2014-05

釜山旅行記(1日目/海雲台駅~ビーチと市場・ホットック) - 2014.05.29 Thu

釜山の旅1日目、ホテルの最寄である海雲台(ヘウンデ)駅につきました。
せっかく買った地下鉄一日乗車券をなくしてびっくり&がっかり、からの続きです。

無人改札なので、外に出られません。ボタンを押して係員とお話しください、みたいな
機械を見つけました。押してみましたが、待てど暮らせど何も起きません。

連打する?と悩んでいたら、通りすがりの韓国人のお兄さんが声をかけてくれて、
ほどなくやって来た駅員さんに韓国語で説明してくれました。

おかげで駅員さんに改札を開けてもらい、追加料金も払わず出ることが出来ました。
行きずりのお兄さんありがとう。しかもけっこうイケメンさんでした。

地上に出て、海雲台ビーチ方面に歩きます。

DSCN1588bs.jpg

ホテルはビーチの近くなので、駅から徒歩7,8分の距離でした。(ホテルの写真は次回にでも、
まとめてアップしたいと思います。)

DSCN1559bs.jpg

チェックインして荷物を預けたら、街歩きに出かけます。

DSCN1561bs.jpg

地下鉄1日乗車券をなくしてしまった以上は、もう今日は徒歩圏で過ごします。

駅からビーチに向かう途中に見かけた、ローカルな雰囲気の市場を偵察に行きました。

DSCN1625bs.jpg

魚や野菜を売るお店が並んでいます。

DSCN1802bs.jpg

観光客向けの食べ物屋さんもたくさんあります。夜ご飯の時に、また来ることにしましょう。

DSCN1799bs.jpg


DSCN1801bs.jpg

ちなみに今釜山でむやみに流行っているのは、こんなメガネです。

DSCN1623bs.jpg

フレームの大きさがほのかに80年代風ですが、若い男子は8割方これです。
かければあなたも韓流スター間違いなし。

看板犬がかわいいお店を冷やかしたりしながら

DSCN1631bs.jpg

大好きなホットック(1000W)をついつい買ってみたりもしました。

126bs.jpg


さて、海雲台と言えば、何はなくともビーチです。

DSCN1560bs.jpg

これは夕暮れ時の写真ですが、少しアップします。砂が白くてきれいです。

まだ海水浴シーズンではありませんが、家族連れやカップルで賑わっていました。

DSCN1635bs.jpg

なんと服のまま泳いでいる若者たちがいました。青春ですね。
ちなみに彼らも例の巨大フレームのメガネをかけています。

DSCN1640bs.jpg

波打ち際って、ノスタルジイをそそります。

DSCN1641bs.jpg

久しぶりに味わうビーチリゾート感に、うっとりします。
冷静に見ると周りはごっちゃごちゃなんですけど、でも海雲台ビーチ、気に入りました。

ふと気づけば16時過ぎ、暗くなる前にお寺に行ってみましょう。次回へ続きます。




関連記事
スポンサーサイト

釜山旅行記(1日目/沙上でランチ~海雲台駅まで) - 2014.05.27 Tue

弾丸釜山の旅1日目、金海軽電鉄の終点・沙上駅から街に出てみました。

DSCN1536bs.jpg

観光地ではないものの、金海軽電鉄と地下鉄の駅に加えてバスターミナルもあり、地元
の人たちで賑わっているようです。適度なごちゃごちゃ感がおもしろい雰囲気です。

DSCN1538bs.jpg

apple OUTLET」というショッピングセンターの中のフードコートに入ってみました。

DSCN1539bs.jpg

コリアンフードが色々あっておいしそう。

DSCN1547bs.jpg

メニューやサンプルから食べたいものを選ぶ→集合レジで注文し、お金を払う
→番号札を受け取り、席で待つ→電光掲示板に自分の番号が表示されたらお店に取りに
行く→いただきます  という流れで利用できます。

DSCN1546bs.jpg

ソミョンやセンタムシティの百貨店にあるフードコートでは、日本語メニューなんかも
置いてあるようですね。

しかしここは沙上のローカルショッピングモールです。当然ながらそんな気の利いた
ものはありません。

指さしと韓国語の単語、英語などを駆使して、冷麺とカルビタンを注文しました。
レジのお姉さんが優しくて良かったです。

びっくりするくらい美味しくなさそうな写真ですが、滋味深くて良いお味でした。

DSCN1545bs.jpg

冷麺はハサミで切ってからいただくのですが、どのくらい切るべきかよく分かりません。

DSCN1542bs.jpg

ある程度は切らないと麺が果てしなく続いて大変なことになるし、短くなりすぎて食感を
損ねるのも嫌だし、いい塩梅にするのってなかなか難しい気もします。

122bs.jpg

そんな逡巡がありながらも、どちらもおいしくいただきました。

満足です。ホテルのある海雲台へ向かいましょう。

DSCN1550bs.jpg

沙上駅から地下鉄2号線で移動です。今回も一日乗車券(2014年5月現在・4500W)を使います。
2013年9月は4000Wだったので、うっかり500W値上がりしていますね。

DSCN1551bs.jpg

相変わらずへろへろ過ぎて不安になるくらいの券です。

DSCN1555bs.jpg

コトコト移動する車内で、ふと気づくと切符をなくしていました。鞄にお財布にポケット、どこを
探しても見当たりません。夫はちゃんと自分の分を手に持っています。謎の飴とともに。

DSCN1557bs.jpg

どうやら沙上駅の自動改札で夫のスーツケースが挟まってギャーとかやっている間に
落としてしまったようです。

1日乗車券を買ったのに、最初の乗車で失くすなんてびっくりです。自分に。

DSCN1558bs.jpg

さて、問題は駅の無人改札です。どうやって出たら良いんでしょうか。
次回へ続きます。




関連記事

釜山旅行記(1日目/出発~金海空港~軽電鉄) - 2014.05.25 Sun

エアプサンでは、時おり安いチケットが出ます。
弾丸で一泊二日、釜山の旅に出ることにしました。9か月ぶりの釜山です。

DSCN1510bs.jpg

5月17日土曜日、BX141便に乗ります。前回利用したのと同じフライトです。

DSCN1521bs.jpg

周囲の飛行機をちょっと偵察。ベトナム航空の機体の向こうに、シンガポール航空。

DSCN1518bs.jpg

チャイナエアラインもいました。

DSCN1519bs.jpg

エアプサンはと言えば、3-3の小さい飛行機が、何だか可憐です。

DSCN1522bs.jpg

LCCとは言え、座席は特に狭すぎると感じることもなく、快適です。
モニターやブランケットは必要性を感じないほど近いので、私は問題ないと感じます。

DSCN1523bs.jpg

ドリンクサービスが嬉しいです。今回も済州島のオレンジジュースをいただきました。

DSCN1524bs.jpg

飲み物を飲んだり入国書類を書いたりするうちに、ベルト着用サインが着きます。
1時間足らずのフライトはあっという間で、伊丹に行くよりも短いです。

金海国際空港に到着しました。

DSCN1526bs.jpg

沖止めだったので、バスでターミナルまで移動しました。

DSCN1525bs.jpg

入国しました。ゲート近くで両替を済ませて(1円=約10W)、外に出ましょう。

DSCN1527bs.jpg

市内へは、金海軽電鉄と地下鉄を使います。
タクシーの呼び込みもたくさんいますが、スルーして歩きました。

空港を出て道を渡ると、屋根のある連絡通路が駅まで続いています。

DSCN1529bs.jpg

ちょっと見えづらいですが、自動券売機は日本語表記に切り替えることが出来るので
問題なく購入できます。ちなみにチケットではなくトークンです。

DSCN1531bs.jpg

金海軽電鉄は新交通システムなので、景色が良く見えるのが楽しいです。

DSCN1532bs.jpg

よく晴れています。もう暑いくらいの九州に比べると、ちょっと涼しいかな。
川を渡ると、遠くの街並みも少し見えて来ました。

DSCN1534bs.jpg

終点、沙上(ササン)駅で下車しました。
金海国際空港駅から沙上駅までは1500W、7~8分で着きます。

ここで地下鉄に乗り換えですが、ランチの時間です。お昼ご飯を食べに行きましょう。

DSCN1548bs.jpg

あまり日本人観光客の多いエリアではなさそうですが、街へ出てみました。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

日帰り旅/南阿蘇(南阿蘇鉄道・トロッコ列車ゆうすげ号) - 2014.05.23 Fri

南阿蘇鉄道の終点、高森駅に着きました。

DSCN1286MA.jpg

普通列車は高森―立野間で480円、30分超の道のりでした。

DSCN1285MA.jpg

たった一両のワンマンカーを下ります。

高森駅は、ホームから駅舎まで何だか混雑していました。

線路ビューのレストランとお土産屋さんがあり、観光気分が高まります。

DSCN1288MA.jpg

帰りはトロッコ列車(普通運賃+トロッコ料金800円=1,280円)に乗りましょう。

トロッコ列車です。小ぶりで、おもちゃみたいな外観にキュンとなります。

DSCN1293MA.jpg

トロッコ列車は1日2往復あり、3月~11月の毎週土日・祝日のほか、GWや夏休みには
毎日運行しています。

この日は予約なしでも乗れました。13:33発、ゆうすげ4号です。

DSCN1295MA.jpg

ゆっくりと発車しました。窓からは高原の風が入って気持ち良いです。

DSCN1297MA.jpg

田園風景の中を走ります。時折あらわれる菜の花が色鮮やかでした。

DSCN1319MA.jpg

遠くには阿蘇の山々が連なっています。

DSCN1333MA.jpg

6人掛けの席をふたりで使うことができたので、ゆったり座れました。
テーブルにカップホルダーがあったので、車内販売でお菓子を買ってさしてみました。

DSCN1322MA.jpg

沿線で一番の見どころと言われるのは、立野―長陽駅の間にある白川第一橋梁です。

鉄橋の上でしばらく停車します。新緑の渓谷美を楽しみましょう。

131MA.jpg

覗き込んでみると、かなりの高さです。

DSCN1344MA.jpg

森の中を走るのって、すがすがしいですね。

ゆっくり走るからこそ見えるものも、たくさんあるような気もします。

最近はもう暑いくらいの熊本ですが、トロッコ列車はとても涼しく快適でした。

135MA.jpg

春や秋には羽織るものを厚めにするほうが良いかもしれません。

DSCN1296MA.jpg

南阿蘇鉄道を満喫しました。終点の立野駅で、再びJRに乗り継ぎます。

DSCN1357MA.jpg

ほんの少しのお出かけだったけれど、旅情たっぷりで楽しめました。

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

日帰り旅/南阿蘇(立野駅~南阿蘇鉄道) - 2014.05.21 Wed

プサンの写真を整理する間に、近場のお出かけの話です。

南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗りたくて、新緑の南阿蘇に行ってきました。
熊本からJRで向かいます。九州横断特急の車両がとまっていました。

DSCN1367MA.jpg

赤いボディがかわいいです。

私たちは特急ではなく在来線でのんびり移動します。向かいの少年が旅情をそそります。

DSCN1227MA.jpg

肥後大津という駅で乗り継ぎます。

DSCN1231MA.jpg
時刻表をちゃんと調べて行かなかったので、ここでしばらく待ちました。

その後やって来た列車に乗ってまた進み、山に入っていきます。JR立野駅に着きました。

DSCN1244MA.jpg

ここからスイッチバックをして阿蘇方面へ行く路線もありますが、今日は南阿蘇を
目指すために下車します。

DSCN1245MA.jpg

改札を出ると、南阿蘇鉄道の駅に続いていました。

DSCN1248MA.jpg

もともとは国鉄が走っていたところを、第三セクターである南阿蘇鉄道が運営しています。

DSCN1246MA.jpg

行きは普通の電車に乗ります。小さな車両ですが、乗車率は7割位はありそうでした。

DSCN1253MA.jpg

ゆっくりと動き出します。窓ガラスで外の景色があまりきれいに撮れません。

DSCN1258MA.jpg

なかなか風情のある駅もあります。

DSCN1269MA.jpg

ワンマンカーがのんびりと進んでいきます。トンネルが楽しいです。

DSCN1257MA.jpg

「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という長い名前の駅につきました。

DSCN1276MA.jpg

日本で一番長い名前の駅、という触れ込みです。だから何?とか思ってはいけません。

さらに車内の運賃表示では「白水高原駅」と容赦なく略称で書かれていて、それなら
「白水高原駅」で良いのではという気持ちもふつふつと湧き上がってきます。
第三セクターも大変なんですね、きっと。

