2014-06

日帰り旅/熊本(夏目漱石の足跡をたどって峠の茶屋)  - 2014.06.30 Mon

熊本で夏目漱石「草枕」ゆかりの地、続きです。峠の茶屋に行ってみましょう。

「草枕」の冒頭で、主人公は山を越えて温泉地に向かおうとしています。

現在の熊本市から玉名市天水町のあたりに向かったようですが、その際に鳥越峠
(とりごえとうげ)と野出峠(のいでとうげ)という二つの峠を超えるのだそうです。

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ひとつめ、鳥越峠。峠の茶屋公園というのがあります。

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これが峠の茶屋です。なかなか良い雰囲気だけれど再建なのだそうです。

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内部は資料館になっていて、無料で見学することができます。

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裏手には徒歩でしか通れない山道があるので、ちょっと歩いてみるのも楽しいです。
鳥の声を聞き、花を見ながらのハイキングに訪れる人もいらっしゃるようでした。

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リアルに営業している峠の茶屋が手前にあるので、休憩することにしました。

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草枕の描写にならって「おいと声をかけたが返事がない」を体験してみたかったのですが、
足を踏み入れた途端に「いらっしゃいませー」と言われてしまい撃沈でした。
ホスピタリティーが半端ないです。

気を取り直して郷土料理、だご汁をいただきました。やわらかいお醤油味です。

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筍ごはんとのセットはボリュームたっぷり。おいしかったです。

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ふたつめ、野出峠に行きましょう。歩くにはなかなか遠いので、車で移動です。

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途中には、こんな石畳の道もあります。漱石もこの道を歩いたのかしらん。

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野出峠には茶屋の類は残っていませんが、展望台になっていました。

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最初の鳥越峠と比べると、山を超えたこちらの野出峠は視界が開けています。

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海が見えます。山あいにはミカン畑が点在していました。

夏目漱石の句碑もあります。とても静かで、美しいところです。

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この峠を下って行った先の温泉地に、草枕の主人公は滞在します。
現在はその面影はあまり無いような気がするけれど、温泉はちゃんと残っています。

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今回はそこまで足を伸ばしていないので写真がありませんが、「草枕温泉てんすい」という
日帰り湯は大人500円(2014年6月現在)で楽しめます。なかなか良いお湯です。

海を眺めながら、漱石になりきって小難しいことを考えながらお風呂に入るのも悪くないです。

ぼんやりと景色を眺めていたら、サンセットの時間帯が迫ってきました。
穏やかな海の向こうに見えるのは長崎県の島原、右手の高い山が雲仙普賢岳です。

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ロケ地(?)のあちこちでページをめくるのは、近所ながら楽しい体験でした。何度も
読んだはずの作品が、また違って見えて来ます。草枕って、名作ですね。

今回も取りとめのないお出かけ記録、読んでくださってありがとうございました。




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日帰り旅/熊本(夏目漱石の足跡をたどって五高記念館) - 2014.06.27 Fri

釜山旅行記が終わったところで、再び果てしなくローカルに戻り、熊本の話です。
夏目漱石の足跡をたどってみました。

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彼が、熊本で教師をして過ごした時期があるのをご存じですか。

英語教師の仕事で熊本にやって来た当時の漱石は29歳。愛媛の後、英国留学の前の
タイミングです。

第五高等中学校で教鞭をとっていました。いわゆるナンバースクールというやつですね。

その校舎は五高記念館として熊本大学の敷地内に保存されており、誰でも自由に見学
することができます。(2014年6月現在・無料/火曜定休)

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美しい赤レンガの建物です。

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入ってみると、全然人がいなくて良い感じです。廊下ひとりじめ。

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階段まわりも、控えめながらエレガントな佇まいです。

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第五高等学校の記念館なので、漱石以外の展示も色々あります。

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この教室がなかなか良い雰囲気でした。

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机の右上に、小さな円形のくぼみがあります。

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ペットボトルを置くのにぴったりの風情ですが、どうやらインクの瓶を置く場所の
ようです。

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今一つ漱石に関係ない写真ばかりですが、なかなか興味深く楽しいところでした。

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漱石直筆の英語の試験問題、なんてのもありました。ちょっと読んでみましたが、何の
話かも分からないくらい難しかったです。

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外観を写真に撮ったり展示を見たり、で1時間もあれば充分かな。堪能しました。

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ほかのゆかりの地を巡ってみましょう。

熊本には漱石が住んでいた家もいくつか残っており、観光で訪れることもできますが、
すでに何度か行きました。今回はちょっと趣向を変えたいところです。

熊本市内中心部から少し離れた山の中に、草枕の舞台と言われている場所があります。

考えてみたら草枕は特に好きでもないのですが(ちなみに好きな漱石作品は文鳥・
夢十夜・坊っちゃんあたり)、物語の雰囲気を味わえるのならば、ということで行って
みることにしました。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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日本のあちこちを、猫を探して旅したくなる本 - 2014.06.25 Wed

特に誰からも求められてはいないのですが、久しぶりに「旅に出たくなる本」を
紹介させていただきます。懲りずにシリーズ11回目。

【ネコに金星】


近所のTSUTAYAで平積みされていたのを見かけ、表紙の猫があまりに可愛いので、
思わずジャケ買いしました。

岩合光昭さんと言えば、説明もいらないほど著名な動物写真家さんです。

パンダの写真のシリーズも好きだし、NHKの「世界ネコ歩き」も楽しい番組ですが、
この本もとても魅力的です。

日本のあちこちを旅しながら当地の猫たちを撮影し、短いエッセイをつけておられます。
何も考えずにぼんやり読める、そして幸せな気持ちになれる、素晴らしい本です。

猫たちとの距離はごく近く、こんな写真をどうやって撮るのだろうと思わずには
いられない作品が並んでいます。そしてどの猫も、いちいち可愛いのです。

錦帯橋や白川郷などの有名な定番観光地だけでなく、丹波篠山の城下町や和歌山の
根来寺など、じっくりと旅してみたい場所がいくつも出てくるのも魅力です。

岩合さんの写真って、見ていると何だか遠くへ行きたくなります。

まだまだ行ったことのない日本のあちこちを、ゆっくりとネコを探して歩いてみたい、
そんな気持ちになる本です。

名もない島や岬、路地裏に神社。紅葉にみかん、サルスベリ、一面の雪景色。
色々な風景と季節がたっぷりちりばめられていて、しみじみとした美しさです。

「ネコに金星」を手に取れば、日本のどこか小さな街へ、ネコに出会う旅に出たく
なることうけあいです。ぜひどうぞ。



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釜山旅行記(おまけ/釜山で買った物たち) - 2014.06.23 Mon

2014年5月の釜山旅行記、前回で最終と書いておきながら、今日は釜山で買ってきた
ものたちについて少し写真をアップしたいと思います。

ウォンが高かったのもあり、今回は買い物はほとんどしていません。

でもやっぱり化粧品は気になります。沙上駅地下のTHE FACE SHOPに寄りました。

UVカットのフェイスパウダー。2色展開でした。

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店員さんが明るい方の色を薦めてくれました。白すぎるかなと心配しましたが
つけてみると案外なじみます。薄付きなのが気に入りました。

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バラまき用系のお土産は、定番のフェイスマスクです。

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足の角質とり用のパック。これはリピート買いです。

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全部で2300円くらいだったかしら。
どういう仕組みか分かりませんが、おまけがたくさんついてきました。

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お米のフェイスマスクがもらえたのが嬉しかったです。

その他に買ったものは、お菓子や袋麺など、こまごま系ばかりです。

謎の韓流スターが爽やかに微笑むパッケージが気になるのど飴。
お土産として知人にあげてしまったので、味は不明です。レモンかしら。

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さすがに充実しているLOTTE関連。

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コンビニのPB食品も、日本同様に色々と置いてありました。お土産のほか、
滞在中のおつまみにも便利です。

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飲み物で言えば、チェジュ島のオレンジジュースが好きです。右から2番目。

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日本のものに例えるとポンジュースが近いかな。素朴な甘みと酸味です。

次に釜山に行く機会があったら、八百屋さんの店先に売っている果物なんかにも
挑戦してみたいと思います。何だか分からないけどおいしそうでした。

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今度こそ、釜山旅行記は完結です。いつも読んでくださってありがとうございます。


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釜山旅行記(2日目/チェックアウト~帰国) - 2014.06.21 Sat

弾丸なのにダラダラ綴った釜山の旅、最終です。帰国の途につきます。

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サンセットビジネスホテルをチェックアウトしました。なかなか良い宿でした。

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海雲台からは空港行きリムジンバスもありますが、また地下鉄2号線にしました。
次回は広安大橋を渡るバスに乗るのもいいかな。

ホテルのあるビーチエリアから海雲台駅まではゆるい上り坂ですが、歩道が広く
歩きやすいので、スーツケースひとつくらいの荷物ならば問題ないと思います。

沙上駅で地下鉄を降り、金海軽電鉄に乗り換えました。

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金海国際空港駅で下車しました。国際線ターミナルまで、数分歩きます。

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ターミナルに着きました。小さな空港なので動きやすいです。

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エアプサンのカウンターで手続きを済ませました。街中ではあまり日本人を見かけなかった
けれど、空港ではツアーの団体などがそれなりにいました。

出国しました。

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この体育館みたいな天井まわり、嫌いじゃないです。

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照明は控えめでも天井が高いと、空間に広がりが出て良いですね。

出国後に買い物が出来るお店は少ないのですが、コンビニエンスストアがあるのは
とても便利だと思います。残った小銭でお菓子や飲み物を買う人で賑わっていました。

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最近日本ではほぼ見かけないダンキンドーナツのお店もあります。

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翌日の朝ごはん用に買ってみました。

帰りの飛行機です。全然見えませんが、相変わらず小ぶりでキュートです。

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BX144便、1800発の福岡行きです。フライト時間は50分の表示ですが、実際には
45分くらいです。

セブンイレブンで買ったキンパに夢中になっているうちに、着陸体制に入ってしまうほどの
近さでした。

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飲み物は3種類ほどあり、CAさんが紙コップに注いだものを並べて回ってきてくれます。

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ちなみに夫がいただいた飲み物は、水と思いきやアロエジュースだったようです。

あっという間の二日間、今回もゆるく楽しい旅でした。

次はどこへ行けるかしら。読んでくださってありがとうございました。



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釜山旅行記(2日目/海雲台ビーチのランチ) - 2014.06.18 Wed

釜山の旅も残りわずか、海雲台に戻って最後の食事です。

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カンジャンケジャンを食べたいなあなんて考えていたものの、自分のコンディションが
万全ではなく、何となく胃腸が疲れているような感じです。

こういう時に食べると蕁麻疹が出たりするので、ちょっと躊躇してしまいます。

ホテル周辺には魚介・焼肉・鍋など色々な食堂があります。カンジャンケジャンは
諦めつつも、せっかくなので魚介を少し食べることにしました。

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お店の名前がさっぱり読めないけれど、ここに入ってみました。

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一番おなかに優しそうな、あわびのお粥。ごま油が香ります。

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香辛料の少ないもの、という事で海鮮パジョン。イカと海老、ムール貝がたっぷり入っていました。
貝が入ると味にぐっと深みが出るのか、とてもおいしかったです。

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手前に写りこんでいるメカブも、なかなかの逸品でした。

日本語を話せる店員さんはいらっしゃらないようでしたが、壁のメニューには日本語
表記もありました。にわとりいためタ、が気になります。

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チェックアウトの前に少し時間がありそうなので、ビーチをお散歩しましょう。

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路上のワゴン販売で、何やら浮かれたスイーツを買ってもらいました。
凡ミスでピントが完全に地面に合っています。

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右上にはポッキー的なものが刺さっています。胃が疲れたと言いながら、ついつい半分
いただきました。

今日も良い天気です。さわやかな海風が吹いていました。

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にぎやかで雑多で、でも美しい、愛すべきビーチです。

今回も大してどこにも行かなかったけれど、釜山って、やっぱりおもしろい街ですね。

2年後にはヒルトンがリゾートホテルを開業する計画もあるようですし、ツーリスト向けの
開発が色々と進んでいくようです。

一泊二日しかないのに海外に行きたくなったら、きっとまたここに来るような気がします。

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さて、そろそろ帰り支度の時間です。ホテルに戻ってチェックアウトしなくては。

次回で最終かな。いつも読んでくださってありがとうございます。



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釜山旅行記(2日目/釜山国際映画祭会場~新世界百貨店) - 2014.06.15 Sun

2014年5月、弾丸釜山の旅2日目、地下鉄2号線に乗ってお出かけしましょう。
ホテルの最寄の海雲台から3つ目、センタムシティ駅を目指します。

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改札を出ると、世界一の床面積という新世界百貨店の入口が目の前にありました。

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隣にはロッテ百貨店が並んでいます。そしてなぜかトレビの泉。

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新世界百貨店に入り、1階から屋外へ出ることにしました。

と、エスカレーターを上がって1階に着くと、確かに広いです。世界一かはともかく
とても大きい百貨店であることは間違いなさそうです。

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戸惑いつつも外へ出てみると、目指していた方向とは逆側に来てしまったようです。

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入口には獅子なのか麒麟なのか、謎の生き物がいました。
日本橋三越のライオン像みたいなものでしょうか。

改めて見上げると、やっぱり巨大なビルです。カメラには全然おさまりません。

ぐるりと反対側へ周り、道路を渡って映画の殿堂を目指しました。5、6分歩きます。

釜山国際映画祭のメイン会場として使われている建物です。

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近寄ってみると、屋外の巨大スクリーンがありました。

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どれくらい巨大なのか、スクリーンの下に立っている人と比べると少し分かるかしら。

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映画祭のオープニング上映などが行われるようです。

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天井の意匠がおもしろいです。音がきれいに響いたりするのかな。

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建物内の一部は、普段から映画館として使われています。

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なぜか成瀬巳喜男の映画のポスターがありました。マニアックなセレクトです。

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ちらっと映画館の方にも行ってみましょう。エスカレーターで上りました。

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ロビーには古い映写機の展示がありました。8ミリ以外の本物を見たのは初めてかも。

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私たちが楽しめそうなものは特に無かったので、そのまま戻りました。

映画祭のない時には、まったりした巨大な箱という感じの場所です。
東京国際映画祭よりも設営・運営などはしやすい環境かもしれません。

さっき素通りした新世界百貨店でお買いものをして、海雲台へ戻りましょう。

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せっかく広いデパートに来たのに、ちょっとしたお土産用のお菓子などを少しだけ
買って終了でした。ウォンが高いので、値ごろ感があまりないのが残念です。

再び地下鉄でホテルへ戻ります。次回へ続きます。



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釜山旅行記(2日目/サンセットビジネスホテルの朝食) - 2014.06.13 Fri

2014年5月の釜山の旅、2日目の朝が来ました。夕方のフライトで福岡へ帰ります。

時差はないのに、何だか朝早くに目が覚めてしまいました。
そっとカーテンを開けると、お天気はまずまずのようです。

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宿泊した「サンセットビジネスホテル」は二人分の朝食がついていました。
レストランに向かいましょう。

エレベーターホール近くの廊下の窓からは、街を見渡すことができました。

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足元正面から奥に続く緑色のアーケードが、昨日の夕食を調達した市場です。

レストランは3階にあります。隣にはコーヒーショップもありました。

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日本のビジネスホテルで例えるならドーミーインって感じでしょうか。

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高級ホテルのような豪華さ、優雅さはありませんが、ローカルフードを含めて種類
豊富でした。

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シンプルで小ぎれいなつくりで居心地も良いです。

色々なナムルにチャプチェ、キムチなどを盛り合わせると、ごはんが進みそう。

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お粥もありました。韓国のりをトッピングすると良い塩梅でした。

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パンは小さ目のものをトーストしました。

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フルーツジュース、お茶、コーヒー、紅茶などは一通りそろっています。

並べてみると何だか地味な写真ばかりですが、このホテルへの宿泊を検討する人の
参考にでもなればと思います。

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思えばブログを始めたのは、ふたつの理由によるものでした。

ひとつはiPhoneに写真がたまってきたので整理したいと思ったこと。
ふたつめは、私自身も色々な人の旅行記ブログの情報を参考にすることが多いので、
自分の写真も誰かの役に立てたら良いなと思ったことです。

今回のようにあまりメジャーでないホテル(サンセットの関係者の皆様すみません)を
選ぶのは情報も少なくて難しいので、誰かのレビュー記事があると便利かなあ、と。

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定期的に拝読しているブログがいくつもあるのですが、諸先輩方(?)の記事はとても
楽しく、また参考になります。
読むだけでそこに出かける妄想に浸れるのも、妄想族としては嬉しい限りです。

脱線しました。とりあえず、サンセットビジネスホテルの朝食レビューでした。

次回はセンタムシティの話です。いつも読んでくださってありがとうございます。




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釜山旅行記(1日目/夕暮れの海雲台ビーチ~屋台の夕食) - 2014.06.10 Tue

2014年5月の釜山の旅、続きです。水族館「釜山アクアリウム」を出ました。

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海雲台ビーチはすっかり夕暮れの風情です。

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月見の丘方面にも、少しづつ灯りがついてきたようです。

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お昼よりもムーディーな感じになってきました。

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ホテルから徒歩1、2分のところにある、ローカルな市場でご飯にしましょう。

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現地の人がたくさんいるお店には、安くておいしいものがありそうです。

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店先のいけすにヌタウナギが山盛り入れられているのが恐ろしくて、海鮮のお店は足早に
通り過ぎてしまいました。おいしいらしいのですが、初心者にはハードルが高いです。

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ぐつぐつ煮立っているトッポギ(3000W)をいただきました。お行儀は良くないけれど、
こういうものは店先で立って食べるほうが楽しくておいしいと思います。

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ひとつひとつが大きくて、食べごたえがありました。ほどよい甘辛です。

こまごまとしたB級グルメとお酒を買って、ホテルのお部屋で飲むことにしました。
カップでフライドチキン。待ちきれずに歩きながら食べたので減っています。

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キンパ。ビニール手袋をしたアジュンマが、目の前で巻き、切り分けてくれました。

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食堂に入らずとも選択肢は色々あるので、一人旅でも楽しめそうです。

お酒はコンビニで買いました。ローカルビールとチャミスルです。

サンセットビジネスホテルの部屋に戻り、窓際のテーブルセットでいただきました。

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すっかり夜になっても、ビーチで遊んでいる人たちがまだまだいます。

小さな打ち上げ花火があがるのが見えて楽しいです。

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海水浴シーズンには更に人が多くなるようなので、少し騒がしいかもしれません。

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のんびり過ごしたい人は、ウエスティンとかパークハイアットとか、少しだけ中心部
から離れたホテルのほうがいいのかな。

5月は程良い賑わいといった程度でうるさいほどではなく、楽しめました。

一泊二日だからこそ、リゾートっぽいダラダラ感を味わえて満足です。

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韓国海苔を片手に、よく冷やしたビールとチャミスルがついつい進みます。

夏が、すぐそこまで来ているようです。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。


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釜山旅行記(1日目/釜山アクアリウム) - 2014.06.08 Sun

2014年5月の釜山の旅1日目、続きです。
海雲精寺を見学した後はビーチ方面へ戻り、水族館に行くことにしました。

ホテルから徒歩5分もかからないところにある「釜山アクアリウム」です。

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行ってみましょう。ビーチの一角で、建物は地下にあります。

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宿泊したサンセットビジネスホテルのロビーに、この水族館の30%割引券が置いて
ありました。KONESTプサンナビにも同じようなクーポンがあるようです。

定価で21,000Wはなかなか高額なので、クーポン類は嬉しいです。

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韓国最大級の水族館ということでしたが、ぼちぼち楽しんだという感じかなあ。

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規模もさることながら、見せ方がちょっともの足りない気がしました。

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大水槽のガラスがあまりきれいでなく、傷があったりして少し見づらいのが残念です。

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でも色々とかわいい生き物もいます。

意外なところでは、かわうそ。伝染るんですに出てくるやつですよね?

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水族館で見かけたのは初めてかもしれません。かわいいです。

ペンギンは広い室内になぜか3羽しかいませんでした。もっと見たかったです。

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ピラニアの水槽には人骨のオブジェが入っています。シュールです。

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グラスボートに乗って、水槽を上から見るということも出来るようです。別料金だからか
利用者はいませんでした。

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クマノミやクラゲ、カサゴ的なものなどは一通りそろっていました。

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ヒトデに触れるコーナーもありますが、ちょっとこわいので眺めただけです。

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おみやげのセンスは嫌いじゃないです。買ってないけど。

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こんな感じで、さらっと見て帰ってきました。

週末の夜に10時まで開いているのは、とても便利だと思います。
ビーチ目的で海雲台に滞在したのに生憎の雨、なんていう時にも良いかもしれません。

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次回は夜ごはんの話です。いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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