2014-01

日帰り旅/熊本・天草下島(崎津天主堂・大江天主堂)  - 2014.01.31 Fri

冬の日帰り天草の旅、続きです。天草下島にある、ふたつの天主堂を見に行きました。

天空の船」のある松島エリアから、1時間半ほど車を走らせました。
とりあえず遠いです。お天気が良ければ、景色が楽しめるところも多いかな。

DSCN0295a.jpg


【崎津天主堂】

静かな入江に面した小さな集落の中にたたずむ、カトリック教会です。
昭和9年の竣工から、現在も日曜にはミサが行われるなど現役で活躍中です。

民家が並ぶ細い路地の突き当たりに崎津天主堂があります。

DSCN0323a.jpg

DSCN0308a.jpg

DSCN0307a.jpg

DSCN0303a.jpg

内部の撮影は出来ませんが、控えめなステンドグラスに畳敷きの床が印象的でした。

DSCN0304a.jpg

教会の敷地を出て左に曲がると、軒先で干物を作っていたりします。

DSCN0314a.jpg

その先にはほんの数軒の民家が並び、もう海です。

DSCN0309a.jpg

穏やかで、しみじみと美しい入江です。

こんな小さな海沿いの集落に、かわいらしくも厳かな教会が建っていて、そして今も
信仰を集め続けているなんて、いかにも天草らしい風景です。

少し離れた公民館の前の空き地には、黒猫がいました。

DSCN0300a.jpg

この辺りは、文化庁の「重要文化的景観」に選定されているようです。
それがどれほどのものか分からないけれど、ここが素敵な場所であることは確かです。



【大江天主堂】

10分ほどのドライブで、小高い丘の上に建つ大江天主堂に着きました。

DSCN0326a.jpg

先ほどの崎津天主堂と同じく、内部の撮影はできません。こちらは昭和8年の竣工で、
フランス人の宣教師が建てたのだそうです。

DSCN0332a.jpg


こちらでも日曜午前はミサが行われています。観光で訪れるかたはご注意ください。

DSCN0329a.jpg

実は子供のころに一度ここを訪れたことがあります。
広いと思っていたけれど、いま改めて見るとそれほど大きくはありません。

小さくて凛として、可憐な教会です。

DSCN0331a.jpg

素朴な味わいのステンドグラスをぼんやり眺めながら、子供のころの淡い記憶を
たぐりよせたりしてみました。静かな時間を過ごすことができる場所です。

DSCN0327a.jpg

天草下島、この二つの天主堂のあるエリアは熊本市内からでも本当に遠く、軽く
2時間半から3時間ほどかかります。

素敵なホテルも色々あるし、泊りがけでゆっくり訪れるべきところかもしれません。

読んでくださってありがとうございました。





関連記事
スポンサーサイト

日帰り旅/熊本・天草上島(天空の船) - 2014.01.29 Wed

日帰り旅シリーズ、熊本県内ばかりですみません。万田坑に続いて、冬の天草です。

天草へドライブ、と思って出かけてみたものの、何だかお天気が今ひとつです。

DSCN0246a.jpg

海に行く時は、空が青いかどうかで5割くらい満足度が変わる気がします。残念。

昨年夏にオープンした、新しいリゾートを見に行ってみました。
天草五橋の5号橋を渡ってすぐの立地にあり、「天空の船」という何だかすごい名前です。

経営母体は、スモールラグジュアリーホテル「天使の梯子」を傘下に持つホテル竜宮です。


DSCN0265a.jpg


全室海をのぞめる露天風呂付の客室であることはもちろん、ビルディング棟のほかに
3棟の独立ヴィラが選べることが売りのようです。

DSCN0266a.jpg


エントランス付近にカートがたくさん止まっていました。広い敷地内をカートで移動
するなんて、日本じゃないみたいです。

リゾート内のレストラン「Festa del more」のランチをいただくことにしましょう。

DSCN0264a.jpg
↑この建物の左上部分が、イタリアンレストランになっています。

1階はレセプションとロビーです。
小さいけれどプールもあって、南の島っぽい雰囲気です。

DSCN0267a.jpg

階段を上がって、2階のレストランに向かいます。
入ってすぐのスペースからは、キッチンの様子を眺めることができました。

DSCN02902a.jpg


テーブルに向かう途中にワインセラーがあります。イタリアワインが並んでいましたが、
シャンドンからドンペリニヨンまで、泡系も豊富です。

DSCN0291a.jpg

席から海をのぞむことができます。つい食前酒にミモザとか頼んでしまう景色です。
春や秋ならテラス席に座ってみたいです。

DSCN0245a.jpg

アンティパスト、ズッパ、プリモ、セコンド、ドルチェのコースでした。

IMG_3907a.jpg


DSCN0279a.jpg


DSCN0280a.jpg


DSCN0287a.jpg


DSCN0289a.jpg

どれもおいしかったです。泊まりがけで来て、ゆっくりワインを開けつついただくのが
より良い楽しみ方かもしれません。

天草でご飯となると、海鮮丼かお刺身定食の二択、付け合わせは貝汁かアラ汁かの二択に
なりがちでしたが、今後はイタリアンのコースも選択肢に加えられそうです。

DSCN0278a.jpg


海をのぞむ広い敷地内に、ヴィラが点在しているのが見えました。

ゆったりと贅沢な時間が過ごせそうです。ルームチャージ5万~という価格設定を
高いと感じない人がターゲットのお宿です。 残念ながら私にはめっちゃ高いです。

おなかも満たされたので、キリシタン文化をたずねて、天草下島へドライブです。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。



 

関連記事

日帰り旅/熊本・荒尾市(グリーンランド)  - 2014.01.27 Mon

2013年10月初旬に出かけた熊本県荒尾市への日帰り旅、最終です。

三井三池炭鉱の忘れ形見、万田坑を堪能しました。
この鋼鉄部分を真新しく塗りなおしたことに、賛否両論あるようです。

077m.jpg

それでも周辺の建物も、こんな感じの古さです。

078m.jpg

味わいはあるけれど、中に入って見学することはできません。
このままにしておけば、崩落などの危険もあります。

世界遺産への登録を目指して保存しながら、補強と修復を施しながら、観光資源として
活用するというのはなかなか難しそうです。

095.jpg

ガイドさんにお礼を言って、万田坑を後にしました。

帰り道に、ついつい寄ってしまいました。グリーンランドです。

112m.jpg

熊本県民なら一度は行っておくように、と同僚に勧められた遊園地です。

117m.jpg

昔は三井三池炭鉱を保有する三井鉱山が経営しており、三井グリーンランドと
呼ばれていたのだそうです。万田坑の帰りに寄るのに、ぴったりかもしれません。

料金表はこちら→グリーンランド公式HP・料金案内

がらがらでした。ほぼ貸切状態で、気分はマイケルジャクソンです。

137m.jpg

遠巻きにウルトラマンが立っている気がします。休日にはちびっこに囲まれるのかな。
ほんのりというか、たっぷり昭和の趣が素敵です。

118m.jpg

ジェットコースターのレールを見ると、先ほど見学した万田坑を思い出します。
(↓イメージ図)
076m.jpg

ほかには完全に逆光の巨大くまモンを激写したり

121m.jpg

122m.jpg

気球の偽物みたいなのに乗ってみたら案外怖かったり

127m.jpg

131m.jpg

止まりっぱなしのメリーゴーランドを見学したり

136m.jpg

なぜか恐竜モチーフのジェットコースターの世界観に、若干の疎外感を味わったり

119m.jpg

30代半ばにして遊園地を満喫しました。
テーマパークにもあまり行かないのに、遊園地なんて何十年ぶりかしら。

近場ながら、何だか新鮮な日帰り旅でした。読んでくださってありがとうございます。





関連記事

日帰り旅/熊本・荒尾市(万田坑・第二竪坑)  - 2014.01.25 Sat

2013年10月の熊本県荒尾市、万田坑への日帰り旅行記、続きです。

レトロな扉が素敵だなと思っていたら、何とこれは浴室の入口なのだそうです。

079m.jpg

鋼鉄製の大きな構造体が見えて来ました。まあ最初からちょいちょい見えていますね。

076m.jpg

万田坑の象徴、第二竪坑櫓(だいにたてこうやぐら)です。
この真下には地下へ伸びる深い穴があり、その先に坑道が続いています。

演出かなと思うくらいの、良いさび具合のトロッコも放置されていました。

082m.jpg

こんな入口を抜けて進みます。

083m.jpg

壁のちょっとした隙間にも、苔や草が繁茂しています。

086m.jpg

天井が抜けているので、自然光が入ります。この真下が坑道に続く穴なのですが、

087m.jpg

下をのぞいてみると、すぐそこまで土があって何が何だか分かりません。

085m.jpg

廃坑とするためには、坑道を完全に埋めてしまう必要があるのだそうです。


写真が下手で分かりにくいのですが、これが地下の坑道入口へ降りるエレベーターです。

088m.jpg

こんなので地下264Mの深さまで潜っていたなんてすごいです。
ビルだと地上70階くらいでしょうか。東京タワーの特別展望台の高さが約250Mです。

外に出ました。これは炭鉱の事務所部分だった建物、だったかな?

090.jpg

トロッコの軌道を伝うように歩き、次の建物に向かいます。

092.jpg

こちらは炭鉱の作業にまつわる機械のメンテナンス作業場です。

093.jpg

建物の強度に問題があるとのことで、自由に歩き回ることはできません。

最後は、入口で見かけた煉瓦造りの建物の「第二竪坑巻上機室」を見学でした。

102m.jpg

中に入る時には、こんなヘルメットをもれなく渡されます。安全のため強制着用です。

099m.jpg

イギリス人の建築家が設計したという建物で、そこかしこがエレガントな雰囲気です。
明治42年の竣工なのだそうです。

100m.jpg

二階には、坑内にもぐるエレベーターを巻き上げるワイヤーの設備がありました。
天空の城ラピュタ」で、パズーが親方の指示で操作しているやつです。

101m.jpg

土で埋められた竪坑よりもずっとリアルに、炭鉱というものを感じたような気がしました。

ひととおり見学するのに1時間程度かかりました。
レトロで男っぽくてダイナミックで、そこはかとなくもの悲しくて美しいところです。

世界遺産に登録されるのかは分からないけれど、来て良かったなと思いました。
近代日本のひとつの側面を、ほんの少しのぞけたのかな。

次回は万田坑の写真の残りが少しだけと、帰りに寄った遊園地のお話です。




関連記事

日帰り旅/熊本・荒尾市(万田坑ステーション) - 2014.01.23 Thu

ちまちまと日帰り旅シリーズ、熊本県荒尾市にある万田坑(まんだこう)です。

IMG_1990m.jpg

万田坑って何?って話だと思いますが、ざっくり言うと、三井三池炭鉱の鉱山の跡地です。

長崎の軍艦島みたいなものだけど、もうちょっとゆったりした敷地で平地なので
つまり普通の炭鉱が閉山したやつです。

実際に採掘されていたのは明治30年代から昭和20年代までで、色々あって閉山した後は
何となく現在に至るって感じです。はしょりすぎてすみません。

荒尾市のウェブサイトによると「『九州・山口の近代化産業遺産群』の1つとしてユネスコ
世界遺産暫定リストに掲載された」という事で、注目度は高まっているようです。

それでもまだまだマイナーです。カーナビで「まんだこう」で検索しても全然出て来ません。

むしろ候補地に万田酵素がヒットしちゃってます。
万田酵素って大根が巨大化するやつですよね?今回は目指してないです、すみません。

仕方がないのでGoogleマップと道路標識を頼りに、万田坑を目指しました。

熊本市内からのんびり一時間半ほど走ったかしら。見えてきました。

064M.jpg

ぽっかり良いお天気です。きれいな青空と森だけが見える駐車場に車を止めました。

068m.jpg

「万田坑ステーション」でチケットを購入して見学します。(2014年1月現在・大人400円・月曜休)

066M.jpg

年表やジオラマの展示があるので、少し予習をしてから行くことも出来ます。

067M.jpg

107m.jpg

外に出て、少し歩くと見えて来ました。激しく逆光で、残念な写真です。

070m.jpg

廃墟マニアにも魅力的な場所かもしれません。

072m.jpg


071m.jpg

敷地内は、ガイドのおじさんに案内してもらって見学します。

施設や建物はどれも古くて半端なくぼろいので、見学者を勝手に出入りさせたら
大変なことになるのだと思います。

ガイドのおじさんたちは、入ってすぐにある大きな建物の前でベースキャンプを
はっています。さっそく案内していただきました。

103m.jpg

石炭を運んだであろうトロッコの線路が残っていました。

073m.jpg

入口近くに、山の神様をまつる祠がありました。作業する人はみんな、必ずここで
お参りをしてから地下に入ったのだそうです。

074m.jpg

核心に迫る建物はまだ見ていないのに、何かすごいところに来たなと感じます。

次回はようやく炭鉱らしい施設を見学します。いつも読んで下さってありがとうございます。





関連記事

帰省(2014年1月/喫茶店でモーニング~セントレア再び) - 2014.01.21 Tue

2013年12月31日からの帰省時の写真、続きです。

実家では二泊三日、のんびり過ごしました。

熱田神宮のお土産のきよめ餅を片手にほうじ茶をすすったり、

057K.jpg

東海名物、コーヒーを注文すると問答無用で付いてくるモーニングセットを堪能したり、

062.jpg

お正月仕様にデコレートされている氏神様に初詣に行ったり、

050.jpg

毛蟹を食べたので、せっかく家族が揃ったのに全員無言で蟹の身をほぐしたり、

053.jpg

食べ物の写真ばかりですが、総じて平和なお正月でした。


帰りは再び中部国際空港まで名鉄電車で移動です。
お正月早々にきれいに手入れしてもらっている特急の、指定席を利用しました。

K043.jpg

乗車率はせいぜい6割程度です。終点セントレアまで快適に過ごせました。

この日は1月2日だけあって、空港はとても混雑していました。

同じフロアにある国際線のカウンターをうらやましく眺めつつ、ANA国内線で自動
チェックインをすませました。

夕暮れの景色がのぞめそうなので、展望デッキへ行ってみましょう。

二階に上がると、ちょうちん横丁という浮かれた名前のレストラン&お土産フロアは
更なる大混雑で、大変なことになっていました。

071.jpg

083k.jpg

人ごみをすり抜けて、展望デッキに出ました。ちょうど日の沈む時間帯です。
夕映えのイルミネーションがとてもきれいでした。

075.jpg

風が強くて寒い中でも行儀よく並んでいる飛行機たちが、いじらしいです。

077.jpg

いつもより時間がかかりそうなので、早めに保安検査場を通っておきましょう。

070.jpg

中に入ると意外にすいていました。お土産物屋さんはあんなに混んでいたのに、
みんなどこへ行ったんでしょうか。

086.jpg

最後はこれです。熊本へ戻っても、名古屋が半端ない存在感で追いかけてきます。

087.jpg

あっという間の帰省でした。

18歳の時に飛び出して以来、せいぜい年に2回くらいしか帰っていないけれど、
やっぱり、夢は今もめぐりて忘れがたきふるさと、です。

次は鮎のおいしい季節に帰りたいけれど、いつになるかな。

読んでくださってありがとうございました。






関連記事

帰省(2013年12月/セントレア~熱田神宮) - 2014.01.19 Sun

旅行ではないのですが、年末年始の帰省の時の写真をアップします。

006.jpg

2013年12月31日、熊本から中部国際空港セントレアまでANAで移動です。

007.jpg

熊本から名古屋へのフライトは、ANAならば中部国際空港、JAL(FDAで運航)であれば
小牧の県営名古屋空港に着きます。
今回はJALの年末年始料金が高すぎたので、ANAにしました。

