2014-07

東京旅行記(Nui. HOSTEL & BAR LOUNGEでゲストハウス初体験)  - 2014.07.31 Thu

2014年6月の東京、泊まった場所の話です。

今回はホテルではなく、初めてゲストハウスというものを使ってみました。

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旅行は大好きだけれど、今までにゲストハウス・ホステル・ドミトリーの類を利用した
ことはありませんでした。そもそも、バックパッカー的な旅というものが未体験です。

サラリーマンの短い休暇を使っての旅行ばかりなので、カオサンとかデタムの安宿よりは、
リバーサイドエリアの5つ星ホテルに泊まりたいのです。

でも、やっぱり一度くらい、バックパッカー系の宿にも行ってみたい。
そして年を重ねるごとに、未経験者では入って行きづらくなりそうな気もします。

という訳で、東京でゲストハウスデビューしてみることにしました。しかも1泊のみ。

30代後半でデビューって大丈夫なんでしょうか。ドキドキしながら、初心者にも
ハードルが低そうな、新しくて何やらおしゃれなゲストハウスを選びました。

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Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

ヌイ、と読みます。開業2年足らずですが、評判はなかなか良いようですね。

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場所は蔵前、やや渋めのエリアですが、大江戸線と浅草線が利用でき、浅草も徒歩圏。
足回りは悪くないです。

ゲストハウスデビューと言いつつ、ビギナーにとって、8人部屋は勇気が必要です。

高級ホテル滞在のつもりだった友人Mちゃんを巻き込んで、2段ベッドの2人部屋に
泊まることにしました。

一人あたり3,400円でした。安いです。男女混合の8人部屋ならば、一人2,700円から
利用できるようです。

さて、どんなお部屋でしょうか。2人部屋は、普通の鍵です。(8人部屋はナンバー式。)

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扉に漂うおしゃれ感がすごいです。入ってみましょう。

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木製のがっしりした二段ベッド。天井カセットのエアコンと個人用コンセント。

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他にはハンガーが二本と、小さな机が一台に丸イスが二脚。

たぶん一般的な安宿に必要な設備類は、充分すぎるくらいに備えているのだと思います。
素人すぎるレポートで、笑わないでくださいね。

でも本当に初めてのことばかりで、とても新鮮で楽しい体験でした。

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水回りなどの共用部・1階のカフェバーについては、次回の記事で書きます。

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いつも読んでくださってありがとうございます。




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東京旅行記(神保町/はちまきの天ぷら・月島/麦のもんじゃ) - 2014.07.28 Mon

6月の東京滞在で、何を食べたかという話です。

素材で言うなら、今住んでいる九州には素晴らしいものがたくさんあります。
おいしい野菜や新鮮な魚介、良質なお肉もすべて東京より安く手に入ります。

そして何となくおしゃれなカフェやバーなんかも、今や地方都市にもあふれています。
まあパンケーキブームが微妙に遅いとか、そういうことは少しあるけれど。

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↑熊本のパンケーキです。ホットケーキとパンケーキってどう違うんでしょうか。

そんな風に考えると、東京での食事をどうするか、というのはなかなか難しい問題です。

ミシュランに掲載されるようなフレンチや鮨も東京の楽しみのひとつだけれど、今回は
そういう高級店には全く行きませんでした。

結局のところ今回の滞在では、熊本に進出していないチェーン店とか、濃い味の蕎麦つゆ
とか、月島のもんじゃとか、そういうものに心ひかれました。

久しぶりの神保町で、すずらん通りの天ぷら屋さん「はちまき」。
このブログに時々コメントくださっている桃尻さんとご一緒しました。

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昭和6年創業の老舗らしいのですが、私は全く知りませんでした。
20代のころ、仕事で数か月間このエリアに通っていたことがあるのですが、とにかく
安くておいしいお店が多い街なので、全然回りきれていないようです。

江戸前風なものが食べたくて、海老穴子天丼を選びました。1300円。

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てっぺんに骨せんべいが乗っていて、ちょっと嬉しいです。

つゆはかなり黒めの濃い口です。もう少し薄いほうが好みではありますが、久々に
味わう東京っぽさに、何だか心ときめきました。

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ふわふわとした食感で、さくさく感はありません。この辺りも、個人的な好みとは
ちょっと違うかな。カラッと揚がっているほうが好きです。

それでも1300円という価格を考えれば、なかなか良いです。店員さんの接客も心地よく、
くつろげる雰囲気でした。障子が破れているような気もしますけど

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神保町界隈で天ぷらと言えば、やっぱり山の上ホテルが一番だと思いますが、軽く
10倍くらいのコストがかかります。しめにいただく天バラがとても好きなので、誰か
連れて行ってください。

食後は上島珈琲に移動してお茶をしました。上島珈琲、残念ながら熊本未出店です。
およそ2年ぶりにアイス黒糖ミルク珈琲をいただいて満足です。

コーヒーを片手に、桃尻さんがネットショップで販売している手作りの指輪を見せて
もらい、気に入ったものを少し購入したりもしました。

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宣伝は好きではないので、さらっと紹介。桃尻さんのショップはこちらです。

翌日は月島でもんじゃをいただきました。もち明太チーズです。

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東京生まれの人びとが語る、もんじゃ愛の強さってすごいなといつも思います。


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部外者がおいそれと手を出せない雰囲気を感じます。

しかし如何せん短い滞在で、あまり食べ歩き出来なかったのが心残りです。次回行きたい
お店をストックしておくことにします。読んでくださってありがとうございました。




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東京旅行記(東京ステーションホテル・カメリア) - 2014.07.26 Sat

旅行記というほどでもありませんが、ちょっとした冠婚葬祭で東京に行ってきました。

数回に分けて写真をアップしたいと思います。東京は、やっぱりすごいところです。

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朝の熊本空港です。ANAのボーイング787をチラ見しつつ、今回はJALです。

隣にJAL発見。これかな?

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こっちでした。JEX運行の737、クラスJで取れました。

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1時間半ほどのフライトで羽田に着きました。東京、遠いです。

山手線の混雑ぶりにおののきつつ移動し、懐かしい友人Yちゃんと東京駅で落ち合いました。
改札を出て見上げれば、美しいドームの天井です。

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オリンピック開催に向けて、「中央駅」としての役割を更に担っていくことになるのかしら。
がんばってもらいたいものです。今は必ずしも旅行者にやさしい駅とは言えないし、ね。

東京ステーションホテルの2階、バー「Camellia」(カメリア)でランチです。

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こんな色使いでも不思議にまとまっています。夜だとぐっとムーディーになりそう。

まずはサラダから。余白が無駄に大きいお皿って、家では使いたくないけど素敵です。

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メインはシーフードドリアを選びました。

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デザートも色々と出てきます。バニラビーンズたっぷりのプリンがおいしかったです。

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およそ2年ぶりに再会したYちゃんとのおしゃべりはいつまでも尽きないので、ゆったり
過ごせる空間がとても心地良く、楽しめました。

東京ステーションホテルには今回初めて足を踏み入れました。

2006年から改装のために長らく休館していて、営業を再開したのは2012年秋。
私が東京を離れた直後のことだったように思います。

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何と言っても東京駅の駅舎内という立地は素晴らしいです。メインエントランスは
丸の内側ですが、JR東京駅の丸の内南口改札からすぐのところにも出入り口があります。

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地方から新幹線利用のゲストが多い結婚式、なんかにも威力を発揮しそうです。

これは立地だけでなく、ソフトの面からもそう思いました。

スタッフはとても親切で、ホテル内は明るく、案内表示も分かりやすい。
白い壁に茶系の文字で「 ← バー カメリア 」とか書いてあったりします。

私の田舎の母は外資系の高級ホテルが苦手ですが、ここなら安心して利用できそうです。

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ホテルの廊下を歩いていると、こんな空間に出ました。先ほど見上げたドームの2階部分です。
駅の改札前を行きかう人々の様子が見えておもしろいです。

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今度来る時には、宿泊でも利用してみたいホテルでした。

しばらく東京の写真が続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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クラビ旅行記(0日目/帰国しました) - 2014.07.23 Wed

帰国しました。

知らないうちに梅雨があけていたようですね。九州の蒸し暑さと日ざしの強さに
驚きました。タイよりも、福岡&熊本のほうがずっと暑く感じます。

タイは3度目にしてようやくビーチデビューできました。
クラビというリゾート地です。

短い滞在でしたが、とても楽しかったです。

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お正月に書いたブログで、今年行きたいところとして思い浮かべていたのがここです。

来年のお正月にも、行ってみたいところを考えてブログに書いてみたら実現するかしら。

写真を整理して、ぼちぼちアップしていきたいと思います。

ちょっと日焼けしてしまったので、肌のケアもしなくては。首・肩と太ももが赤く
なっています。
そして髪の分け目部分の頭皮も。←これはケアとか出来るんでしょうか。

次回からはクラビ旅行記、の前に6月にちらっと冠婚葬祭で出かけた東京の写真が
先かなあと思っています。いつも読んでくださってありがとうございます。




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次の旅行の計画について(2014年7月) - 2014.07.19 Sat

九州北部はそろそろ梅雨明けが近いようです。
気付けば7月も後半、すっかり夏休みシーズンに入りました。

短いながらも休暇が確保できたので、ちらっと出かけてきます。

ラッシュガードとビーチサンダルも新調しました。

パッキングを初めてふと思ったのですが、海外旅行で残った外貨を、みなさん
どのように保管、処理されているのでしょう。

そもそも最低限しか両替しないようにしているし、帰りの空港で募金箱を見かければ
手元の外貨を入れたりもしますが、それでも少額紙幣やコインがたまってしまいます。

せいぜい数百円から数千円程度なので、再両替するのも何だか腑に落ちません。

ユーロ、米ドル、バーツ、リンギット、人民元、ウォン、台湾ドルなど、また使う
機会がありそうな通貨ばかりだし、持っておくしかないのかしらん。

さて、そんなこと言ってないで荷造りです。

夏休み、楽しんで来たいと思います。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/熊本(河原町・繊維問屋街)  - 2014.07.16 Wed

祇園祭は、今日が宵山のようですね。全然見に行けていませんが。
次の旅行記までのつなぎに、熊本市内の写真です。

熊本市中央区河原町、という地区があります。文字通り、白川が近くに流れています。
もともとは昭和30年代に整備された繊維問屋街で、一時はすっかり寂れ、シャッター商店街に
なっていたようです。

最近では昭和レトロな味わいが評価され、破格の家賃の安さもあって若きクリエイターなどが
集い、お店を持ちはじめたのだとか。こういう動きは日本各地で耳にしますね。

熊本駅から市電に乗って5,6分でしょうか。「河原町」の電停で下車します。

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市電の走る表通りから一本中に入ると、ものすごく静かになります。
商店街めいてはいますが、いったいどんなところでしょうか。

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外壁が派手に崩れていました。廃墟系が好きな人にも受けそうです。

恐る恐る足を踏み入れます。

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カメラの実験のつもりで色々撮ってみたので、普段以上に見づらい写真かもしれません。
お目汚しすみません。

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アーケードの天井部分です。

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中には、おしゃれ系のショップや飲食店もありました。

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おしゃれ過ぎて入っていないので、何のお店かは分かりません。

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この辺りは本当に昭和っぽいです。

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ここが繊維問屋だったことを確かに物語る看板たちが印象的です。

おしゃれマップを発見。全然ピントがあっていなくて、何が何だか分かりません。

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月に1度、「河原町アートの日」というイベントが行われているようですね。

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耐震強度とか大丈夫かしらんという気もしますが、なかなかおもしろい空間でした。

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カメラを持って行って色々と試し撮りをするのに向いている場所かもしれません。

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ワンダーJAPANの世界が好きな人にも良いかなと思います。

読んでくださってありがとうございました。




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日帰り旅/佐賀(吉野ヶ里歴史公園)  - 2014.07.14 Mon

ほぼ初めての佐賀、続きです。道の駅を出て吉野ヶ里遺跡に向かいました。

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吉野ヶ里歴史公園 (2014年7月現在・大人420円/定休日あり) です。

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若干の箱物感が漂う、大がかりなエントランスです。一見テーマパークのようですが、
公園内部はかなりほったらかしで、そのギャップがすごいところでした。

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遺跡へ向かって、舗装された道をてくてく歩きます。敷地はとっても広いです。

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吉野ヶ里って、でっかい柱が6本立ってるやつでしょう?と思っていたら、それは
完全に青森県の三内丸山遺跡だったようです。むしろ縄文時代です。

三内丸山は縄文中期までの遺跡で、一番新しい部類でも今から約4000年前のもの。
こちらの吉野ヶ里は弥生時代、初期の集落が紀元前4世紀頃のようなので、両者の間には
ざっと2000年の開きがあります。

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縄文・弥生って、歴史の授業では明治・大正みたいなノリで習ってしまうけれど、
業界の人(?)からすると、一緒にするなーって感じなのでしょうか。

にわか知識を仕入れるべく展示室に入りました。写真は自由に撮ることができます。

土器が多発。つるっとした感じが弥生っぽいです。

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これも歴史の授業で習いました。甕棺墓。用途を考えれば当然ですが、大きいです。

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衣装もありました。上はエラい人、下は普通の人、でしょうか。

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魏志倭人伝にある貫頭衣はこんな感じ、みたいな説明が書かれていました。
貫頭衣って完全にてるてる坊主のイメージでしたが、違うんですね。

いよいよ建物を見に行きます。遺跡というよりは文字通り公園という佇まいです。

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竪穴式住居や物見櫓など、色々と復元されています。

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なかなかの見晴らしでした。カメラを持って来れば良かったです。

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iPhoneでがんばりました。

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さらに奥へ進むと、一番大きな建物は3階建でした。上ってみましょう。

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首長の家でしょうか。資料には「主祭殿」と書かれています。

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卑弥呼さまー!と心の中で叫びながら見学すると、気分が出ます。

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やっぱり邪馬台国の可能性を匂わせたいのかしら。

すべてを網羅するには広すぎたので、中ほどで折り返して帰ってきました。
古代史好きな方は、一日中でも園内で過ごせるのかもしれません。

初めての佐賀、垣間見た程度の旅でした。次は呼子のイカに照準を合わせています。
読んでくださってありがとうございました。




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日帰り旅/佐賀(鳥栖プレミアムアウトレット・道の駅吉野ヶ里)  - 2014.07.12 Sat

佐賀が、けっこうノーマークです。

博多行の新幹線に乗ると新鳥栖駅とか通ったりするけれど、佐賀を目がけて出かけた
ことがありません。

という訳で行ってきました。熊本から高速に乗って約1時間ほどで、鳥栖ICです。

鳥栖プレミアムアウトレット。御殿場とかにあるやつと一緒ですね。

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何やら海外のショッピングモールっぽい感じです。三菱地所の安定感が半端ない。

この日はサッカーのワールドカップ日本代表戦の真っ最中だったおかげで、ものすごく
すいていました。とりあえずガラガラのフードコートで朝ごはんです。銀だこ。

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おなかも満たされたところで、お買いものです。時計屋さんに行ってみました。

夫は腕時計を持っていないので、ひとつくらいあってもいいのかなあと思いつつ、
選び方が分かりません。みなさんどうやって選んでいるんでしょうか。

試着もいくつかしてみたけれど、どれが自分に合うのか、選べるだけの基準がまだ出来て
いないなと感じました。ゆっくり探していきましょう。

その後は通勤用のパンプス(5,000円)など買って喜んでいたら、見る見るうちに
モール内が混雑してきました。

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日本代表戦が終わったようです。ビームスで身動き取れないって、おかしくないですか。

お昼前ですが、早々に退散しました。駐車場も、少しずつ満車になりつつありました。
基本的にショッパーではないので、1日中お買いものって、なかなかできません。

少しドライブして、ランチは道の駅・吉野ヶ里。

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1,100円の定食は安くはありませんが、やまめの塩焼きが美味でした。

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調子に乗ってブルーベリーのソフトクリーム。

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売店とレストランのある建物の奥は広場になっていて、景色がのぞめます。

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ちょっとした山の上なので、もっと晴れていたらなかなかの眺望なのだと思います。
実は夜景スポットでもあるようですね。

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この日はあまり遠くが見えず残念な感じでしたが、涼しくて快適でした。
紫陽花もきれいでした。

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さて、「道の駅吉野ヶ里」ということは、ここは吉野ヶ里町です。

予備知識ゼロですが吉野ヶ里遺跡に行ってみましょうか。次回へ続きます。




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旅行記よりも台風が来ている件 - 2014.07.09 Wed

台風が来ているようです。

今日は旅行記ではありません。外は雨なので、晴れた空の写真です。

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いつのものか、どこを飛んでいるのか、全く分からない写真がいくつかあります。

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これは日本のようですが、どこでしょう。席は翼の横あたりだったようです。

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今ちょうど両親がヨーロッパ方面へ旅行に出ています。

週末にルフトハンザ便で帰国のようですが、その頃にはこの台風もおさまって
いるのでしょうか。

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私の住んでいる九州では、明日10日の午前がピークのようです。
こちらに引っ越して、初めての台風です。

勢力は一時に比べ弱まっているようですが、まだまだ油断はできないようです。

そして全国各地、台風とは別に大雨の地域もいくつかあるようですね。
影響を受けるエリアの皆様は、どうかご注意ください。

いつも読んでくださってありがとうございます。


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日帰り旅/小国町(鍋ヶ滝、内牧駅) - 2014.07.07 Mon

熊本県小国町の鍋ヶ滝、続きです。

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森の中の遊歩道を下りていきます。途中まではこんな道なので余裕です。

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川沿いまで下りました。足元はすっかり土と石です。と思ったら、すぐに見えてきました。

はい、絶景。

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これはもう、素直にきれいですね。

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手前の樹木に完全にピントが合っている気がします。滝を撮るのって難しいです。

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滝の裏側に回れるのが、ここの特徴のひとつです。行ってみましょう。

それほど険しい道ではありませんが、歩きやすい靴で行くのが良いと思います。

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ヒールの高いサンダルで来てしまい、生まれたての鹿みたいな感じで歩いている
女性もいました。

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滝の真横に来ました。不思議な雰囲気です。足元に注意して進みます。

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裏側からは、こんな感じ。神秘的。

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岩の下の空洞に立っているので、流れ落ちる水音もよく響いて、全く違ったものに聞こえます。

反対側まで来ました。右手前から近づき、裏を通って左側へ抜けられる格好です。

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見た目の涼やかさはもちろん、この辺りまで水しぶきが舞っているので、涼しさも
ひとしおでした。

ちなみにここへ歩いてくるまでに、岩から流れ落ちる水を浴びることもあったので、
カメラなどは多少の注意が必要です。

落差は小さめだけれど、見る人の心をぐっとつかんで離さない滝です。
どのくらい眺めていたのか、時間がたつのを忘れてしまう景色でした。

そろそろ帰りましょう。もと来た遊歩道を上ります。

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何というか、すぐそこまで平凡な田園風景なのに、この辺り一帯は異空間です。

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近代文学で例えるなら泉鏡花の世界です。例える必要があるのか分かりませんが。
異界への入口ってこんなところかしら、なんて考えたくなります。

何だかふわふわした気持ちで、駐車場に帰り着きました。

おまけ。帰り道にJR内牧駅の脇道で見かけた列車の写真です。かわいくて好きです。

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熊本県小国町、鍋ヶ滝探訪でした。いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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