2014-09

クラビ旅行記(1日目/PAKASAI RESORT・パカサイリゾート宿泊) - 2014.09.28 Sun

今回のクラビ旅行で宿泊したホテルの話です。

PAKASAI RESORT(パカサイ リゾート)

アオナンビーチエリアの外れ、ノパラッタラビーチ手前の、全104室の4つ星です。

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何と言っても短い滞在だったので、一番の繁華街であるアオナンエリアで探しました。

ハイダウェイ系の超高級ホテルが望める立地ではありませんが、マッサージ屋も
レストランも屋台も徒歩2分以内にあるのは、やっぱり便利でした。

ちなみにクラビの高級ホテルと言えば、老舗のラヤヴァディと、ここ数年人気のプーレイ
ベイ・リッツカールトン・リザーブがツートップのようです。
スモールラグジュアリーホテルズ加盟のナカマンダも気になるけど、どれもこれも僻地です。

ちなみに大手チェーン系の安心感が欲しい人には、ソフィテルやシェラトンもあります。
ただしリッツやナカマンダより近いとは言え、繁華街からは離れています。

さて、そんな訳でパカサイリゾートです。

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アジアンリゾート感たっぷりのロビー周り。良い雰囲気です。

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どこか昭和を思い起こさせるウェルカムドリンクをいただきながらチェックインしました。

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いつものExpediaで予約したのはアドラルーム。メインビルディングの2階です。

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シャワーブースにはレインシャワーもあります。

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トイレはタイらしくシャワー付き。ベトナムでも似たような設備を見かけますね。

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アメニティは一通り揃っています。歯ブラシも置いてありました。

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クロゼットにはナイトウェアと傘もありました。

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ビーチバックがあるのが嬉しいです。ゴザ系マットが二つ入っていました。

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水は1日に2本ずつ補充されます。

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ウェルカムフルーツはランブータンでした。

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何度か、窓の外にヤモリを見かけました。小さい声で、てけてけ鳴いたりして可愛いです。

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バルコニーに出てみましょう。

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ここにバスタブがありました。朝晩は意外なほどひんやりするので、のんびりお湯に
つかるのも楽しいものでした。ただしお部屋からは丸見えです。

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エアコンの微調整が全く効かず、オンとオフの2択しかないことを除けば、何も問題なく
スタッフの対応も素晴らしいホテルでした。

高級感のある空間で静かに過ごしたいとか、ビーチフロントが絶対条件という人には
向きませんが、コストパフォーマンスも含めなかなか良いホテルだと思います。

お庭やレストランは次回アップします。いつも読んでくださってありがとうございます。





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クラビ旅行記(1日目/クラビ空港到着~アオナンで夕食) - 2014.09.26 Fri

2014年7月のタイ旅行初日、続きです。ほぼ定刻にクラビに到着しました。

小さくてゆるい雰囲気の漂う、南国らしいローカル空港です。

リゾートエリアまでは、空港バスを利用します。
荷物を受け取って外に出ると、右手にバスのチケット売り場がありました。

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ホテルのあるアオナンビーチエリアまで一人150バーツ(1B=約3円)です。

次のバスの時刻を聞いたら、15分後と言われました。ただし、どこにも時刻表の類は
見当たりません。15分後って、たぶん雰囲気で言ってます。

分刻みの予定が詰まった旅ではないし、30分くらいで出てくれれば良しとしましょう。

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到着フロアの小さな売店で水を買ったりしつつ、ぼんやり待ちました。

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わらわらと他の利用者も集まり、ほどなくしてバスもやって来ました。
発車したのはチケットを買ってから30分後くらいだったかな。はい、想定内。

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アオナンビーチエリアでの滞在なら、空港バスでのアクセスで充分だと思います。

一般的なアジアンリゾートと同じく、超高級ホテルは僻地にあります。従ってバス利用は
あまり現実的ではないかもしれません。

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と言うか、リッツなどは宿泊料に空港送迎が含まれていたりするようです。

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そもそもリッツに泊まる人は、こんなシートが破れて中の綿みたいなのが出てたりする
バスに乗ったりしないのかしらん。

