2018-02

ビエンチャン旅行記(3日目/市場のランブータン・ハノイ経由で帰国) - 2018.02.04 Sun

2017年9月、ラオスの首都・ビエンチャン旅行記です。
あっという間に帰国の時間。ホテルで荷造りです。

Sさんが市場で買ってきたランブータン、少しづつ楽しみましたが最後のおやつに
いただきます。

IMG_7701_Rvt.jpg

ちなみに雰囲気重視でラオスの籠(これもSさん購入!)に盛っていますが
市場で購入すると枝をバキバキ折って、ビニール袋にわさっと入れてくれます。

IMG_7704_Rvt.jpg

しっかり甘くて美味でした。

チェックアウトをして空港へ向かいます。事前にスタッフさんにタクシーをお願いして
おきました。「ルラックスブティックホテル」は大通りに面していないので、事前に
呼んでおくほうが安心だと思います。

IMG_7732_Rvt.jpg

日曜は渋滞もないので、空港まで15分から20分もあれば着くとの事で、そのとおり
あっという間に空港に着きました。相変わらずのガラガラぶり。首都ですよね?

IMG_7465_Rvt.jpg

そろそろ夕焼けの時間。

IMG_7741_Rvt.jpg

前日は曇りでダメだったけれど、この日はメコン川に沈む夕陽を見られたかも。

ビエンチャンからハノイまではラオス航空、そこから先はベトナム航空。
東京へ戻るSさんとはハノイでお別れです。

IMG_7753_Rvt.jpg

乗り継ぎの合間に軽く夕食。大好物のバインミーです。

IMG_7752_Rvt.jpg

まあ、こんなものかな。今回はバゲットサンドのおいしいのを食べ損ねました。

おいしいフランスパンのサンドイッチ文化はインドシナ半島全域に広がっている
ことを知ったので、次はカンボジアあたりでも食べてみたいです。

ハノイから福岡行きはほぼ満席。3人がけの隣は若いベトナム人の女の子たち、何だか
はしゃいでいて可愛かったです。

IMG_7755_R.jpg

行きのハノイ行きで隣にいた日本人の若いカップルも本当にほほえましくて、ああ
私ってすっかり中年になったのねと今さら気づいたりしました。

IMG_7758_Rvt.jpg


ラオスの首都ビエンチャンの旅、なかなか楽しかったです。
そもそもラオスは東南アジア唯一の海なし国、岐阜うまれの私としてはシンパシーを
感じずにはいられない国です。

タイに色々似ているけれど、ずっとゆるくてのんびりしていて、すいていて、人は
やさしくビールがおいしい。ところどころにフランスの残り香がある。
独特の魅力のあるところでした。

100_Rvt.jpg

すぐにバンコクやクアラルンプールみたいな街になる、という訳ではなさそうだけど、
ビエンチャンもどんどん発展していくのだろうと思います。

ルアンパバーンは世界遺産の古都として、観光で身を立てる戦略が当たっているようなので、
これからも乱開発はなされず美しい街並みが維持されやすいかもしれません。

ビエンチャンはその点、まだ何とも言えない雰囲気です。今のゆるーい街が見たい人は
早めにいっておくほうが良いかも。ラオスという国じたいが中国にかなり狙われている
ようなので、どうなることやら。

IMG_7636_RVT.jpg

高速鉄道が開通したら、更に変わるのでしょうね。
世界一何もない首都なんて言われているのも、今のうちかもしれません。

IMG_7761_Rvt.jpg


ビエンチャン旅行記でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







スポンサーサイト

ビエンチャン旅行記(3日目/サラナブティックホテル・再びマッサージ) - 2018.02.01 Thu

2017年9月、ラオスの首都・ビエンチャン旅行記です。
ビエンチャン3日目、お寺さん3つをうろうろして、ホテルへ戻りました。

もうお昼すぎ。早朝に托鉢を見学した「サラナブティックホテル」の1階にある
レストランで、ランチをいただくことにしました。

IMG_7713_Rvt.jpg

バンコクあたりのおしゃれなレストランみたいな雰囲気です。

IMG_7717_Rvt.jpg

エキゾチックなインテリア。これって呼び鈴なんでしょうか。

IMG_7714_R.jpg

スタッフさんはみな英語堪能でした。

IMG_7715_Rvt.jpg

まずは冷たい飲み物をオーダー。

IMG_7721_Rvt.jpg

生っぽいのを想定して注文したら、完全に揚げ春巻き。

IMG_7722_Rvt.jpg

フランス式バゲットのサンドイッチ「カオチーパーテ」のつもりが普通の白パン。

IMG_7723_Rvt.jpg

思ったのとは違ったけど、どちらもとても美味でした。

IMG_7726_Rvt.jpg

良い雰囲気でスタッフさんもとても親切、ラオス料理のコースもあったりして
なかなか良いレストランだと思います。ごちそうさまでした。

帰りにもうひとつお寺さんを見学しました。

IMG_7583_Rvt.jpg

メコン川の近くに建つ、ワットチャンタブリー。

IMG_7708_R.jpg

ホテルの徒歩圏だけでもたくさんあるお寺さん、それぞれ雰囲気が違って
楽しいです。

IMG_7710_Rvt.jpg

今回の旅でもたくさんの買い物をしたSさんは、一度ホテルへ戻って荷造り。

ピアスひとつとビアラオの缶ビール、バラ撒き用のお菓子くらいしか買っていない
私は荷造りというほどの事もないので、引き続き近所をうろうろお散歩します。

IMG_7729_Rvt.jpg

トゥクトゥクと犬。

IMG_7728_Rvt.jpg


今回の旅のベストショットはこれかな。自分が見たビエンチャンの雰囲気が
そのまま写っている感じです。

最後にもう一度フットマッサージを受けました。このお店ではなかったかもしれないけど。

IMG_7727_Rvt.jpg

ビエンチャンは実はそこまで物価が安い訳ではないけれど、マッサージは安くて質も
なかなか高いのではないかなと思います。

さて、そろそろ私もホテルへ戻りましょう。帰国が近づいています。

サラナブティックホテルのランチの話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。









ビエンチャン旅行記(3日目/ワットシームアン・ワットホーパケオ・ワットシーサケート・)  - 2018.01.28 Sun

2017年9月、ラオスの首都・ビエンチャン旅行記です。
ビエンチャン3日目、早朝の托鉢の後はホテルへ戻って朝食をいただきました。

前日にあたりをつけておいた3つのワットへ出かけます。足はもちろんトゥクトゥク。
カメラを向けたら、ドライバーさんが目線くれました。

IMG_7638_RVT.jpg

3つの寺院はすべて拝観料1万キップ。ただしこれは外国人価格で、ラオス人は
3000キップです。まあ1万キップでもこの時のレートで約150円。安いものです。

IMG_7684_RVT.jpg

まずはワットシームアン。ホテルのスタッフがおすすめしてくれたお寺さんです。

IMG_7640_RVT.jpg

入口で花やロウソクを売るおばちゃんが座っているので、地元民の真似をして
購入。言葉はまったく通じませんが、適当に見繕って手渡してくれました。

IMG_7644_RVT.jpg

見よう見まねでお供えをしました。堂内に置いてあるお盆を使って、ロウソクを立てます。

IMG_7650_RVT.jpg

銅鑼?で良いのかな。自分の背丈と同じくらいの大きさ。たたいて行きなさいと
言われたので、試してみました。重厚感のある音が大きく響いて、何ともエキゾチック。

IMG_7659_RVT.jpg

屋外の仏像は極彩色。どこかキッチュな雰囲気が東南アジアっぽい。
真ん中の白い鳥がめっちゃ気になる。

IMG_7661_RVT.jpg

地元の人たちがとても熱心にお祈りしていました。

次はワットホーパケオ。少し距離がありますが、曇りで涼しかったので歩いて移動。

ここはお寺さんというよりは博物館のようなところです。
御堂の中にはさまざまな時代の仏像や遺物などが展示されていました。

IMG_7685_RVT.jpg

バンコクのワットプラケオ(エメラルド寺院)と同じ綴りだなあなんて思って
ぼんやり眺めていたのですが、あとで調べてみてびっくり。

IMG_7683_RVT.jpg

もともとはビエンチャンのここワットホーパケオに安置されていたエメラルド仏
(プラケオ)が18世紀に持ち去られて、現在のバンコクのワットプラケオに移され、
今なおエメラルド仏として信仰を集めているのだどか。

IMG_7687_RVT.jpg

バンコクのワットプラケオと言えば500バーツくらいの拝観料でちょっとぼったくりだし
ものすごい混雑だし、ここビエンチャンにエメラルド仏があったら、ずいぶん違う雰囲気
だっただろうなと想像します。ラオスの人は、どう思っているのかな。

最後はすぐ向かいにあるワットシーサケート。このお寺さんだけは、外国人(白人)の
観光客が何組が訪れているのを見ました。

IMG_7672_RVT.jpg

おびただしい数の仏像。全部で7000体超と言われています。

IMG_7674_RVT.jpg

独特の色づかいがとても印象的でした。この柔らかい色合い、不思議な感じ。

IMG_7677_RVT.jpg

建立された16世紀の建築様式をかなり残しているのだそうです。

IMG_7681_RVT.jpg

そうそう、お寺さんめぐりで何度も目にしたのが、これ。

137_RVT.jpg

ラオスの国花、プルメリア(フランジパニ)です。テンプルフラワーなどとも呼ばれ、
よく植えられています。ほんのりと良い香り。

3つのワットをはしご、堪能しました。

ビエンチャンのワットめぐりの話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。





ビエンチャン旅行記(3日目/サラナブティックホテル前で托鉢見学) - 2018.01.25 Thu

2017年9月、ラオスの首都・ビエンチャン旅行記です。
3日目の朝は、めずらしく早起き。まだ真っ暗な5時に起床しました。

ラオスにいったらぜひ見てみたいと思っていたのが、早朝に行われる僧侶の
托鉢です。観光資源と言ったら失礼かもしれないけれど。

メイクもせず、さっと着替えて出かけます。
宿泊したルラックスブティックホテルは小規模な宿のため、夜間はエントランスを
施錠しています。スタッフの人が鍵を開けてくれました。

帰りもまだ閉まっていると思うから呼び鈴を押してね、暗いから外国人観光客を
狙ったひったくりに注意してね、などと注意事項を聞いて外に出ます。暗っ。

IMG_7624_RVT.jpg

托鉢はあちこちで行われているようですが、私が向かったのは近隣のホテル前。



寺院「ワットミーサイ」から出発した直後の僧侶の列を、サラナブティックホテルの前で
見学できます。徒歩3分くらいで到着。

IMG_7607_Rvt.jpg

少しだけ出遅れたかな、始まったところでした。位の高い僧侶を先頭に、長い列。

人づてに聞くところによれば、外国人観光客として、良くも悪くも完成度が高いのは
圧倒的にルアンパバーンの托鉢のようです。

ルアンパバーンの托鉢は大規模で、かつ日の出を待って行われるようです。
またお供えもののもち米などを観光客向けに売る人などもいて、参加も簡単。
周辺は車も進入禁止にして、ヒタヒタという僧侶の足音だけが周囲に響いているとか。
何と言うか、インスタ映えとかすごくしそうです。

ビエンチャンの托鉢は、季節にもよるのでしょうが朝5時台で周辺は真っ暗だし、
車も普通に走っているし、お供えものは自分で事前に用意しておく必要があります。

IMG_7620_Rvt.jpg

小分けになっているお菓子をお供えするのもOKのようですが、この時間はコンビニも
開いていません。ガチのセブンイレブン状態、朝7時くらいからの営業だったような。

IMG_7622_RVT.jpg

道でお布施をしているのは、伝統的な布を肩にかけた地元の人ばかりでした。

IMG_7613_Rvt.jpg

暗くて写真を撮るのは難しいけれど、これが本来の托鉢の姿なのかな。
お供えものを持って僧侶を待つ地元民の後ろで、ひざまづくか座るかして見学。

IMG_7612_Rvt.jpg

誰からも咎められることはないけれど、お坊さんと同じ高さに立って見下ろすのは
NGかな、と思います。(僧侶の前に立つのは禁止、というルールはあるらしい。)

IMG_7615_RVT.jpg

犬もこのとおり、こうべを垂れて僧侶を待っていました。寝てるだけ?

IMG_7621_RVT.jpg

最後尾は年端もいかない少年の僧侶でした。
仏教的な修行とともに教育を受ける機会として、出家があるのだそうです。

IMG_7610_RVT.jpg

敬虔な仏教国と言われるラオス、本物でした。
次の機会があれば、私ももち米を持って行ってお供えしたい。

IMG_7623_RVT.jpg

ビエンチャン、サラナブティックホテル前の托鉢の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。







ビエンチャン旅行記(2日目/フットマッサージ・ラオキッチンで夕食) - 2018.01.18 Thu

2017年9月、ラオスの首都・ビエンチャン旅行記です。
たくさん歩いたし、アジア旅には欠かせないマッサージに行きましょう。

街を歩いているとたくさん見かけるマッサージ屋さん。
一軒家系のスパやホテル内の高級スパは予約したほうが良さそうですが、
街の安いマッサージ屋さんはふらりと行っても大丈夫。

IMG_7593_RVT.jpg

ホテルから徒歩数分の「Lao Mekong」は外国人向けの小ぎれいなお店。
冷たいお水をいただきつつ、メニューを選びます。Wifi無料。

104_RVT.jpg

ちなみにラオスのマッサージ店は、土足禁止のことが多いようです。
勢いよくサンダルで突入してスタッフさんに制止されたのは私です。

30分コースのフットマッサージをお願いしました。足湯もあります。

106_RVT.jpg

ラオスキップ、タイバーツ、米ドルでの支払いOK。手持ちのバーツで
支払いました。180B、600円ちょっとかな?格安です。

IMG_7592_RVT.jpg

ちょっと時間をオーバーするまで施術してくれた若いスタッフさん、
笑顔もかわいくて素敵でした。チップ20B。


IMG_7594_RVT.jpg

マッサージ後はあたたかいお茶もいただけました。コスパ良いと思います。

すっかりゆるんだ気持ちで満足。

と、ラオス猫。ちいさい三毛でした。かわゆい。


108_RVT.jpg

夕食は有名店「ラオ・キッチン」へ。ホテルから歩いて行ける距離です。
これは昼間に写したものですが、外観はこんな感じ。黄色い。

IMG_7515_RVT.jpg

オープンエアです。夜はすっかり涼しいし、蚊も気になりませんでした。
ここも外国人向けのお店です。英語のグループ、韓国語のグループがいました。

ビアラオゴールドで乾杯。

IMG_7597_RVT.jpg

ラオスの国民食、ラープ。これは豚肉だったかな?前日とは違う肉のものを
オーダーしたはず。

IMG_7604_RVT.jpg

カオニャウ(もち米)も合わせてお願いしました。

IMG_7605_RVT.jpg

メコン川の魚と野菜をたっぷり使ったスープ。あっさりした白身で美味。

IMG_7603_RVT.jpg

ビエンチャンに来て二日目の夜だけど、思ったより日本人を見かけません。
やはり世界遺産もあるルアンパバーンのほうが人気なのかも。

さて翌朝は早起きして托鉢を見に行く予定。夜更かしせず就寝しましょう。

ビエンチャンの街中マッサージ店とラオ・キッチンの話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。

【ラオ・キッチン】









NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
よろしくお願いいたします。

カテゴリ

未分類 (1)
東南アジア (44)
2010年7月ホイアン (3)
2011年7月チェンマイ (8)
2011年9月サイゴン (5)
2014年7月クラビ (15)
2017年9月ビエンチャン (13)
ヨーロッパ (43)
2012年8月フィンランド・エストニア (20)
2016年6月ウラジオストク (23)
台湾 (16)
2013年2月台北 (6)
2017年5月高雄 (10)
中国 (47)
2011年6月無錫 (2)
2013年12月上海 (13)
2015年7月上海・蘇州 (16)
2017年3月蘇州・周荘 (16)
韓国 (18)
2013年9月プサン (5)
2014年5月プサン (13)
九州 (49)
2015年1月宮崎 (6)
2015年2月鹿児島 (7)
2015年7月上天草 (7)
2015年12月別府 (8)
2016年4月鹿児島 (5)
2016年7月ハウステンボス (4)
2016年12月博多 (4)
2017年7月長崎 (8)
沖縄 (38)
2015年1月沖縄 (12)
2016年1月沖縄 (11)
2017年1月宮古島 (15)
東京 (12)
2013年8月東京 (1)
2014年6月東京 (6)
2016年12月東京 (5)
京都 (36)
2012年12月京都 (1)
2013年5月京都 (1)
2014年2月京都 (13)
2015年4月京都 (11)
2016年11月京都 (10)
国内その他 (24)
2010年2月和歌山 (1)
2011年6月札幌・小樽・余市 (3)
2014年10月伊勢・岐阜 (11)
2015年10月神戸 (6)
2017年4月大阪・奈良 (3)
日帰り小旅行 (128)
旅に出たくなる本と映画 (27)
帰省 (11)
ホテル (9)
温泉 (8)
その他 (41)
旅のお仕事 (26)
【番外】熊本地震 (6)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

PR