2014-08

去り行く夏を追いかけるように海に行ってきた件 - 2014.08.29 Fri

あっという間に8月も終わりですね。
雨が多く、気温もそれほど上がらないままに9月を迎えそうです。

このまま行けば、真夏日が1日もない8月になりそう、ということですが、これは
熊本では23年ぶりなのだそうです。
暑さが穏やかなのは大歓迎ですが、これ以上の大雨に伴う災害が起きないことを
願います。

そろそろクラビの旅行記を書こうと思っていたのですが、福岡の海沿いに行く機会が
あったので、先にそちらの写真をアップすることにします。

すごくきれいな海でびっくりしました。

IMG_0592FUK.jpg

こんなふうに写真だけ見ると、どこのビーチリゾートかしらと思ってしまいますが、
これ、ふつうに玄界灘なんです。

何とも言えない、不思議な色合いです。砂も白くてきれい。

福岡の海、まったく油断ならないところでした。お魚もとても美味しかったです。

次回からしばらく、福岡日帰り旅の話を書きたいと思います。
いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/南阿蘇(白川水源) - 2014.08.26 Tue

熊本県内、夏休みシリーズがもうひとつありました。
涼を求める季節のうちに、アップしておきます。阿蘇ばかりですみません。

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南阿蘇、白川水源で水をくんできました。
車で行くのが便利ですが、以前紹介した南阿蘇鉄道で「南阿蘇白川水源」駅というのも
あります。駅から白川水源の水汲み場まで、徒歩10分ほどでしょうか。

ふつうの田舎の田園風景の中に、忽然と現れる森があります。
入口にはお土産もの屋さんがありました。

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奥へ向かって歩きます。

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白川水源は、白川吉見神社という神社の境内の湧き水です。

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まずは神社にお参りしましょう。

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さて、水源です。南阿蘇にはいくつも水源がありますが、ここはかなり豊富な水量です。

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毎分60トン、と言われてもピンと来ないですよね。
こんこんと湧く、なんていう表現があるけれど、こういうのを指す言葉なのかなあ
なんて思います。

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年間を通じて水温は約14℃、おかげで周辺はとても涼しいです。暑さに弱い私には
まさにオアシス状態でした。

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参道の売店で、1升サイズのボトルを買って持ち込みました。ちなみに持参した容器
に水を汲むことも可能です。

備え付けられている柄杓で汲みます。

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たっぷり。

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ご飯を炊いたり、コーヒーを淹れたりするのがおすすめの使い方なのだそうです。
観光客の方は、ホテルに持ち帰って焼酎の水割りを作ったりすることも多いようです。

それにしても水がきれいです。透明すぎです。

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森を抜けて入口のお土産もの屋さんの辺りまで戻ると、途端に気温が上がります。
暑いし、やっぱり阿蘇に来たからにはミルク味のソフトクリーム。

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山を下りる前に、ちょっと不思議な霧が出ていたので撮ってみました。

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白川水源は本当に涼しく心洗われる場所で、おいしいお水のお土産付きです。

夏の間にぜひどうぞ。読んでくださってありがとうございました。




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ブログ1周年と旅行のおみやげをアップする件 - 2014.08.23 Sat

各地の豪雨と土砂災害に、弔意とお見舞い申し上げます。早くおさまりますように。

今日は旅行記ではありません。ブログを始めて、そろそろ1年になります。

ブログって、始めたり、ちょっと書いたりするのは簡単で、続けるのが難しいんですね。

私自身は、始める、書く、軌道に乗せる、と来て、ようやく習慣化してきたかしらと
いう気がしています。
「ブログを続ける」というフェーズに入った、とも言えるかもしれません。

ランキングの類にも参加していないし、荒らし等も今のところほとんどありません。
マイペースに、気の向くままに書いていけるのは、嬉しいことです。

なかなか毎日書くということはできませんが、これからも、月に10記事程度は更新を
続けていけたらと思っています。

いつもお邪魔している諸先輩がたのブログも、引き続き楽しみに読んでいきたいと
思っています。引き続きよろしくお願いいたします。

なお、最近まれに宣伝目的と思われる本文と無関係のコメントをいただくことが
ありますが、管理者権限にて削除させていただいております。ご了承くださいませ。



旅行ブログということで、最近身内からもらった海外のお土産をアップします。

まずはフランス。これは旅行ではなく在住者のお土産です。

キャラメルクリームと、塩と、カスレの缶詰め。何だかいちいちおしゃれです。

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これをうちのキッチンにあった日本のもので再現すると、こんな感じでしょうか。

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だいぶ趣が違います。全部愛用品だけど。

ちなみにこのカスレは鴨肉との事でした。お鍋で温めていただきます。

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なかなか美味です。ごはんに合います。フレンチだけど。

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続いてスイス。こちらは山歩きの旅行のお土産です。

氷河急行、グレッシャーエクスプレスの車内で売られている傾いたグラス。

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正面から撮るという凡ミスにより、傾斜が全く伝わらないので横から。

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登山列車の激しい上りの道中でも、ワインをこぼさずにいただけるのだそうです。

ベタなパッケージのクッキーは、どこか懐かしい味わいで好きでした。

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ヨーロッパは遠くてなかなか行けないけれど、次の長期旅行で挑戦したいな。



何だかまとまりのない文章ですみません。
つたないブログを、いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/阿蘇(ドクターフィッシュ・数鹿流ヶ滝)  - 2014.08.20 Wed

阿蘇ファームランド、ふれあい動物王国でたっぷり動物たちと遊びました。

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小さ目ながら、楽しめる動物園だと思います。

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出口付近には、やや難易度が高めな色使いの鳥がいました。おしゃれ上級者ですね。

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微動だにしないので置物かと思いきや、近づくと動いたので驚きました。

お土産もの屋さんをスルーして、ふれあい動物王国を出ました。アルパカのぬいぐるみが
ちょっとほしかったです。

ファームランド内には温泉もあるけれど、暑い季節です。こんなのを試してみました。

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ドクターフィッシュ。足の角質を食べてきれいにしてくれるというやつです。

衛生面でどうなのかという話もありますが、ものは試しということで行ってみました。

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水槽にそっと足を入れると、みるみるうちに魚たちが寄ってきます。

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少しくすぐったいかな。かすかにピリピリする感じがあって、電気風呂みたいです。

きれいになったのかなあ。よく分かりませんが、一度やってみたかったので満足です。
(2014年8月現在・大人1,080円/15分)。足用シャワーあり、タオルも借りられます。

ジャージー牛乳のアイスクリームをいただいて、帰りましょう。

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この日はお天気がほどほどだったので、快適なドライブでした。
阿蘇は熊本市内などに比べると涼しいのですが、山の上なので日ざしには注意が必要です。

ちなみにこの時はまだ梅雨で、阿蘇は気温30度に届かないくらいだったと思います。
田んぼがきれいでした。

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ちょっとだけ寄り道しました。数鹿流ヶ滝(すかるがたき)です。

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57号線沿いの小さな駐車場に車を止めて、川沿いの小道を下りて行きます。

見えて来ました。落差は約60M、なかなか大きな滝です。

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手前の緑にピントが持って行かれたみたいです。すみません。
そもそもズームは苦手なカメラなので、滝までの距離を考えたらこんなものでしょうか。

右手の看板の書体が、無駄に怖すぎたので撮ってみました。

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近くにもうひとつ、小さい滝もありました。小ぶりで愛らしいです。

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涼やかな気持ちになりました。山の恵みに感謝して、おうちに帰りましょう。

読んでくださってありがとうございました。




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日帰り旅/阿蘇(阿蘇ファームランド・ふれあい動物王国)  - 2014.08.17 Sun

阿蘇ファームランド、ふれあい動物王国の続きです。

まずはアルパカ。基本的にリャマ派なんですが、やっぱりかわいい。

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瞳がつぶらすぎて、ぬいぐるみみたいです。中に人とか入っているのではと思います。

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ファームランドにいるアルパカはこの1頭だけです。ヤギと一緒に囲いに入っていました。

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続いてカピバラのゾーンがありました。予想以上に大量にいます。

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水辺の生き物らしく、池で泳いだりしています。いちいちかわいい。

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こんな水浴びも好きみたいです。打たせ湯っぽいですが、水です。

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暖かいところを好む彼らに合わせて、冬にはお湯にするのだそうです。

初めてカピバラにさわりましたが、ガッサガサの毛です。そしてあっという間に乾きます。
環境への適応なんでしょうね。

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エサやり体験しましょう。

生野菜やペレットなどのセットが、サイズ別に200円~600円程度で売られています。

手のひらに乗せて、動物たちの顔の前に差し出します。たんとおあがり。

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今回気に入ったのはこれ、マーラ。パタゴニアのパンパ地域に生息するのだそうです。

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やる気のない感じのポーズ、並べるとじわじわ来ます。

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そして夫がマーラにモテモテでした。

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屋内にいる動物たちもいます。雨でもこの辺りはOKですね。

眠そうなうさぎ。

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シロフクロウもかわいいです。

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完全におやすみ中のコウモリ。何かシュールな光景でした。

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ゾウガメもいました。

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一頭だけで淋しくないかな、と思ったら、ちゃんと相方がいるみたいで良かったです。

そのエリアには足を踏み入れていませんが、イグアナや大きなヘビなどもいるようです。

堪能しました。動物とのふれあいやエサやりが好きな人には、とてもおすすめです。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/阿蘇(阿蘇ファームランド)  - 2014.08.14 Thu

クラビ旅行記の前に、近場のお出かけの写真をアップします。
ハイシーズン真っ只中の、阿蘇です。

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南阿蘇村にある「阿蘇ファームランド」へ、動物と遊びに行ってきました。

ファームランドはちょっとしたテーマパークのようなものです。温泉、宿泊施設、
子供が遊べる広場や遊具、動物園などがあり、ファミリーに大人気のようですね。

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とても広いので、案内図を見てプランニングしてから動いた方が良いかもしれません。
上の地図で左のほうに並んでいる小さい丸が、宿泊棟「ファームヴィレッジ」です。

独立した小さなドーム型なので、小さい子連れの家族旅行が多いようでした。

熊本出身の友人いわく、冬はとっても寒いけれど、カップルで来てきれいな星空を眺める
なんていう過ごし方も人気があるようです。温泉もあるし、意外に良いかも。

まずは腹ごしらえです。混んでくる前にランチに行きました。

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ランド内にはレストランが10箇所ほどありますが、基本的にはカジュアルな雰囲気です。たっぷり
遊ぶために、Tシャツやデニムで出かけても大丈夫です。

「バルカン」であか牛のハンバーグをいただきました。

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レストラン内では、阿蘇の地ビールも楽しめます。

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泊まりで来ていたら、のんびりビールなどいただくのも良いですね。

車で帰らねばならない私達は、お土産もの屋さんで買って帰ることにしましょう。

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ちなみに、お土産売場もいくつもあり、広大です。目当てのものがある場合は、店員
さんに聞いた方が早いかもしれません。

さて、動物園エリアを目指します。案内図を見ながらでないと辿り着けない広さです。

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サンリオ的なものがいましたが、確実に何かが違います。これってOKなんでしょうか。

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謎のキャラクターに気を取られているうちに、着いたようです。

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「ふれあい動物王国」(2014年8月現在・大人850円/宿泊者割引あり)です。

ここにいる動物たちの種類はそれほど多くありませんが、文字通りふれあうことが
できるのが売りです。

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辺りに漂う、何ともゆるい雰囲気。こんな扉を開けて、中に入ります。

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さて、どんなことになっているのでしょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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外国人のような気持ちで東京を旅したくなる映画 - 2014.08.11 Mon

東京旅行記が終わったところで、旅に出たくなる映画、第13回です。

外国人の監督が撮った「東京」を味わうことができる2作品です。

【ロスト・イン・トランスレーション】



ソフィア・コッポラの名作です。

主な舞台は新宿のホテル、パークハイアット東京です。

おしゃれでアンニュイな文脈の中で、小さなすれ違いとか、誰もが持っている
ちょっとした孤独や淋しさを、何となく共有するような映画です。

パークハイアット東京は、エントランスからレストラン、客室に至るまで、映画での
撮られ方と実物にあまり乖離が無いように思います。

ニューヨークグリルの隣のバーなんかは、実際の雰囲気そのままですね。

新宿の景色は本物よりずっときれいに撮られているように感じます。

ちなみに作中で裸のお姉さんが踊っているクラブは、実在しないようです。
ロケ地は代々木辺りと聞いたことがありますが、別業態のお店なのだそうですね。

不要かなと思ってしまうシーンもあったりするけれど、けっこう好きな映画です。

パークハイアット東京に泊まった時に、この作品のDVDを借りて行って、お部屋で
観たこともあります。悪くなかったです。


【TOKYO!】

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価格:4,666円(税込、送料別)


ミシェル・ゴンドリー、ポン・ジュノ、レオス・カラックスという3人の監督による
オムニバス作品です。

こんな監督達が東京を撮って、上手くまとまるのかなあと思いながら映画館に行き
ましたが、見事にまとまっていませんでした。でも何だか印象に残る作品です。

基本的には、ちょっと意味分からないです、っていう感じでずっと進んでいく映画です。
それでも、きらりと光る瞬間が何度かあります。

映画が始まってしばらくは、舞台が東京である必然性が薄いような気がしていたけれど、
観終わった後には、そんなことは思わなくなりました。

東京の持っている空気や匂いや切なさが確かに閉じ込められている気がします。

全体的に自主制作映画みたいな雰囲気なんですけどね。

YMO(HASYMO名義)のエンディング曲も素敵です。ついついサントラ盤を買いました。


この二作を観れば、外国人のような気持ちで東京を旅したくなることうけあいです。
ぜひどうぞ。

 

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東京旅行記(ゆりかもめ・青空からのゲリラ雷雨) - 2014.08.09 Sat

2014年6月の東京滞在、残りの写真をアップします。霧の中のスカイツリー。
完全に手前のマンションにピントが合っていてすみません。

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驚いたのと同時に、とても良くなったなあと思ったのが、ゆりかもめの新型車両です。
7300系、2014年1月にデビューしたようですね。

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新交通システムの類は車両そのものが小さいし、効率よく座席を配置するのはなかなか
難しいのだろうと思います。それでも以前のボックスシートは、あまりに狭かったですよね。

仕事で東京ビッグサイトに行った時など、重い資料をたくさん持った状態で見知らぬ
おじさまと膝を突き合わせてあのシートに座るのはちょっとつらいものでした。

新型車両のロングシートは、畳んだベビーカーやカートを抱えていても動きやすそうです。
ただしある意味で、ゆりかもめらしさはちょっと薄れたかもしれません。

豊洲から有明方面へゆりかもめで移動しました。抜けるような青空です。

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東京には空が無い、なんて泣かないでほしいものです。高村光太郎も大変ですね。

この辺りは、オリンピックにむけて色々とスクラップ&ビルドがなされているようでした。
私が東京に来るのはせいぜい年に1度くらいのものです。次に見る時には、どんなことに
なっているのかしら。

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大都市の景観って不思議です。この空の下のどこかにいる、昔好きだった人のことを
ちょっとだけ思い出してみたくなります。

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いよいよ熊本へ戻る時間が近づいてきて、羽田へ向かおうかという頃に、ゲリラ豪雨が
やってきました。あんなに良いお天気だったのに。

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ものすごい雨です。同時に雷も激しくなってきました。

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路肩に溢れ出す雨水。空港バスの中から眺めているだけでも、ちょっと怖いくらいの
降りようでした。水を跳ね飛ばしながら、バスは羽田第1ターミナルを目指します。

1時間ほどで雨は止みましたが、雷の影響もあってフライトが少し乱れていました。
搭乗口がサテライトに変更になり、とぼとぼ歩いて向かいます。

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2月の大雪の伊丹80分ディレイ事件が思い起こされて、ちょっとドキドキします。

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帰りはクラスJも空いておらず、普通席の利用でした。

東京-熊本間のフライトは1時間40分。改めて考えると遠いですよね。逆方向へ
飛んだら上海に着いてしまいます。

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もうちょっと近いと嬉しいなあ。

今回も弾丸の東京滞在でした。読んでくださってありがとうございました。




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東京旅行記(隅田川の橋めぐり・浅草) - 2014.08.06 Wed

2014年6月の東京滞在、観光らしいことはほとんどしていません。

宿泊した蔵前のゲストハウス「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」から歩いて浅草まで
行ってみたことが、唯一の観光です。

宿から2分も歩けば、隅田川でした。

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まずは蔵前駅からすぐの厩橋。

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川沿いを、浅草へむかって歩きます。屋形船がたくさん停泊しています。

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続いて駒形橋です。真ん中だけアーチが上にある、不思議なリズム感のある橋です。

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橋の真ん中から東京スカイツリーが生えているみたいな写真になってしまいました。

さらに進むと、吾妻橋が見えて来ました。
厩橋、駒形橋、吾妻橋すべて、昭和初期にかけられたものなのだそうです。

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橋の下から水上バスが姿を現しました。人がぎゅうぎゅうに乗っているようです。

雑多な雰囲気が、何とも良い眺めです。東京の水辺って、ノスタルジイをそそります。

私が東京に住み始めたのは22歳の時でした。
それまではビルばかりで怖い街だと思っていたけれど、実際に暮らしてみて初めて、
こんなに親水性の高い街なのだと知ったような気がします。

吾妻橋あたりから道路へ上がりました。

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神谷バーの前を抜けて、久々の雷門。東アジアからの観光客が多い印象です。

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仲見世は大混雑でした。田舎暮らしに慣れると、東京の人ごみは何だか怖いです。

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浅草寺にお参りしましょう。

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手水場に韋駄天さんなんていましたっけ?

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お参りしたあとは六区方面へ抜けて、のんびりお茶をしました。

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やっぱり隅田川界隈から浅草って、いいところですね。

束の間の東京散策、楽しかったです。いつも読んでくださってありがとうございます。




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東京旅行記(Nui. HOSTEL & BAR LOUNGEで朝食) - 2014.08.03 Sun

東京で宿泊したゲストハウス、Nui. HOSTEL & BAR LOUNGEの話、続きです。

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今日は共用部分とカフェスペースを紹介します。

水回りは共同で、24時間利用可能です。洗面、トイレ、シャワーブースは各階にあり、清潔感も充分です。

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150円でバスタオルを借りました。シャンプーとボディーソープは備え付けがあります。

キッチンとランドリーは最上階にあります。長期滞在の人には必須ですね。

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何やらおしゃれ感が半端ないダイニングキッチンです。

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その隣はライブラリースペースでした。サブカル系図書が並んでいて緊張します。
ロンリープラネット系も複数言語で置いてあるので、外国人ゲストには便利かもしれません。

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小さいノートPCで仕事をしている若い男性もいました。ノマドってやつでしょうか。

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2台の共有PCが置いてありましたが、皆Wi‐Fi利用がメインのようでした。

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各階の移動にはエレベーターが1台、貨物用でかなり大きいものがあります。階段も
普通に使うことができます。ニュアンス系の写真たちが階段室を彩っていました。

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1階にはカフェ&バーラウンジがあり、宿泊者でなくても利用できます。

朝ごはんをいただきましょう。9時にオープンです。

カウンターには焼きたてのパンが何種類か並んでいます。宿泊客は飲み物が100円引に
なるので、パン2つとアイスアメリカーノをいただいて500円ほどでした。

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ゆっくりと朝食をいただいた後は荷物をまとめ、チェックアウトしました。
初めてのゲストハウス滞在が、滞りなく完了しました。

東京には本当に色々な宿があるけれど、こういうところに来るのもひとつの選択肢として
おもしろいと思います。

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今回は気のおけない友人と二人の滞在だったので、手ごろな価格で居住性も高そうな
ザ・ゲートホテル雷門 by HULICやホテル龍名館東京を検討していたのですが、思いきって
ゲストハウスに挑戦してみて良かったです。

山谷の安宿にもちょっと行ってみたかったけど。

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ある意味で、とても東京らしい宿でした。

DSCN2048DJ.jpg

オリンピックを控えて、この大都市がどんな風に変わっていくのか分かりませんが、
こういう宿泊施設は絶対に必要で、そして魅力的なものだと思います。

次回も東京の写真かな。いつも読んでくださってありがとうございます。





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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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