2017-07

伊勢・岐阜旅行記(3日目/セントレア・台風接近のなかのANA335) - 2015.02.11 Wed

2014年10月、伊勢・岐阜の旅も最終です。
台風19号の影響で、熊本へ帰るフライトを急遽1日早めました。

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昔はこの道を路面電車が走っていたなあとか小さなことを思い出しながら、名鉄
電車の新岐阜駅へ到着しました。実家の家族とはここでお別れです。

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ここから名古屋国際空港(セントレア)まで直通の特急電車を利用します。

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道中は1時間ほど、少しうとうとしたかな。夕暮れが近づく中、終着駅に着きました。

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セントレアです。

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この時は台風が九州に近づきつつある状況ながら、何とか熊本に無事に帰れそうです。

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上から2番目のANA335、18:45発の熊本行です。エティハド航空とのコードシェアなんですね。

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預入手荷物もなかったのでカウンターは利用していませんが、連休中日の割にはそれほど混雑
していない印象です。飲食店あたりも、それなりに人がいるかなという程度でした。

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夫の職場へのお土産などを少し調達します。どあらの恋人は秒殺で却下だったけど。

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いつもの展望デッキに出てみましょう。

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これも台風の影響なのか思った以上に風が強く、肌寒く感じました。

国際線のほうにはデルタの機体。その向こうは大韓航空かしら。

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国内線側にはJALがいました。

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さて、私達もそろそろ搭乗口へ向かう時間です。

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今のところ問題無いけれど、台風なので何かあるかもというようなアナウンスが入りつつ、
搭乗開始です。無事に帰れますように。

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定刻通りに出発しました。

離陸後すぐから、なかなか派手に揺れました。ベルト着用サインが消えません。

最悪の場合はセントレアに引き返すのでよろしく、みたいな機長のアナウンスが入り、
一瞬どよめきが起きたりもしました。

若干飛行機酔いしたころ、定刻より少し遅れて、何とか熊本に到着しました。

予定より1日早くなってしまったとは言え、無事に戻ってこられたので良しとしましょうか。

ちなみに、最終的には翌日のフライトも問題なく飛んでいました。何だったのかしら。

帰省ついでの旅、だったのに肝心の帰省が出来ていませんが、楽しい時間でした。
また次の機会に、実家でゆっくりしたいと思います。

次回からはまた近所の話かな。いつも読んでくださってありがとうございます。




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伊勢・岐阜旅行記(3日目/時季の蔵でランチ・川原町・岐阜大仏) - 2015.02.08 Sun

2014年神無月の伊勢・岐阜の旅3日目、続きです。
岐阜城を見学したあと、実家の家族たちと一緒にランチに向かいました。

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実家が予約してくれたのは、長良川沿いの老舗旅館「十八楼」の経営する土蔵レストラン
「時季の蔵」(ときのくら)です。

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築120年の土蔵を、少し離れた所から曳家で持ってきたものなのだそうです。

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堅苦しくない雰囲気の中、創業150周年を迎えた老舗旅館の味を楽しめます。

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季節の野菜の炊き合わせに茶碗蒸し、飛騨牛の鍋仕立てなど、次々に出て来ます。

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ちなみにこの時は知らなかったのですが、ランチを利用すると追加500円で温泉の
入浴も出来るようです。

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しめは鮎雑炊でした。

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おなかがいっぱいです。腹ごなしに少し歩きましょう。

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時季の蔵を出てすぐの道を進み、川原町あたりをうろうろしました。
岐阜城の城下町として、比較的古い街並みの残るエリアです。

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あの辺りは空襲で焼けていないから昔の建物がそのまま残っているのだと、祖母が
言っていたような記憶があります。もっと詳しく聞いておけば良かったなあ。

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特に何があるという訳ではありませんが、風情ある街並みです。
道は最近きれいに整備し直したようです。

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最後に、岐阜大仏・正法寺(2015年2月現在・大人200円)を見ておきましょう。

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ちょっと見えづらい写真ですが、↑大仏殿参道、と書いてあります。

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岐阜大仏って何?って感じですが、文字通り大仏なのです。まあまあ大きいです。
少なくとも鎌ヶ谷大仏よりは大きいかな。いえ、像高13.7Mってなかなかですよね。

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江戸時代後期のものだそうです。やさしいお顔立ちです。

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ここも岐阜城と同様に、実に30年ぶりくらいに来ました。思えば、一番初めに見た
大仏さまです。

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文化財としての価値は奈良や鎌倉の大仏には遠く及ばないなどと言われるけれど、
私はこの大仏さまも、やっぱり好きです。

さて、そんな感傷にひたっているうちに、そろそろ時間が迫ってきました。

最終のフライトで、熊本に帰らねばなりません。セントレア行きの特急に乗るために、
名鉄電車の新岐阜駅に向かいましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





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伊勢・岐阜旅行記(3日目/金華山ロープウェー・岐阜城) - 2015.02.05 Thu

2014年神無月の伊勢・岐阜の旅、3日目です。鵜飼を見た翌朝になります。

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この日は都ホテル~長良川周辺を観光したあと実家に帰る予定でした。
しかし、台風19号が近づいていたのです。ANAからは物騒なメールが何度も届きます。

「あなたの明日のフライトは台風の影響で飛ばなさそうな気配濃厚につき、今のうちに
変更・取消(無料)をおすすめします。絶賛受付中。」みたいな内容です。

翌日の夕方のフライトで熊本に帰る予定だったけれど、2月の伊丹便ディレイ事件
みたいなことになるのはちょっと怖いです。悩みましたが、1日早めることにしました。

様子を伺おうとコールセンターに電話してみましたが、全くつながりません。
ANAのアプリから変更手続きをしました。問題なく、無償で変更完了です。

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実家に泊まるのは、次回の楽しみに取っておくことにしましょう。

さて、気を取り直して、実家の家族も含めて、市内の観光に出かけましょう。

ホテルの部屋から見えた金華山の頂上にある、岐阜城を見に行きます。

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金華山は標高329M。徒歩で登ることも出来ますが、私は断固ロープウェイ派です。

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金華山の麓の「岐阜公園」内にあるロープウェイ乗り場で、往復チケットを購入します。

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3分ほどで到着しました。さらに階段や坂の多い道を歩いて、お城を目指します。

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ロープウェイを使う場合も、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

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これはどうやって注意したら良いのでしょうか。岐阜、すごいです。

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岐阜城です。昭和に出来たハリボテ再建ものです。大人200円(2015年2月現在)。

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30年ぶりくらいの見学。熊本城を見慣れたせいか、石垣の雑さが気になります。

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内部には色々と展示もあります。造営した織田信長の関連が多いかな。

何やら恐ろしげな武器がたくさん。返しが多すぎて怖いです。

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この地図の上の文字、ゆるくて好きでした。ゴア推しなのは何故かしら。

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信長は先進的な人だったと言われますが、どこまで世界を俯瞰していたのでしょうね。

最上層からは外の様子を眺めることが出来ます。山の上なので見晴らしが良いです。

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この日はかなり霞んで雲も出ていて、今ひとつでした。
岐阜が本気を出したら、もうちょっと良い感じの眺望が臨めます。想像でお楽しみください。


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それにしても、岐阜は本当に小さな街です。

この小ささがつらくて、18歳で飛び出しました。
30歳を過ぎたあたりから、ようやくここの良さが少し分かるようになった気がします。

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ずっと変わらないで、静かで美しくいてほしい、なんて言うのは、この土地を離れた身
ならではのわがままでしょうか。

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いくつになっても、忘れがたきふるさとです。また今度、ゆっくり帰って来たいなあ。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




伊勢・岐阜旅行記(2日目/長良川鵜飼・匠味 平野の鵜飼弁当) - 2015.02.02 Mon

2014年10月の伊勢~岐阜の旅2日目、初めての鵜飼見物です。

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岐阜生まれなのに鵜飼を見たことがありませんでした。でも京都の人って清水寺に
行ったことがなかったりしますものね。地元ってそういうものかも。

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鵜飼って基本的には大人の遊びです。
船でお酒を飲んで、篝火(かがりび)が焚かれる暗闇の中、鵜が鮎を捕る様子を眺めるものです。
子供にとって、あまり楽しいものでは無さそうですよね。
飽きても船の上では逃げ場が無いし、やんちゃな子にはちょっと危ないかもしれません。

私が岐阜で過ごしたのは高校時代までなので、鵜飼船に乗る機会はありませんでした。
今や押しも押されもせぬ大人です。今回は家族総出で出かけることにしました。

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船と食事の手配は、実家の家族にすべて甘えました。私以外は皆、鵜飼経験者なのです。

船は乗合と貸切があり、今回は15人乗りの船(40,800円)を貸切りました。
乗合の場合は、一人あたり3400円くらいから利用できるようです。

食事と飲み物(と言うかほぼお酒)は自分で用意して乗り込みます。

長良川近くの宿に宿泊する場合は、旅館専用の船に乗って食事つきで鵜飼見物、という
ことも出来るようです。

暗くなり、船が出ました。船頭さんが2人、鵜飼中は切りますがエンジンもついています。

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船着き場から少し上流に移動したあと、鵜飼が始まるまで川岸で停泊します。この
タイミングで自由に食事を取ります。船の上は涼しいので、10月は羽織りもの必須です。

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実家が予約しておいてくれたのは、「匠味 平野」の鵜飼弁当。

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華やかできれいです。そして別添えで天然の鮎の塩焼き。大好物です。

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食事が終わったころに船頭さんから声がかかり、灯りが消されました。

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静かに篝火が近づいてきます。いよいよ鵜飼が始まったようです。

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鵜匠(うしょう)さんが巧みに鵜をあやつります。

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鵜がバタバタとがんばっています。幻想的な篝火の下、鵜のもぐる音まで聞こえます。

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暗いのと、船が動いているので写真がとても難しかったです。

クライマックスは総がらみと言って、6艘の鵜船がすべて並んで鮎を追い込みます。

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鵜がぶれぶれの写真ばかり。

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鮎を捕り終えると、鵜たちは鵜匠さんの船に撤収されていきます。おつかれ。

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ちなみに彼らは、鵜匠さんの家で暮らしているのだそうです。さすがのチーム感。

最後には、実際に捕れた鮎を見せてくれます。なかなか大漁ですね。

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鵜のくちばしの跡がついた鮎は、鵜飼で捕れた証拠です。高級品になるそうです。

全部で2時間半くらいかかったかな。堪能しました。

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次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。






伊勢・岐阜旅行記(2日目/岐阜都ホテルに宿泊) - 2015.01.30 Fri

2014年神無月のお伊勢参り&帰省の旅2日目、岐阜駅に着いてからの続きです。

この日は岐阜市内、「岐阜都ホテル」に宿泊しました。
金華山をのぞむ長良川(ながらがわ)沿いにあり、なかなかのロケーションです。

JR岐阜駅前からタクシーを利用して、15分ほどでした。

実家近くのホテルに宿泊する機会はあまりないので、ちょっと新鮮な体験です。

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吹き抜けの広々としたロビー。ハロウィン仕様でした。

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長良川と言えば、鵜飼です。

ロビーに鵜のオブジェがいっぱい並んでいました。かわいいです。

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係の人に案内してもらって、客室へ向かいます。(↓これは翌朝の写真です。)

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宿泊したのはリバービューのツインルームです。

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反対側の客室はシティビューと名乗っていますが、あれをシティとか言っていいのかと
岐阜生まれの私は思ったりしました。


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そんなリバービュー、窓の外には清流長良川です。

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ちょっと見えづらいのですが、正面の山が金華山、頂上に乗っているのが岐阜城です。

岐阜都ホテルに宿泊される際は、リバービューの指定をおすすめします。

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水回りは古めながら、清潔感は充分です。

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シャワーカーテン式でも、バスタブが比較的大き目で使いやすかったように思います。

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都ホテル共通のナイトウェアとスリッパでした。

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アメニティはこんな感じ。特筆すべきものは無いかな。

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この日の夜は外で食事を取ったので、翌朝のレストランの様子を少しだけ。

1階のレストラン「フィレンツェ」で和洋ビュッフェの朝食をいただけます。
とは言えほとんど写真を撮っていません。これは夫のごはんかな。

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おもしろいなと思ったのは、ハラル対応のコーナーがあったこと。

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誰でも利用できるという注意書きもありました。ハラルフーズ対応が決して進んで
いるとは言えない日本です。こういう場所が増えると良いですね。

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さて、時系列がめちゃくちゃで分かりづらくてすみません。

朝食の話から前日に戻ります。この日は旅行2日目、夜には実家の家族と合流して、
もうひとイベントあるのです。出かけましょう。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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