日帰り旅、最終です。

「上村うなぎ屋」で昼食をいただいた後、近所を散策してみました。

DSCN3716HYS.jpg

柿の実がなっています。小春日和だったけれど、やっぱり秋の風情です。

うなぎ屋から徒歩5分ほどの所に、釜田醸造所というお味噌・お醤油屋さんがあります。

031HYS.jpg

この日本家屋の奥は工場になっていて、9:00~16:00の間は自由に見学できるようです。
せっかくなので中に入ってみましょう。

入口から、何とも言えない香ばしさが漂っています。

DSCN3720HYS.jpg

ガラスの向こうには、もろみがたくさん並んでいました。

DSCN3721HYS.jpg

このかっこいい機械は油圧器。圧力を加えて搾る、みたいな工程で使うのかしらん。

035HYS.jpg

立ち入り禁止エリアに差し掛かると、パーテーションが置いてあります。

036HYS.jpg

ここまでは自由に入れます。奥では従業員の人たちがせっせと働いておられました。

工場を見学した後は、入口の日本家屋の中にある売店で商品を買うことが出来ます。
お茶とお漬物など出してくださるので、休憩がてら寄ってみるのも楽しいところです。

お味噌をひとつ購入しました。九州のお味噌、最近けっこう好きです。

IMG_6996HYS.jpg

最後はやっぱりあれかな、ということで車で移動しました。

DSCN3701HYS.jpg

何だかキッチュな質感の鳥居。国宝、青井阿蘇神社です。

009HYS.jpg

思ったよりも小ぶりの門でした。

010HYS.jpg

写真などで見て、もっとダイナミックで男性的な雰囲気の門を想像していました。
意外なほど柔らかい印象です。茅葺きって、独特の風情がありますね。

向かって右手の狛犬の表情が可愛いです。

011HYS.jpg

拝殿も茅葺き。この日は11月後半、七五三の参詣に訪れる人達で賑わっていました。

017HYS.jpg

威圧感のない、のどかで清廉な雰囲気のお社でした。

007HYS.jpg

青井阿蘇神社の駐車場に隣接して、物産館があります。

DSCN3707HYS.jpg

無料で利用できる足湯があるので、立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

DSCN3705HYS.jpg

思わず二度見してしまう、こんなくまモングッズも売られています。

紅葉の季節、熊本県南部・人吉の日帰り旅でした。

069HYS.jpg

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (1)
東南アジア (32)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
2017年9月ビエンチャン (1)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (16)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (10)
中国 (47)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (16)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (47)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
2017年7月長崎 (6)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (24)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
2017年4月大阪・奈良 (3)
日帰り小旅行 (125)
旅に出たくなる本と映画 (25)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (8)
その他 (37)
旅のお仕事 (23)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR