2013-11

日帰り旅/熊本(ジェーンズ邸・夏目漱石の熊本旧居) - 2013.11.30 Sat

次の旅行記までのつなぎに、近所へのお出かけをひとつ紹介させてください。

自転車でちょっと出かけた先は、熊本市内の近代建築「ジェーンズ邸」です。

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「熊本洋学校教師館」とも呼ばれている、レトロな味わいのある建物です。

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現在放送中のNHK大河ドラマで、熊本バンドにゆかりのある建物、として
紹介されてからは、観光客も増えているようです。

明治4年に建てられたのだそうです。内部は200円で見学できます。

重厚感のあるマントルピースが素敵でした。

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年季の入った家具や書棚なども、いくつか置いてありました。

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その他には、洋学校ゆかりの人物に関する展示が色々とあります。

階段を上って、二階も見ることが出来ます。

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らせん階段と手すりがすごいことになっています。
スリッパを履いてこの階段を上るのはちょっとこわかったです。

建物がぼろい古いので、社会科見学の子供達などが集団で訪れる時には、
二階に一度に上がる人数を制限しているとのお話でした。

そういう問題なのかなとちょっと思いましたが、あまり深く考えないことに
しました。

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ステンドグラスの色が、ぴかぴかの床に写り込んでいました。

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残念ながら二階のバルコニーには出ることができません。
安全が確保できないため、と書いてありました。

一度にひとクラス分の人数で二階に上がれないほどぼろいのだから、仕方が
ないですね。

庭越しに見える日本家屋は、夏目漱石の旧居です。

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二階にも暖炉がありました。タイルがきれいです。

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係りの人に挨拶をして、外に出ました。

さきほどジェーンズ邸の二階からチラ見した、漱石の家にも寄りましょう。

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こちらは内部の見学はできません。

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ガラス越しに、お部屋の様子をちらっとだけのぞくことが出来ます。

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どちらも、熊本市内の小さな観光地です。

比較的メジャー(?)観光地である水前寺公園の裏手にあるので、お散歩
がてら足をのばされると良いかなと思います。

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↑ 別の日に撮った、水前寺公園です。

熊本にお越しの際は、ぜひどうぞ。







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バンコクへ旅したくなる本と映画 - 2013.11.28 Thu

旅に出たくなる本・映画 第4回です。

この作品については、映画も小説も大好き!というほどではないので、語る資格は
ないのかもしれません。(好きなかた、思い入れのあるかた、すみません。)

でも、バンコクに行きたいなあという気持ちにさせてくれる小説および映画
なので、僭越ながらご紹介させてください。

AYUTAYA.jpg
↑アユタヤで撮った仏像です。

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辻仁成さんの小説です。男の人にとって都合の良い夢とロマンが詰まったような
物語で、初めて読んだ時にはあまり共感や感情移入はできませんでした。

でも、行間からふっとバンコクの匂いや音が感じられる瞬間があります。

私がバンコクに行ったのはもう7,8年も前のことですが、この小説を読むと
街の様子をありありと思い出すことができます。

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そんなこともあって、時おり思い出しては読み返す本です。そして大人になるにつれて、
印象が変わりました。色々と分かるにつれて、味わいを増す物語かなと思っています。


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小説版とは展開が少し違います。
個人的には一体なぜ?と思ってしまうような改変もあります。

それでも、主演の西島秀俊さん・中山美穂さんはどちらもとても魅力的です。

トゥクトゥクに揺られて走る街並みやチャオプラヤ川の眺めなど、バンコク
らしい景色を堪能することもできます。

あのむせ返るような湿度と喧騒、南国の匂いのようなものがもっとぎゅっと
閉じ込められていると良いのですが。

オリエンタルホテル(今はマンダリン・オリエンタルに改名しましたね)の
サマセットモームスイートも見られて楽しいです。

私がバンコクに行った時には、オリエンタルへの宿泊は予算オーバーで
あきらめ、オーサーズ・ラウンジにアフタヌーンティーに行きました。

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クラシカルな、そしてコロニアルな雰囲気がとても心地よく、素晴らしい時間を
過ごすことができました。(ただしめっちゃ高いです。)
次回バンコクに行ったら、ぜひオリエンタルに宿泊したいと思っています。

「サヨナライツカ」の本と映画を鑑賞すると、きっとバンコクへの旅に出たく
なることうけあいです。

ぜひどうぞ。



 


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日帰り旅/天草(天草五橋クルーズ・龍ヶ岳) - 2013.11.26 Tue

天草上島の旅、残りはどうも写真がうまく残っていません。

五号橋を渡ってすぐの海鮮料理店「福伸」の海鮮丼はとてもおいしいのですが、
写真がありません。ぐだぐだですみません。

クルーズ船に乗りましょう。イルカウォッチングも出来るけれど、この日は
より手軽な「五橋クルーズ」にしました。

約30分間、1500円の船旅です。

五号橋のたもとから出発し、4号橋、3号橋、2号橋まで行くことができます。
決してかっこいい船ではない(むしろダサい)けれど、楽しいクルーズです。

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なんと私たちのほかにお客さんがいなくて、貸切でした。
イルカウォッチングに比べると、やはり人気がないのかもしれません。

5月初めで暖かい気候の日でしたが、デッキは風が吹き付けるので、ストールや
薄手の上着で調整しながら過ごしました。

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赤のアーチが印象的な五号橋から始まり

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ちょっと遠い写真だけど四号橋を眺めて

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無人島なんかを横目に見ながら

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ダイナミックな三号橋を越えて

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二号橋をくぐったところから折り返し、五号橋まで帰ります。
あっという間のクルーズでした。

最後は、天草上島をずっと下り、車で龍ヶ岳に上ってみましょう。

山頂からの眺めは、月並みな言葉ですが絶景です。

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逆光気味だったのと、写真が下手なのでちょっとぼやけています。
実際は目の覚めるような、くっきりとした青でした。

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天草は、熊本のまほろばです。ノスタルジイをそそる、素敵なところです。

今度行く時には、下島なら「五足のくつ」、上島なら「天空の船」「天使の梯子
あたりに、泊まってみたいな。

読んでくださってありがとうございました。





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日帰り旅/天草(三角西港・浦島屋・一号橋) - 2013.11.24 Sun

前回に引き続き、天草の日帰り旅です。
特急「A列車で行こう」に乗って、三角駅に着いたところからの続きです。

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ここから天草上島・下島へ行く方法はいくつかありますが、駅前のレンタカーを
利用するのが一番便利です。

徒歩2分の三角港から天草宝島ラインの船に乗り、松島や本渡まで行くことも
出来ます。
宿泊するホテルによっては、三角駅まで迎えに来てくれる場合もあるようですね。

私達はレンタカーにしました。

10分足らずで、三角西港に着きました。

明治に作られたこの港は、九州・山口の近代化産業遺産群の一つとして
世界遺産暫定リストに掲載されているそうです。

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レトロな雰囲気の建物が並んでいます。
これは「浦島屋」という旅館だった建物で、ラフカディオ・ハーンが宿泊
したこともあるのだそうです。

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空は雲ひとつなく晴れ渡っていました。

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ちょっとまぶしいくらいの空の青に、鮮やかなお花の色がきれいでした。

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建物は無料で見学できるもののほか、お土産物屋さんやカフェとして
営業しているものもいくつかありました。

どこも素敵ですが、荷揚げ倉庫として使われていた建物を利用したカフェに
入ってみました。

石積みと海を眺めながら、テラス席でお茶を飲むことが出来ます。

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内海なので、波はとても穏やかです。釣りをしている人もいました。
風がとても心地よいです。

海の向こうには、天草五橋の一号橋が見えています。

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せっかくなので橋を渡って、天草上島を目指しましょうか。
再びドライブです。

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写真が下手すぎて今ひとつ伝わらないかもしれませんが、橋の上からの
眺めは絶景です。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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日帰り旅/天草(特急「A列車で行こう」、三角駅) - 2013.11.22 Fri

前回は阿蘇を紹介したので、今日は熊本のもうひとつの景勝地、天草です。
2013年5月に出かけた時の写真です。

JR熊本駅から特急「A列車で行こう」に乗ります。

ななつ星」はちょっと手が出ないけれど、こちらの「A列車で行こう」は
気軽に乗ることが出来ます。

ホームに流れる音楽に乗って、黒光りする列車がやって来ました。
重厚感があって素敵な外観です。

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二両編成の、小さな観光特急です。さっそく乗ってみましょう。

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車内にはバーカウンターがあり、ハイボールなどをいただくことが出来ます。

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天草の南蛮文化を意識した、独特の内装です。
ステンドグラスに、隠れキリシタングッズ(?)などがありました。

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車内はR30、という感じの、大人の雰囲気です。子供は見かけませんでした。

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車窓からは、有明海がよく見えました。
ハイボールを片手に、のんびり楽しむことが出来ます。

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熊本駅を出発して40分ほどで、終点「三角(みすみ)」駅に着きます。
こちらも南蛮文化つながりで、異国情緒のある駅舎でした。

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外に出ると、駅の屋根の上には十字架があしらわれていました。
駅と言うより教会みたいです。

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いよいよ天草の入口に着きました。さて、これからどうしましょう。

次回へ続きます。






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日帰り旅/阿蘇(阿蘇神社・大観峰) - 2013.11.20 Wed

紅葉シーズンですが、本格的な紅葉狩りには出かけられていません。

阿蘇にちらっと行ってきたので、写真をアップします。

車はカルデラの中に入りました。いつ見ても美しい山並みです。

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まずは阿蘇駅に行ってみました。

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何かと話題のJR九州の高級観光列車「ななつ星」停車駅で、乗客専用の朝食用
レストランが出来たことがニュースになっていました。

このレストランはホームの中にあるので、車などで出かけた場合は入場券を
買う必要があります。

線路を超えて進みます。ななつ星の停車位置の札が立っていました。

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昼・夜は一般利用が出来ますが、この日は大行列でした。

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火星」をあきらめて阿蘇神社まで移動し、参道近くの「古木家」さんで
阿蘇の「あか牛」を使ったハンバーガーをいただきました。

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自家製バンズは、小麦の香りが豊かでおいしいです。

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トルコライスは、あか牛入りのカレーと高菜めしに、地野菜の付け合せが
たっぷりです。
阿蘇の自然の恵みを丸ごと盛りつけたような、楽しい一皿でした。

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おなかがいっぱいになったところで、阿蘇神社へお参りです。

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このあたりは湧き水があちこちで湧きまくっています。

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苔もよく育っていました。

阿蘇神社の手水も、このとおりの水量です。
差し出したひしゃくへの水圧がすご過ぎて、落としそうになりました。

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参道はたくさんの人で賑わっています。

お土産物屋さんの軒先に、とうもろこしが干してありました。

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赤い葉っぱを見つけました。今年の紅葉は今ひとつ、と聞きます。

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色づいていても、若干枯れた感じになっていることが多いんですね。

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最後にビューポイントである大観峰に行ってみました。

霞が出ていて下の方がよく見えないのと、午後の逆光があいまってひどい
感じの写真ですみません。

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お天気の良い時には、本当に眺めが良く、すばらしいところです。

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山の上では風も強く、薄手のコートでも肌寒いくらいでした。

10月半ば頃まであんなに暑かったのに、もう冬が近づいてきています。
今年も、短い秋になりそうです。

読んでくださってありがとうございました。





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ホテルについて(リッツカールトン) - 2013.11.18 Mon

ブログに新しいジャンルを作ったので、今日もホテルについて書いてみます。

クレドという言葉も広く知られるようになって、素晴らしいサービスの象徴の
ように語られる事も多い、リッツカールトンです。

国内外のリッツカールトンにまつわる伝説をいくつも聞くけれど、残念ながら
私はそれほど素晴らしい接客を受けたことはまだ無いです。


【リッツカールトン東京】

宿泊については、あまり良い思い出がありません。
2007年の開業直後、クラブフロアを予約してわくわくと出かけました。

お部屋は広く、内装も夜景もとても素敵でしたが、接客が追い付いていなくて
悲しい思いをたくさんしました。

ハード面以上に接客に期待していたので、肩すかしです。
リッツはすごいってあんなに聞いていたのに何か違う、と思いました。

初回で懲りてしまい、リッツカールトンへの宿泊はその一度だけです。

その後は、少しずつレストランを利用しています。

ザ・ロビーラウンジのアフタヌーンティーはとても素敵な時間です。

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季節によってメニューが変わるのも楽しいです。

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魚介のフレンチ「アジュールフォーティーファイブ」もおいしく、サービスも
良いので快適でした。

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この二つには、安心して行くことが出来ます。


【リッツカールトン大阪】

東京のリッツはやばいけど大阪は良い、という人も多いので、大阪に行った
ついでにちらっと寄ってみました。

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宿泊はせず、ザ・ロビーラウンジで昼食の後、ケーキショップで買い物をしました。

たった数時間の滞在だったので、多くを語ることはできませんが、接客は
ちょっと切ない感じでした。

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最近では食材の偽装でニュースになっていましたが、個人的にはアレルギー
食材の誤表示がなければ、どうでも良いかなと感じます。

車海老でもバナメイエビでも、かまいません。
少なくとも私がリッツに求めるのは、そういう事ではないと思います。

ちなみに近所のスーパーの鮮魚コーナーは「エビ」とだけ書いてあります。ある意味、一番正しいかしら。

もう少しリッツへの警戒心(?)が薄れたら、海外か沖縄で泊まってみたいと
思っています。

いつか素敵な体験が出来たら良いな。読んでくださってありがとうございました。







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ホテルについて(東急ホテルズ) - 2013.11.16 Sat

ホテルが好きです。旅行記ブログですが、時折ホテルについても書きたいと思います。


行く場所や目的によっては、ちょっとがんばって良いホテルを予約するのも、
旅行の楽しみのひとつです。

リゾートならばスモールラグジュアリー系にこもるのもいいし、都心ならば
エッジの効いたデザイナーズ系も楽しいです。

東京は、たくさんのホテルがあって目移りします。

コンラッドに二つのハイアット、シャングリラにペニンシュラにと、グローバル
チェーンが揃っている一方、国内ブランドも充実しています。
ニューオータニの禅フロアやパレスホテルも素敵だし、リニューアルした東京
ステーションホテルにはまだ行けていないので、来年あたり泊まりたいです。

そんな中、ちょっとブランド力は見劣りするのかもしれないけれど、私は東急
ホテルズのホテルもけっこう好きです。

セルリアンタワー東急ホテル

渋谷にありながら、大人の雰囲気で落ち着きのあるホテルです。

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2001年の開業から10年以上たっていても、手入れも良く古さは感じません。

どこか和の雰囲気のあるお部屋は、暖かみがあってなごみます。

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外国人のゲストも多いので、ロビーやレストランで過ごしていると、海外に滞在
しているような気分になりました。

ビューバスからの夜景も楽しめます。左側に写っているのはシャワーブースの扉です。

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ザ・キャピトルホテル東急

東急ホテルズのフラッグシップです。

1963年の開業から、東京ヒルトン→キャピトル東急→ザ・キャピトルと名前を変え、
建て替えられたりしつつも脈々と歴史を積み上げてきたホテルです。

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趣ある古い建物が好みだったのですが、2010年に高層ビルに生まれ変わりました。

室内はぐっとモダンになり、洗練されたエグゼクティブラウンジなども出来ました。

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おいしいレストランが多いのも、キャピトルの特徴です。
大好きなコーヒーハウス「ORIGAMI」にも久しぶりに行きましたが、昭和っぽい店が
すっかりスタイリッシュに変わっていました。

きれいになったお店にまた来られて嬉しいけれど、以前とあまりに変わってしまって
ちょっとだけ淋しいような気持ちになるのだから、身勝手なお客です。

それでも、メニューにないものでも聞けば作ってくれるような、融通のきくところは
全く変わっていませんでした。

一人なのでと言ってみたら、サラダをハーフサイズで出してくれました。

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どちらも安心感のあるホテルです。機会があれば、また泊まりたいと思っています。

渋谷や溜池山王でホテルをお探しのかたは、選択肢のひとつにいかがでしょう。


 

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ホイアン旅行記(パームガーデンリゾート)  - 2013.11.14 Thu

ベトナム中部・ホイアンの旅、残りはホテルの写真です。

クアダイビーチ沿いの「パームガーデンリゾート」を選びました。

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泊まったのは、この写真中央の部分です。

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部屋から庭に直接出られるので、プールやビーチへの行き来が簡単でした。
早朝にちょっと外の様子を見に出たりするのも楽しいものですね。

MORNING.jpg

部屋の中は落ち着いた雰囲気で、ベタなアジアンリゾート風でした。
5つ星とは言っても、それほど高級感は無い感じです。

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バスルームには、特産品のシルクを使ったローブが置いてありました。

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庭を抜けると、白い砂の美しいビーチがありました。

BEACH2.jpg

水の透明度はそれほど高くありませんが、あのミルクティー色のトゥボン川が
近くに流れ込んでいる割にはきれいです。

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もちろんプールもありました。桃さんは海もプールも満喫したようです。
私はちょっと散歩しただけで終了でした。

POOL.jpg

暑くてのびていた時間が長くて、私自身はちょっともったいない旅でしたが、
ホイアンはとても素敵な街です。

この旅では、ホテルでも街でもあまり日本人を見かけませんでした。

それでも、ホイアンは旅しやすいところだと思います。
治安は比較的良く、使いやすいレストランやホテルも多く、物価も安いです。
 ※個人的な感想です。

街やホテルでは英語が流暢な人も多いので、旅行英会話が少し出来れば、
それほど問題ありません。

カップルで行くならGHMの「ナムハイ」にこもるのも良いし、同性と一緒ならば
ダナンのフラマリゾートあたりに泊まって、もうひとつのグエン朝の古都フエまで
足を伸ばすのも楽しそうです。

CAT.jpg
↑ホテルの敷地内に猫がいました。

次の機会があれば、暑すぎない季節を選んで出かけたいと思います。

GARDEN.jpg

読んでくださってありがとうございました。



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ホイアン旅行記(来遠橋・福建会館・ベトナム料理)  - 2013.11.12 Tue

2010年7月のベトナム中部ホイアンの旅、続きです。

備忘録なので、前後関係・位置関係は問わず写真を並べています。

世界遺産の旧市街にある、福建会館です。

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名前のとおり、福建からの華僑の集会所で、現在も使われています。

中国式の寺院もありました。どこで撮ったものか思い出せないのですが、
関帝廟「Quan Kong Temple」かしらと思います。

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ぐるぐる巻きの巨大な線香がたくさんぶら下がっていました。

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前回からホイアンはランタンの街と紹介していますが、今も街外れの工房で
普通に手作りしています。このおじさんも黙々と作業中でした。

RANTAN.jpg

大きくても傘のようにたためるので、お土産に持って帰ることも出来ます。
写真のもので一つ7ドルくらいでした。

シクロの向こうに見えるのは、来遠橋です。

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16世紀に建てられた屋根付きの橋で、中ほどには小さな祠がありました。
日本人が作ったと言われており、日本橋とも呼ばれているそうです。

TOWN8.jpg

橋の上からの眺めも素敵でした。

こちらは桃さんが撮ってきてくれた、夜のランタン屋さんです。

TOWN_NIGHT.jpg

ランタンに明かりが入った様子はとてもきれいですが、熱中症のためホテルで
寝ていた私は、この景色を見ていません。残念です。

写真があまり残っていませんが、ベトナム料理はどれもおいしかったです。

RESTAURANT2.jpg

日本のべトナム料理店も大好きですが、現地で食べるものは更においしいです。
米ベースでスパイスは控えめ、シンプルなのに奥行きのあるものが多いです。

熱中症で寝込みながらも、ホテルのインルームダイニングで注文した春巻の
盛り合わせはひとつ残らずいただきました。

最終日、ダナンの空港の隣にあるローカル向けレストランで食べた鶏肉の
フォーも、滋味深くて良いお味でした。

RESTAURANT.jpg

香草類は別のカゴなどに山盛り入って出てくることが多いので、パクチーが
苦手な人はそのまま入れなければ問題なしです。

桃さんと私は、もちろんパクチー山盛りトッピングでいただきました。


次回でホイアン最終回、ホテルの写真です。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

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