2014-02

京都旅行記(1日目/市営地下鉄・蚕の社木嶋神社) - 2014.02.28 Fri

冬の京都の旅1日目、ランチを終えて友人と観光に出かけます。
京都市役所前から地下鉄東西線に乗り、終点の太秦天神川駅まで行きました。

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地上に出ました。全然見覚えのない景色です。

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すぐ近くを嵐電(京福電鉄嵐山本線)が走っているので、ようやくどこか分かります。

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嵐電の最寄は蚕の社(かいこのやしろ)駅です。この「蚕の社」というのが今回の
目的地である木嶋(このしま)神社です。

電車通りから裏道へ入ると、そこが参道です。

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真っ直ぐに進むと、ほどなくして着きました。

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参拝客はほとんどいません。私達のほかに一組だけ見かけました。

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緑の密度の濃い、静かな境内。好みです。

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小さなお社です。雨が上がって、しっとりした空気が心地よいです。

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不思議な鳥居が立っていました。三柱(みはしら)鳥居というのだそうです。

写真ではちょっと分かりづらいけれど、三つの鳥居が組み合わさった形状です。
上から見ると三角形になっています。

手前に柵があり、また足元には水があるので、この鳥居に近づくことは出来ません。

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周囲の森が暗いことやお天気も良くないこともあるのか、明るさの調節がうまくいかず、
写真を撮るのが難しかったです。

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鳥居の内側が神域だとするならば、この3つが組み合わさった鳥居はどういうこと
なんでしょうか。

いつだったか出雲の大社に出かけた時に、ちょうど3本の柱を掘り出していたことを
思い出したりもしました。

柱って不思議です。あ、と言うか神様の単位って柱ですもんね。

パワースポットとかそういうのは良く分かりませんが、何だか心ひかれる空間でした。

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おみくじは自動販売機で買えます。

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なぜかピンポーンという景気の良い音とともに勢いよく出てくるので油断なりません。

蚕の社、色々すごいです。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。


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京都旅行記(1日目/ロイヤルパークホテルザ京都) - 2014.02.26 Wed

京都の旅、1日目の途中ですが、今日はホテルについて書きます。

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ロイヤルパークホテルザ京都に宿泊しました。

私たちが利用した時は大人のゲストが多く、落ち着いて過ごすことが出来ました。



それほど大きなホテルではありません。エントランスロビーも小ぶりです。

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ソファのほか、自由に使えるPCも置かれています。

エレベーターで宿泊階に行くには、リーダーにカードキーをかざす必要があります。

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自動販売機と製氷機がエレベーターホールの隣にありました。

北東角のお部屋でした。東山方面から比叡山まで見えます。

ウェブサイトには載っていないタイプのお部屋のようで、奥には板の間のスペースが
あるのがおもしろかったです。

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座布団とちゃぶ台、コーヒーと辻利のお茶が置いてありました。

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水回りはこんな感じです。独立式のバスタブにレインシャワーもあり、使いやすい
お風呂でした。

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必要最低限のアメニティは揃っていますが、強いて言えばバスソルトが欲しかったかな。

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ベッドは柔らかすぎないマットレスで、好みでした。

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立地は素晴らしく、中身も総じて悪くないのですが、リピートするかどうかは微妙です。

位置づけとして高級ホテルとビジネスホテルの中間と言ったところで、ちょっと中途半端な
感もあります。価格的にもまさにそんな感じなので、仕方が無いのかな。

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レギュラーフロアではお部屋に朝刊が来なかったり、朝食のコーヒーがセルフサービス
だったり、小さなことで物足りなく思う場面もありました。

プレミアムフロアを選ぶと、また印象が違うのかもしれません。


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京都のホテル事情は、これから大きく変わりそうですね。
今月オープンしたばかりのリッツカールトンのみならず、来年にはフォーシーズンズが
進出するというニュースも聞きます。

いずれにせよ、まだまだ定宿を決めることが出来ない京都です。
他に試してみたいホテルもあります。SCREENとか。

そしてそろそろ俵屋デビューもすべきか、悩むところでもあります。

いまいち旅行記では無くなってしまいました。次回は京都初日の続き、太秦方面へ出かけます。
いつも読んでくださってありがとうございます。



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京都旅行記(1日目/京都到着・進々堂でランチ) - 2014.02.24 Mon

2014年2月の京都の旅1日目、お昼になりました。
サントリー山崎蒸留所を楽しみ、ほろ酔いで京都市内へ向かいます。

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大山崎駅から阪急電車に乗って、終点の河原町に着きました。

ホテルのチェックインの時間はまだですが、荷物を預けに行きましょう。

四条の交差点から河原町通りを上がり、三条へ向かいます。アーケードがあるので、
雨でも歩きやすい道です。

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車道には、時おり雪を積んでいる車もいました。もっと北のほうでは積もっていたのかな。

ホテルは昨年オープンした「ロイヤルパークホテルザ京都」を選んでみました。
河原町三条の交差点を鴨川方面曲がるとすぐの立地です。

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京阪の三条駅、地下鉄の京都市役所前駅を利用することも出来て、良い場所だと思います。
中の写真などは次回にでも、別記事で紹介させてください。



チェックインまで時間があったので、先に荷物を預かってもらいます。

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そうこうしているうちに、待ち合わせていた関西在住の友人が来てくれました。

おなかも減ったしランチでもしながらおしゃべりを、と思うけれど外は雨です。
そのままホテル1階の進々堂に入りました。

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進々堂は1913年創業、100年の歴史を持つパン屋さんです。
良い意味でごく普通のパンがたくさん売っている、安心感のあるお店です。

パンドカンパーニュのクロックムッシュ。

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ハンバーグなどのセットメニューを取る場合は、店員さんが籠で持ってきてくれる
色々なパンから好きなものを選べます。お代わりも出来るようです。

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夫は所用の時間になり、出かけて行きました。私は友人と観光に行き、夜まで一緒に
過ごします。雨も小降りになってきた事だし、そろそろ行きましょう。

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京都は学生時代に4年間住んでいたと言っても、全く知らないところもまだまだあります。
一方で意外にスクラップアンドビルドの多い街でもあり、どんどん変わっていく部分も
あります。

嵐山方面へ延伸されて便利になったという、地下鉄東西線に乗ってみましょうか。
駅を目指して、京都市役所方面へ向かいました。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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京都旅行記(1日目/サントリー山崎蒸留所) - 2014.02.22 Sat

京都1日目。大山崎町にあるサントリー山崎蒸留所に着きました。

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飛び込みでも空きがあれば見学出来ますが、予約をして行く方がおすすめです。

ここは私が一番好きなウイスキー、シングルモルト「山崎」を作っている蒸留所です。
天王山の山裾に静かにたたずむ姿が、何とも言えず良い感じです。

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平日は60分毎、土日は30分毎にガイドツアーが行われます。
ツアーの始まる時間までは、資料館を見たりファクトリーショップでお買い物を
楽しんだりして過ごします。

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開高健が作っていた雑誌、洋酒天国のカバー。おしゃれです。

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色々なウイスキーがずらりと並んでいます。わくわくする空間です。

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ツアーが始まりました。年齢制限はありませんが、小さな子にはウイスキーの香りは
強すぎたようで、途中で離脱していました。やはり大人になってから行くほうが
楽しめるかなと思います。

ポットスチル。妙に金色に写っていますが、実際はもう少し落ち着いた色味です。

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貯蔵庫には樽が並んでいます。木とウイスキーの香りが魅惑的な空間です。
樽には製造された年が明記されています。

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若い人ならば生まれ年を探すのも難しくないし、カップルなら「僕らが出会った年の
樽だね♡」みたいな会話も良いかもしれません。
ちなみに私の生まれ年のカスク、今回は探せませんでした。20代のころはそのへんに転がっていたけれど。

最後にはハイボールで試飲ができます。おつまみも少しいただけます。

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お昼前からウイスキーを二杯も飲むなんて贅沢な時間です。無料なのも嬉しいです。

雨だったのであまり写真が撮れませんでしたが、蒸留所の裏手はもう天王山の森です。

ウイスキーに欠かせないきれいな湧き水があって、そして静かな森に抱かれて、とても
美しいところです。

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久しぶりの山崎蒸留所を満喫しました。蒸留所オリジナルボトルを買って、旅の開始早々に
荷物が増えてしまいました。