一時間ほどで到着しました。空港からは名鉄電車に乗って、名古屋市内へ移動です。

013.jpg

オカザえもんが大量に売られています。熊本県民としてはくまモン一択ですが。

015A.jpg

空港特急ミュースカイに乗りました。

016.jpg

017K.jpg

座席のチケットホルダーが便利でした。

018K.jpg

名古屋在住の友人夫婦と合流して、熱田神宮へ行きました。

愛知の初詣業界において、ぶっちぎり第一位の参拝客数を誇る神社です。
12月31日なのでフライング初詣というか詣納めというか、とにかくお参りです。

近隣のコインパーキングも、お正月限定ぼったくり価格に架け替えて準備万端でした。

040K.jpg

入口はいくつもあります。

026K.jpg

迫りくる初詣商戦に向けて、屋台も仕込みの真っ最中でした。

焼き鳥屋さんの店先に積み上げられた手羽先、たこ焼き屋さんではタコの切り身の山。

考えてみると、鳥居の中の神域なのに殺生しまくりです。神様の懐って深いですね。

025K.jpg


大晦日とは言え、それなりの人出でした。

029K.jpg

031K.jpg

大きな木が多くて気持ちが良いです。

059K.jpg

お参りのあとは友人夫婦の家におじゃまして、昼間から酒盛りでした。

リビングで飼われている文鳥がかわいくて一枚。

042K.jpg

夕方には、ほろ酔いで実家に辿り着きました。
何もなくて平凡な田舎だけれど、たまに帰るにはやっぱり良いところです。

長くなったので次回へ続きます。読んでくださってありがとうございます。



ブログ





関連記事

ホテルについて(ハイアット) - 2014.01.17 Fri

最近は一人旅で三つ星宿とかそんなのばかりですが、ちょっと素敵なホテルが
恋しくなってきました。久しぶりに、ホテルについて書いてみます。

ベタですが、ハイアットはけっこう好きなホテルチェーンのひとつです。
泊まった数はそれほど多くありません。

パークハイアット東京
グランドハイアット東京
ハイアットリージェンシー京都
グランドハイアット台北       ※ホテル名から公式サイトへリンクしています。

東京のパークと京都のリージェンシーは特に気に入り、リピートしました。
二回目からは「いつもありがとうございます」なんて言ってくれるので、小市民
冥利につきます。

何度も利用しているホテルで毎回宿泊者カードを書くのはあまり好きでは無いけれど
(でもけっこうありますよね)、ハイアットでそういう経験はしたことがありません。

加湿器を頼んだことや希望した朝刊などの情報もストックされるので、回を重ねる
ごとに自分にフィットしてくる感覚があって嬉しいです。
もう少し安くなってくれれば100点です。特に東京のパーク。

先日キャナルシティに行ったついでに、ちらっとグランドハイアット福岡
見てきました。

025.jpg

エントランスからロビーはほの暗く落ち着いた、良い雰囲気でした。
お部屋からの眺望は、何が見えるのかしら。

ラウンジでアフタヌーンティーがあるようなので、次回試してみたいと思います。
熊本には、残念ながらアフタヌーンティーを楽しめるホテルがないのです。

015F.jpg


一度泊まりに行こうと思っているのは、パークハイアット釜山です。
海辺なので眺望が期待できそうなのと、東京より近くて安いのも魅力です。

東京のハイアット系列と言えば、2014年にオープンする「アンダーズ東京」も
とても楽しみです。まだ情報は少なめですね。
アンダーズはブランドそのものが未知なので、期待しながら待っています。

ブランドサイトはこちら⇒アンダーズについて

とりとめのないホテルのお話、読んでくださってありがとうございました。






関連記事

上海旅行記(3日目/上海浦東国際空港~帰国) - 2014.01.15 Wed

2013年12月の上海旅行記の最終回、上海浦東国際空港から帰国です。

360.jpg

国内線、国際線とも同じターミナルです。国際線の保安検査場に向かいます。

363.jpg

「国際線および香港・マカオ・台湾」というカテゴライズに、中国の大人の事情を
垣間見たような気持ちになります。

早めに着いた分、免税店を見たり電話を充電したり、うろうろ探検したりできました。

お土産もの屋さんで兵馬俑の人たちが売られていました。

378.jpg

ちょっと欲しいけど置く場所をまったく思いつかないのであきらめました。

そして最後はやっぱりこれです。青島ビール

369.jpg

ビールを入れてくれたレジ袋のパンダがちょっと怖いです。

370.jpg

CA915便、相変わらずちっさい飛行機です。そして相変わらずガラガラでした。

371.jpg

機内食のツナサンドをいただき、うとうとしていたら福岡に着きました。

372.jpg

福岡‐上海(浦東)便は、中国国際航空では1日1往復です。(2014年1月現在)
格安航空券ながらANAのマイレージも50%付きました。スターアライアンス大好きです。

中国東方航空ならば1日2便あるようです。搭乗率は大丈夫なのかしら。




久々の上海、やっぱりとても楽しくて好きな街です。

無事にフルネームのハンコも作ることが出来ました。

IMG_6919.jpg

前回の上海旅行の時、独身女性はファーストネーム印を作ればずっと使えると
言われながらも、私は旧姓フルネーム印を作ったのです。

生涯独身かなと思っていたし、ファーストネームの印鑑でも結局ずっと独り身で「別に
フルネームの印鑑で良くない?」とか銀行の人あたりに思われたら目も当てられんし、と
心配したものです。

その時同行していた友人は「(当時の)彼の姓+自分の名で作れば?」と勧めて
くれたけれど、うっかりそんなことをしたら今ごろ大惨事になるところでした。

おかげさまで全然別の名字になっています。

今回何より驚いたのは、日本人観光客を見かけなかったことです。

外灘でさえ「ビトーン、ロレーックス、1000えーん」みたいな声掛けに会いませんでした。
取締りが厳しくなったのか、それとも日本人が減ったからなのでしょうか。
大気汚染がおさまるまでは、仕方がないのかな。

325A.jpg

それでも、そもそも中国が嫌いという人も増えているようですね。

私は中国人と中国の文化が好きです。政府は、人民とはまったく別のものです。
たくさんの中国人と一緒に仕事をして以来、ずっとそう思っています。

上海、次はいつ行こうかな。読んでくださってありがとうございました。




関連記事

上海旅行記(3日目/チェックアウト・上海浦東国際空港へ) - 2014.01.13 Mon

上海ひとり旅、3日目の朝が来ました。残念ながら、もう帰らなくてはなりません。

181.jpg

帰りも地下鉄2号線で浦東空港まで行くことにしました。

通勤ラッシュ前に移動するほうが良さそうです。早めにホテルを出て、空港で朝ごはんに
しましょう。林檎ジュースだけ飲んで出かけます。

340.jpg

チェックアウトの際にもありがとうと言ってくれない新城飯店、お世話になりました。

駅までの道すがら、朝の風景です。右端のウェスティンホテルの外観が好きです。

342.jpg

南京東路駅からひたすら一本、上海浦東国際空港を目指します。

何とか通勤ラッシュが本格化する前に中心市街地を抜けられたようです。
途中からは座ることも出来て、のんびりと向かいました。

348.jpg

1時間ちょっとで終点の浦東国際機場駅に到着です。

349.jpg

上海地下鉄のマスコット(?)をチラ見して、改札を出ました。

350.jpg

改札を出てまっすぐ進むと、フードコートがあります。ここで朝ごはんにしましょう。

351.jpg

色々なお店の中でも群を抜く安心感、人民にも大人気の肯徳基(ケンタッキーフライドチキン)で
一度試してみたいと思っていたこれを選びました。

352.jpg

まさかのおかゆセット

353.jpg

ケンタッキーでおかゆってどういうこと?とずっと気になっていたのです。

塩気のきいた青菜がのったおかゆに、油条がついてきました。
この揚げパン的なものの使い方を、今ひとつものに出来ないのが悩みです。

356.jpg

とりあえずちぎって入れました。炭水化物祭り状態ですが、おいしいです。

いつだったか、鴨志田穣さんが、アジアの国で食べる朝食のおかゆはおいしいのに、
日本のおかゆが今一つなのはなぜだろうというようなことを書いておられました。

化学調味料の味だからおいしく感じるのではという説も有力ですが、やっぱりアジアの
朝ご飯のお粥はとてつもなく美味しいと私も思います。

フードコートは大きな窓のある開放的な空間で、ゆっくり過ごせました。

358.jpg

窓からは、空港ターミナルビルと接続道路が見えました。今日も空気はきれいです。

357.jpg

おなかもいっぱいになったところで、第2ターミナルへ向かいましょう。

上海旅行記、次回で最終です。いつも読んでくださってありがとうございます。



ブログ





関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (1)
東南アジア (32)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
2017年9月ビエンチャン (1)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (8)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (2)
中国 (47)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (16)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (41)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (24)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
2017年4月大阪・奈良 (3)
日帰り小旅行 (124)
旅に出たくなる本と映画 (25)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (8)
その他 (37)
旅のお仕事 (22)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR