2013-09

京都旅行記(伏見稲荷・嵐山トロッコ・ハイアットの朝食) - 2013.09.29 Sun

2013年5月半ば、東京の友人二人と京都に行って来ました。


京都は学生時代に住んでいたこともあって、自分にとっては第二の故郷です。

新幹線利用に、とても便利なホテル近鉄京都駅を初めて利用しました。



IMG_8240.jpg

IMG_6164.jpg


電車好きにはたまらないビューです。


IMG_1860.jpg


一人部屋を予約したらダブルベッドでした。設備や内装はごく普通です。
水回りもコンパクトですが、機能的には問題ない感じ。


IMG_2709.jpg


十数年ぶりに伏見稲荷へ行きました。小雨の降る中、千本鳥居が鮮やかでした。
少し肌寒く、雨音だけが響く参道は、しっとりした趣です。


IMG_3191.jpg

とは言え、この写真を撮るのはけっこう大変です。

鳥居だけの写真が欲しくても、如何せん人気観光地で混雑しています。
ちょっと油断すると、無駄にいちゃいちゃしているカップルとか見知らぬおっさんとかが
ばしばし写り込んできます。

まあ自分も完全に観光客のひとりなので、あまり文句は言いますまい。



翌日はよく晴れました。

朝食は「ハイアットリージェンシー京都」の「ザ・グリル」へ。





IMG_8276.jpg


海外旅行に来たような気分になれる、大好きなレストランです。


IMG_0055.jpg


シェフが目の前で切り分けて、オーブンで焼いてくれるハムも美味です。


IMG_8852.jpg


嵐山方面へ観光に行きました。新緑の美しい常寂光寺です。

IMG_2382.jpg


あちこちに繁茂する苔が、良い仕事をしています。


IMG_9872.jpg


嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車にも乗りました。


IMG_0866.jpg


保津峡の眺めです。紅葉のイメージが強いけれど、新緑の季節も素敵でした。


IMG_8543.jpg

そんな景色に気を取られてコトコト乗っていると、写真屋さんが座席にやって来て
問答無用で写真を撮って、1000円で買いませんかーとか満面の笑みで聞かれます。

高尾山のリフトとかUSJのジュラシックパーク・ザ・ライドとか、ディズニーシーのスプラッシュ
マウンテンとか、こういうビジネスモデルの肖像権はどうなってるんでしょう。

不倫カップルとかだったら拒否とかできるんやろか。

まあ私達は不倫カップルではなく30代の女3人なので、あまり深く考えないことにします。


5月半ば、緑の多いところは涼しい風が通り、気持ちの良い気候でした。

京都はどんな季節も楽しいです。

夏は暑くて、冬は寒く雪も降って、桜と紅葉の季節は人が多くて、もうどれもほんとに
困ったものだけれど、どんな季節にも、それぞれの良さと美しさがあります。

どこまでも愛おしい第二の故郷。また行きます。





スポンサーサイト

釜山旅行記(2日目/ロッテデパート・国際市場・帰国) - 2013.09.28 Sat

釜山の旅、最終です。

なんだか曇ってきたのが心配だけど、ロッテデパート光復店の屋上展望所を目指します。
デパートはなかなか広大です。

屋上についた瞬間、ぽつぽつと雨が降り始めました。


DSCF9516.jpg

晴雨兼用傘もあるし、とりあえず展望台を目指します。

DSCF9517.jpg

屋上からさらに階段を上りきると、展望所です。釜山港が見えてきました。

右手前にたくさんついている鍵は、ここを訪れたカップルたちがかけていくのだそうです。

DSCF9518.jpg

釜山大橋を見下ろします。雨と、かすんでいるのとで見づらい写真になってしまいました。

釜山港はWikiによると世界第5位のコンテナ取扱量とのことです。
確かに、全貌を把握できないほどの大きさです。

ダイナミックな港湾と、海雲台や広安里のようなきれいなビーチと、チャガルチのような
歴史ある魚市場。
ウォーターフロントのこの街は、色んな顔を持っています。

この親水性の高さが、釜山の魅力のひとつかもしれません。

と思いつつ、まだここへ来て1日しかたっていないので、釜山を語るのはやめておきます。

どしゃぶりになってきたので屋内へ退避しました。
外に出るのも嫌なので、そのままデパート内のレストランフロアで昼食にしました。

DSCF9528.jpg

日本語メニューが出ていた、韓国料理のお店「워낭」に入ります。

DSCF9520.jpg

参鶏湯、12000wを注文します。
日本語は通じませんが、メニューを指して「サムゲタン、ジュセヨ」で大丈夫でした。

DSCF9524.jpg

ぐっつぐつに沸いている状態で運ばれてきました。

ほろりとほぐれる鶏肉の中にはもち米、栗、なつめ、高麗人参。
やや薄味でしたが、別添の塩を使わずともおいしくいただけました。

つけあわせでついてきたゴッチョリも美味でした。写真左上にちらっと写っています。

お店の名前がハングル表記のみで読めなかったのですが、後で釜山ナビで調べたところ、
ウォナン」だそうです。ごちそうさまでした。

お店を出て、地下まで一気に下りました。地下街を経由して、国際市場方面へ向かいます。

DSCF9515.jpg

道はほんのり湿っている程度です。
デパートからすぐ近くなのに、こっちはそんなに降らなかったのかな?

看板犬のシェルティーがキュートでした。

DSCF9514.jpg

若い子むけの服が多いのかと思っていたけれど、30代半ばの自分でも着られるものも
たくさんあります。

短時間で靴、ワンピース、シャツを買ってしまいました。

時計を見るともう3時です。帰り支度のため、ホテルに戻りましょう。
預けていた荷物を受け取り、買ったものをスーツケースに詰めました。

スーツケースを引いて南浦駅へ。最後におやつのため、ロッテデパートの地下へ寄ります。

DSCF9531.jpg

かぼちゃのお粥なんかも気になるけれど、まだ暑い季節、やはりパッビンスを食べなくては。

DSCF9532.jpg

お餅と甘さ控えめの小豆。グリーンティー味の氷はふわふわです。おいしい。

空港までは、往路と同じように電車を使います。

地下鉄1号線「南浦」-「西面」
地下鉄2号線「西面」-「沙上」
金海軽電鉄「沙上」-「金海国際空港」

DSCF9539.jpg


すっかり晴れました。2度の乗り継ぎを含め、空港まで50分ほどで着きました。

出発ターミナルは2階です。

DSCF9543.jpg

福岡空港より更に小さいかな?コンパクトですが過ごしやすい空港です。

チェックインカウンターは空いていて、手続きは日本語で楽々できました。

出国後の免税店で、ふたたびFACE SHOPの化粧品を買い足しました。
チープ系のコスメも免税店にあるのは楽しいですね。

搭乗エリアにセブンイレブンがあるのも便利です。最後にしつこくキンパを買いました。

DSCF9546.jpg

帰りの飛行機も、やっぱり小さい。

DSCF9550.jpg

18:15発、BX144便。なんと40分ちょっとで福岡へ着きました。

ちなみに帰りもエアプサン名物、CAさんが胸の前でハートマークを作って膝を曲げるやつ
(相変わらず良い呼び名を知らなくてすみません)を写真に撮りたかったのですが、
今回も秒速すぎて逃しました。

本当にあっという間の二日間でしたが、とても楽しかったです。

次回は太宗台とか梵魚寺とか甘川文化マウルとかにも行ってみたいな。

ひとりでも過ごせるけれど、やっぱり東アジアの旅行は、誰かと一緒に来たいです。
おいしいものを少しずつシェアしながら、たくさん食べられそうです。

友達と一緒なら西面エリアに滞在するのもいいかもと思います。
カップルならパークハイアット釜山に泊まってみたいな。

何と言っても近いので、また来る機会がたくさんありそうです。

読んでくださってありがとうございました。


関連記事

釜山旅行記(2日目/済州家・釜山タワー・チャガルチ市場) - 2013.09.27 Fri

釜山一人旅、二日目。と言っても、もう帰国日です。

行きたいところはたくさんあるけれど、今回は無理しない。
「見仏記3」に出てくる梵魚寺はぜひとも行きたかったけれど、見送ります。
バスに乗って山に入るお寺ということで、夫の反対がありました。

そう言えば京都の鞍馬寺でも、奥之院あたりまで行くと、山道に立札で
「チカンに注意」「追いはぎ注意」って書いてあるものね。
追いはぎに注意って、具体的にはどうしたら良いんでしょうか。

まあそういう心配があるのも分かる気はするので、梵魚寺はあきらめます。
次回、複数人で来たら挑戦します。
2泊3日以上で来られたら、慶州まで足を延ばして、仏像たくさん見るのもいいな。

ちなみに「見仏記3 海外篇」は、梵魚寺のほか、慶州の仏国寺やソックラムも載っていて
楽しいです。いつか全部制覇したいです。



今回は釜山タワーやチャガルチ、国際市場などなど近所を歩いて観光してみる
ことにしました。

何はともあれ朝ご飯。ホテル近くの有名店、「済州家」でアワビのお粥です。

DSCF9482.jpg

二人掛けテーブルに座りました。
お客さんの入りは8割くらいです。日本人ばかりと聞いていましたが、韓国人らしき人も
いました。

10000Wのアワビのお粥を注文しました。店員さんは接客に必要な日本語は話せるようです。

DSCF9483.jpg

運ばれてきました。緑色っぽいのは肝を入れて炊いているからなのだそうです。

乗っかっているアワビは食べごたえのある大きさで、ふっくらとしつつ歯ごたえもあります。
磯っぽい香りのお粥に、しばらく沈めてからいただきました。

口コミであまりに賛否両論だったので心配でしたが、私はおいしいと思いました。
味が薄めなので、お好みで塩をふるなどして調整すると良いと思います。

付け合せもちょこちょこいただきつつ、ゆっくりと楽しみました。
韓国のりだけは、自分の好みではない感じ。

安くはないけれど、初めての釜山で食べてみたかったもののひとつだったので、満足でした。

量はたっぷりあります。
二人以上で行って、別のメニューとシェアしたかったなと思いました。

お店を出て、そのまま徒歩2分ほどで釜山タワーの入口です。


DSCF9487.jpg

釜山タワーは丘の上にありますが、エスカレーターが何層にも渡って走っているので
気軽に行けます。

江の島エスカー状態です。

中腹にはお寺?のようなものがありました。

DSCF9489.jpg

DSCF9490.jpg

さらに上ります。

DSCF9488.jpg

上りきると、そこは龍頭山公園。釜山タワーも見えてきました。

DSCF9492.jpg


DSCF9493.jpg

平日の朝だからか、観光客と言うよりはローカルな雰囲気。
ウォーキングしたり、ベンチでまったりしたり、色々な人がいました。

高台なので景色もなかなか良いです。そして良いお天気。

釜山タワーには上りませんでした。
ロッテデパートの上の展望所も楽しいと聞いたので、無料だしそちらに行ってみましょう。

帰りは階段をこつこつ下ります。

光復路まで下りきると、少し暑くなってきました。

DSCF9502.jpg

CNNカフェのスムージーでまったり休憩です。

カフェ内では無料のWIFIも使えて便利でした。
旅先で観光地や交通手段について調べものをしたい時、こういう場所は助かります。

DSCF9504.jpg

時計を見ると、ロッテデパートの開店時間10時半までまだ1時間くらいあります。

先にチャガルチに行くことにしました。

南浦駅からチャガルチ駅までは、地下街でつながっています。
お店はまだパラパラとしか開いていませんでしたが、涼しそうなので地下を歩きました。


地上に出るとまもなく、チャガルチ市場が見えてきました。
2006年に建て替えられたというだけあって、新しくて現代的な建物です。

DSCF9506.jpg


観光客も多く、活気のある場所でした。
呼び込みも積極的で楽しいけれど、一人で海産物を買い込んで料理してもらう勇気は
ないので、素通りするのみでした。

場外も魚屋さんばかり。まったりしていて好みでした。

DSCF9508.jpg

市場を後にして南浦洞方面へ戻ります。チェックアウトのため、ホテルまで歩きました。

荷物をささっとまとめ、フロントへ。

12時チェックアウトですが、その後も出発まで荷物を預かってくれます。
控えのレシートのようなものをもらって、再び街に出ました。

帰国便のフライトまで、あと7時間ほどです。





関連記事

釜山旅行記(1日目/広安里ビーチ・南浦洞界隈) - 2013.09.26 Thu

一人旅釜山の1日目、ホテルに荷物を置き、街へ出ました。

怪しげなショップが並んでいます。お店の名前が気になります。

DSCF9511.jpg

ITALY新幹線。 じわじわくる感じです。

駅に向かって坂道を下っていきます。日本人向けの日本語看板も色々ありました。

「両替」   「マッサーヅ」

ざっと見たところ、「マッサー」よりも「マッサー」のほうが主流。

マッサーヅ。何か声に出してみたくなります。

偽物のヴィトンやグッチがたくさん売っているのかなあと何となく思って
いたのだけれど、今はトリーバーチが旬のようです。

地下鉄の駅に着きました。
南浦駅は地下街に色々なお店が入っているほか、ロッテデパート光復店にも
直接つながっています。

DSCF9432.jpg

まずはビーチへ行きたかったので、デパートは後にしました。

1号線で西面駅、2号線に乗り換えて「金蓮山」駅まで行きました。
広安里ビーチを目指します。

釜山のビーチと言えば海雲台しか知らなかったのですが、ふらりと
行くなら広安里も良い、と釜山ナビに書いてあったのを参考にしました。

まず伝統菓子のカフェ「シル」に行ってみたのですが、なんと満席でした。
しかも中で待っている人までいます。

あきらめてビーチへ向かいました。

DSCF9439.jpg

海沿いの道路は飲食店が立ち並んでいました。


道路の反対側は、もうそのまま広安里ビーチが広がっています。

DSCF9444.jpg

なかなかの解放感でした。
海の透明度は低いけれど、砂が白いのできれいです。

奥に見えるのが広安大橋です。夜はライトアップされるとのことです。

ビーチに下りてみました。かもめ的なものの足跡が盛大についています。

DSCF9446.jpg

日ざしがほどほどなので砂も熱くなく、風が心地よいです。

DSCF9445.jpg

海水浴シーズンが終わっても、地元の人びとのお散歩コースのようでした。

さて、喉が渇いたので改めてカフェに入ります。景色がのぞめそうな、こちらを選びました。

DSCF9442.jpg

後で知りましたが、ロッテ系列のお店なのだそうです。

3階の窓際席で、海を見ながらスムージーをいただきました。

DSCF9440.jpg

オープンエアが良い気候です。ゆったりと海を眺めながら、しばらく休憩しました。

DSCF9441.jpg

帰りは地下鉄「広安」駅から西面経由で南浦へ戻りました。おなかが減ってきました。

改札を抜け、先ほどチラ見したロッテデパート光復店に入ります。

入口にはロッテリアとクリスピークリームドーナツがありました。
何を食べようかともう少し進んでいくと、

DSCF9466.jpg

ホットック屋さんがありました。ひとつ1000Wです。

DSCF9468.jpg

黒糖とナッツをたっぷりはさんで、紙コップに入れてくれます。
噴水エリアのベンチまで持っていき、座っていただくことにしました。

じゃりじゃりしておいしい。

DSCF9469.jpg

そうこうしているうちに、噴水ショーが始まりました。

DSCF9458.jpg

DSCF9463.jpg

4層分の吹き抜けを利用したダイナミックなショーですが、幻想的な美しさでした。

1時間ごとに行っている、というような説明書きがありましたが、いかんせん
ハングルなのでよく分かりませんでした。休日には混むのかしら?

その後は光復路方面へ行きました。少しづつ日が暮れてきています。
人は昼間よりぐっと増えた感じで、にぎわっていました。

韓流コスメのお店がたくさんありました。

MISSHAにSKINFOOD、ETUDE HOUSEなどが並んでいます。
THE FACE SHOPで、フットピーリングとフェイスマスクを買いました。
かたつむり系は手を出せませんが、こういうのは大好きです。

韓国のばらまき系のお土産は、フェイスマスクが一番ですね。

フットピーリングは自分用。6500Wだったかな?
日本のドラッグストアに売っているものよりずっと安いです。

その後はBIFF広場へ行きました。

DSCF9474.jpg

DSCF9472.jpg

屋台が並んでいます。おでんにトッポギ、行列のできるホットック。

キンパを買って食べたのですが、写真を失敗したらしく残っていません。
指さしで注文できました。ほんのりごま油の風味でおいしかったです。

その後、まだまだお買いものできそうではあったけれど、すっかり日が落ちたので
ホテルのほうへ戻ることにしました。

コンビニや商店で、少しお買いものをしてホテルへ帰ります。

DSCF9481.jpg

ホテル近くの食料品店で、夫へのおみやげにインスタント麺をいくつか。
コンビニでお菓子とキンパ。済州島のオレンジジュース。

ホテルに戻ったのは8時半くらいでした。

おみやげをスーツケースに入れ、休憩しました。

DSCF9479.jpg

当たり前かもしれないけど、屋台のキンパのほうがおいしかったです。

ビーチに行ったりして足が砂っぽいのもあり、シャワーを浴びました。

ふと時計を見るとまだ10時過ぎ。
ホテルを出てすぐの「マッサーヅ」くらいなら行けるかなあと悩みます。

でもスナック的なお店もあったし、通りはそんなに明るくないし、出歩くのはどうかしら。

悩んだ結果、今回は厳重警戒の旅だったので、出歩くのはやめました。
早めにホテルに帰るという約束で一人旅を許してもらったことだし。

次回は誰かと一緒に行って、ちょっと夜のお出かけもしてみたいと思います。


翌日へ続きます。読んでくださってありがとうございます。








関連記事

釜山旅行記(1日目/出発~タワーヒルホテル到着) - 2013.09.26 Thu

初めての釜山、一泊二日です。

11:40福岡発のエアプサン、BX141便。LCCは初めての利用でした。

カウンターはアシアナ航空の隣です。スーツケースに大手旅行代理店のタグをつけている人が
いっぱい並んでいました。阪急交通、HIS、近ツーなど。

団体旅行ではLCCがあまり普及していない、というニュースをどこかで読んだけれど、
そうでもないのかしら。自分は一人かつ個人旅行なので、ちょっとだけ淋しかったです。

今回は荷物の預け入れはせず、すべて機内持ち込みにしました。さくっと受付をすませ、中へ。

搭乗時刻が近いのに飛行機が見えないなと思っていたら、


DSCF9421.jpg

飛行機がちっさいから、見えていなかっただけでした。

後ろのタイ航空との遠近感がなんか変、と思うくらい小ぶり。通路をはさんで3:3です。

さくさく搭乗しました。

座席は、特に狭い感じはありません。足を組んでも大丈夫でした。
LCCにしては比較的シートピッチが広いのも、エアプサンの売りのひとつなのだそうです。

エアプサン名物、CAさんが胸の前でハートマークを作って膝を曲げるやつ(良い呼び名を
知らなくてすみません)を写真に撮りたかったのですが、秒速すぎて逃しました。

でもとても可愛らしいポージングでした。CAさんもみなきれい。

エアプサンはLCCでありながら、飲み物が無料です。
お水もありましたが、済州島のオレンジジュースをいただきました。

DSCF9422.jpg

出国後に購入したペットボトルなどは自由に持ち込むことができます。
これが出来ないLCCもあるみたいですね。

機内食は出ませんが、福岡から釜山までのフライト時間は55分なので、そもそも
まともな食事をする時間がありません。この距離なら、LCCでも何でも良いかなと思います。

注意すべきはブランケットが有料なことくらいかな?
薄手のストールを1枚持ち込んでいたので、問題なく過ごせました。

あっという間に金海国際空港へ到着。すばらしく近いです。

両替を済ませ、外に出ました。9月半ばですが、熊本や福岡より涼しいなと感じました。

良く晴れて、風があって気持ちの良い気候です。

街中までの交通手段は、タクシー、路線バス、リムジンバス、電車があります。

事前に調べたところではリムジンが一番楽、という説が有力だったのですが、電車が
好きなので電車の乗り継ぎを選びました。

金海軽電鉄「金海国際空港」-「沙上」
地下鉄2号線「沙上」-「西面」
地下鉄1号線「西面」-「南浦」

初めての街に一人旅ということで、事前に路線図をよく予習して行きました。

金海軽電鉄

ハングルはさっぱり分かりませんが、漢字とアルファベット表記があれば大丈夫ですね。

DSCF9423.jpg

自動券売機でトークンを買いました。

日本語表記に切り替えることが出来ました。ケンチャナヨって感じです。

DSCF9426.jpg


この電車は無人運転の新交通システムでした。
ポートライナーとかリニモとかニューシャトルとかゆりかもめとかの、あれです。

1両目からは正面の景色が良く見えて、楽しいです。沙上で下車しました。

地下鉄も、券売機を日本語表記に切り替えられました。

DSCF9428.jpg

ここで一日乗車券を買いました。

DSCF9429.jpg

へろへろ素材の小さい切符で、こんなんで大丈夫なのって感じですが、これが
一日乗車券です。自信を持って行きましょう。

初乗り1区間1200w、2区間1400Wのところ、一日乗車券は4000wでした。
そこそこの距離を3回くらい乗るならば、充分にもとが取れます。

釜山通のかたは交通カードを使われるようですが、ビギナーかつ1泊なので今回は
利用を見送りました。

西面駅で乗り換えです。乗降客の多い駅では、日本語アナウンスもかかるので安心でした。

ホテルの最寄駅、南浦で下車しました。

今回、南浦洞エリアの宿にしたのは、チャガルチや国際市場、ロッテデパート、BIFF広場
などに歩いて行けるのが便利そうだったからです。次回は西面エリアもいいのかなあ。

南浦駅も日本語のアナウンスがありました。
エスカレーターで7番出口から出て、徒歩5分ほどでホテルに着きました。
ちょうどチェックイン時刻の2時になったところでした。

タワーヒルホテル

DSCF9430.jpg

DSCF9431.jpg

最近リノベーションしてきれいになったそうです。

タワーヒルホテルという名前ですが、全然高層建築ではありません。
釜山タワーに近いからでしょうか。

フロントでは日本語で話してくださいました。

DSCF9535.jpg

荷物は自分で持ってお部屋へ行きます。カードキーでした。

スタンダードダブルのお部屋です。日本でごく一般的なビジネスホテルの感じです。

エアコンの効きも、テレビの映りも問題ありません。NHKも見られました。
窓も少しだけ開けられる作りでしたが、これはお部屋によるのかな?

IMG_0475.jpg

テーブルやクローゼットもあり、充分な広さです。

IMG_5555.jpg

バスルームはこんな感じ。

IMG_1882.jpg

IMG_1377.jpg

バスタブは狭めでした。ハンドシャワーがあるので、夏の短期滞在ならばシャワーで充分です。

アメニティは少なめなので、歯磨きセットは持参しましょう。

IMG_3662.jpg


ポットとお茶のセットもあります。

IMG_5244.jpg

冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが2本入っていました。

総じて豪華さはありませんが、リノベーション済みなので清潔感があり、機能的には全く
問題ないホテルです。

一人旅ならば充分だと思います。Expediaで☆3.5の評価でしたが、妥当ですね。

隣には釜山観光ホテルというホテルがあり、HISのバスが泊まっていました。
日本の団体旅行でよく使われているそうです。1階にはセブンイレブンも入っていました。

初めての街に一人旅で少し緊張しながらでしたが、無事にホテルにつき、荷物も置けました。

さて、ようやくお出かけです。








関連記事

釜山旅行記(0日目/準備) - 2013.09.24 Tue

どこか海外旅行に行きたい。

考えてみれば去年の夏まで、独身だったこともあって夏季休暇はいつも海外旅行に
行っていました。

長い休みはなかなか取れず、せいぜい5日間くらいが多かったけれど、自分に
とっては大きな楽しみです。

この時のために普段の仕事をがんばっていられるのだと、いつも思っていました。

ようやく結婚1周年が近づいてきました。
夫はまとまった夏休みが取れそうにありません。
できれば二人でパリに行きたいと思っていたけれど、時間もお金も厳しい。

ヨーロッパへの旅行は、もう少し先になりそうです。
でも、自分一人ならば少し時間ができました。

やっぱりどこか行きたい。安くて近くて、一人でも行けそうなところへ。



いろいろ考えた結果、決めました。

一泊二日、釜山の旅です。

福岡空港から、往復6,800円のエアプサン便があったから。
サーチャージと空港使用料などすべて含め往復13,000円なんて、東京へ行くより安いです。
そしてたった二日ということで、夫も快く了承してくれたから。
そしてたった二日と言うことで、実両親、夫の両親にも内緒で行けそうだから。

でも釜山は初めての街で、あまりよく知りません。
地球の歩き方を買い、いろいろな旅行記ブログを読み漁って情報収集をしました。
フライトは何と50分ほどらしいです。

福岡と釜山は本当に近いので、旅行記もふんだんに見つかり、とても参考になりました。
いろいろ調べていくうち、行きたいところも見えてきました。

おいしい魚介に屋台のB級グルメ、チープ系コスメの買い物にビーチ。

空港から街までも近く、個人旅行でも何とかなりそう。
なかなか楽しめそうです。

さくっと行ってみよう、ということで、さっそく出かけました。
出張を除くと、初の海外一人旅です。

次からは旅行記になります。読んでくださってありがとうございます。












関連記事

東京旅行記(インターコンチネンタル東京ベイ) - 2013.09.24 Tue

2013年8月、東京に行ってきました。
ほんの1年前まで住んでいたところですが、九州に引っ越してしまうと東京は
なかなか遠いものです。

旅行というよりは、冠婚葬祭的なものがあると出かけていく場所になりました。

12年間も住んでいたし、大好きな友達もいるし、おいしいレストランもおしゃれな
お店もたくさんある。行けばやっぱり楽しいところです。

旅行記というほどのものでもないので、備忘録的に写真をアップしておきます。

IMG_6969.jpg

今回宿泊したのは、インターコンチネンタル東京ベイです。

IMG_7048.jpg


アドレスは港区海岸一丁目。最寄駅はゆりかもめの竹芝駅です。

東京に住んでいたころは、このホテルにはあまり興味を持っていませんでした。
それほどアクセスが良いとも思えなかったし、もっとラグジュアリーなホテルにひかれて
いたのも事実。

それでも九州在住となった今、とても使い勝手が良く魅力的なホテルだと思いました。

羽田からモノレールで浜松町まで来れば、バスターミナルからシャトルバスに乗るだけです。

スーツケースを持って東京の地下鉄やJRに乗り継ぐのは、非住民にはなかなかの重労働です。
モノレール浜松町で、すでに道行く人にぶつかりまくりました。
ラッシュ時の山手線にかぶったりしたら、どえらい目にあったことでしょう。

また、このホテルは決して新しいとは言えないのですが、2013年の春に客室を大幅に
リニューアルしてがんばっていました。


大人っぽい内装です。個人的には好みの色柄使いです。

IMG_9242.jpg

バスルームもリノベーション済みらしく、きれいです。

ゆったりとしたバスタブに、程良い香りのバスソルトもありました。

IMG_8314.jpg

洗面カウンターのアメニティもたっぷりあります。

IMG_1168.jpg


シャワーブースにはレインシャワーもあります。写真が下手ですみません。

IMG_2400.jpg

部屋のカテゴライズがとても複雑で分かりづらいのですが、たぶんこのランクです。
クラブエグゼクティブインターコンチネンタルフロア、のリバービューのダブルベッドを
予約しました。あくまでもたぶんです。
そのくらいややこしいというか、公式サイトを見ても良く分かりません。

クラブラウンジからの眺めは、なかなか楽しいものでした。

IMG_5508.jpg

お部屋からはスカイツリーと隅田川が眺められて、ラウンジからはレインボーブリッジビュー。
どちらもとても東京らしく、満足できました。

足元の桟橋には、おがさわら丸も停泊していました。

IMG_8652.jpg

ラウンジも、以前はそれほど良い評判を聞きませんでした(へぼいとかダサいとか昭和とか)が、
今回はとても素敵な時間を過ごすことができました。

チェックイン時間よりも前に到着してしまいましたが、ラウンジで冷たい飲み物を
いただいて休憩できたので、暑い季節に本当に助かりました。

IMG_2305.jpg

リニューアルして面積を広げたとの事で、ゆったりしています。
カクテルタイムも朝食も、待たされることなく窓際の席に座ることができました。

IMG_1601.jpg


朝食はシェフがふわふわのオムレツを作ってくださいます。
シーフードサラダやスモークサーモンも美味でした。


IMG_3785.jpg

夜の写真はありませんが、レインボーブリッジの夕景、夜景もすばらしいものでした。

飲み物はビールやリキュール、ソフトドリンクなどありますが、セルフサービスです。
そのあたりが気になる人もいるかな。
おつまみとオードブルが数種類、タイカレーなどもあって楽しめました。

あわただしい1泊2日の東京でしたが、ホテルでは本当にくつろげたので満足です。

コストパフォーマンスが魅力です。ルームチャージで3万円ほどでした。

東京には素晴らしいホテルがたくさんあるけれど、エグゼクティブラウンジを
利用してこの価格帯はあまりないのでは、と思います。

コンラッドパレスキャピトルのエグゼクティブフロアも素敵なんですけどね。
なかなか高額で、今回は手を出せませんでした。

東京までの交通費がかかるようになってしまった今は、インターコンチネンタル東京ベイは
ちょうどいい塩梅のホテルです。

またお世話になるかもしれません。












台北旅行記(3日目/帰国)  - 2013.09.16 Mon

旧正月の台北旅行、3日目。最終日です。
私たちが乗る飛行機はなんと8:10 台北桃園空港発でした。

今回利用したJTBのパッケージは、「専用車(英語ドライバー)での送迎付き」という
商品で、朝5時過ぎにドライバーさんがホテルに来てくれるというものでした。

早すぎる出発時刻のおかげで、初めてのボックスブレクファストを体験できました。
旅行先で朝早くから出かけることはあまり無いし、早朝のフライトも経験が無かったのです。

チェックインの際、最終日の出発時刻を聞かれ5時と答えたところ、ボックスブレクファストを
用意するとおっしゃっていただけました。ちょっと嬉しい。

朝4時、もそもそと起床してシャワー。
短い旅なので荷物も少なく、パッキングは前夜にすっかり完了しています。

とりあえずコーヒーを淹れ、昨夜お部屋に届いていたマカロンをいただきました。

IMG_4843.jpg

後ろ髪ひかれる思いでお部屋を後にし、ラウンジでチェックアウトしました。
ラウンジのしつらいも、そこまでのアプローチの薄暗さやオブジェも、好みでした。

リージェントの紙袋を二つ渡されました。噂の朝食です。

ロビーに下りると、ドライバーさんが待っていてくれました。外はまだ暗いです。

リージェント台北、名残惜しいです。

パッケージツアーだったのに、春節の繁忙期だったのに、希望した眺望の角部屋を
アサインしてくださってありがとう。ハネムーンデコレーションや、ケーキやシャンパーニュも
ありがとう。日本人ゲストリレーションのMさんにもお世話になりました。

獅子舞のショーも素敵だったし、スタッフのホスピタリティはとても快適でした。

台北は素敵なホテルが本当に多くて、今回も行くまでは本当に悩みました。

前回泊まったグランドハイアットの朝食も忘れ難かったし、眺めの良いシャングリラの
スパも大好きだし、シャーウッドにも泊まってみたいし、Wも出来ちゃったし、
パレ・デ・シンも気になるし。

でももう台北に来る度、きっとリージェントに泊まってしまうのだろうなと思いました。

東京で言うと、帝国ホテルのような存在かもしれません。

もっと新しくてスタイリッシュで、駅にも近い外資系ホテルもあります。
もっとコンテンポラリーモダンとかラグジュアリーとかの雰囲気に長けたホテルもあります。

でも、他にない魅力と安定感がある、という感じ。

東京では、ペニンシュラもコンラッドもパークハイアットも大好きだけど、帝国ホテルで
ないと駄目な時ってありませんか?
その感覚が何となく分かる、というかたには、リージェントはおすすめのホテルです。

もっと日数のある時に台湾に来られるなら、台北ではリージェントを足がかりに、
烏来のスプリングや、日月潭のラルーに行くのもいいなあ。

そんなことを考えている間に、1時間足らずで空港へ到着しました。
ブレブレの写真ですが、朝から混雑しています。旧正月ですもんね。

IMG_5441.jpg

エバーのカウンターはそれほど混雑しておらず、チェックインもスムーズでした。
ようやく朝ご飯の時間です。

IMG_8173.jpg

サンドイッチにカヌレ、バナナ、ミネラルウォーター。4種のサンドイッチは、左から卵、
にんじんのマリネ、ハムとチーズ、スモークサーモンだったかな。どれも美味でした。

帰りのフライトは2時間ちょっとで、定刻どおり11:20に福岡へ帰着しました。
映画は途中までしか見られませんでした。本当に近いです。

明日からはまた、お仕事です。あっと言う間の新婚旅行でした。

行くまでに色々と考え込んだりもしたけれど、行って良かった。
ランギロアでもサントリーニでもモーリシャスでもなかったし、そしてたった3日間の
短い旅だったけど、素晴らしかった。

一生に一度と張り切って、なかなか行けない所に行くのがハネムーンだと思って
いたけれど、それだけでもないかもしれません。

新婚旅行で訪れた場所に、またいつでも気軽に行けるというのも悪くないです。

大好きな台北、次はいつ行けるかな。読んでくださってありがとうございました。





関連記事

台北旅行記(2日目/二二八和平公園・金品茶樓) - 2013.09.11 Wed

旧正月まっただ中の台北ふれあい街歩き、続きです。

まったり過ごそうと二二八和平公園へ向かいました。

最寄駅は「台大医院」駅です。駅名の由来となった台大医院は、公園路の
反対側にありました。レトロで素敵な建物です。

IMG_1467A.jpg

道を渡って二二八和平公園へ行きましょう。

IMG_3108.jpg


園内は日本人観光客は少ないように思いました。ローカルの人たちが休憩していて、
のんびりとした雰囲気です。緑が多く、色々な鳥の鳴き声が半端なく聞こえてきます。

風情のある建物もちらほら見られました。

IMG_1946.jpg

鯉の餌の自動販売機がありました。

IMG_1023.jpg

鯉に餌をやったりベンチに座って休憩したりして過ごしました。
東京で言えば4月上旬ごろの気候という感じで暖かいです。

国立台湾博物館もこの公園の敷地内ですが、お正月休みで閉まっていました。

IMG_9673.jpg

何をするでもなく公園でぼんやり過ごす、不思議な楽しさでした。
旧正月シーズンでなければ、お店や観光地に夢中になってしまい、そんな贅沢な
時間は取れなかったような気がします。

その後は親光三越でお土産を買いました。それぞれの両親と職場へ、パイナップルケーキや化粧品など。
チープ系は駅の地下街で揃えました。

お茶をするため「台北牛乳大王」へ。
おいしい飲み物が色々あるのと、お店の名前がかわいいので好きです。

フードメニューには期間限定でラクサがありました。おなかが減っていたら食べたかったな。

IMG_5790.jpg


歩き回って疲れたので、今日も足つぼへ行きます。
観光客の多いエリアのマッサージ屋さんは、旧正月でもあまり関係なく営業している
ように思いました。そういうお店では日本語もよく通じます。

夕食はリージェントホテル近くの金品茶樓へ。

事前に調べたところ、鼎泰豊京鼎楼もお休みとのことでした。
旧正月に台北に行かれるかたは、レストランは事前に調べておくことをおすすめします。
他にも気になっていたお店がいくつも休業でした。

金品茶樓は鼎泰豊出身の店主が開いただけあって、とてもおいしかったです。

IMG_4694.jpg

ローカルの家族連れも多く、にぎやかでした。

ふたたびホテルの大班ラウンジで台湾ビールを飲んで、二日目も終了です。





関連記事

台北旅行記(2日目/行天宮初詣・獅子舞・牛肉麺) - 2013.09.06 Fri

2013年春節の台北、年が明けました。新年好。

朝食を食べに、クラブラウンジへ向かいます。下手な中国語で「新年快楽!」とスタッフさんに
声をかけると、優しい微笑みとともに美しい発音の「新年快楽!」が返ってきました。

あけましておめでとう。

IMG_5223.jpg

シェフがいらっしゃるので卵料理は好きなものを作ってもらえます。
パンの種類も多いですが、ちまきや包子のようなローカルフードもありました。

スモークサーモン、ウィンナー、温野菜に生野菜、ヨーグルトとフルーツをいただきました。

IMG_3403.jpg

調子に乗って「コーヒーを二杯ください」と中国語でオーダーしたところ、何かが
間違っていたらしく一杯しか出てきませんでした。

夫は自分でもう一度注文していました。すみませんすみません。
おいしいコーヒーを飲み、ゆっくりと元旦の朝食を楽しみました。

のんびりと街へ出かけます。この日もとても暖かく、コートなしで大丈夫でした。
冬の台湾、良いですね。

街へ出ると、小さなお店は閉まっていて何だか静か。人通りも少なめです。

IMG_9478.jpg

モスバーガーの店頭も新年仕様でした。
そしてコニーとブラウンのイラスト。LINEは台北でも流行しているみたいです。

地下鉄で行天宮へ初詣に向かいます。駅の名前もそのまま「行天宮」。
台北でとても人気のある関帝廟です。

しかし地上へ出た瞬間からすごい人の波でした。
人ごみでは、スリなんかも気になります。日本でも、初詣の時は同じですね。

人に流されるようにして行天宮へ向かいます。逆流は無理です。
途中で行商のおばちゃんからお供え用のお花を買いました。

入口を前に、すでに大行列です。並びます。元日のお昼前に神田明神へ行くような
ものだから当然ですね。明治神宮よりはマシかなあ、という印象です。

aIMG_0061.gif

周囲の人の真似をしてお花をお供えし、お参りしました。
何をお願いしたのかは秘密です、とか書くとウザいのでやめておきます。

その間にもどんどん参拝客が押し寄せてきます。
お祓いも占いも飛ばし、写真もあまり撮れないまま、早々に退散しました。

行天宮の周囲の個人商店は、残念ながら旧正月休みのようです。印鑑屋さんも
いくつか並んでいたけれど、どれも閉まっていました。
新婚旅行らしく、新しい名前の印鑑を作りたかったのだけれど、残念。

ホテルへ戻りました。リージェント台北の春節のイベントとして、ホテル前で獅子舞の
ショーが見られるというお知らせを見たからです。

太鼓の演奏から始まり、

IMG_4017.jpg

音楽に合わせて獅子舞が出てきました。
日本のものより華やかな色合いで、動きもダイナミックです。

IMG_2340.jpg

こんなことになったりします。

IMG_8988.jpg

そして最後に中の人 ↓

IMG_2524.jpg


おめでたい雰囲気と、エキゾチックな獅子舞。堪能しました。

そうこうしているうちにおなかも減ってきたので、ランチにします。
中山駅から地下街をうろうろしていて見つけた牛肉麺のお店に入ってみました。

IMG_3429.jpg

メニューの書いた紙にチェックを入れて、カウンターのおじさんに渡すシステムでした。

IMG_6238.jpg

しっかり太めの麺に、たっぷりの白菜。柔らかくて滋味深い牛肉。
ベーシックな牛肉麺です。とてもおいしかったです。

カウンターのおじさんに、ハオチーラ、謝謝、とか何とか言ってお店を出ました。
良い笑顔が返ってきました。

台北ふれあい街歩き、もう少し続きます。





関連記事

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (1)
東南アジア (32)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
2017年9月ビエンチャン (1)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (9)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (3)
中国 (47)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (16)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (41)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (24)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
2017年4月大阪・奈良 (3)
日帰り小旅行 (124)
旅に出たくなる本と映画 (25)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (8)
その他 (37)
旅のお仕事 (22)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR