2018-02

長崎旅行記(2日目/ミルクセーキ・JRで熊本へ) - 2017.11.26 Sun

2017年7月の長崎旅行記です。そろそろ熊本に帰る時間が近づいてきました。

長崎名物のミルクセーキで、最後に涼んでいくことにしましょう。

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昭和の香りがするフラペチーノって感じかしらん。ほぼ固形。
観光客向けのお店になら、ちらほら置いてあるようです。

ホテルに預けていた荷物をピックアップして、路面電車で長崎駅へ向かいました。

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新鳥栖まで再び特急かもめ、新鳥栖からは九州新幹線で熊本へ帰ります。

初めての長崎、1泊2日でとりあえず色々回れて満足でした。
今回のように街中だけで過ごすなら、車はなくても大丈夫そうです。

季節にもよるけれど、あと1日あったら軍艦島クルーズを組み込むのも良いかな。

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独特の地形と歴史、文化があって、とても魅力的な街でした。

坂は想像以上にすごかったです。
長崎市内の出身者は、自転車に乗れない人が多いと聞いた事があるけれど、
あれだけ平地が少ないと、あながち大げさでもないかも。

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ほどよくのんびりした雰囲気があるところも気に入りました。

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熊本からは何気に遠いのだけれど、折を見て再訪したいと思います。
ランタンフェスティバルの季節なんか素敵だろうなあ。

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長崎旅行記でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







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長崎旅行記(2日目/唐人屋敷跡・新地中華街)  - 2017.11.23 Thu

2017年7月の長崎旅行記です。
グラバー園から次の目的地、唐人屋敷跡へ向かいました。

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「唐人屋敷跡」は新地中華街の近くにあります。

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西洋人が出島に住んでいたのと同じように、貿易などで中国(時代的には清かな?)から
やってきた唐人たちは、唐人屋敷に居住していたのだそうです。

ベトナムの古都、ホイアンの歴史地区をちょっと思い出します。華僑の家や福建会館、
そういうものが好きな人ならば、きっと楽しめるはず。

CATVの旅チャンネル「長崎ぶらぶら好き」という番組で唐人屋敷跡が紹介されていたのを
見るまで、このような建物群があることを全く知りませんでした。

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長崎市も観光案内表示を建てるなどして、観光資源として整備中のようでした。

土神堂

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天后堂

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福建会館

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階段を上り、門をくぐった先に建物があります。

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観音堂

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それなりにいたんでいる部分もあるけれど、独特の風情があって美しい建物たちでした。

もうちょっと説明があると、より分かりやすいかな。これとか何だったのかしらん。

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一通り見た後は、中華街へ。

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横浜中華街の大きさは別格としても、神戸の南京町よりさらに小ぶりな中華街です。

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そろそろお昼時なので、西湖というレストランに入りました。

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行列ができているレストランもあったけれど、何となくここに心ひかれました。

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夫は太麺の皿うどん。

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私はこれ。炒米粉か、焼きビーフンと書いてあったかな?うろ覚えです。

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野菜の食感も力強くて風味も豊か、どちらもとても美味でした。

食事の後は付近を歩いて、手ごろな価格帯の茶器を少し買いました。

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地震でかなりたくさんの食器を割ってしまった分を、少しずつ買い足しています。

お土産もの屋さんもいくつか並んでいて、「よりより」などのお菓子や黒酢、中国茶など
色々あります。パンダグッズもちらほら。

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新旧ふたつのエキゾチックな街歩き、楽しかったです。
唐人屋敷後と新地中華街の話でした。





いつも読んでくださってありがとうございます。








長崎旅行記(2日目/大浦天主堂・信徒発見のマリア像・グラバー園) - 2017.11.16 Thu

2017年7月の長崎旅行記です。
宿泊した「ホテルモントレ長崎」から、歩いてグラバー園方面へ向かいました。

まずは昨夜、美しいライトアップを見た大浦天主堂。
偶然にも途中の坂道で、くんちの「南蛮船」に出会いました。練習中かな。

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そうそう、ふと気づけば日曜の朝。ミサがありそうな時間です。

もしかして入れないかなと心配しましたが、ミサは道路を挟んだ「カトリック
大浦教会」で開催されるという事で、大浦天主堂には問題なく入れました。

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拝観料は大人600円(2017年11月現在)。2018年4月から1,000円に値上げされる
という話です。世界遺産暫定リストに掲載されたことも関係あるのかしらん。

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1865年に建てられた国宝のカトリック教会。内部は撮影禁止です。

ずっと見たかった「信徒発見のマリア像」は、静かにそこにたたずんでおられました。
250年もひそかに続いてきた隠れキリシタン達が、プティジャン神父に信仰を
打ち明けた(=信徒発見)時に目にした像です。

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観光客向けの音声解説がずっと流れていたけれど、ここは確かに神聖な祈りの
場なのだな、と思わせるふしぎな空気がありました。

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満足して、天主堂をあとにしました。

さて、そのままさらに坂を上ってグラバー園に入ります。大人610円(2017年11月現在)。

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相変わらずすごい坂だけど、エスカレーターがあるので大丈夫。

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いちばん上はけっこう高台になります。

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旧三菱第2ドックハウスからの眺め。

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ゆっくり下りながら散策します。

これ、よくガイドブックとかで見かける景色ですね。

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旧グラバー住宅です。日本最古の木造洋風建築なのだとか。中まで入れます。

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敷地内にはたくさんの植物がありました。

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色とりどりの紫陽花が、ちょうど見ごろという感じ。

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亀オン亀。

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グラバー園、何だかすごく長崎らしいところでした。

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大浦天主堂とグラバー園の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。












長崎旅行記(2日目/ホテルモントレ長崎の朝食) - 2017.11.12 Sun

2017年7月の長崎旅行記です。
宿泊した「ホテルモントレ長崎」で朝食をいただきました。

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ポルトガルの宮殿をイメージしたという1階のレストラン「アマリア サロン」です。

昼・夜はイタリアン寄りのメニューで営業しているのだそうです。

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朝は洋食だけでなく、長崎の郷土料理もいろいろあります。

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いわしのかまぼこがちょっと珍しいかな。やさしい味の五島うどんが、朝に
ちょうど良い感じです。

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ひとくち分だけ試した皿うどん。

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あとは女性に受けそうなものも豊富でした。スムージーとか

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野菜を練りこんだパンなどが豊富です。女子旅向けな雰囲気でした。

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デザートではカステラなんかもあります。長崎っぽい。

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こうやって見ると、長崎って名物が多いですね。豊かな食文化があります。

ゆったりと味わうことができて満足でした。

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繁忙期などはレストランがいっぱいになってしまい、バンケットルームなども
総動員して対応しているようです。

おなかもいっぱいになったところで、観光に出かけましょう。

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ホテルの雰囲気に合わせた、レトロなエレベーターがちょっとおもしろい。

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そしてロピー階のトイレの洗面エリア。ここはまたポルトガル感を出して来ています。

ホテルモントレ長崎の朝でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。








長崎旅行記(1日目/ホテルモントレ長崎に宿泊) - 2017.11.09 Thu

2017年7月の長崎旅行記です。

今回宿泊したのは「ホテルモントレ長崎」。

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立地が素晴らしくて、路面電車の「大浦海岸」電停から徒歩1分。
オランダ坂、軍艦島クルーズ(コンシェルジュ)の船着き場、大浦天主堂、グラバー園、
新地中華街などが徒歩圏です。コンビニは徒歩1分。

ホテルモントレグループは、それぞれのホテルごとに異なる国をイメージして
作られていると聞きます。ここ長崎は、ポルトガルがテーマなのだそうです。

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ポルトガルっぽさはところどころに見られます。アズレージョとか。
でも長崎なのに、なぜオランダじゃないのかしらん、、、、まあいいか。

フロントはこんな感じ。

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レトロな雰囲気で、いわゆる女子旅なんかに良さそうです。

ロビー横には吹き抜けのあるチャペルもありました。

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宿泊フロアの廊下も南欧風でした。狭さも気にならない不思議。

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禁煙スタンダードツインルーム。

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テラコッタっぽい床材がポルトガル風味です。

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23.2平米。ちょっと狭いけど、1泊だけなら問題ないかな。お水2本が無料でした。

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クロゼットが激細なので、連泊とか真冬はちょっときついかもしれません。

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水回りもタイトなつくり。おそうじはよく行き届いていて気持ち良く過ごせました。

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古さはちょっと気になるけれど、まあこんなものかな。宿泊料金を考えれば
まったく不満はないレベルでした。ここにも柄入りのタイル。

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アメニティはひととおり。

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ちょっとした観光旅行で1泊、という時には便利で居心地の良いホテルだと思います。
予約時には稲佐山の中腹のホテルと迷ったけれど、初めての長崎であちこち
うろうろしたかった旅なので、結果的には大満足でした。

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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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