2013-12

日帰り旅/福岡(キャナルシティ・福岡アジア美術館) - 2013.12.29 Sun

上海旅行記の途中ですが、別の記事を挟ませてください。

大量のヨドバシカメラのポイントの有効期限が迫っていたので、お買いものがてら
福岡に遊びに行ってきました。



キャナルシティです。熊本には無いお店が並んでいて、おのぼりさん気分でした。

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唐突に噴水のショーがありました。釜山のロッテ百貨店みたいでおもしろいです。

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ムーミンのショップとカフェを見つけました。

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フィンランド旅行の思い出がよみがえり、カフェで一人ランチをすることにしました。

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特に北欧らしさはなく普通のカフェメニューでしたが、おいしかったです。

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肉料理に苺のソースとか、カルダモン入りのパンとか、何かフィンランド全開の
メニューがあっても良いかもと思いました。

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併設されているムーミングッズのお店も楽しいです。クリスマス仕様です。

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ロバーツコーヒーの豆も買えました。自宅でヘルシンキ気分に浸れそうです。

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キャナルシティからふらふら歩いて、福岡アジア美術館に行ってみました。

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平日昼間なのに老若男女で大賑わいのスタジオジブリ・レイアウト展を横目に、
こちらを見てきました。

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窓花/中国の切り紙――黄土高原・暮らしの造形

中国の切り紙の世界って、とても繊細で魅惑的です。

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私の知っている中国は、上海・大連・無錫と、沿岸部や近郊の都会ばかりです。
黄土高原のような内陸は遠くて上級者向きだけれど、いつか行ってみたいと思います。

この「窓花」展は2014年1月28日(火)まで展示されています。よろしければぜひ。

最後は博多駅前のヨドバシカメラでお買いものです。
せっかくブログを始めたことだし、デジタルカメラを買うことにしました。

初心者でもOKと聞くミラーレス一眼を色々と見たけれど、やっぱり重くて悩みます。
こんなに大きくて重いカメラを、本当に持ち歩けるかしら。
そもそも Instagramに右往左往の私に、ミラーレス一眼を使いこなせるのかしら。

重さや防犯の面や、みんな旅行ではどうしているのでしょう。

最終的にはこれを買いました。NIKON COOLPIX P330

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程良いサイズ感と男っぽいデザインが気に入ったコンデジです。
2万円弱の価格にポイントも利用したので、支払ったのは8,000円ほどでした。

これからはiPhone一本槍にせず、このカメラで撮ろうかなと思っています。



いつも読んでくださってありがとうございます。
手探りで始めたブログにも、最近ようやく慣れてきました。

来年もぼちぼち続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。





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上海旅行記(2日目/多倫路散策、魯迅故居) - 2013.12.27 Fri

上海二日目のひとり歩き、魯迅公園から多倫路へ向かいます。

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多倫路文化名人街は、多くの文人にゆかりのある場所なのだそうです。

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近代中国の文学には不案内ですが、魯迅には少し馴染みがあります。
この大きい方の人が魯迅でしょうか。

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さっそく歩いてみましょう。骨董屋さんも多く並ぶ、レトロな街並みです。

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タイル使いが印象的な建物です。

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オールド上海の香りあふれるポスターも売られていました。

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ここは観光地でありながら、普通に地元民が暮らす街でもあります。
路地ごとに作られている門の、アイアンワークが美しいです。

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のんびりしていて人も少なく、良いところです。気に入りました。

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変わったところではこれ、鴻徳堂がありました。中国風の大きな建物ですが、
壁に十字架が付いています。なんとキリスト教会です。

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入口に獅子がいる教会なんて初めてです。内部は見られないのが残念でした。

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もう少し歩いて、魯迅故居にも足を伸ばすことにしました。

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ぼろい3輪車に視線はロックオンです。

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この門扉もとても美しくて、見入ってしまいました。

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多倫路から6、7分で魯迅故居につきました。内部は8元で見学できます。
係員と一緒でなければ入ることができません。撮影や展示品に触れることは禁止です。

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普段は団体ツアーの日本人客なども多いようですが、すいていました。

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魯迅の家そのものよりも印象的だったのは、お向かいやお隣に、今も普通に地元民が
暮らしていることです。

昔からある、ごく普通のアパートの一角です。

見学を終えて外に出ました。普通の上海人の生活がそこにある、美しい路地裏です。

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次回へ続きます。いつも読んで下さってありがとうございます。





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上海旅行記(2日目/南京路、魯迅公園) - 2013.12.25 Wed

上海2日目の朝、続きです。仕事に出かけるSちゃんを見送りました。
夜にはまた一緒に遊ぶ予定ですが、それまで一人で観光です。

まだ通勤ラッシュの時間帯です。地下鉄に乗るのはもう少し後にしましょう。

時間つぶしに、南京路歩行街をうろうろします。
観光用の電動カーが準備中です。おもちゃみたいでかわいいです。

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この乗り物は片道2元だったはずが、今年から5元に値上がりしたのだそうです。

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マジェスティプラザホテルのロビーは、天井の装飾がきれいでした。

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クリスマスツリーがほんのりダサいのも、何だかキュンとなります。

9時半を過ぎたので人民広場駅方面へ向かいます。空が大きく開けてきました。

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ほんの少し霞んでいるような気もしますが、やっぱりよく分かりません。

人民広場駅から地下鉄一号線で10分ほど移動し、虹口足球場駅に着きました。

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1番出口からエスカレーターで地上へ出ると、そこはもう魯迅公園です。

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ここはたくさんのシニアが早朝から集い、それぞれ賑やかに過ごしています。

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良い感じのダンス集団がいましたが、上手く撮れませんでした。

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ほかにも伝統楽器を演奏したり、歌ったり、かなり本気でバドミントンをしたり
バラエティ豊かです。平和な無法地帯ぶりが何とも楽しい公園です。

朝太極拳集団(→前回の記事参照)の類も見応えがあるという噂なので、
今度は早朝から来てみようかしら。

小さな遊園地もありました。この乗り物は、富士急ハイランドにあるやつですね。

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多倫路へ向かうために魯迅公園を出ます。広くて歩きやすい歩道が続いていました。

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COSTA COFFEEという外資系カフェに入ってみました。イギリス系のカフェチェーンで、
日本には進出していないのだそうです。

ジンジャーブレッドラテです。クッキー込で32元くらいだったかな。

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かなり高価ですが、お店の居心地はとても良いです。

英語の流暢な店員さんの丁寧な接客に、ゆったりふかふかのソファです。
暖房もしっかり効いていて、無料のWi-Fiも使うことが出来ました。

ガイドブックを広げて休憩した後、再び歩き始めました。

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中国版100円ショップをのぞいたりもしてみました。すべて10元です。

さらに歩くと、多倫路文化名人街の入口の門が見えて来ました。

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この後は魯迅の面影を求めて、多倫路を散策です。次回へ続きます。







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上海旅行記(2日目/朝の散歩とローカル朝ごはん) - 2013.12.23 Mon

上海2日目の朝になりました。
出勤前のSちゃんと待ち合わせて、一緒に朝食をとる約束です。

さっそく出かけましょう。ホテルの周囲は古い建物が多く、風情があります。

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交通銀行も良い雰囲気です。上海は金融の街なのだなあと思います。

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人気の包子屋さんもありました。店先で、湯気がもくもくあがっています。

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路地のあちこちに、伝統的な朝食を売る屋台も出ていました。

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ビルの合間に、浦東側も見えました。東方明珠塔がうっすら浮かんでいます。

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南京路歩行街に入ると、楽しみにしていた景色に出会えました。

中国名物、朝体操集団(私が勝手に命名したものです)。そこかしこにいます。

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朝ダンス集団のエリアもありました。ゾーン分けがあるのでしょうか。

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おそろいのユニフォームと小物のセンスにしびれます。こういうの大好きです。

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こちらは朝太極拳集団です。

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みんな楽しそうです。人民は今日も元気いっぱいのようです。

いつの日か私も、太極拳あたりにこっそり混ざってみようと思っています。

世紀広場のはずれ辺りで、Sちゃんと待ち合わせました。
朝食は、上海に来たら何としても食べたい大好物、生煎です。

日本でも中華街で売られていたりして、焼き小龍包などと言われていますね。
普通の小龍包よりずっと大きくて皮も厚いので、食べごたえがあります。

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小楊生煎は人気のチェーン店です。近隣のビジネスマンで賑わっていました。
ガラス貼りのキッチンで、次々に生煎を作っている様子が見えます。

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カリカリに焼けた香ばしい皮から、熱々のスープをすすっていただきます。

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旨みがダダ漏れです。やけどには注意です。

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生煎4つで6元をシェアし、香菜たっぷりのスープは8元、合計200円で大満足です。
おなかがいっぱいになりました。おいしい生煎には、一日の活力が詰まっています。

今日はどこへ行きましょうか。
読んで下さってありがとうございます。







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上海旅行記(1日目/突撃、上海家庭の晩ごはん) - 2013.12.21 Sat

上海1日目、すっかり夜です。ようやく大好きな親友のS小姐と会えました。

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生まれも育ちも上海、一人っ子政策世代のSちゃんは、私が東京で働いていたころの
同僚です。故郷に帰った今は、語学力を生かして日系企業に勤めています。

今回の旅は、彼女に会いに行ったようなものです。

自宅での夕食に招待してもらい、お言葉に甘えてみました。
再び南京路歩行街を歩きます。夜になって、さらに人通りが増えていました。

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アップルストアも混雑していました。向かいのGAPの看板が写りこんでいます。

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地下鉄で移動し、都心の喧騒を離れた住宅街のマンションの一室に着きました。
Sちゃんのご両親に初対面です。

下手な中国語を駆使して、挨拶と自己紹介だけ何とかこなしました。
あとはひたすらSちゃんに通訳してもらっての会話です。

お父さんとお母さんは中国語(普通話)も話しますが、やはり日常的には上海語
メインのようです。私は上海語は何一つ分かりません。

テーブルの上には、蒸した上海蟹が山盛りです。思わず二度見。蟹大好き。

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さらにおいしそうな料理が次々に運ばれてきました。
お母さんの、心づくしのおもてなしです。上海の家庭料理なんて初体験です。

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まずは燕京ビールで、お父さんと乾杯しました。

クラゲの和え物、ピータン、川海老と卵の炒め物、紅焼肉、蓮根の炒め物。
魚のスープに甘口のおこわ。

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どれもこれも、本当においしいです。初めてなのに、どこか懐かしい味です。

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上海蟹は、刻んだ生姜をたっぷり入れた黒酢をつけていただきます。
濃厚な蟹みそで、ついついビールもすすみます。

日本の淡水ガニは小さくて、とても食べられるようなものではないと伝えました。
だから上海蟹は海の生き物だと思っている日本人がたくさんいる、と言うと
お母さんは笑っていました。ジャパニーズギャグだと思われたようです。

もっと中国語を勉強して、直接お話ができるようになりたいな。



すっかり長居しました。暖かい歓迎を受けて、とても嬉しかったです。
心地良いほろ酔い状態でタクシーに乗り、ホテルへ戻りました。楽しい夜でした。

翌日へ続きます。





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上海旅行記(1日目/新城飯店にチェックイン) - 2013.12.19 Thu

上海1日目、とりたててPM2.5の影響は感じないまま、ホテルに着きました。

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今回宿泊した「新城飯店」は、オールド上海の香り漂う古い建物です。

最寄の南京東路駅からは7,8分歩きます。それでも空港から地下鉄1本であり、
南京路歩行街や外灘豫園にも歩いて行ける好立地なので選びました。

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見たところ白人ゲストが多く、フロントスタッフは英語が堪能でした。
日本人は少ないようです。Expediaで1泊5000円弱でした。

3つ星ホテルに、サービスやホスピタリティを求めてはいけません。
歓迎光臨とかウェルカム的なことは当然言ってくれません。

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少し離れたデスクで、別のスタッフが当たり前のように夕食を食べています。
麺類を全力ですすっていました。手加減なしに、中国です。

それでもエントランスからロビー、エレベーターホールのレトロな雰囲気は
とても素敵です。気に入りました。

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部屋は4階の角部屋でした。予想よりずっと広くてきれいです。

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禁煙の部屋を予約したのに、思い切り灰皿が置いてあります。
たばこの匂いはしないので、良しとしましょう。

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水回りの清潔感は充分で、掃除もよく行き届いていました。

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固定シャワーなのが少し残念ですが、3つ星ならごく一般的な設備です。

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アメニティもそれなりに揃っていました。
ティッシュやミネラルウォーターは無いので、自分で用意する必要があります。
ホテルから徒歩1分でコンビニもあり、問題なしです。

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トリップアドバイザーの口コミは今ひとつですが、コストを考えると総じて
悪くないと感じました。

角部屋で窓が多いので、色々な景色を見ることができました。
以下は翌朝の写真ですが、ご参考までに。

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向かいのビルもレトロな味わいがあります。ちょっと危なっかしく室外機が
並んでいる様子は、リズム感があって楽しい眺めです。

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浦東で建設中のタワーも見えました。こうして見ると何となく霞んでいるような
気がするのは、大気汚染なのでしょうか。

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さて、そろそろ仕事帰りの友人と待ち合わせの時間です。

次回へ続きます。読んで下さってありがとうございます。






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上海旅行記(1日目/出発~ホテル到着) - 2013.12.17 Tue

2013年12月10日。一人旅で二泊三日、久しぶりの上海です。

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福岡‐上海浦東は1時間40分、熊本から東京に行くのと変わらない近さです。

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中国国際航空で3-3の小さな飛行機ですが、ガラガラでした。
搭乗率は5割ほどかしら。往復ともに3人掛けを独り占め状態でした。

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周囲はスーツ姿のビジネスマンばかりでした。
やはりPM2.5などの影響でしょうか、観光客はとても少ないようです。

機内食はパスタでした。短いフライトの割には、飲み物も色々と選べます。

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食事が終わるとシートを倒す間もなく、上海浦東空港に到着しました。

両替したところ、1元=18円というおそろしい円安ぶりでした。
市内中心部まではリニアやバスもありますが、地下鉄2号線で向かいます。

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地下鉄の駅は混雑しています。さすがの人口です。

窓口で公共交通カード(SUICAみたいなICカード)を購入しました。
デポジットに20元が必要で、10元からチャージすることができます。

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地下鉄に乗りましょう。ホテルの最寄駅の南京東路まで、7元だったかな。

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床に引かれたガイドラインに沿って、人々が何となく並んでいました。

きちんとではなく、あくまでも何となくですが、これは助かります。
数年前にはあまり見られなかった光景という気がします。

地下鉄と言いながら、しばらくは地上を走ります。

窓の外は霞んでいてよく見えませんが、これはPM2.5の影響というよりは
単に窓ガラスが汚いだけのようです。

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車内は携帯電話で話す人、包子を食べる人、居眠りする人、ビニール袋入りの
胡桃みたいなのを剥きつつかじっている人などもいて様々です。
人民は今日も元気いっぱいです。

そんな中国らしさを楽しみながら、1時間ほどで南京東路駅に着きました。

地上へ出ると、南京路歩行街です。観光用の電動カーがいました。

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世界一高いという評判のスターバックスコーヒー、星巴克もありました。

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上海に行くたびにスタバのお店が増えているということは、世界一高くても
商売は順調なのでしょう。

南京東路駅からのんびり歩いて10分足らずで、新城飯店に着きました。

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次回へ続きます。読んでくださってありがとうございます。





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京都旅行記(ウェスティン都/南禅寺/七條甘春堂) - 2013.12.15 Sun

上海旅行の写真をPCに移して、整理しているところです。

整理できるまでのつなぎとして、今日は2012年12月初旬の京都の写真です。
紅葉が終わる今のタイミングで、こちらをアップさせてください。

ホテルは蹴上のウェスティン都にしました。

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週末はやはり人気なのか、クラブフロアが取れなかったのが残念でした。
ここのクラブラウンジからの、東山の眺めがとても好きです。

通常フロアなので、朝食はレストランでいただきました。

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さて、出かけましょう。お天気は今ひとつです。
紅葉している吉田山のむこうの北山方面は、うっすら雪をかぶっています。

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東に目をやると、南禅寺の三門が見えます。
まだぎりぎり最後の紅葉を楽しめそうな、東山方面に歩いてみましょう。

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何とか間に合った感じの紅葉がきれいでした。

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南禅寺は、黒山の人だかりです。三門に上る行列が出来ていました。

疎水あたりも趣があって素敵ですが、人だらけでなかなかきれいに
写真を撮ることが出来ませんでした。

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人ごみを避けるように南へ移動しました。お天気が良くないこともあって、
なかなかの寒さです。暖かいところでお茶にしましょうか。

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ハイアットリージェンシーもいいけれど、お抹茶にもひかれます。
七條甘春堂の本店に入りました。

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座敷でお抹茶と甘味をいただきました。ベタな京都の楽しみです。

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↑ 別の時に撮った写真です。ご参考までに。

夜は関西在住の友人たちと、先斗町 魯ビンへ行きました。

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立地も良いし、気負わずに先斗を楽しめるお店です。夏には床も出ます。

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でもまあ、今回はちょっと残念な感じでした。忘年会シーズンの週末なので
仕方がないかしら。

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残りは紅葉の写真が少しだけです。御所近くです。

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洛中の紅葉は、平年どおりであれば12月10日ごろまで何とか見られます。
今年はもう、終わりですね。

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冬の京都は冷えるけれど、人も少なく静かで良いものです。

読んで下さってありがとうございました。





上海旅行記(0日目/取り急ぎ帰国のご報告) - 2013.12.13 Fri

上海から帰国しました。

PM2.5がひどいというニュースがさんざん流れたタイミングでの渡航でしたが、
現地はちょっと拍子抜けするほど、ふつうでした。

夜には、外灘側から浦東側の夜景もきれいに見ることができました。

それでも、在住者の健康への長期的な影響は分かりません。
早く数値が下がり、きれいな空気になってくれることを願っています。

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今回出かけたのは、南京東路、外灘、多倫路、魯迅公園、田子坊などです。
のんびりとひとり歩きをして、気ままに過ごしました。

夜には大好きな友人とも会えて、おいしいものを食べて楽しい時間を過ごしました。

たくさん撮った写真を整理して、すこしずつアップしていきたいと思います。

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いつも読んで下さってありがとうございます。

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色々あっても上海へ旅したくなる本 - 2013.12.10 Tue

旅に出たくなる本と映画、シリーズ第5回です。

【甘苦上海(がんくうしゃんはい)】

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高樹のぶ子さんの小説を、読んだことがありませんでした。
この「甘苦上海」に出会ったのは、数年前の日経新聞裏一面の連載です。

日経新聞の連載小説は、やはりメインターゲットが中年男性だからなのか、歴史
小説だったり、渡辺淳一さんの不倫ものだったりの印象が強いです。

おっさんたちの夢や妄想を砂糖で煮詰めたみたいな物語が多くて、朝から
読むのは何だかな、とずっと思っていました。

そんな中で、この小説はちょっと異色で、そして新鮮なものでした。

日本人の女性経営者の紅子さん(51歳)が主人公です。
精力的にビジネスに取り組んだり、年下のダメ男と刹那的な恋愛と性愛を楽しんだり、
バーでグレンモーレンジを飲んだりする舞台が、他でもない上海です。

登場人物はみんな欲望に忠実で自分勝手で、あまり共感はできないけれど、
不思議と読み進めてしまいます。あ、松本さんは魅力的ですね。

上海という舞台装置が、実によく似合います。
あのお化けみたいな都市の息づかいが、聞こえてくるような小説です。

上海は私にとって、中華人民共和国の中では最もなじみのある都市です。

渡航歴は3回ほどしかありませんが、親友が住んでいることもあって、今後も何度も
訪れるであろう場所です。

レトロな租界の面影と、現代的な大都市のダイナミズムあふれる景観。
行くたびにどんどん変わり、新しい顔を見せてくれます。

「甘苦上海」を読めば、上海へ旅したくなることうけあいです。



とは言え、ものすごい速度で日々進化し続けている街です。
この小説に描かれている上海も、もうすでに古いのかもしれません。

今の様子を確かめるべく、ちょっと上海へ行ってきます。

PM2.5の状況が良くなく、「不要不急の外出を控えるように」と日本国総領事館
から勧告が出ているようです。
旅行そのものが完全に不要不急の外出ですが、大丈夫でしょうか。

次のブログ更新は、帰国後になります。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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