2017-07

蘇州・周荘旅行記(3日目/蘇州麺の朝食・寒山寺)  - 2017.07.24 Mon

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。
3日目の朝が来ました。

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上海に住む中国人の親友Sちゃんが、わざわざ会いに来てくれました。

今回は仕事の旅なので自由時間はほぼないのですが、観光の日程が
始まるまではフリーです。つかの間の逢瀬を楽しむことにしましょう。

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滞在していた「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」の近所で、ローカルな
朝ごはんです。同行していたライターさんも巻き込んで、3人で出かけました。

平江路の観光エリアではなく、ふつうの路線バスの走る通り沿い。
街の食堂という風情のお店で「蘇州麺」を食べる事にしました。

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蘇州麺は、あっさりした味わいの細めのストレート麺。

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具材は色々あって選べます。牛肉とエビ、どちらも美味でした。

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お醤油ベースのスープが麺によくからんで、しみじみとしたおいしさ。
初めて食べるのに懐かしいような、不思議な味わいがありました。

小龍包も追加。ひとり2つずつ。たっぷりの黒酢でいただきます。

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3月頭なのに寒波が来ていて、ずいぶん寒いタイミングだったけれど、
食べているうちに体がぽかぽかしてきました。

この旅の中でもなかなかに印象深い時間でした。S小姐、多謝。




さて、気を取り直して今日もお仕事です。

バスに揺られて、ちょっとだけ郊外。最初の目的地は寒山寺。

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唐の時代、張継が詠んだ「楓橋夜泊」という漢詩で有名なお寺さんです。

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七言絶句ですね。

ここは仏像はもちろん、いろんな像がたくさんあって見応えありです。

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金ピカ。釈迦如来かな?

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韋駄天さん。かっこいいです。

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これは寒山・拾得、で合ってるのかな。

屋根の上には三蔵法師と仲間たち。

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脳内BGMはゴダイゴの「MONKEY MAGIC」一択でお願いします。

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これは獅子に乗ってるから文殊菩薩かな。

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そして獅子単体、と思ったら親子?毛色がだいぶ違うけど。

建物も味わいがありました。これは鐘楼。

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大晦日には、たくさんの人たちが除夜の鐘に集まるのだそうです。
京都で言ったら知恩院みたいな位置づけかしらん。

塔の上から眺めた境内。中国のお寺さんって感じです。

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そしてなかなか広いです。

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ゆっくりと境内を歩いて写真を撮ったりしたかったな。

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蘇州麺の朝ごはんと、寒山寺の話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。










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蘇州・周荘旅行記(2日目/運河クルーズ・虎丘・蘇州インダストリアルパーク) - 2017.07.21 Fri

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。
次の目的地は虎丘。

前回の蘇州訪問時には、ちょっと行きづらいなと思って外したスポットです。

微妙に中心市街地から外れるし、地下鉄の駅は遠い、バスやタクシーは
面倒だし、という感じでした。

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しかし完全に私の下調べが足りなかっただけらしく、なんと山塘街から運河を
使って船で虎丘まで行けるのです。旅情ダダ漏れで素敵です。

さっきランチに入った老舗レストラン「松鶴楼」の目の前がチケット売り場です。

団体旅行ゆえに貸切船の手配でしたが、ふつうの乗合船なら個人旅行で
ふらりと行っても乗れるようです。

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20分ほどの運河クルーズ。山塘街の船着場あたりは観光地の風情ですが、
しばらく進むとすっかりローカルな雰囲気に。

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めっちゃ洗濯物とか干してます。こういうの好き。

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船を下りて少し歩くと虎丘です。

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狛犬?獅子?ポージングがグラビア風。

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文字通り丘ひとつ、広い境内を持つお寺さんです。虎阜禅寺。

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これが東洋のピサの斜塔と呼ばれる雲岩寺塔。傾いてます。

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こんな写真で分かるかしらん。

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傾いているかどうかに関わらず、風格があってかっこいい塔でした。
高台で見晴らしも良いので、アップダウンはあるけど楽しい場所です。

その後はまたマイクロバスに乗り込み、発展めざましい金鶏湖沿いの開発区へ。

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上海からちょっと奥まった立地というのもあり、のんびりした古都という
イメージの蘇州だけれど、実は人口500万人の大都市でもあります。

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郊外の工業区は、どこの国だか分からないような、でもある意味ものすごく
中国らしいような、そんな景色が広がっています。

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サンセットの時間でした。美しいです。

夕食は、旅遊局のかたが用意してくださった高級レストラン。

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ここもとても美味しかったけど、毎度高級レストランのフルコースというのも
何だかもったいないような気がしてきました。

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4日間の短い旅行なので、ずっと中華料理で全然問題ないけれど、火鍋とか
フュージョン系、あるいは最近ローカルの人たちに流行っているものとか、
何か変化球があるほうが嬉しいです。

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あ、というか、単にその辺りの食堂にふらっと入って、目についたものを
食べたかっただけかも。

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ほんのりそんな気持ちを抱きつつ、なんやかんやで完食。
文句言ってすみません。めっちゃおいしかったです。

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蘇州二日目の夜が更けていきました。

いつも読んでくださってありがとうございます。














蘇州・周荘旅行記(2日目/蘇州刺繍研究所・山塘街・松鶴楼) - 2017.07.14 Fri

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

世界遺産の庭園、芸圃を出て向かったのは、蘇州刺繍研究所。

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蘇州の刺繍はものすごく高価ですが、本当にすばらしいものでした。

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どこまでも静かな、手仕事の世界。

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細い細い糸を使って、女性たちがもくもくと作業をしています。

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独特のつやのある刺繍糸。どれもニュアンスたっぷりの優しい色合い。

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しかもこの研究所は、こんな歴史的な建物なのです。蘇州っぽい。

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工房を見学した後は、併設のショールームへ。

ショールームは基本的に撮影不可ですが、係員のかたが少しだけならと
OKをくださったので、大急ぎで1枚だけ写真を撮る事ができました。

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両面刺繍といいます。表から見ても裏から見ても、同じようにきれい。

ため息が出るような美しさでした。ちなみに商売っ気はあまりありません。
ケタが違うので、ふらっと来た観光客にそうそう売れるものでもないでしょう。

気を取り直して、ランチは山塘街(さんとうがい)へ。
蘇州一古い商店街で、人気の観光地です。

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ガイドブックでよく見るやつやー!

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運河に赤い提灯。レストランにお土産店。

スターバックスもあります。

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リバービューのおしゃれカフェでのんびりしたかったです。いかんせん団体旅行。

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「松鶴楼」でランチです。

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ここはなかなか良いお店でした。居心地もよく、何でもおいしい。

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名物料理の魚とか

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きくらげとか

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なぞの麺料理とか。

ハルビンビールがあるのも嬉しかったです。

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私達は回転テーブルのある個室でいただきましたが、二人掛けのふつうの
テーブル席も良さげでした。

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さて、おなかがいっぱいになったところで、午後の観光へ移動です。

蘇州刺繍研究所・山塘街・松鶴楼の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






蘇州・周荘旅行記(2日目/盤門景区・芸圃) - 2017.07.11 Tue

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

2日目はマイクロバスに乗って、朝から晩までがっつり観光。
ガイドさんについて回るのはとてつもなく楽。そして効率よく回れます。
個人旅行では無理だろうなという旅程でした。

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実は添乗員さんのいる旅行って体験したことがないのですが、その良さを
垣間見たような気がしました。

ともあれまずは盤門。蘇州城の残り香を感じられる場所です。

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入場料は大人40元(2017年3月現在)。

盤門といっても門がひとつだけ、という訳ではなく、中は公園のように整備
されていてとっても広い。

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パンパシフィック蘇州ホテルはこの盤門景区に隣接しているので、庭のように
楽しめそうです。

私の大好物、太極拳集団もいました。

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あ、これは太極剣ですね。みなさん剣を持っています。

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蘇州の歴史は古いけれど、残念ながら城壁や楼門がそのまま残っているタイプの
街ではありません。

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それでも、こんなに大掛かりな門が見られるとは思わなかった。かっこいいです。

14世紀頃のものなのだそうです。こちらは陸の門。

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隣接するのは船で入る水門。水都蘇州ならではの、水陸両用門です。

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そして突然の大型犬。

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もしかしてチベタンマスティフですか?めっちゃ巨大でふさふさ。

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周囲の運河あたりも含め、よく歩きました。中国はいちいち広いです。

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続いてはバスに乗ってしばらく移動。
世界遺産の庭園、芸圃(げいほ)。たびねすの記事でも紹介しました。

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アプローチの商店街がすでにいい感じ。好きな感じ。

これレタスだそうです。だいぶ長いけど。

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キティ・・・誰でしょう。

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わんこものんびり。

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庶民的な住宅街の路地裏にひっそりと隠れている世界遺産です。

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入場料は大人10元だったかな。

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広大でゴージャスな庭園も良いけれど、こぢんまりした繊細な美しさに
あふれたここ、芸圃はとても好みでした。

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マイナーな分、すいているのも素晴らしい。

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池に面した茶芸館にも、観光客がほんの数人来ているほかは地元のお年寄り
(タダで入れるらしい)がのんびりお茶を楽しんでおられるだけでした。

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2度目の蘇州、まだまだ知らない素敵なところがたくさんありそうです。

芸圃と盤門の話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。









蘇州・周荘旅行記(1日目/スコラーズホテルピンジャンフー蘇州の共用部) - 2017.07.04 Tue

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

蘇州で宿泊したホテル、「スコラーズホテルピンジャンフー蘇州」の共用部と
朝食レストランについて書いておきましょう。

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このホテルは基本的には普通のビルだけど、蘇州らしい趣がそこかしこにあります。

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それほどラグジュアリーな作りでなくとも、センス良くまとまっているので居心地良好。

清朝時代のアンティーク家具が置かれたエントランスホール。

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ロビーには書道の道具や茶器、香炉などなど。

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調度品やソファセットなども、さりげなくおしゃれでした。

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朝ごはんは1階のレストランでいただきます。

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シンプルだけどこぎれいな空間。

生野菜やフルーツがそこそこ充実。サラダが食べられるのは嬉しいです。

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ヌードルスタンドで、蘇州麺をいただきましょう。

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これまでの経験では、中国のホテルの朝ごはんでパンがおいしいというのは
レアケースかなという気がします。

パンを取るよりはローカルフード。麺とかおかゆのほうが、個人的には
圧倒的に満足度が高くなります。まあこれは、台湾や韓国も同じかな。

回廊のようになっているエリアもありました。

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この雰囲気、好きです。

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さらに夜にはぐっと趣が変わります。

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とても静かでした。なかなかおすすめのホテルです。

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スコラーズホテルピンジャンフー蘇州の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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