何だかファンシーな建物でがんばっているので、許してあげましょう。

DSCN1274MA.jpg

終点の高森駅を目指して、列車はことこと進みます。次回へ続きます。




関連記事

釜山旅行記(0日目/帰国しました) - 2014.05.19 Mon

ふたたびの釜山、一泊二日の旅から帰国しました。

5月の海雲台ビーチはオフシーズンかと思いきや、もうすぐやって来る夏の気配を
たっぷり秘めて、きらきらして賑やかでした。


IMG_2000BS.jpg


短い旅だったけれど、すっかりリフレッシュできた感があります。

海っていいですね。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

これから写真を整理して、また旅行記を綴っていきたいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

次の旅の計画について(2014年5月)  - 2014.05.16 Fri

グローバリゼーション全盛の時代に、九州ローカルにとどまり気味の日々です。

そろそろ九州を脱出する旅の予定を立てました。

しかしいつもの一泊二日です。

とりあえず、暖かくなってきたので海辺に行ってみようかと思います。

DSCF9437BS.jpg

↑ 直近の行き先イメージ図。

あとは、夏までに東京にも行くかもしれません。

地方都市暮らしもすっかり板に着き、久しぶりの東京は何だか緊張します。

まだ具体的ではないので、これからゆっくり詰めていきます。

それより海辺に行くためのパッキングをしなければ。

帰ってきたら、旅行記をしたためます。いつも読んでくださってありがとうございます。




関連記事

日帰り旅/宇土(赤瀬駅・御輿来海岸) - 2014.05.14 Wed

初めての秘境駅探訪、JR赤瀬駅を目指して歩きます。

Googleマップを見る限り、道の駅・宇土マリーナから1.5KMほどの距離です。

052UT.jpg

海岸沿いの道路をまっすぐ進み、途中で左の山合いへ入ることになります。

057UT.jpg

ラフな案内札を頼りに、脇道へ入ります。山へ向かって坂道を上ります。

059UT.jpg

なかなか急な坂です。途中でふと振り返ると、こんな景色。海が見えます。

061UT.jpg

息が切れるほどの傾斜です。本当にこの先に駅なんてあるのかしら。

062UT.jpg

人家が無くなっても、一本道をひたすら上ります。ふと、道が開けたと思ったら

065UT.jpg

ホームが現れました。赤瀬駅についたようです。

066UT.jpg

069UT.jpg

線路の先は、片側はトンネルが迫っています。

073UT.jpg

反対側はカーブしていて先までよく見えないけれど、やっぱりどこまでも山です。

074UT.jpg

その昔、青春18きっぷのポスター撮影に使われたことがあるのだそうです。
たしかに旅情をそそる駅です。

駅舎や改札は当然ながらありません。屋根のある簡素な待合スペースがあります。

070UT.jpg

こんなところにも確定申告のポスターが貼られていました。
税務署のモチベーションがすさまじいです。

三角線の各駅停車がおよそ1時間毎に来ます。1両編成の、かわいらしい車両です。
特急A列車で行こうなどは通過してしまうけれど、比較的簡単にアクセスできますね。

そもそも駅なのだから、次回は電車で来ようと思います。

駅の脇には駐車場らしき空地もあり、ホームや待合スペースも手入れが行き届いていて、
とてもきれいです。地元の人々が、大切に利用している駅なのかな。

ちなみに牛山隆信さんの2014年度版「秘境駅ランキング」で赤瀬駅は126位です。

さて、道の駅・宇土マリーナまで歩いて戻ります。下りもやっぱりすごい坂道。

077UT.jpg

海岸沿いの道をまっすぐ進みます。写真を撮ったりする時間も含めて、片道30分ほど
かかりました。

道の駅でちょっと休憩です。ポンカン味だったかな。

080UT.jpg

帰り道に御輿来海岸を通ると、ちょうど潮が引いて砂干潟が見える時間でした。

082UT.jpg

その雅な名前に負けない、美しい海岸です。日本の渚百選にも選ばれたとか何とか。

熊本市内へ入ると、きれいな夕焼けです。明日もきっと、良い天気。

002UT.jpg

読んでくださってありがとうございました。




関連記事

日帰り旅/宇土(道の駅宇土マリーナ・初めての秘境駅へ) - 2014.05.12 Mon

今日の目的は、初めての秘境駅探訪です。

秘境駅って何?という話ですが、Wikipediaでは「山奥や原野など、人里から離れた
箇所に所在する鉄道駅」と定義づけされています。

北海道の原野の中に唐突にある無人駅、なんかをイメージすると分かりやすいかな。

一日数本しか列車が止まらない、無人、周囲に大きな道路がない、大自然の中にある
などの要素が秘境駅たる鍵になるようです。

私はケーブルテレビ旅チャンネルの「全国秘境駅ファイル」という番組を楽しんで
眺めているくらいのものですが、秘境駅の世界はなかなか奥が深く、マニアの方々も
多いみたいです。その道の書籍も色々。



ある土曜日の朝、ふと思いついて秘境駅探訪に出かけてみることにしました。
初心者向けの秘境駅が、天草の手前、宇土半島にあるのです。

1時間ほどのドライブで、道の駅・宇土マリーナに着きました。

051UT.jpg

そこそこ多くの車が止まっています。

050UT.jpg

売店では新鮮な魚介や野菜のほか、色々な柑橘類が山積みで売られていました。
ほのかに漂う草間彌生感。

038UT.jpg

まずは手始めに、こんなのを買ってしまいました。旭志のメンチカツ。

041UT.jpg

他の道の駅との交流品なんて素敵です。そしてあふれる肉汁がさらに素敵。

043UT.jpg

秘境駅もいいけれど、やっぱりここに来たからには海を見なければ始まりません。

046UT.jpg

手前に芝生の広場があります。犬連れの人たちがたくさん遊んでいました

049UT.jpg

波はなく、穏やかです。少しかすんでいて、雲仙方面はよく見えませんでした。

048UT.jpg


ランチは道の駅内の「漁師食堂」で海鮮丼をいただきます。

天草産のタコがのっていました。ほどよい歯ごたえが楽しいです。

091UT.jpg

イクラは熊本で獲れそうな雰囲気ゼロだけど、おいしかったので良しとしましょう。

044UT.jpg

付け合せのアラ汁も、魚のうまみたっぷりで美味でした。

敷地内にはもうひとつSeaSide Cafe海音というレストランもありました。

037UT.jpg

こちらはパスタやピザなどがあるバフェメニューのようです。

さて、おなかも満たされたところで、いよいよ秘境駅に出かけましょう。

この道の駅・宇土マリーナから歩いていけるところに、なかなか良い雰囲気の初心者むけ
秘境駅であるJR「赤瀬」駅があるのです。

どんな景色が見られるのかしら。次回へ続きます。




関連記事

日帰り旅/高千穂(通潤橋・五老ヶ滝) - 2014.05.09 Fri

宮崎県の高千穂峡に出かけた帰り道に、熊本県山都町で寄り道です。

九州各地にある古い橋には、なぜか石で造られたものも多いようです。
NHKでも「くまもとの石橋」という企画があったりします。

そのひとつ、熊本を代表する石橋である通潤橋を見に行ってみました。

215TC.jpg

あら素敵。高千穂峡に続いて、今日は絶景続きみたいです。

すぐ向かいには道の駅があるので、コーヒーなど買ってのんびり眺めることもできます。

216TC.jpg

ひと休みした後、近くに行ってみました。ぶどうジュースに夢中になっているうちに、
あんなにきれいだった青空がすっかり白くなってしまったようです。

236TC.jpg

GWや夏休みには観光用の放水も行われています。さらにセレブなあなたには、1回
1万円を支払えばあなたのためだけの予約放水なんていうこともできるようです。

ただし、今なお農業用水路として現役で活躍中のため、田植えシーズンなど田に水が
必要な時には、お金を払っても放水は不可です。

238TC.jpg

現役なのが頼もしいです。こういうのを機能美と呼ぶのでしょうか。美しいフォルムです。

周囲の水路や田畑との調和が素敵で、いつまでも眺めていたくなる風景です。

237TC.jpg

ちなみに上の写真で、通潤橋の上に人が立っているのが見えるでしょうか。

驚くべきことに、この橋の上は、誰でも自由に歩いて渡れるのです。

218TC.jpg

という訳で、のぼってきました。
高さは約20M、ビルで言えば6階建てくらいでしょうか。どきどきしながら進みます。

220TC.jpg

見下ろすと水路は凪いでいて、鏡のようでした。

223TC.jpg

ふちには柵も何もないので、ぎりぎりまで近寄れます。こわ。

222TC.jpg

通水口ですね。しっかり見学するならば、歩きやすい靴で行くのが良いと思います。

橋を渡ると小さな資料館がありました。

224TC.jpg

資料館を流し見て更に進み、水音を頼りに林の中を左へ入ります。
そこには、もうひとつの目的地がありました。

五老ヶ滝です。

227TC.jpg

吊り橋を渡って、正面に回ることが出来ます。滝壺近くに行く小道もあるようです。

232TC.jpg

50Mほどの落差があり、なかなかにダイナミックな眺めです。そしてひんやり涼しいです。

233TC.jpg

高千穂峡から通潤橋、ずいぶん遠くへ行ったような気がした日帰り旅でした。
マイナスイオン的なものが欲しい人には、おすすめのデスティネーションです。

読んでくださってありがとうございました。



関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (0)
東南アジア (31)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (7)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (1)
中国 (41)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (10)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (41)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (21)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
日帰り小旅行 (124)
旅に出たくなる本と映画 (24)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (7)
その他 (35)
旅のお仕事 (20)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR