2017-11

蘇州・周荘旅行記(まとめ/食べた物いろいろ) - 2017.08.18 Fri

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップ、旅行記は前回で終わりましたが
残りの写真(食べ物ばっかり)を備忘録としてアップしたいと思います。

蓮根タワー。中はもち米。

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箸休めのきゅうり。

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茶わん蒸しだったかな。トッピングは白魚。

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白身魚の甘酢あんかけ。

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中国を旅する大きな楽しみは、やっぱりおいしいものを食べること。

お肉を包子にはさんで食べます。

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淡水エビ。黒酢をたっぷりかけて。

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メンマというかザーサイというか。ビールが止まらない。

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どれもこれも、美味でした。チンタオビールの「純生」に合わせて。

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これも淡水魚です。あっさり白身。

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モツ系のスープ。好き嫌いがはっきり分かれたけど、私はとても好きでした。

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麻婆豆腐で良いのかな?やさしい味わい。

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食べかけだったり、ピントがあっていなかったり、いつもながら雑な
写真ばかりですみません。

長崎の「よりより」を柔らかくした感じの揚げパン。

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これはちょっと辛かった。香菜(パクチー)入り。

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街中の朝ごはん屋さんも良い感じ。


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野菜たっぷりのスープ。

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ホテルの朝食の蘇州麺。

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3泊4日、色々なものをいただきました。全体にちょっと茶色いけど。
蘇州と周荘のおいしいものたちでした。今回でファムトリップの話、最終です。

いつも読んでくださってありがとうございます。







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蘇州・周荘旅行記(4日目/上海浦東空港・春秋航空で帰国)  - 2017.08.15 Tue

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

最終日となる4日目、帰国の朝。
まだ暗い5時に出発、上海浦東空港を目指します。

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周荘から上海までは、大まかに東向きの移動。日の出に向かって進みます。
旅情をそそる朝焼けでした。

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うとうとしているうちに上海着。空港ターミナルが見えて来ました。

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9時発の春秋航空、佐賀行きです。
ずっとお世話してくださった旅遊局のスタッフのかたにお礼を言ってお別れ。

チェックインカウンターが長蛇の列でした。
今回、春秋航空は行き帰りともにカウンターで1時間弱は並んだかな。

ほぼ満席に近い搭乗率であったことに加え、LCCゆえにカウンターの開く時間が
短めであったり、手荷物まで含めて荷物の重量をしっかり計測したりという
ことでどうしても時間がかかるようです。

ようやくチェックイン、荷物をあずけて出国です。

出国にもそれなりに時間がかかります。大きな空港だと仕方がないかな。

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最後に職場へのお土産を購入。中国へ旅行すると、いつもお土産に悩みます。
中国産のお菓子やお茶って嬉しくない人も多そうだし、何が良いのかなあ。

飛行機が来ていました。

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往復とも、機内では特に問題なしです。

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革貼り3列シート、清掃は充分にされていたし、シートピッチもそれほど劇的に
狭いとも感じません。フラッグキャリアに比べて多少狭いかな?という程度。
2時間未満のフライトならば全然OK。

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定刻どおりに佐賀空港につきました。

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江蘇省旅遊局の皆様にとてもお世話になったファムトリップ、楽しくまた貴重な
経験をさせてもらいました。

日本人観光客は減っているというお話だったけれど、私はきっとこれからも何度も
行ってしまうだろうなと思います。

今後もたびねすなどの記事で、ゆるーく、生暖かくおすすめしていこう。

初めての佐賀空港も、なかなか楽しかったです。

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ターミナルビルのレストランで、佐賀名物のシシリアンライスで昼食。

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3泊4日、あっという間でした。いつも読んでくださってありがとうございます。







蘇州・周荘旅行記(3日目/蘇州から水郷古鎮・周荘へ移動) - 2017.08.09 Wed

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

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3泊4日の旅も3日目の午後、終盤に入って来ました。案外あっという間です。

太湖沿いの東山エリアから今夜の宿泊地、周荘へ移動します。

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蘇州に比べてマイナーなこの土地、訪れるのは初めてでした。
周庄あるいは周荘と書いて日本語では「しゅうそう」と読みます。

江南地区に点在する水郷古鎮のひとつで、上海からも蘇州からも車で1時間半
ほどの距離にあります。歴史は北宋時代ごろまでさかのぼると言われ、運河と橋、
湖と古い街並みが作る美しい景観が魅力的な街です。

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門をくぐって、区域内に入ります。

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小さな街で、のんびりした雰囲気。気取らない美しさがあります。

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とっても気に入りました。

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中心部のいわゆる旧市街エリアは入場料がかかりますが、私達は団体扱いのため
個別に料金を支払うことはありませんでした。

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「中国第一水郷」と呼ばれているそうです。

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南湖という名の湖のほとりのホテルでした。エレガントな佇まいの全福大橋が素敵。

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ホテルの写真は次回にまとめてアップすることにしましょう。
夕食後に散策した街の様子。

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南市街と呼ばれるエリアが中心地ですが、どこかのんびりした雰囲気。
呼び込みもありません。観光客はほぼ中国本土の人ばかりでした。

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江南地区の水郷はいくつかあるけれど、周荘、なかなかおすすめです。

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街はのんびり、景色はきれい。外国人観光客を意識したリゾートっぽいホテルもあります。
上海や蘇州から車で1時間半というのもほど良い距離でしょう。

お土産もの屋さんの物価も、蘇州や上海に比べて安く感じます。

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ただし英語も日本語もさっぱり通じないので、片言でも中国語を使えると良いと思います。

そして片言を駆使してお店のおばちゃんとトーク。この細長いお菓子は周荘の名物で
おいしいよと言われ、訳も分からず買ってみました。

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うなぎパイの甘くないやつみたいな感じでおいしかったです。

黒ゴマが入っていて香ばしい感じ。味が何種類かあったので、全部買ってみれば
良かった。絶対割れるよねと思ってひるんでしまいました。

初めての街、何もかもが目新しくて楽しい体験でした。
まだまだ知らないことばかりの中国です。

日本人にはややマイナーな水郷、周荘の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





蘇州・周荘旅行記(3日目/東山陆巷古村)  - 2017.08.05 Sat

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

太湖沿い、東山エリアでのランチからの続き。少しバスで移動しました。

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日本のガイドブックにはほとんど掲載されてない「東山陆巷古村」。

古い時代の風情がそのまま残っているという村です。
観光客は入場料(入村料?)を払ってゲートをくぐって入ります。

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起源は南宋時代にまでさかのぼるという古い村で、明や清の時代からの
建物が多く残り、現在も使われています。

もっと観光地然としているかと思いきや、村そのもの。

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映画のセットみたいですが、村人たちは今もここで普通に暮らしています。

村人向けの商店。

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何となく軒先にお土産ものなど並べているお店もあるけれど、
呼び込みは一切なく、のんびりした雰囲気です。

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昼間なので、辺りで見かけるのは老人がほとんどでした。

手作りの餃子、おいしそう。

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村の動物シリーズ。路地をうろうろしている犬。

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毛づくろいに夢中のねこ。

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子犬。隣がお母さん。

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かわいいけれど、基本的に中国の街中で見かける犬は無闇にさわらない
ほうが良いと言われています。

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狂犬病の予防接種を受けていない私は、遠巻きに眺めるだけ。

道順案内に沿って歩きます。雰囲気のある路地。

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観光客向けの展示がある建物もあります。

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たぶん偉い人の家。

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そしてマネキン大活躍。この髪型ということは清の時代かしらん。

この髪型、辮髪(べんぱつ)って意味分からんよねってずっと思っていたのですが
ちょんまげ結ってた民族に言われたくないかもねと最近思い直しています。

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清、もしくは明代からなのかな。年季の入った建物です。

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蘇州の街中とはまた違う趣があって、素敵でした。

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そうそう、沖縄の那覇市内でよく見かける魔除けの「石敢當」を見つけました。

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中国が起源だと聞いていたけれど、中国国内で実物を見たのは初めて。
ちょっと嬉しい。

なかなか個人旅行では行かないであろう村、楽しかったです。

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「東山陆巷古村」の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






蘇州・周荘旅行記(3日目/彫花大楼・気になる中国のトイレ事情)  - 2017.07.30 Sun

2017年3月の中国、蘇州と周庄(周荘)のファムトリップの旅行記です。

蘇州市内中心部からマイクロバスに揺られて、太湖沿いの「東山(とうざん)」と
いうエリアに来ました。

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「彫花大楼(ちょうかたいろう)」。豪商の邸宅だったという建物です。

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春在楼とも呼ばれているのだそうです。

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せいぜい100年ほど前の建物なので、中国にしては新しい(?)かも。

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ベトナム中部の街、ホイアンの旧市街で見かけた華僑の邸宅にもちょっと
似ている気がしました。

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あちらこちらにある、色つきのガラスたちが印象的でした。

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カラフルで楽しい。

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寝室には天蓋つきのベッド。


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このお部屋の雰囲気、好き。

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もっとステンドグラスを多用したお部屋もありました。
床に落ちる、窓の影がエレガント。

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規則性があるようなないような。

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キッチンも何やらおしゃれ。今でもちゃんと使えそうでした。

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見学を終えて、近くの高級レストランでランチです。

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スタメンはやはりいつものメンバー。安定のタウナギ。

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フル出場の淡水エビ。たっぷりの黒酢でいただきます。

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エビは珍しく殻つきもありました。

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やさしい味付けの淡水魚。

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何て言うことのない青菜炒めが、しみじみおいしい。

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にらたま的な?こういうのは見かけ以上に味が良いです。

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高菜漬けみたいなのがトッピングされた麺も美味でした。

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蘇州の名産であるお茶「碧螺春(へきらしゅん)」の試飲もさせてもらいました。
お湯を先に注いで後から茶葉を入れて抽出するのが特徴です。

小さなパッケージで100元ほどの高級品。同行者の中で何人か購入されていました。




そうそう、旅の記録をただ書いているばかりのブログですが、たまにはリアルに参考に
していただけそうなことも書いておきましょう。

特に女性が気になるであろう、中国のトイレ事情について。

例えば、今回の記事のレストランはお料理もお茶もおいしくて満足だったけれど、
「トイレの個室に鍵がない」という衝撃のつくりでした。

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↑食事をしたお部屋の写真で、レストランのグレード感を想像していただけるかしらん。

こんな高級店です。トイレもきれいな個室で清潔感もあって、ごくふつうの洋式トイレが
入っているのに、扉に鍵がないんです。

壊れているとかではなく、3つの個室すべてに、初めから鍵があった形跡すらない。

扉はしまるけど、外から押したら普通に開きます。

フロアには私達の団体だけだったので、みんなで順番に利用して事なきを得ました。
これ、個人旅行だったらちょっと嫌ですね。

まあ中国旅行と言ってもさまざまだけれど、蘇州あたりならこれくらいの事で
すむという感じだと思います。

私の中国渡航歴はせいぜい10回くらい、総滞在日数は1ヶ月を超える程度です。
訪れたことがあるのは、上海・蘇州・周荘・無錫・大連などの都市部や観光地。

そして小ぎれいなエリアのみなので、仕切りのない、いわゆるニーハオトイレに
あたったことは一度もありません。

地方の小さな街などでは、今なおふつうに存在しているらしいですね。

先ほど書いたような街のトイレで気を付けていることと言えば、



1.紙がない、あるいは個室に入る前の共用エリアに巨大なロールが壁付されていて
そこから適宜とる必要があることが時々ある

2.(今回のレストランのように)鍵がない、またはあっても壊れていることがたまにある

3.鍵をしめないで入っている人がいて、意図せずニーハオトイレになることがまれにある

4.またぐタイプのトイレはなぜか床がびちゃびちゃな事があるので、ガウチョなどの裾幅の
広いボトムスは避けた方が良い





って感じでしょうか。ティッシュ、ウエットティッシュ、紙せっけんを持っていれば大体OKです。
入るのをためらうようなトイレには今のところ遭遇したことがありません。

ローカル色の強い商業施設や、古めのオフィスビルはやや注意かなあ。
3つ星以上のホテルなら、特に困ったことはなかったように思います。

過去に宿泊した中からいくつか。上海の老舗3つ星、新城飯店

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上海の5つ星「インターコンチネンタル上海浦東」

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蘇州のクラシックホテル「平江客桟」

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参考にしていただければ幸いです。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
更新は木曜・日曜の週2回。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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