2017-07

チェンマイ旅行記(トゥクトゥク・OASIS SPAなど) - 2014.04.21 Mon

チェンマイ旅行で撮った写真がいくつか、細切れで残っています。


ターぺー門です。

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城壁に囲まれた旧市街、その入口にある門です。城壁越しにセブンイレブンの看板が
見えていたりするけれど、やっぱり風情があります。

ソンテウと呼ばれる乗合タクシーです。これを使いこなせれば、ぐっと行動範囲が
広がるようです。遠くまで出かけることがなかったので、一度も乗りませんでした。

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次回はがんばって挑戦したいと思います。

変わって何十回も利用したのが3輪タクシー、トゥクトゥクです。

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訪れた2011年7月は、近場なら50バーツ(1B=約3円)で大丈夫でした。

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たまに初乗り70Bなどと言われることもありますが、値切れば問題なしです。

ローカルにも観光客にも大人気のワロロット市場にも行きました。

市場の中の写真がまともに残っていないのですが、お土産から果物、野菜、お花など
色々と見て回るのはとても楽しい時間でした。

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市場の周辺の風景を少し撮っていたようです。

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前回の記事でクルーズ船に乗ったピン川、雨上がりの午後の様子です。

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これもまともに写真が無いのですが、OASIS SPAというスパに行きました。 

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ナイトマーケットでは50~60バーツくらいでマッサージを受けることも出来ますが、
街中のスパもなかなかコストパフォーマンスが良く、満足できました。

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ヴィラでボディスクラブとマッサージを受けて、120分2000Bくらいだったかな。
宿泊先のホテルまで、無料で送迎もしてくれます。

ちなみに高級ホテルのスパは、日本とそれほど変わらない予算が必要です。
私には街スパで充分でした。

チェンマイは全体的にゆるい雰囲気の街で、のんびり過ごすのが楽しいところです。

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「タイの京都」という前評判に半信半疑でしたが、確かに京都と通じるところもあります。

城壁に囲まれた旧市街(=条里制)、少し離れたところで南北に流れるピン川(=鴨川)、
郊外の山の上にある古寺ドイステープ(=延暦寺)という感じでしょうか。

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愛すべき、雅な田舎だと思います。機会があれば、再訪したい街のひとつです。

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読んでくださってありがとうございました。




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チェンマイ旅行記(チェンマイで食べた物たち)  - 2014.04.19 Sat

チェンマイ旅行記、今日は食べ物の話です。

タイを旅する楽しみのひとつは、安くておいしいものを食べることだと思います。
辛いものにそれほど強い訳ではないけれど、タイ料理は大好きです。

カオソイというチェンマイ名物のカレー麺がとてもおいしいのですが、写真が
全く残っていません。街中の至る所で食べられて、屋台なら数十円です。

基本的には連日ナイトマーケットに通いつめ、1本30円の焼き鳥とチャーンビールを
買って過ごしていました。幸せな時間です。

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一度だけ、まともなレストランの夕食に行くことにしました。ホテルのスタッフが
おすすめしてくれたお店です。ホテルから徒歩5分ほどでしょうか。

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Whole Earth Restaurantという無駄なスケール感のある名前の一軒家です。
客の入りは白人観光客が7割、タイ人が2割、その他が1割くらいでしょうか。

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パッタイとカレー。、カレーは「辛いのと辛くないの」が選べたので、辛くないのに
したのですが完全に辛かったです。「辛いの」って、どんなことになるのでしょうか。

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ホテルTHE CHEDI CHIANG MAIの食事もなかなか良かったです。

サラダやフルーツ、チーズ、パンなどはビュッフェ式で、そのほかはメニューから
好きなものを注文して作ってもらうことが出来ます。

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毎日色々なものを試しました。

若干食べづらいおしゃれ器のおかゆ

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ベトナムっぽい米麺(でもタイの味)

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ライム山盛りのパッタイ

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どれもこれも繊細で、街で食べるタイ料理とは一味違うおいしさです。

西洋式のメニューもあります。エッグベネディクトや

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フレンチトーストもとても好みでした。

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プールサイドバーでは、何だか浮かれた感じのメニューを取ったようです。

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最終日、空港に向かう前の最後の食事はホテルのアフタヌーンティーです。

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二人分で700B、バンコクの高級ホテルに比べると半額くらいの印象です。

食べきれないほどのボリュームでした。スコーンを包んでくれたので、乗継の
スワンナプーム空港でおいしくいただくことができました。

写真を見ていたら、また行きたくなってきました。チェンマイは、おいしい街です。
いつも読んでくださってありがとうございます。





チェンマイ旅行記(ピン川でクルーズ) - 2014.04.16 Wed

タイの古都チェンマイの旅、プールでゆったり過ごした後は、ピン川へクルーズ
出かけましょう。

宿泊したホテル、チェディチェンマイを出て左に少し歩くと、道沿い左手に
Wat Chai Mongkhonというお寺さんがあります。

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その敷地内を奥に向かって進んでいくと、クルーズ船乗り場があります。

記憶が曖昧ですが、一人300~350バーツ位だったはずです。カラフルできれい。

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20人ほど乗れるでしょうか。小さな船で出かけます。

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さっきまで過ごしていたホテル、チェディの隣を通り抜けました。

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ゆったりした流れに乗って、北へ向かってピン川をさかのぼります。

市場、高級別荘地、ホテル、お寺などを見ながら進みました。

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船頭さんが英語で簡単なガイドをしてくれました。上るにつれて、市街地を離れて
田舎の風景に変わってきます。

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折り返し地点では船頭さんと一緒に船を下り、植物園をお散歩します。

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コテージで山盛りのフルーツとお水が出ました。

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ぶれぶれな上に食べ終わったあとの写真ですみません。別料金でビールもありました。

帰りは同じ道のりを下ります。植物園の休憩時間も含めて、往復2時間弱でした。

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ピン川は川幅もそれほど大きくなく、急流でもありません。

そのためコースに起伏はなくスケールも小さく、またとんでもない絶景が見られると
いうわけでもありません。簡単に言うととても地味なクルーズです。

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浦安のテーマパークで、ジャングルを探検する船に乗るアトラクションがありますが、
あのクルーズから滝・象・サイ・原住民などの要素を取り除いた感じです。

と書くと、全然楽しくなさそうですが。

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それでも、穏やかなミルクティー色の川を、午後の生ぬるい風を浴びながらまったりと
進んでいく心地良さは、私はとても好きでした。

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ところどころで魚をとっている現地の人や、水遊びをしている子供たちを眺めていると、
手を振ってくれたりもします。

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ほどよいサイズ感の自然がそこにあります。時には氾濫することもあるピン川ですが、
人々の暮らしに根付いた、美しい風景でした。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。





チェンマイ旅行記(THE CHEDI CHIANG MAI続き) - 2014.04.14 Mon

チェンマイで宿泊したホテル、THE CHEDI CHIANG MAIの写真の続きです。

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細長いプールがあります。

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寄ってみると更に細長い。でも何だか落ち着きます。私はとても気に入りました。

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デッキチェアの先のプール、その先は蓮の浮かぶ池、そして庭、更にはピン川へと
なだらかに続いていく景色は、完成された様式美でした。

とても静かで、ゆったりとした時間が流れます。

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プールに入ったり本を読んだり、お昼寝したり軽食をとったりしながら半日ほど
過ごしてしまいました。

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レストランのテラス席も素敵でした。大きな木がわさわさと生えています。
川からのゆるい風が通る木陰は涼しくて、とても気持ちが良いです。

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そのほか、共用部の写真を少し紹介しましょう。

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レストラン周りです。螺旋階段が優雅です。

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赤い傘が並んでいました。チェンマイは伝統的な傘の生産地でもあるそうです。

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洗練された建築だけでなく、スタッフのホスピタリティも素晴らしかったです。

チェディでの滞在はたった4日間でしたが、ゆったりと休暇を楽しむことが
できました。

客室数は二桁なので、ほど良いサイズ感でサービスも行き届くのかもしれません。
また来たいというより、帰りたくないと思わせてくれるホテルでした。

チェンマイは、観光や買い物も出来るし近郊へのエクスカーションも色々あるけれど、
やっぱりある程度のんびり過ごすのに向いている街だと思います。

そのため、ホテル選びは重要かもしれません。

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チェディがGHMからアナンタラへ経営が変わってからの評判はあまり聞きませんが、
どうなのでしょうか。

ちなみにGHM系列と言えば、なんと苫小牧に新規案件を開発中のようですね。
不勉強な私は苫小牧って何があるの?という感じですが、どんなリゾートになるのか、
楽しみに待ちたいと思います。


次回もチェンマイの続き、ピン川でクルーズです。いつも読んでくださってありがとうございます。



チェンマイ旅行記(ザ・チェディ・チェンマイ→現アナンタラ) - 2014.04.12 Sat

タイ北部の古都チェンマイの旅、今日はホテルの話です。

GHMグループの「THE CHEDI CHIANG MAI」に滞在しました。アマンリゾーツの
ディレクターである建築家ケリー・ヒルの設計したホテルです。

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街中にありながら、とても静かです。傍らにはピン川が流れていました。

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チェンマイのホテルと言えば、ダラデヴィフォーシーズンズも魅力的ですが、
あまりに郊外にあるので今回は候補から外しました。

この2つは、長期滞在できる人にはとても良いホテルなのだろうと思います。

今回滞在したチェディは、歩いてナイトマーケットに出かけたり、トゥクトゥクで
お寺を回ったりしつつ、リゾート感のあるホテルで過ごしたいというニーズに素敵に
答えてくれました。

まずは占有部の様子から。

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1階のお部屋で、そのままお庭につながっていました。

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ハリウッドツインのベッドです。テラスにあるデイベッドもとても素敵なのですが、
夕方には蚊が増えるので注意が必要です。

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水回りの写真は、まともに残っていません。

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独立したバスタブとシャワーブースがあり、ゆったりした作りでした。
バスソルトが良い香りで、毎日たっぷり使って楽しめました。

居室と水回りは木の扉で仕切られており、こんなに派手に開放することもできます。

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共用廊下の一角で、民族楽器の生演奏をしていました。

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全力でカメラ目線をくれたので、遠慮なく撮らせていただきました。

敷地の真ん中にあるレストランが、このリゾートの象徴とでもいうべき建物です。

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イギリス領事館だった建物をリノベーションしたものなのだそうです。
手入れの行き届いた庭には大きな木も生い茂っていて、気持ちが良いです。

とてもフォトジェニックな空間です。へぼい写真しかなくてすみません。

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夕方には池にたくさんのキャンドルが灯されて、ムーディ―な雰囲気でした。

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総じて素晴らしい所でしたが、何と最近GHMグループはこのホテルを手放しました。

アナンタラが買い取り、Anantara Chiang Mai Resort & Spaとして営業しています。

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そのためサービスや食事、接客は変わってしまっているかもしれませんが、ハードは
いじっていないようなので、私の滞在時の写真も参考になればと思います。

次回へ続きます。いつも読んでくださってありがとうございます。




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プロフィール

さえ

Author:さえ
ようこそ。3日に1度を目途に
更新する旅行記ブログです。
九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
時々主婦です。
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