2017-07

日帰り旅/阿蘇(上色見熊野座神社)  - 2017.06.14 Wed

阿蘇に行ってきました。

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阿蘇郡高森町、上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)。

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しっとり。虫の声、鳥の声、緑が風にそよぐ音。

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍。

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意外なほどたくさんの人。そして何やら若い人ばかり。

何事かと思ったら、『蛍火の杜へ』というアニメ映画の舞台になったのだそうです。

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聖地巡礼というやつですね。

拝殿の奥の坂道を上りきった先にあるのが、穿戸岩(うげといわ)。

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山肌にあいた大きな風穴です。奥の森が見えています。

困難に立ち向かい風穴をあける象徴としてとらえられていて、
合格・必勝祈願の名所としても知られています。

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急な坂で、雨あがりなどは足元がすべりやすくなります。
歩きやすい服装と靴で出かけるのが良いと思います。

まだまだ地震の爪あとも残っているけれど、阿蘇は相変わらず素敵でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






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日帰り旅/天草(イルカウォッチング・御輿来海岸)  - 2017.06.11 Sun

2017年5月、天草日帰り旅の続きです。

たびねすでも記事を書いたけれど(該当記事は→こちら)いよいよメインイベント、
イルカに会いに出かけます。

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シークルーズのオフィスにはイルカグッズが色々。

イルカウォッチングの出航時間が近づいてきました。10分前から乗船開始。

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大人4500円(2017年5月現在)。webで事前予約すると500円の割引があります。

こんな船です。空調・トイレ完備。

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シークルーズの松島前島港からイルカのいる海域までは片道40分ほど。

天草市の五和町から出るイルカウォッチングと、行くポイントは同じです。

ちなみに五和はイルカポイントのすぐ近くなので乗船時間は短くなりますが、
熊本市内から五和までが遠くて、かつ車必須になります。前島発のシークルーズ
イルカウォッチングは、電車+船のみで完結できるのが魅力のひとつ。

つきました。デッキに上って、イルカを見に行きましょう。

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ライフジャケットをきちんと着用して、カメラやスマホなど落とさぬよう気を付けつつ
イルカを探します。

って、探す間もなく、そこらじゅうにいます。

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群れで泳いでいます。かわいい。

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この海域には200~300頭のイルカが生息していると言われていて、
年間を通じて見ることが出来ます。

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5月末から6月ごろは赤ちゃんイルカが見られておすすめなのだそうです。

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船の近くまで寄ってきたりします。かわいすぎる。

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満喫しました。

友人と2人、お互いに撮った写真を見せあいながら、それにしても城みちるの
「イルカにのった少年」ってどういう状況なんだろうね、とか話しながら帰ります。

それほど揺れなかったけど、酔いやすい人は酔い止めを飲んでおくと安心かな。

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イルカウォッチングの船を下りた後は、帰りの天草宝島ラインの出航までの
時間を利用して、リゾラテラスでおみやげものを買いました。

海産物に天草の塩、オリジナルのスイーツなどなかなかの品揃え。
友人も、中国人観光客に混ざって爆買いしてくれていました。

関東から来てくれたお友達が、熊本を気に入ってくれるのは嬉しいものです。

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時間通りに天草宝島ラインの船に乗りました。さよなら天草。

再びの三角駅。帰りは在来線で熊本駅まで帰ります。

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車窓から見える御輿来(おこしき)海岸がベストタイミング。
ちょうど潮が引いていました。

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干潮時に干潟がしましま模様になる、不思議な景色。

日本の渚百選、夕陽百選とかに選ばれまくっている名所です。

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三角線の車両、帰りは進行方向に向かって左側に座るのが良いですね。
タイミングが合えば、しましまが見えます。満潮だと、ごく普通の海だけど。

天草のイルカウォッチングの話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。






日帰り旅/天草(A列車で行こう・天草宝島ライン・リゾラテラス)  - 2017.06.08 Thu

関東から友達が遊びに来てくれたので、天草方面へ行ってきました。

相変わらずペーパードライバーのため、公共交通機関で移動します。
熊本駅から「特急 A列車で行こう」に乗って、三角線の終点「三角(みすみ)」へ。

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つやつやの車体。数年ぶりに乗車しました。

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1日3便の運行。40分ほどで熊本-三角間を結びます。
特急と言っても特別早いというよりは、クルーズトレインに近い感じ。

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車内にはバーカウンターがあって、ハイボールやデコポンジュースなどを買って
楽しめます。混み過ぎていて写真を撮る余裕なし。

記念乗車証にスタンプを押して持ち帰るのも地味に人気です。

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事前予約で1番前の席、海側を確保。

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宇土半島を走る時、進行方向にむかって右側の席だと、海がよく見えます。

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天草行きの列車らしく、キリシタン文化の香り漂う車内。

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天草の古い教会を思いおこさせるステンドグラスが素敵。
「ななつ星」の水戸岡鋭治氏デザインです。これなら手軽に乗れますね。

海を眺める様子が分かる写真がなくてすみません。これは山のトンネル付近。

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三角駅に到着。教会みたいなレトロなデザインの駅です。

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駅を出ると、目と鼻の先にあるのが三角港。ここからは船です。

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「天草宝島ライン」の船です。外観の写真がなくてすみません。

1日3便、20分弱の船旅。海風を感じながら、橋や島を眺めているうちに到着です。

松島(前島)の港へ着きました。

このあとは「シークルーズ」でイルカウォッチングです。
船を下りた桟橋の先に小さなチケットブースがあり、そこでも申込みが可能ですが
大行列になっていました。

2分ほど歩いたシークルーズのメイン棟のカウンターへ向かいました。

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イルカウォッチングは1日3回。13時の回でWEB予約をしていました。
週末などは混雑しているし、500円の割引もあるので事前予約がおすすめです。

無事にチケットの引換もすませたので、出航までの待ち時間にランチです。
先ほどの船着き場に隣接する「リゾラテラス天草」。

リゾラテラス天草は、レストランにカフェ、お土産もの屋さん、焼きたてパンのお店
などが入った複合施設です。

天草五橋のひとつ、4号橋が目の前で、風光明媚な立地なのもあって人気です。

海をのぞむテラス席のあるレストラン(ローカルCMでよく見かける!)に行ってみたけれど、
残念ながら満席。時間もないし、ちょっと離れたフードコートに移動しました。

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フードコートと言っても、海外のビーチリゾートのラウンジみたいな雰囲気で個人的には
けっこう好きです。

ガーリックシュリンプと、フィッシュ&チップスを買いました。
リゾラテラス名物の天草の塩を使った塩パンを添えていただきます。

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それにしても、リゾート感すごい。友人もとても気に入ったようです。

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ハワイですか。写真をインスタ風に仕上げたくなる風景。

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さて、そろそろイルカウォッチングに出発する時間です。

天草日帰り旅、行きの「A列車で行こう」とシークルーズの話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。





日帰り旅/宇城と上天草(永尾神社・スパタラソ天草)  - 2017.04.08 Sat

2017年2月の日帰りドライブの話です。
すでに「たびねす」の記事(→リンク)で書いた場所の写真も混ざっています。

熊本市内から天草方面へ出かける途中、宇土半島でちょっと寄り道。

宇城市不知火町。その名のとおり、八代海に不知火が見えるあたりです。

ずっと気になっていた「永尾(えいのお)神社。」永尾剱神社とも呼ばれています。

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道路沿いに鳥居があったのに気づかず、一度通り過ぎてしまいました。初めて行く
場合は、入口がちょっと分かりづらいかな。

というか、神社の全貌が見えてから改めて考えてみると、海側から向かうのが
本来の参道なのかもしれません。

この神社の、海の中に立つ鳥居を一度見てみたいと思っていました。

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めっちゃ海の中です。厳島神社状態。全体に小ぶりだけど。

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そこそこ潮が満ちているタイミングのようです。不思議な景色ですね。

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鳥居を見ながら振り返ると、小高い丘。この上に永尾神社の社殿があります。

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小さなお社が、海に向かって建っています。清浄な空気が気持ち良いです。

お昼は天草へ。上天草市大矢野町にある「スパ・タラソ天草」でランチと温泉です。

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まずは腹ごしらえ。館内のレストラン「海席」で、天草の海の幸をいただきましょう。

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テーブル席もあるけれど、案内されたのは座敷席です。あら絶景。

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海鮮胡麻だれ丼御膳、1380円だったかな。

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ゴマだれ漬けの魚はもちろん、わっさーと盛られた海藻がびっくりするくらいおいしい。

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夫のオーダーした定食のお造りも良かったです。

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食後は温泉。貸切風呂と大浴場があります。なかなか良いお湯でした。
大浴場だけなら大人500円(2017年4月現在)です。

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今回は利用していませんが、タラソテラピーを体験できるプールもあります。

ちなみにこの「スパ・タラソ天草」がある大矢野の辺りは、まだまだ天草の前半戦という
感じの場所なのですが、海もきれいです。

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沖縄かな?と見まごう美しさ。熊本の内海なんですけど。

天草でのんびり過ごして、帰りにもう一度永尾神社へ。夕景を見ておきたかったのです。

きれいでした。

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宮司さんにお話を聞いたところでは、ここは夕日の写真を撮る名所として知られて
いるのだそうです。この日も三脚とバズーカを持ったおじさまがいらしていました。

こっちはいつものコンデジでがんばります。ぐっとくる夕焼けでした。

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熊本県内の近場でも、まだまだ知らない、素敵な場所がたくさんありますね。
宇城と上天草の話でした。

いつも読んでくださってありがとうございます。








日帰り旅/島原(浜の川湧水・銀水のかんざらし・南風楼)  - 2017.01.19 Thu

長崎県、島原日帰り旅、最終です。

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島原鉄道の車両を見かけました。おもちゃみたいで可愛いです。

さて、湧水めぐりの仕上げ「浜の川湧水」へ行きましょう。

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4つに区割りされた、自噴する井戸です。現役で使われています。

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区切られているのは、それぞれ使い分けがなされているからです。

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実際に近所の人がこの「1」食品用の区画で大根を洗って、そのまま家へ持って
帰るところに遭遇しました。

普通に使われているのって、すごいですね。

そんな湧水の傍らにたつ一軒家カフェ「銀水」で休憩しましょう。

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建物内に入ると、ここにも湧水。透明度が高すぎて何もないみたいに見えるけれど、
なみなみと水をたたえています。

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カウンター、テーブル、座敷席があります。座敷に座りました。

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ここの名物はローカルスイーツの「かんざらし」です。

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やわらかい白玉を、ほんのり甘いシロップでいただきます。
透明感あるおいしさ。水が良いところならではのスイーツかもしれません。

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甘いものが苦手な人には、ところてんもあります。こちらも美味。

窓からは、先ほどの「浜の川湧水」がよく見えます。

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のんびり休憩できて、なかなか居心地の良いお店でした。

最後は温泉に入ってから、熊本に帰ることにしましょう。

オーシャンビューの老舗温泉宿「ホテル南風楼」」です。

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10月だったので、ロビーはハロウィン仕様でした。

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海が目の前で、人気のお宿です。庭もひろびろ。

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日帰り入浴を利用しました。大人1000円(2017年1月現在)。

露天風呂からは海がよく見えました。写真がなくてすみません。

ここは島原半島の東海岸なので、朝早くに温泉に入るのが良いのだそうです。
日の出や朝焼けが見られたら素敵っぽい。

とは言えこの日は日帰り、夕景のみ楽しんで、フェリーで熊本へ帰ります。
一度ゆっくり泊まりで来てみたいな。

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2016年秋の島原でした。いつも読んでくださってありがとうございます。






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プロフィール

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Author:さえ
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九州在住/1970年代生まれ/
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