2014-04

写真の整理がてら熊本の景色をアップしてみる件 - 2014.04.30 Wed

前回熊本城の写真を並べてみたところで、今日はその他のこまぎれ写真の羅列です。

熊本の旅へのインスピレーションとして、どうぞ。説明なしで。

書くのが面倒なだけなのでは?という気もしますが、たぶん気のせいです。

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熊本はこんな街です。全然参考にならなくてすみません。


次回からはまた旅行記を再開します。いつも読んでくださってありがとうございます。


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熊本へ旅する人たちへ熊本城を紹介してみる件 - 2014.04.28 Mon

GWをものともせず熊本で過ごしているので、今日は熊本のことを書いてみます。

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関東や関西、東海など、遠くに住んでいる友達が熊本に遊びに来てくれることが
あるのですが、そんな時には必ず熊本城の観光をリクエストされます。

もともと城ってそんなに好きではないし詳しくもないものの、何度か行くうちに
自分なりのルートや見どころなどは少し定まって来たように思います。


まず遠くから。「外堀が埋まる」って、こういう状態を指すのでしょうか。

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それとも干上がっているというべきかしら。ちなみにシロツメクサが繁茂しています。

さて、入園料(2014年4月現在・大人500円)を支払い、敷地内に入りましょう。

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私は頬当御門を使うことが多いのですが、他にも3ヶ所ほど入口があります。


絶対に上るべきは大天守ではなく宇土櫓です。ゆるめの外観を侮ってはいけません。

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創建当時の面影を残す、唯一の建物です。中の空気をぜひ味わってみてください。

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宇土櫓を見たら、大天守に向かいましょう。昭和35年の復元です。

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細川家の家紋があちこちにあります。

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大天守の中には、深い深い井戸があります。長い籠城の際も安心。

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清正の井戸その2とか言って、パワースポットとして売り出せばいいのに。

そして武者返し。確かにものすごい返しっぷりです。同時にものすごい逆光です。

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石垣と石段は、やっぱり見応えがあります。
隙間のない石垣に、いびつな段差でクランクの多い石段。確かに攻めづらそうです。

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ちなみにこの辺り↑などは、石垣マニアの方々には、たまらないのだそうです。

平成20年に復元された本丸御殿という建物もあります。いつもおまけ程度に見ています。

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そして、最後はおもてなし武将隊です。

時代劇風の口調で軽妙なトークをしてくれるので、積極的に絡んでみてください。

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それぞれ決めポーズも持っていて、目線付きで決めてくれます。

基本的にはお城より寺社仏閣派ですが、何度も来るうちに愛着がわいてきたような気も
します。この街の象徴のような存在です。

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熊本にお越しの際は、ぜひどうぞ。読んで下さってありがとうございました。




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ゴールデンウイークに今後の旅について考えてみる件 - 2014.04.26 Sat

どうやら今年もゴールデンウィークがやって来たようですが、今年も遠出の予定は
何ひとつ入っていない件です。

冬物をクリーニングに出すとか、友達と近所で安ワインを飲むとか、そんな予定で
精一杯です。旅行ブログの継続性に疑義が出そうな勢いです。

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↑特に意味はありませんがFDAのエンブラエルです。たまに帰省で使います。

誰かがFacebookにアップしている美ら海水族館とかホイップクリーム山盛りの
パンケーキの写真とかに「いいね!」したりしているうちに、さしずめGWも
終わっていくことでしょう。

考えてみれば、GWが来るということは、今年ももう3分の1が終わったということ
なんですね。早いものです。

九州での暮らしも、ようやく1年半になりました。

まだまだ知らないところばかりで、あちこち日帰りで出かけるのも楽しいけれど、
やっぱりそろそろ遠くへ行きたいものです。


最近行った人の話を聞いたり、ブログで見かけたりして、いいなと思った候補地を
メモしておきます。


【スリランカ】 

シギリヤロック見学。しんどそうだけれど登れるかしら。タンブッラでは良い感じのお寺さん
たくさんありそうです。ホテルはヘリタンス・カンダラマ一択で。



【インド】 

チャンド・バオリの階段井戸見学。起点になりそうなジャイプルで、ピンクシティの
街並み見学。ピンクシティってアダルトな感じなのかと思っていてすみません。



【広島】 

うさぎの島、大久野島の休暇村でうさぎまみれになる旅。「休暇村」という昭和な響きに
ひかれます。瀬戸内の海の幸も楽しめそうです。



どれもこれも具体的な予定は全然ないけれど、いつか行きたいと思っています。

皆様も良い旅を。読んでくださってありがとうございます。





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チェンマイへ旅したくなる映画 - 2014.04.24 Thu

チェンマイ旅行記が終わったところで、旅に出たくなる本と映画シリーズです。
第10回は、チェンマイへ旅したくなる映画を2本紹介します。

どちらもなかなか突っ込みどころの多い仕上がりですが、チェンマイの美しい風景が
見られるのが何より嬉しい映画です。

【プール】



「プール」の舞台は、チェンマイの架空のゲストハウスです。
メインのロケ地はhoshihana villageという実在するゲストハウスで、バーンロムサイ
というHIVに感染した孤児たちが暮らす施設の中にあるようです。

のんびりとした空気感を淡々と楽しむには良いのですが、飯島奈美さん監修にしては
ご飯があまりおいしそうに見えないのが残念です。

小林聡美さんのギター弾き語りと、ハンバートハンバートのテーマ曲が良い雰囲気です。


【星になった少年】



「星になった少年」は、タイ北部の大自然が美しく撮られていて、象さんたちが悠々と
動き回る様子がとても素敵です。
柳楽優弥くんの、なで肩の背中を思わず抱きしめたくなる映画です。

メーサーエレファントキャンプ」あたりでも撮影しているようですね。
物語の舞台は半分は千葉ですが、タイの景色をもっと見ていたいと思ってしまいます。

ただしまあ、あれです。私はチェンマイ滞在中に、バーンロムサイにもエレファント
キャンプにも行っていません。すみませんすみません。

プールでだらだらしたり、部屋のデイベッドでだらだらしたり、マッサージ屋で
だらだらしたり(そして以下これらの無限ループ)の時間を少し削れば、どちらも行けた
ような気もします。

次回チェンマイに行くことがあったら、エレファントキャンプで象さんと戯れたり、
バーンロムサイのプールサイドでデッキチェアに寝そべったり、ドイステープ寺院の
階段を全力で上ったりもしてみたいと思っています。

「プール」と「星になった少年」を鑑賞すれば、チェンマイに行きたくなること
うけあいです。ぜひどうぞ。

 

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チェンマイ旅行記(トゥクトゥク・OASIS SPAなど) - 2014.04.21 Mon

チェンマイ旅行で撮った写真がいくつか、細切れで残っています。


ターぺー門です。

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城壁に囲まれた旧市街、その入口にある門です。城壁越しにセブンイレブンの看板が
見えていたりするけれど、やっぱり風情があります。

ソンテウと呼ばれる乗合タクシーです。これを使いこなせれば、ぐっと行動範囲が
広がるようです。遠くまで出かけることがなかったので、一度も乗りませんでした。

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次回はがんばって挑戦したいと思います。

変わって何十回も利用したのが3輪タクシー、トゥクトゥクです。

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訪れた2011年7月は、近場なら50バーツ(1B=約3円)で大丈夫でした。

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たまに初乗り70Bなどと言われることもありますが、値切れば問題なしです。

ローカルにも観光客にも大人気のワロロット市場にも行きました。

市場の中の写真がまともに残っていないのですが、お土産から果物、野菜、お花など
色々と見て回るのはとても楽しい時間でした。

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市場の周辺の風景を少し撮っていたようです。

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前回の記事でクルーズ船に乗ったピン川、雨上がりの午後の様子です。

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これもまともに写真が無いのですが、OASIS SPAというスパに行きました。 

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ナイトマーケットでは50~60バーツくらいでマッサージを受けることも出来ますが、
街中のスパもなかなかコストパフォーマンスが良く、満足できました。

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ヴィラでボディスクラブとマッサージを受けて、120分2000Bくらいだったかな。
宿泊先のホテルまで、無料で送迎もしてくれます。

ちなみに高級ホテルのスパは、日本とそれほど変わらない予算が必要です。
私には街スパで充分でした。

チェンマイは全体的にゆるい雰囲気の街で、のんびり過ごすのが楽しいところです。

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「タイの京都」という前評判に半信半疑でしたが、確かに京都と通じるところもあります。

城壁に囲まれた旧市街(=条里制)、少し離れたところで南北に流れるピン川(=鴨川)、
郊外の山の上にある古寺ドイステープ(=延暦寺)という感じでしょうか。

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愛すべき、雅な田舎だと思います。機会があれば、再訪したい街のひとつです。

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読んでくださってありがとうございました。




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チェンマイ旅行記(チェンマイで食べた物たち)  - 2014.04.19 Sat

チェンマイ旅行記、今日は食べ物の話です。

タイを旅する楽しみのひとつは、安くておいしいものを食べることだと思います。
辛いものにそれほど強い訳ではないけれど、タイ料理は大好きです。

カオソイというチェンマイ名物のカレー麺がとてもおいしいのですが、写真が
全く残っていません。街中の至る所で食べられて、屋台なら数十円です。

基本的には連日ナイトマーケットに通いつめ、1本30円の焼き鳥とチャーンビールを
買って過ごしていました。幸せな時間です。

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一度だけ、まともなレストランの夕食に行くことにしました。ホテルのスタッフが
おすすめしてくれたお店です。ホテルから徒歩5分ほどでしょうか。

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Whole Earth Restaurantという無駄なスケール感のある名前の一軒家です。
客の入りは白人観光客が7割、タイ人が2割、その他が1割くらいでしょうか。

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パッタイとカレー。、カレーは「辛いのと辛くないの」が選べたので、辛くないのに
したのですが完全に辛かったです。「辛いの」って、どんなことになるのでしょうか。

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ホテルTHE CHEDI CHIANG MAIの食事もなかなか良かったです。

サラダやフルーツ、チーズ、パンなどはビュッフェ式で、そのほかはメニューから
好きなものを注文して作ってもらうことが出来ます。

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毎日色々なものを試しました。

若干食べづらいおしゃれ器のおかゆ

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ベトナムっぽい米麺(でもタイの味)

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ライム山盛りのパッタイ

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どれもこれも繊細で、街で食べるタイ料理とは一味違うおいしさです。

西洋式のメニューもあります。エッグベネディクトや

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フレンチトーストもとても好みでした。

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プールサイドバーでは、何だか浮かれた感じのメニューを取ったようです。

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最終日、空港に向かう前の最後の食事はホテルのアフタヌーンティーです。

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二人分で700B、バンコクの高級ホテルに比べると半額くらいの印象です。

食べきれないほどのボリュームでした。スコーンを包んでくれたので、乗継の
スワンナプーム空港でおいしくいただくことができました。

写真を見ていたら、また行きたくなってきました。チェンマイは、おいしい街です。
いつも読んでくださってありがとうございます。





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チェンマイ旅行記(ピン川でクルーズ) - 2014.04.16 Wed

タイの古都チェンマイの旅、プールでゆったり過ごした後は、ピン川へクルーズ
出かけましょう。

宿泊したホテル、チェディチェンマイを出て左に少し歩くと、道沿い左手に
Wat Chai Mongkhonというお寺さんがあります。

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その敷地内を奥に向かって進んでいくと、クルーズ船乗り場があります。

記憶が曖昧ですが、一人300~350バーツ位だったはずです。カラフルできれい。

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20人ほど乗れるでしょうか。小さな船で出かけます。

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さっきまで過ごしていたホテル、チェディの隣を通り抜けました。

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ゆったりした流れに乗って、北へ向かってピン川をさかのぼります。

市場、高級別荘地、ホテル、お寺などを見ながら進みました。

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船頭さんが英語で簡単なガイドをしてくれました。上るにつれて、市街地を離れて
田舎の風景に変わってきます。

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折り返し地点では船頭さんと一緒に船を下り、植物園をお散歩します。

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コテージで山盛りのフルーツとお水が出ました。

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ぶれぶれな上に食べ終わったあとの写真ですみません。別料金でビールもありました。

帰りは同じ道のりを下ります。植物園の休憩時間も含めて、往復2時間弱でした。

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ピン川は川幅もそれほど大きくなく、急流でもありません。

そのためコースに起伏はなくスケールも小さく、またとんでもない絶景が見られると
いうわけでもありません。簡単に言うととても地味なクルーズです。

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浦安のテーマパークで、ジャングルを探検する船に乗るアトラクションがありますが、
あのクルーズから滝・象・サイ・原住民などの要素を取り除いた感じです。

と書くと、全然楽しくなさそうですが。

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それでも、穏やかなミルクティー色の川を、午後の生ぬるい風を浴びながらまったりと
進んでいく心地良さは、私はとても好きでした。

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ところどころで魚をとっている現地の人や、水遊びをしている子供たちを眺めていると、
手を振ってくれたりもします。

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ほどよいサイズ感の自然がそこにあります。時には氾濫することもあるピン川ですが、
人々の暮らしに根付いた、美しい風景でした。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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チェンマイ旅行記(THE CHEDI CHIANG MAI続き) - 2014.04.14 Mon

チェンマイで宿泊したホテル、THE CHEDI CHIANG MAIの写真の続きです。

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細長いプールがあります。

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寄ってみると更に細長い。でも何だか落ち着きます。私はとても気に入りました。

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デッキチェアの先のプール、その先は蓮の浮かぶ池、そして庭、更にはピン川へと
なだらかに続いていく景色は、完成された様式美でした。

とても静かで、ゆったりとした時間が流れます。

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プールに入ったり本を読んだり、お昼寝したり軽食をとったりしながら半日ほど
過ごしてしまいました。

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レストランのテラス席も素敵でした。大きな木がわさわさと生えています。
川からのゆるい風が通る木陰は涼しくて、とても気持ちが良いです。

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そのほか、共用部の写真を少し紹介しましょう。

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レストラン周りです。螺旋階段が優雅です。

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赤い傘が並んでいました。チェンマイは伝統的な傘の生産地でもあるそうです。

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洗練された建築だけでなく、スタッフのホスピタリティも素晴らしかったです。

チェディでの滞在はたった4日間でしたが、ゆったりと休暇を楽しむことが
できました。

客室数は二桁なので、ほど良いサイズ感でサービスも行き届くのかもしれません。
また来たいというより、帰りたくないと思わせてくれるホテルでした。

チェンマイは、観光や買い物も出来るし近郊へのエクスカーションも色々あるけれど、
やっぱりある程度のんびり過ごすのに向いている街だと思います。

そのため、ホテル選びは重要かもしれません。

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チェディがGHMからアナンタラへ経営が変わってからの評判はあまり聞きませんが、
どうなのでしょうか。

ちなみにGHM系列と言えば、なんと苫小牧に新規案件を開発中のようですね。
不勉強な私は苫小牧って何があるの?という感じですが、どんなリゾートになるのか、
楽しみに待ちたいと思います。


次回もチェンマイの続き、ピン川でクルーズです。いつも読んでくださってありがとうございます。



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チェンマイ旅行記(ザ・チェディ・チェンマイ→現アナンタラ) - 2014.04.12 Sat

タイ北部の古都チェンマイの旅、今日はホテルの話です。

GHMグループの「THE CHEDI CHIANG MAI」に滞在しました。アマンリゾーツの
ディレクターである建築家ケリー・ヒルの設計したホテルです。

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街中にありながら、とても静かです。傍らにはピン川が流れていました。

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チェンマイのホテルと言えば、ダラデヴィフォーシーズンズも魅力的ですが、
あまりに郊外にあるので今回は候補から外しました。

この2つは、長期滞在できる人にはとても良いホテルなのだろうと思います。

今回滞在したチェディは、歩いてナイトマーケットに出かけたり、トゥクトゥクで
お寺を回ったりしつつ、リゾート感のあるホテルで過ごしたいというニーズに素敵に
答えてくれました。

まずは占有部の様子から。

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1階のお部屋で、そのままお庭につながっていました。

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ハリウッドツインのベッドです。テラスにあるデイベッドもとても素敵なのですが、
夕方には蚊が増えるので注意が必要です。

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水回りの写真は、まともに残っていません。

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独立したバスタブとシャワーブースがあり、ゆったりした作りでした。
バスソルトが良い香りで、毎日たっぷり使って楽しめました。

居室と水回りは木の扉で仕切られており、こんなに派手に開放することもできます。

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共用廊下の一角で、民族楽器の生演奏をしていました。

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全力でカメラ目線をくれたので、遠慮なく撮らせていただきました。

敷地の真ん中にあるレストランが、このリゾートの象徴とでもいうべき建物です。

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イギリス領事館だった建物をリノベーションしたものなのだそうです。
手入れの行き届いた庭には大きな木も生い茂っていて、気持ちが良いです。

とてもフォトジェニックな空間です。へぼい写真しかなくてすみません。

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夕方には池にたくさんのキャンドルが灯されて、ムーディ―な雰囲気でした。

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総じて素晴らしい所でしたが、何と最近GHMグループはこのホテルを手放しました。

アナンタラが買い取り、Anantara Chiang Mai Resort & Spaとして営業しています。

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そのためサービスや食事、接客は変わってしまっているかもしれませんが、ハードは
いじっていないようなので、私の滞在時の写真も参考になればと思います。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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チェンマイ旅行記(ワットチェディルアン・ワットプラシン・ワットスアンドーク) - 2014.04.10 Thu

タイ北部の街チェンマイの旅、今日はお寺の話です。

チェンマイは13世紀にランナー王朝の都が置かれた、歴史ある古都です。
かっこいいお寺さんがいっぱいあります。

さっそく古寺巡礼に出かけましょう。
まずは城壁に囲まれた旧市街の中にある「ワット・チェディ・ルアン」です。

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15世紀の仏塔です。派手に崩れていますが、もともと60メートルの高さがあったとのこと。
京都の東寺の五重塔、奈良の東大寺大仏殿よりも高いです。

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塔にのぼることはできません。上には仏像が見えています。ぶれぶれの写真ですみません。

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御堂には寝釈迦もいました。

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続いて少し離れた「ワット・プラ・シン」です。

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建立されたのは15世紀、こちらも格式の高いお寺のようです。

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みうらじゅん氏の言葉を借りると3K(巨大・金ピカ・カッコイイ)の仏像たちがいました。

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何とも優しい表情の仏像です。さすがは微笑みの国。

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最後は旧市街を出て西へ向かい、14世紀創建の「ワット・スアン・ドーク」です。

仏塔がたくさん並んでいました。山を背景に霧がかかって、何だか幻想的です。

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金ピカ系の仏像も大きくて、見応え十分でした。

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タイのお寺、仏像も建物も大好きです。堪能しました。

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この3つのお寺は、通りすがりのトゥクトゥクを拾えば充分に回ることが出来ました。

チェンマイを代表する寺院のひとつに「ワット・ドイステープ」がありますが、
行かずじまいでした。山の上で、トゥクトゥクで行くにはちょっと遠いところです。

この街には、普通のタクシーがほとんど走っていません。ドイステープ寺院を目指すには、
ソンテウと呼ばれる乗合バスを乗り継ぐか、ツアーに参加するのが一般的なようです。

次回またチェンマイを訪れる機会があれば、ソンテウの乗り継ぎに挑戦して
ドイステープにも行ってみたいと思います。

次回は宿泊したホテルの話です。いつも読んで下さってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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