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さて、そろそろ京都市内へ向かいましょう。次回へ続きます。




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京都旅行記(1日目/出発・阪急大山崎駅) - 2014.02.20 Thu

夫の所用に便乗させてもらい、9か月ぶりの京都でした。
いつだって懐かしい第二の故郷、やっぱり年に一度は行きたい街です。

2014年2月8日の朝。東日本は大雪だったようですね。
熊本は少し雨かなという程度で、通常モードでの出発でした。

今回はANAです。久々のボーイング787、と思ったら、これは羽田行きのようです。

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伊丹行きは、この小さいやつです。

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1時間のフライトで、定刻に伊丹空港に着きました。なんと雪です。

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伊丹空港から京都市内への移動方法は色々ありますが、今回はのんびりとモノレール
阪急で行くことにしました。時間があるので、京都へ入る前にちょっと遊べそうです。

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車窓から見る景色は、うっすら雪化粧でした。

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南茨木駅で下車しました。ここで阪急京都線の準急に乗り換えます。
阪急電車の車体の、どこか優雅な色合いが好きです。

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ちなみに京阪電車が三井住友銀行みたいな色使いになったのは、どうにかならない
ものでしょうか。

大山崎駅で下りました。澄んだ空気が、頬にひんやりします。

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さて、これから大好きな場所へ行きます。少し歩きましょう。

と言いつつ道中のJR山崎駅前で、さっそく寄り道です。

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寄り道したのは妙喜庵。国宝の茶室「待庵」のあるお寺です。

千利休の美意識の結集とかミニマリスムの芸術とか色々言われていますが、何と言っても
すごいのは、やはりその狭さでしょう。待庵の大きさは二畳だそうです。
二畳って。どんだけマンツーマンな茶室なんでしょうか。

そんなに親しくない人にお茶に誘われて、お部屋が二畳だったら気まずいよね。

ちなみに待庵は完全予約制なので、ふらりと訪れての見学は出来ません。

しかもく往復はがきで申し込むという、何とも味わい深く本気度が試される気がする
予約システムです。一度挑戦したいと前々から思いつつ、今回も見送りました。

先へ進みましょう。普通の民家の間を通って、静かな路地を歩きます。

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踏切の先に、見えて来ました。

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サントリー山崎蒸留所

ここが、私の大好きな場所です。次回へ続きます。




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キューバへの旅に出たくなる映画 - 2014.02.18 Tue

旅に出たくなる映画、第7回です。

ヴィム・ヴェンダース監督の名作ドキュメンタリーを紹介させてください。

【ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ】



ヴェンダースの映画は眠いです。ファンの人すみません。
この作品も最初は何だか眠くて、ちょくちょく寝ながら見ていました。

それでもいつからか引き込まれて、中盤からはすっかり見入ってしまいました。

簡単に言うと、一見くたびれたおじいちゃん達にしか見えないキューバの老
ミュージシャン達を淡々と追いかけて話を聞き、演奏する様子、歌う様子を
丁寧にカメラにおさめた映画です。

ただそれだけのことなのに、じわじわと引き込まれていくなんて不思議です。
有り体に言うと、それが彼らの音楽の力、なのかしらん。

キューバは、いつか行ってみたい国のひとつです。
古くてぼろいアメ車が走り、それに負けないくらいぼろい街並み。
そんなぼんやりしたキューバのイメージそのままの景色が、スクリーンに現れます。

あ、そもそもですが私はアメリカにも行ったことがありません。
どちらの国にもニュートラルな気持ちで遊びに行けたらと思っています。

アメリカにNOと言い続けるキューバに、YESと言い続ける日本。
そんなことを考えるのは野暮かしら。

アメリカとキューバの関係性も少しずつ変わってきているようですし、ね。

ノスタルジックで美しい風景に、一見よれよれのおじいちゃん達の円熟味あふれる
素晴らしい音楽が響きます。本当に良い音、良い声です。

渋くて深みがあって、味わい深くてかっこいい音楽です。
部外者なのに身勝手な感傷に浸っては、ちょっと泣きそうになる。そんな映画です。

カーネギーホールでのライブの映像も素敵です。
このあたりでは眠気はすっかり吹き飛んで、彼らの音楽に魅了されつつエンディングを
迎えました。
もっとこのサウンドに浸っていたい、と思わせてくれます。


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを観れば、キューバへの旅に出たくなること
うけあいです。

ぜひどうぞ。



 

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日帰り旅/門司港・下関(カモンワーフ・門司港の夜景)  - 2014.02.16 Sun

2013年12月の門司港・下関の日帰り旅、最終です。

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水族館「海響館」を閉館まで楽しみました。そろそろ門司港側に戻りましょう。

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と言いつつ、やっぱりここまで来たからには、とカモンワーフに寄り道しました。

ふぐの唐揚げ。この界隈では本当に「ふく」と呼んでいるみたいです。

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ちゃんとしたふぐ料理屋さんもたくさんありますが、唐揚げくらいならフードコートで
売っています。20分毎に出航する連絡船を1本遅らせれば、充分に楽しめます。

雰囲気だけでもと思って食べてみたら、意外にとてもおいしかったです。
ビールに合うお味です。

船を待つ間に少しカメラテストです。長らくiPhone一本槍だったので、夜景を撮ったり
ズームしたりは不得手です。

シャッタースピードが遅くなって、ぶれぶれです。
でもやっぱりiPhoneとは比べ物にならないくらい、ちゃんと撮れます。当然かしら。

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そして自動的に真ん中にピントが合って周囲がぼけたりして、何だかおしゃれ写真が
勝手に撮れたりするのもすごいです。

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小さなコンデジですが、これからも色々なところに一緒に出掛けようと思います。
カメラって、自分自身の目とはまた違うやりかたで、世界を切り取ってくれるんですね。

なんて言っているうちに船が来ました。再び5分間の船旅で、九州に入ります。

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門司港はイルミネーションがきらびやかで、すっかりムーディーな感じになっていました。

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跳ね橋も良い雰囲気です。クリスマス前のデートを楽しむカップルがたくさんいました。

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レトロ建築のライトアップも楽しめます。

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こじゃれた雑貨屋さんを冷やかしたりも出来ました。

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さて、残念ながら日帰りなのです。熊本に帰りましょう。
JR門司港駅の工事が終わる平成30年以降にでも、また来ようと思います。

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読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/門司港・下関(関門連絡船・海響館) - 2014.02.14 Fri

2013年12月の北九州・下関の旅の続きです。

JR門司港駅近くの、九州鉄道記念館を見学して外に出ました。
連絡船で関門海峡を渡って、下関に入りましょう。

暖かい季節なら、レンタサイクルを利用して関門トンネルを抜けて行くというのも
良いみたいです。

関門汽船」の連絡船乗り場は、門司港駅から3分ほどのところにありました。

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券売機でチケットを購入します。(2014年2月現在・大人片道390円、約20分間隔で運航)

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対岸は目と鼻の先です。

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乗り込みました。大きな船が通ると、波が来るのが分かります。

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5分ほどで下関側、唐戸桟橋に着きました。久々の本州上陸です。

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唐戸市場や隣接する飲食店街「カモンワーフ」も船着場からすぐですが、おなかは
減っていません。

市場とは反対側にある水族館「海響館」に行ってみました。(2014年2月現在・大人2000円)

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特に下調べもせずふらりと入ってみたけれど、どんなのがいるのでしょう。

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どうやら、この水族館はペンギンを推しているみたいです。

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屋外にも展示が続いているので出てみたら、今度は陸系ペンギンでした。

どこまでもブレのないペンギン推しです。

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どちらかがシェルターの中で卵を抱いて、もう一方は外で見張りをするようです。
夫婦愛が半端ないです。おしどり夫婦、いやペンギン夫婦ですね。

巣作りも楽しそう。こんな夫婦になりたい。

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かーわーいーいー、ばっかり言っていました。でも本当にかわいいんです。

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しかし水族館なのに「魚」って、カテゴライズが雑すぎないでしょうか。
水族館にいる生き物はだいたい魚なのでは?と思います。

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「魚」の水槽はこんな感じです。雑な扱いの印象を引きずっていたせいか、
いけすっぽく見えてしまいました。

