2017-09

温泉探訪(黒川温泉/深山山荘)  - 2017.08.24 Thu

ちょっと前ですが2017年の梅雨の晴れ間、熊本県内で人気の温泉地、
黒川温泉に日帰りで行ってきました。

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熊本市内中心部から阿蘇エリアを抜けて、自家用車なら2時間半くらい、産交
バスの長距離バスで3時間くらいかかります。

「山みず木別邸 深山山荘」の日帰り利用で、ランチと温泉。

山を切り開いて作られた高級旅館で、広大な敷地内にヴィラ型の宿泊棟が
点在しています。全16室。

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ちなみに坂道の多い敷地内、ヴィラへはカートで移動できます。

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敷地内はかなり緻密に作りこまれています。ちょっと人工的ですが、完成度
の高さはすばらしい。

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小さな村を作っちゃった感じです。あえて田畑を少し残していたりするのもすごい。

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ランチは敷地内の真ん中あたりにある「みやまダイニング畔(あぜ)」。
産交バスの日帰りツアーでの利用の場合、決まったメニューが提供されます。

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和モダンのおしゃれ空間です。外の緑がきれい。

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ゆったりした席で居心地良好。食事が運ばれてきました。

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おいしかったです。いわゆる女子旅、にジャストミートな感じ。

深山山荘は、泊まりで来たとしても泊食分離、食事は自由に選ぶスタイルです。
これ、ありがたいですよね。

昔ながらの温泉旅館、親がそういうのを好むので、子どものころはよく行ったけれど
あまり好きではなかったな。

18時とか早い時間に問答無用にお部屋に食事が運ばれてきて、乾いたマグロとか
冷めた天ぷらとか、目がいたくなるようなむせかえる固形燃料でつくる謎の鍋仕立ての
おかずとかを食べなければならない。
そしてご飯を食べたら布団をしいてもらうために強制的に大浴場に行かなくてはいけない。
全体に旅館の名前が入りまくった浴衣を着て寝て、朝起きたら完全にはだけて
羽織りもののようになっている。

30年前の温泉旅館って、だいたいこんなスタイルでしたよね?
子ども心には、楽しいというより何だか不思議な場所だったような気がします。

最近はこの「深山山荘」のように、ホテルと同じように過ごせるタイプの温泉宿も
増えてきているようですね。

初めからベッドが備え付けてあるし、夕食も選べたり無しにしたりできるので、
連泊にも対応できる。それが良いと思います。

そんなことはさておき、食事のあとは温泉へ。大浴場「村中の湯 たゆたゆ」。

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なかなか風情があって素敵。

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あえて若干ひなびた感じの演出を入れてあるあたり、芸が細かいです。

友人とふたり、貸切状態で楽しみました。

外には畳敷きのくつろぎスペース。しばしまったり。

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黒川温泉の中心街からは少し離れていますが、旅館のシャトルバスで移動
できます。

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さすがに人気の温泉地、旅館やお店のひしめく温泉街は混雑していました。

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お昼寝中のネコ。置物ではありません。

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ひさびさの黒川温泉、のんびり楽しめました。

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いつも読んでくださってありがとうございます。







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温泉探訪(湯の鶴温泉/ほたるの湯・鶴の屋) - 2016.04.11 Mon

すっかり暖かくなったけれど、冬に出かけた温泉の話を書きましょう。

ややマイナーなところですが、熊本県水俣市にある「湯の鶴温泉」です。

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ここはもう、とにもかくにも昭和レトロの聖地です。

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山あいの、ひなびまくった温泉郷です。そして何しろ、人がいません。

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それでも、水俣市街からせいぜい8キロほど走れば到着する所なので、そんなに
ものすごい秘境という訳ではありません。熊本市内から、あっさり日帰りできます。

湯出川という清流が、温泉郷の真ん中を流れています。

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そんな小さなせせらぎに沿って、ひっそりと連なる湯治宿たち。
もちろん宿泊も出来ますが、立寄り湯の看板を掲げている宿もいくつもありました。

ひそかに700年もの歴史がある温泉なのだそうです。

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静かです。超高級旅館や、チェーン系のリゾートなどが入り込む余地はなさそうです。

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温泉旅館の日帰り入浴を利用するのもいいけれど、ここはさらにディープに共同浴場を
攻めてみましょう。「湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯」です。

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入浴料は大人200円(2016年4月現在)。地元のかたはさらに安い料金になるようです。
タオルや石鹸類を持参する必要があるのでご注意ください。

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フロアには薪ストーブ。地元の特産品などの販売コーナーもありました。

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木の香りのする大きな浴槽は、シンプルな作り。そして貸切状態。

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良いお湯です。つるつるした肌触りで熱め、美肌の湯とも言われています。
体がすっかり温まり、足先までぽかぽかしました。

ランチは温泉街の中で異彩を放つ古民家レストラン「鶴の屋」へ行きました。

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水戸岡鋭治氏が手掛けた空間なのだそうです。

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畳にテーブルのスタイル。和モダンですね。

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地元の食材をたっぷり使ったイタリアン系のビュッフェでした。1500円。

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おなかがいっぱいになったところで、再び散策します。

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相変わらず、人は少なく静かです。何もないのに、見飽きない景色です。

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とても気に入りました。狙いすぎていない、媚びすぎていない昭和な雰囲気も良いし、
温泉そのもののクオリティの高さも素晴らしいと思います。

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レトロな街並みが魅力的なので、カメラを持って散策するだけでも楽しめます。
メジャーな温泉に飽きたら、ふらりと行ってみてほしいところです。

湯の鶴温泉、満喫しました。いつも読んでくださってありがとうございます。






温泉探訪(わいた温泉郷・岳の湯温泉/豊礼の宿) - 2016.02.29 Mon

久々の温泉探訪、熊本県内の日帰り温泉の話です。

阿蘇市小国町「わいた温泉郷」内にある、岳の湯温泉「豊礼の宿」に行ってきました。

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晩秋、紅葉のころで阿蘇のドライブも楽しい季節です。ススキが良い感じ。

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何度見ても雄大な景色ですね。

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熊本市内から2時間ほどで、岳の湯(たけのゆ)温泉に着きました。

「豊礼の宿」の駐車場に車を停め、入浴受付に向かいます。何だかワイルド。

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大浴場ももちろんありますが、別棟にあるヒノキの貸切露天風呂を利用しました。

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全5室、1時間あたり1,500円で利用できます。

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コインタイマー式でお湯を入れ替えられるという、一風変わった仕組みが人気の温泉です。

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コインを投入して中に入ると、さっそくお湯が出始めています。

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目の前にはダイナミックな森。奥には阿蘇の美しい山並みが連なります。

遮るものは何もなく、開放感は抜群。悪天候の時は大変なことになるかしらん。

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白い煙があがっているように見える所では、温泉が湧いているようです。
ここはぜひ明るいうちに行きましょう。夜だと何が何だか分からない景色になりそうです。

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少し白く濁っていて、あたりの柔らかい良いお湯です。やや熱め。
足先までぽかぽかと暖かくなりました。

わいた温泉エリアのもうひとつの楽しみは、地獄蒸しです。もくもく出てます。

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温泉利用客は蒸し釜を無料で利用できます。食材は持込可、売店でも購入できます。

鶏など時間のかかるものは、蒸し釜に入れている間に入浴すると良いのだそうです。

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丸腰で行った私達は、入浴後に卵を買って蒸してみました。

卵はひとつ50円だったかな。蒸し釜用のカゴと塩もセットで出て来ました。

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7分程でこのくらいになりました。おいしいです。

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日が落ちると、急に気温が下がって来ます。湯ざめしないうちに、帰りましょう。

山あいの鄙びた温泉郷、なかなか風情もあって素敵なところでした。

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いつも読んでくださってありがとうございます。






温泉探訪(長崎県小浜温泉の湯せんぺい・千々石展望台)  - 2015.12.22 Tue

長崎県小浜温泉の続きです。その他の写真をアップしておきましょう。

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小浜名物のひとつ、「湯せんぺい」は温泉水を使った薄焼きのお菓子です。

湯せんぺいアイスというものを買ってみました。はさまってます。

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ハーゲンダッツのクリスピーサンドを昭和風にした感じかな。

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島原半島の海岸線をドライブしつつ、熊本へ帰りましょう。

「千々石ミゲル生誕の地」と書いた看板をちらっと見かけつつ、通り過ぎてしまいました。

アドレスは島原市千々石町、と出ています。天正遣欧使節団のひとり、千々石ミゲルは
この辺りで生まれたのですね。

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そうこうするうちに辿り着いたのは「千々石観光センター」。
昔ながらのドライブインです。

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展望台があります。ツーリングの立ち寄りスポットとして有名な場所のようで、バイクが
20台くらい停まっていました。大人気。

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展望台からは穏やかな橘湾を一望でき、なかなかの眺めです。

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千々石ミゲルたち天正遣欧使節団は、長崎から出港しています。

マカオ・マラッカ・ゴアなどを経由し、リスボンからヨーロッパに入り、マドリッドなどを経て
ローマでローマ教皇グレゴリウス13世に謁見したのは、何と出発から3年後なのだそうです。

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こんなところからはるかローマまで行き、キリスト教を学び、そして最終的には棄教してしまう
なんて、一体何があったのかなあとぼんやり考えました。

さて、そろそろ熊本へ戻るため、島原港方面へ移動です。

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時おり現れるのは、島原鉄道の踏切。のんびりして美しい景色です。

最後はフェリーに乗って、熊本港へ向かいます。

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いつもの九商フェリーを利用して、およそ60分の船旅です。

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久々の島原半島でした。次回は小浜ちゃんぽんを食べたいな。

いつも読んでくださってありがとうございます。




温泉探訪(長崎県小浜温泉・蒸し釜でランチ)  - 2015.12.19 Sat

暖冬で油断していたら、寒気がやってきました。温泉の写真でもアップしておきましょう。

長崎県、島原半島の西側に位置する小浜温泉です。

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海と山に挟まれた細長い土地に、あちこちから上がる湯けむりが良い感じです。

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側溝の隙間からも、湯気があがっています。ほのかに暖かい。

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宿の軒先でもこのとおりです。石が緑に変質しているのは温泉成分の影響かしらん。

「海鮮市場 蒸し釜や」で昼食です。一番搾りが主張しすぎの写真ですみません。

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名物の蒸し釜料理。小浜温泉の源泉はなんと105℃、その蒸気の力で、いろいろな食材を
蒸していただくというものです。

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野菜と豚肉のセットに、卵を二つ。係りの人が食材をカゴに入れて蒸し釜におさめ、タイマーも
セットしてくれるので安心です。

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蒸しあがりました。野菜と豚肉は、ポン酢でいただきます。

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卵もちょうど良い固さ。係りの人に好みの固さを伝えると、調整して蒸してくださいます。

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あら炊き定食も注文しました。蒸し釜と合わせて2000円ちょっとくらいだったかな。

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ちゃんぽんに皿うどんに中華、みたいなイメージが強い長崎だけれど、お魚も美味です。

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おなかも満たされたところで、ちょっとお散歩。すぐ隣は海です。

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無料の足湯「ほっとふっと105」で暖まりましょう。

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源泉が105℃であることにちなみ、長さも105メートル。日本一長い足湯というふれこみです。
まあどっちでも良い気もするけど、いいお湯でした。

傍らには、目の前に海が迫る外湯もあります。

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「海上露天風呂 波の湯 茜」、大人300円(2015年12月現在)。
先ほどランチで利用した「蒸し釜や」でチケットを購入できます。

中の写真がなくてすみません。外から映すとこんな感じ。

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写真右手に湯気が上がっているのが見えますか?このくらい海が目の前です。

満潮の時には、温泉と海面の差が20センチまで迫るのだそうです。
晴れた日には夕焼けも楽しめると聞きましたが、この日は安定の曇り空。

次の機会があれば、のんびり泊りがけで来てみたいです。晴れた日に。

そんな小浜温泉、昔ながらの温泉街の風情も楽しいところでした。

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島原と言えば雲仙温泉のイメージが強かったけれど、小浜もなかなか気に入りました。

いつも読んでくださってありがとうございます。





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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
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