ちなみにタクシーの場合は、空港―アオナン間を600B程度が相場のようです。

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空港から40分ほどでアオナンビーチです。エリア内に複数の停留所があるので、停車する
ごとに運転手さんが近くのホテル名を読み上げてくれます。

無事に最寄りのバス停で降り、日が沈んだ頃にホテルにチェックインしました。

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ホテルの情報は次回に書くことにして、夕食の写真にします。

荷物を置いた後で近所を散策してみました。ビーチが目の前のレストランで夕食です。

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初めての食事はベタに行きます。チキンサテ、パッタイ、グリーンカレー。

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カレーがじわじわ辛くて、ビールが進みます。シンハーよりチャーン派。

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完全に外国人観光客向けのお店ですが、二人で700Bくらいだったかな。悪くないです。

特に何もしていないけれど、何となくリゾートらしい気分になってきました。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。








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クラビ旅行記(1日目/福岡出発~クラビ空港まで) - 2014.09.23 Tue

2014年7月19日。短い休暇を利用して、3年ぶりのタイに向けて出発です。

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まずはTG649、FUK-BKK。11:35発、現地時間14:55着。5時間半弱のフライトです。

タイ航空はスターアライアンスなのに、JALとのコードシェア便。
もう素人には訳が分からない感じになっています。

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搭乗した機材です。A330かな。この紫の色使い、好きです。
その奥のベトナム航空の機体デザインも、なかなか素敵だと思います。

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お隣にはエアプサンがいました。その向こうはtway航空かしら。

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行きの機内食です。写真の適当さ加減に自分でも驚きますが、味も適当だったような。
でもまあ、美味しいものは現地にたくさんあるし、良しとしましょう。

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なぜか映画「ライフ・オブ・パイ」など見ているうちに到着しました。近いですね。

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広い広いスワンナプームの外れに着いたので、ターミナルまでバス移動です。
スコールの直後だったようで、地面が濡れていました。

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ターミナルビルに入り、国内線の乗り継ぎのため、案内表示を見ながら歩きます。

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クラビ行き、ちゃんと書いてあります。見づらい写真ですみません。

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案内表示に沿って進んでいくと、国内線乗り継ぎ専用の入国審査カウンターに着きます。
特に待つこともなく手続きは終了し、国内線ゲート方面へ進みました。

案内表示はまさかの手書きです。

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乗り継ぎ時間は1時間半ほど。余るほどの時間はないので、売店やフードコートを
少しだけうろうろしました。ワイ姿のドナルドは健在。サワディーカー。

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搭乗口に向かいます。

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クラビ行きの飛行機はこれです。乗客は8割型白人で、日本人はほとんどいなかったように
思います。TG249便、16:40発、18:00着でした。

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国内線の軽食です。
前回のチェンマイ行きではサンドイッチが残念な感じでしたが、今回はぼちぼち。

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むしろその隣のジュースが、完全に小さい頃に病院でもらった風邪薬の味でした。
あの手の薬って今もあるんでしょうか。無駄なノスタルジイ。

風邪シロップの郷愁に浸りつつ口直しの水を飲んでいると、クラビに近づいてきました。

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見下ろすと、完全にジャングルです。ところどころに石灰岩の岩肌がのぞきます。
写真がなくてすみません。

さて、どんなところでしょうか。次回へ続きます。







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クラビ旅行記(0日目/行き先が決まるまで) - 2014.09.20 Sat

ふと気づけば9月も下旬ですね。すっかり秋です。
そんなタイミングで夏の休暇、7月にタイに行った話を始めます。すみません。

珍しく夫婦そろって4日間の休みが取れたので、どこかへ行こうと画策しました。
私たちにとってはレアな休暇ながら、たったの4日間です。

思えば最近、全然遠くへ行けていません。台湾、中国、韓国と東アジアばかりです。

こそこそ出かけた一人旅も、釜山と上海のみ。この辺りは国内旅行並みの手軽さです。
もちろん大好きな街ですが、旅行した!という感覚は薄いような気もします。

今回は無理やりちょっと遠くへ行きましょう。
とは言え4日間は短いです。実質、東南アジアかミクロネシアの2択になります。

今回最後まで候補地として残りつつ、見送ったのはラオスです。
首都ビエンチャン、もしくは世界遺産の古都ルアンプラバーンが気になっていました。

たくさんの仏像を見て、あてもなく街を歩いて、ビアラオを飲むだけの旅。
コロニアル建築のホテルに泊まったりもできそう。楽しそうです。

ベトナム航空のハノイ乗継で空きがあります。航空券も安くてとても迷いました。

それでもハノイ・ノイバイ空港での待ち時間が6時間など、短い日程では厳しい
フライトスケジュールだったのが、あきらめる決め手になりました。

いつか別の機会に行きたいと思います。

未踏の地ということでシンガポール、フィリピン、インドネシアも考えたものの、
ラオス同様に乗継が微妙だったり、直行便は完売だったりで決め手に欠けました。

結局のところ、タイ南部のビーチリゾート、クラビに行くことにしました。

タイは春のクーデター関連であまり人気がないようで、直前ながら格安航空券もあり、
ホテルも色々と選ぶことができました。
治安や政治的な情勢も自分なりに調べたところ、それほど問題はなさそうです。

周囲にクラビ経験者がいなくて、あまり情報はなかったのですが、行きたいなと
ずっと思っていた場所です。

「地球の歩き方」タイのリゾート版でも、クラビの情報は30ページ弱しか載っていない
けれど、まあ何とかなるでしょう。



タイ国際航空の福岡-バンコクスワンナプーム。乗継でクラビ行きです。
ちょっと弾丸だけど、おいしいタイ料理と、まったりしたビーチリゾートの休暇です。

次回からしばらく、クラビ旅行記です。いつも読んでくださってありがとうございます。




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日帰り旅/柳川(筑後川昇開橋・かのえや) - 2014.09.17 Wed

福岡・柳川への日帰り旅、最終です。

柳川を離れて少しドライブし、大川市へ入りました。
大川市と言えば古賀政夫、くらいの認識だったのですが、ひとつ気になる場所が
あったからです。

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国指定重要文化財、筑後川昇開橋

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なんかキリンみたいでかわいいです。

昭和10年開通、全長は507メートルあります。
もともとは国鉄(佐賀線)が通っていた鉄橋で、中央部分が可動式になっています。

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この川を境に、福岡県から佐賀県に入るのだそうです。

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その昔は、この川を大型の汽船が通っていたため、橋を上げ下げする必要があったようです。
今は大きな船が通ることもないのですが、観光資源として活用しているようですね。

跳ね橋なのかと思っていたのですが、左右に開くのではなく水平のままギュイーンと
まっすぐ上がる方式です。行ってみましょう。ほんのり線路っぽいのは演出なのかな。

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中央の可動部分の手前まで歩きました。この時は、完全に橋げたが下りた状態です。

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向かって右手に見える建物が管理室で、手動で橋を上げ下げしています。

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シルバー人材センター的な所から派遣されている係員のおじさまたちが、楽しそうに動かして
くれました。上の写真のオレンジの帽子のおじさまのホスピタリティはすごいです。

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上がっているのが分かるかしらん。安全確保のため、少しだけ離れて見学します。

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大きな橋梁のパーツが目の前で動く様子は、なかなかの迫力です。

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すっかり上がりました。対岸(?)が見えています。不思議な光景。

この記事2枚目の写真でいうところの、キリン2体の間が、垂直に上がった格好です。

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橋げたが下りてくるのを待って佐賀県側に進み、対岸まで歩いてからまた戻りました。
昇開橋は、大きい橋とか構造物が好きな人にとっては、一見の価値ありだと思います。

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赤くて印象的な形をしているので、お天気の良い日などは写真を撮るのも良さそうです。
夕暮れやライトアップのタイミングを狙って、カメラを持って集う人たちもいると聞きました。

大川市側に戻り、橋のたもとから徒歩数分の和菓子屋さんに寄り道しました。

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かのえや。老舗っぽい佇まいです。漂う昭和感が心地よい。

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昇開橋の型押しのおまんじゅうを買ってみました。味はすごく普通だけど橋が
ちょうど上がった時の様子を絵にしているあたり、ぐっときます。

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おみやげも買えたところで、熊本に帰りましょう。

柳川エリアの日帰り旅でした。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/柳川(旧柳川藩主邸御花・立花家資料館・鰻)  - 2014.09.14 Sun

福岡の水郷、柳川への日帰り旅、続きです。
川下りが終わり、柳川藩主立花家の邸宅である「御花」の入口で下船しました。

御花(大人500円・2014年9月現在)を見学して、名物の鰻をいただくことにしましょう。

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鰻を出すお店は近隣にたくさんありますが、御花内の「レストラン対月館」に行きました。
平日は団体客なども受け入れているらしい大店で、正直なところ風情はありません。

でも柳川の鰻はせいろで蒸すタイプで、出来あがるまでにそれなりに時間がかかります。
ここ「対月館」では鰻をオーダーしてから藩主邸や庭園を見学して回り、鰻が蒸し
あがった頃に戻るということができるので、とても便利です。

鰻は通常30分ほどの待ち時間のようです。それまで見学しましょう。
この写真の正面が本館大広間、明治期の建物です。左奥の白いのが西洋館です。

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午後から結婚披露宴が行われるらしく、テーブルセッティング中でした。

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御花での結婚式は、根強い人気があるようです。白無垢の花嫁さんが川下りの船に
乗ってくるのって、素敵ですね。

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さげもんの量が半端ないです。通りづらいけどきれいでした。

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本館に続いて西洋館です。

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頃合いを見てレストランに戻ると、ほどなく鰻が出て来ました。

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錦糸卵が乗っているので彩りが鮮やかです。

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ふわふわの食感です。基本的には関西風のぱりっと焼かれているタイプの鰻が好き
なのですが、これはこれでなかなか美味でした。

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おなかがいっぱいで外に出ました。洋館の外観を、改めて写真におさめます。

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敷地内には立花家資料館というのもあります。最初に支払った御花への入園料500円で
こちらも見学することができます。小さいけれど、意外なほどおもしろかったです。

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展示物について、個人のブログレベルで少しだけ画像を載せる分には問題ないようなので、
ほんのちょっとご紹介します。

甲冑がたくさん。

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この兜の前立て、完全に扇ですけどこれでいいんでしょうか。

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国宝の吉光。鎌倉中期の短刀です。

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刃物は別に好きでも詳しくもないのですが、これはぞくっとするくらいの美しさでした。

絵画では土佐派や狩野派などがあります。お雛様も気品があって素敵でした。

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御花の正門横辺りから、川下りの「水郷柳川観光」の無料シャトルバスが出ています。
資料館を出たところでちょうどバスが来ていたので、そのまま乗って戻りました。

近くにあった北原白秋の生家に行くのを忘れていたことに、バスの中で気づきました。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/柳川(水郷お堀めぐり) - 2014.09.11 Thu

宗像に続いて、柳川への日帰り旅の話です。
福岡強化月間のような雰囲気になっていますが、実際には春に出かけたものです。

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水郷である柳川は梅雨や猛暑の季節にはあまり向かない観光地なので、そろそろ良い
季節だと思います。

柳川は福岡の南の方にあって、お堀めぐり(川下り)と鰻が有名なところです。
それくらいの予備知識のみで行ってきました。熊本からは車が便利ですが、博多エリア
だと天神から西鉄で1時間足らずでも行けるようですね。

さて、写真がないのでざっくり行きます。

川下りは、柳川観光開発(株) ・(株)大東エンタープライズ・水郷柳川観光(株)・
(有)城門観光・柳川リバー観光 と5社から選ぶことができます。

私たちは最初に見つけたというだけの理由で「水郷柳川観光(株)」を利用しました。

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料金は乗合船で大人1500~1600円(2014年9月現在)と、どこもあまり変わりません。
駅から近いとか、船頭さんの衣装が好みとか、そういうノリで決めても良いと思います。

乗りましょう。

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ゆっくりと動きだしました。70分ほどかけて、船はゆっくりと進みます。

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美しいところです。堀は狭くなったり広くなったり、景色も変化に富んでいます。

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古くて風情ある建物を眺めたり

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季節の花を愛でたり

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船頭さんの歌やトークを聞いたり、おやじギャグに引きつり笑いをしたりしつつ進んでいきます。

柳川っていう名前だけれど、柳の木は意外に少なめ。ひたすら柳なのかと思ってました。

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時にはこんな狭い橋の下を通り抜けたり

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緑のトンネルをくぐったりもしました。

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つつじや藤の花がきれいでした。きれいさが全く伝わらない写真ですみません。

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水鳥ものんびり過ごしていて幸せそうです。ゆるい。

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初めて見るのにどこか懐かしい、ノスタルジックな風景でした。

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柳川藩主立花家の邸宅「御花」の近くで下船しました。まさかの大混雑。

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さて、ランチは名物の鰻を食べに行きましょう。次回へ続きます。




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日帰り旅/玄界灘(鐘崎海岸・フェリー乗り場・津屋崎古墳群) - 2014.09.08 Mon

2014年8月、日帰りの福岡旅の続きです。
「道の駅むなかた」のおいしいお魚に満足したところで、海を見に行きました。

鐘崎海岸と呼ばれる辺りをうろうろしていたら、ちょっと目を引くビーチを発見しました。

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ものすごく心惹かれる色合いです。小さな海水浴場のようです。
泳ぐ予定は全くないけれど、駐車場で500円支払って入ってみました。

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砂が白くて、青と緑のツートンカラーの海が印象的です。

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波はやや高めでした。
海の家で聞いた話では、離岸流があるので少し注意が必要なのだそうです。

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8月最終週の平日でしたが、まだまだ遊んでいる若者が何組もいました。
海の家は、9月半ばごろまでは営業する予定とのことです。

水着なども持っていない私達はビーチを歩き回った後、海の家でお茶をして帰って
きました。海の家なんて25年ぶりくらいに足を踏み入れたような気がします。

その後、先ほどの宗像大社の「中津宮」のある大島へ渡るフェリー乗り場にも行って
みました。残念ながら使い勝手の良い時間の船がありません。

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午前のうちに大島に渡って中津宮にお参りし、沖津宮遥拝所から沖津宮(沖ノ島)を
眺めて拝み、午後に本土へ戻って辺津宮、というのが効率の良い回り方のようです。

島へ渡るのはまた次回です。フェリー乗り場近くのビーチも、少しだけ歩きました。

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鐘崎海岸に比べると穏やかな雰囲気です。

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灯台が何だかノスタルジック。ここも、なかなかきれいな青です。

海っていいですね。8月の終わりに、たっぷり夏を感じることができました。
これで思い残すことなく(?)熊本に帰れるというものです。

帰り道に見かけた古墳が、なかなか印象的だったのでおまけでアップします。

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高速の古賀ICに向かって495号線を走っていたら、田園風景の中にぽこぽこと
緑の丘がありました。丘、というか、どう見ても完全に前方後円墳です。

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後で調べた限りでは「津屋崎古墳群」というやつかしらと思います。

玄室の入口にブルーシートがかけられている古墳もあったので、発掘や研究が
進められている最中なのかもしれません。

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のんびりした田んぼの中に唐突に古墳。聞こえてくるのは水鳥の羽音と蝉の声。

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奈良の明日香村に少し似ていて、とても好きな雰囲気でした。

新鮮な驚きがたくさんあった玄界灘エリアのショートトリップでした。
いつも読んでくださってありがとうございます。




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日帰り旅/玄界灘(道の駅むなかた・レストランはまゆう) - 2014.09.04 Thu

2014年8月、日帰りの福岡旅の続きです。宗像大社を後にしました。

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玄界灘はすぐそこです。ランチはおいしいお魚をいただきましょう。

海鮮を食べられる飲食店が道沿いに並んでいましたが、ベタに「道の駅むなかた」です。
週末には駐車するのも一苦労というほど、人気の道の駅なのだそうです。

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この日は平日で、特に問題なく入ることができました。とは言え、それなりの混雑です。
売店にはお土産もののほか、地元の野菜と新鮮な魚介がたくさん売られています。

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安くて魅力的なものも色々あるけれど、お魚は持って帰るのが大変なのであきらめました。

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さて、お昼ご飯です。レストラン「はまゆう」はセルフサービス式の食堂です。

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夫は海鮮丼。鯛とハマチ、イクラだったかしら。ハマチというよりブリかな。

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お味噌汁つきで1080円だったと思います。

私は玄海茶漬け。これもうろ覚えですが800円位で、お漬物と貝汁付きセットでした。

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お醤油ベースのごまダレに漬かっているのは、日替わりのお造りです。

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ごまダレごとご飯にたっぷりかけて、ざくざく行きます。
これがもうびっくりするくらいの美味しさでした。

ちなみにお茶漬けと名のっていますが、カウンターにポットが置いてあってお好みで
お茶をかけてくださいという、若干適当な運用です。そういうの嫌いじゃないですが。

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しっかりした歯ごたえで、濃いめのタレにも負けないだけの、素材の力強さを感じます。

玄界灘に本気を出されたら、熊本のお魚は負けるかもと思います。
何の勝負か分かりませんが。

このレストランは、食べログのレビューでは余り評判が良くないので、ちょっと
油断していたかもしれません。玄界灘、全くもっておそるべしです。

まあ確かにフライや天ぷら、その他のおかず類などは懐かしの学食みたいな雰囲気
だったので、ものによっては外れもあるかもと思います。

そしてお魚の質は、その日の仕入れ状況によっても変わりそうですよね。

週末に30分待って入ったという口コミも見ましたが、並んでまで食べる価値があるかと
問われると、難しいところです。この時は、とても満足のいくものでした。

くらくらするほどおいしいお魚を食べた後は、ちょっと一息つくためにデザートです。

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あまおうとブルーベリーのミックス。さわやかで、暑い季節にもぴったりの味わいでした。

道の駅の裏手は、すぐ海です。

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せっかくなので、もう少し海を楽しんでみましょうか。
次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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日帰り旅/玄界灘(宗像大社・高宮祭場) - 2014.09.01 Mon

8月も終わりに近づいたところで、ふと平日のお休みが取れました。
急なことで何も準備はできていないけれど、せっかくなのでお出かけしましょう。

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とりあえず熊本を飛び出して高速道路を北上し、福岡方面を目指しました。

いつもの基山PAで休憩です。やっぱり外せないのは梅が枝餅。

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宗像大社に行ってみることにしました。交通安全の神様として有名ですが、とても大きく
由緒ある神社のようです。

沖津宮、中津宮、辺津宮という三つのお社で構成されていて、宗像市のメインランド(?)に
あるのは辺津宮(へつぐう)のみです。

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中津宮は、船に乗って10キロ超の沖合にある大島という島にあります。

そして大島からさらに50キロほど離れた女人禁制の沖ノ島というところに、最も
神聖な地とされる沖津宮があります。
この沖ノ島には一般の参拝客が立ち入ることは出来ず、今でも10日ごとに交代で
神職さんがおつとめされ、毎日海の水で身を清める禊を行っておられるのだそうです。

何やらすごいです。そんなストーリーを知るとなお、心惹かれる神社です。

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初心者の我々は、辺津宮にお参りしましょう。鳥居をくぐって進みます。

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しかし何と、まさかの修復中。

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拝殿、本殿とも完全に仮囲いの中で、まったく見えません。

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辺津宮本殿・拝殿は平成26年12月まで修復作業が続くのだそうです。
すぐ隣に仮本殿というのが出来ているので、お参りはそちらで可能です。

ちょっと肩すかしの感があります。少し離れた高宮祭場まで歩いて行くことにしました。

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涼やかな風が通る森の中の一本道を、のんびり進みます。辺りはとても静かです。

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何だかうまく言えないけれど、ここは神域なのだなあと感じます。

高宮祭場は森の一番奥に位置していて、建物はありません。
石が並べられ、少し高くなった場所に祭壇が作られている、ただそれだけの場所です。

写真に撮るのは何だか恐れ多いので、近くに立てられている案内版を写しました。

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古い祭祀のありようを、今なお見せてくれるような場所かもしれません。

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ひんやりした森の中に、蝉の声だけが響きます。とても不思議なところでした。

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修復中だなんて知らなくて驚いたけれど、お参りできて満足です。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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