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下関らしくフグもいました。おいしそう。

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ニモ系もいます。よく動くので、ピント合わせが難しいですね。

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スナメリもなかなかのかわいさ。

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あっという間に閉館時間の5時になってしまいました。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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日帰り旅/門司港・下関(焼きカレー・トロッコ・九州鉄道記念館) - 2014.02.12 Wed

2013年12月、クリスマス前の門司港の旅、続きです。

ちょっと間が空いたので、前回の記事はこちら → 日帰り旅/門司港・下関(門司港駅・レトロ地区)

門司港ホテルのダイニング「ポルトーネ」で焼きカレーをいただきました。

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あつあつで美味です。港町にはカレーが似合いますね。

焼きカレーのほかにも色々なメニューがあります。こちらもおいしかったです。

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門司港ホテルはレトロ地区の中にあり、関門橋ビューという好立地です。

外観・内装とも個人的にはあまり好みではありませんでしたが、スタッフの人の対応も
良く、素敵なホテルだと思います。
身売りの話が進んでいるようですね。どうなるのか少し気がかりです。

体もすっかり暖まったので、街歩きを再開します。
JRの門司港駅方面に戻り、駅舎を超えた先にトロッコ列車「潮風号」の乗り場があります。

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しかしなんと切符売場に「本日貸切」という無慈悲な貼紙があり、ホームに入ることも
できませんでした。

普通に停車しているのに、終日貸切で一般客を一切拒否ってどういうことでしょう。
アラブの石油王でも来ているんでしょうか。

気を取り直して向かったのは、九州鉄道記念館です。(2014年2月現在・大人300円)

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ここは午後になると逆光なので、屋外の写真はなかなか難しいです。

入口に居るC591型機関車は、引退までに地球62周分も走ったのだそうです。

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世界をまたにかけたい私としては、まったくもってC591先輩にあやかりたいです。

キハ07 41号は、きゅんとなる可愛さです。色合いもフォルムも素晴らしい。

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西日がきついので見えづらいけれど、ほかにも魅力的な列車が並んでいます。

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煉瓦づくりの館内にも、見応えたっぷりの展示が続きます。

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「九州の鉄道大パノラマ」は、土日は1時間ごとにショーが行われます。

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レトロ系の展示も充実しています。どれも味わいがありますね。

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そして九州らしさいっぱいの、つばめシリーズ。

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堪能しました。鉄子というほどではないけれど、鉄道好きです。

運転シミュレータや子供用の屋外ミニ鉄道もあるので、色々な楽しみ方ができそうです。

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↑ このドクターイエローのお箸を買ってくれば良かったと、後悔しきりです。


さて、このあとは関門海峡を渡って九州を脱出しましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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大雪が降ると飛行機が大変なことになる件 - 2014.02.10 Mon

週末は一泊二日で京都に行ってきました。

土曜の朝、定刻に伊丹に着き、滞在中も雪の影響はなく楽しく過ごしました。

東日本は大雪で大変そうだなあなんて呑気に思っていたら、日曜の夜の帰りに
エラい目に合ってしまいました。
ニュースでは羽田便を中心に影響が出ている、と言っていたのであまり気にして
いなかったけれど、全国的にフライトスケジュールがめちゃめちゃになって
いたんですね。

機材や乗務員のやり繰りがタイトで、それが日本中に波及するって、考えてみれば
当たり前です。伊丹-熊本便の私は完全に油断していました。

空港に向かう途中でANAのアプリなんかも開いたのに、自分のフライトが遅れる
なんて思いもよらなかったです。

80分超のディレイで、あやうく大阪で足止めされて帰れなくなるところでした。
伊丹の運用終了時刻である21時すれすれに飛び立ち、なんとか熊本に帰り着く
ことができました。

ディレイ関連で、これほどのドキドキ感は久しぶりでした。

滞在中のあれこれも、帰りのフライトも、とても思い出深いものになりそうです。

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北九州の日帰り旅の旅行記が終わったら、今回の京都の話に移りたいと思います。

自宅のLANもぼちぼち調子が戻ってきているようですし。

次回は門司港の続き、今度こそ焼きカレーと鉄道記念館の写真をアップしたいと
思います。いつも読んで下さってありがとうございます。





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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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