2017-10

 - 2017.10.19 Thu

2017年5月、ゴールデンウィークの台湾・高雄旅行記です。
3日目、あっという間に帰る時間です。

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宿泊したシャトー・ド・シンをチェックアウトします。

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なかなか良い宿でした。スタッフはフレンドリー&リラックス系なので、高級
ホテルのきびきびした丁寧な応対を求める人にはちょっともの足りないかな。

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私はけっこう好きでした。宿泊費もお手頃です。

空港までは再びMRTです。なんだか無駄に萌え系。

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思えば繁華街とか、全く行ってないエリアもたくさんあります。
まあ近くだし、また来る機会もあるでしょう。

高雄国際機場駅でMRTを下車しました。

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天井からの光がまぶしい。今日も暑いくらいの良い天気です。

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で、楽チャリって何かしらん。翻訳ソフトの限界を感じる垂れ幕。

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高雄の空港の大きさはそこそこです。

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楽しめる場所は少ないけど、移動は楽です。

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熊本行き。チャイナエアラインとJALのコードシェアです。

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ガラガラだった行きとはうって変わって、ほぼ満席。
台湾のかたが8割超という感じでした。

茶系のグラデーションで攻めてくる機内食。

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見た目は決して美しくないけれど、意外においしい。

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そうそう、今回の旅の途中、気に入ったのはこれ。良い香りで美味でした。

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ファミリーマートでふつうに売っているペットボトルのお茶なのだけど、茶葉が
入っていました。見えづらいけれど、底に茶葉が沈んでいます。



初めての高雄、短い旅だったけど満喫できました。

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お店の人どうしの会話、特に年配のご夫婦の会話などでは、何を話してるのか全く
分からないことがありました。単語ひとつ聞き取れない会話、あれが台湾語なのかな。

高雄には、台北とはまた違う味わいがあります。
より南国っぽさがあるのと、やはり地方都市ならではのゆるさとかあたたかさ、
みたいなものがあるような気がします。

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また来ることがあったら、高雄からちょっと足をのばして他の街にも行ってみたい。

熊本-高雄間の直行便がなくならないよう、また乗らなくては。

高雄旅行記でした。いつも読んでくださってありがとうございます。








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台湾・高雄旅行記(阿婆冰のマンゴーミルクかき氷)  - 2017.10.15 Sun

2017年5月、ゴールデンウィークの台湾・高雄旅行記です。

旗津で遊んだあとは、MRTに乗ってホテルへ戻ります。
宿泊したシャトー・ド・シンホテルは、夜のライトアップはこんな感じ。

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白っぽい単色のライトアップの方が良いのではとちょっと思いつつ、まあ
こんなものかな。こっち側のお部屋の中から、まぶしくないのかしらん。

ついでにちらっと愛河の夜景も見に行きました。

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市民の憩いの場という感じです。あたりには大音量で歌謡曲が流れていたり、
カップルが肩を寄せ合っていたり、なごやかな雰囲気。

船がきました。「愛之船」という名前のクルーズ船。

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川の両岸に乗り場があるので、見かけた側から乗ればOK。

と言いつつ、私達はさっきフェリーに乗ったばかりだし、眺めるだけです。

初めての高雄、ほとんど何もしていないけれど、のんびりしていて良い街でした。
台北とは違った雰囲気のおもしろさがあります。

ソウルより釜山、バンコクよりチェンマイ、そんな気分の時には台北より高雄が
良いかもしれません。



さて、最終日。

最後にもうひとつだけ、マンゴーかき氷を食べに行くことにしました。

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近所のコンビニでばら撒き用のお土産などを購入しつつ、歩きます。

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この日もよく晴れて、夏のような暑さです。半そでTシャツ1枚で全然OK。

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路地がいちいち楽しい。

前日と同じ、七賢三路と大仁路の交差点を目指します。

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「高雄婆婆冰」の対角線上にあたるお店、「阿婆冰」。
婆婆冰が赤い看板なのに対して、阿婆冰は青い看板が目印です。

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何だかややこしい名前のババア対決。どうやらライバル店らしいので
二日間にわたって食べ比べをしてみることにしたのです。

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一般的には、初日に行った婆婆冰のほうが人気があるみたい。

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マンゴーミルクかき氷をオーダー。やっぱり「時価」です。130元だったかな。

仕組みも価格帯も、婆婆冰とほぼ同じ。このお店も、ざっくりした昔ながらの荒削りな
氷が基本です。今回は20元プラスでふわふわの「雪花冰」にしてみました。

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テーブルが濃い青色なので、マンゴーの黄色が目に鮮やか。トラベルjpの
マスコット「タビーノ」が完全に同化していました。

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左上にちらっと写り込んでいるのは、夫の注文したキウイの生ジュース。
これもさっぱりして美味でした。

ざく切りのマンゴーを、山盛りでいただく幸せ。

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ミルク味の氷はふわふわで、まさに雪のような口どけです。美味。
台北の有名店のようなふわふわ系が好きな人は、「雪花冰」でオーダーするのがおすすめです。

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開店直後だったので、お客さんは他に一組だけ。
ごちそうさまでした。日が上ると一気に暑くなる5月の高雄、かき氷びよりです。

婆婆冰のほうが人気があるというけれど、ライバル同士の2店を食べ比べた結果は、
どちらも美味で甲乙つけがたい。

ものすごく混んでいる時などは、待ち時間が少ないことが多い阿婆冰に行くのも
良いかなと思います。高雄の夏、炎天下で並んで待つのはつらそうだし。

阿婆冰では、ひとつのかき氷にスプーンを二人分つけてくれたりして、お店のかたも
とても親切。下手な中国語も一生懸命聞いてくれます。

【高雄阿婆冰】






ホテルへ戻る道すがら、ちょっと気になる建物を発見。

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「三山國王廟」というそうです。赤いちょうちんがずらっと並んでいました。

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有名な観光地でなくても、小さなお寺さんや廟を見かけてはお参りするのって
良いものですね。

高雄旅行最終日、阿婆冰のマンゴーミルクかき氷の話でした。
いつも読んでくださってありがとうございます。






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台湾・高雄旅行記(鼓山から旗津フェリー・海鮮料理店) - 2017.10.12 Thu

2017年5月、ゴールデンウィークの台湾・高雄旅行記です。

うっかりお昼寝などして過ごしました。中1日しかないとは思えない時間の使い方です。
ある意味で贅沢なのかな。台湾まで行って、まさかのホテルで昼寝。

それにしても、夕方が近づいてきています。出かけましょう。
せっかくの港町です。海を楽しむため、旗津へ向かいました。

MRTオレンジラインで終点「西子湾(西子灣)」まで行きます。

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駅からしばらく歩いて、船着き場「鼓山」からフェリーに乗ります。

帰り道に撮った夜の写真なので暗いです。フェリー乗り場の外観はこんな感じ。

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港の手前にはレストランやかき氷屋さんがずらっと並んでいました。

船は片道40元、切符を買わなくても悠遊カードをタッチしてそのまま乗れます。

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地元の人の足という感じで、バイクでそのままフェリーに乗り込む人も多数。
鹿児島の桜島フェリーをさらに小さくしたような雰囲気です。

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船が出ました。

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ちょうどサンセットの時間。美しい夕焼けに出会いました。旅情ダダ漏れ。

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振り向けば高雄の市街地も見えます。

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10分足らずで対岸の「旗津」へ到着。もともとは陸続きの半島だったようですが、
今は島になっています。桜島みたいと思ったけど、そういう意味では逆バージョンかな。

メインストリートの両側には屋台と海鮮料理店がずらりと並んでいます。
早い時間に着いたら、こんなうかれた自転車に乗るのも楽しそう。

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お宮さん発見。

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天后宮です。小さいけれど手入れが行き届いて、大切にされている感じのお宮さんです。
お線香の香りが漂っていました。

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レストランはたくさんあるけれど、日本語メニューは表には出ていません。
どこが良いのか品定めしていると、一律価格っぽいお店を発見。

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チラ見していたら、日本語のできる店員さんが声をかけてくれました。

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一皿100元、好きな素材を調理法を選んで料理してもらうことができるそうです。
料理を注文すると白ご飯が無料でついてくるとのこと。

というわけで、このお店で3種類オーダーしました。調理法は店員さんのおすすめで。
ローカルな雰囲気の店内。2階の席に案内されました。

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白魚のフリッター。ほんの少しのお塩で。台湾ビールにぴったり。

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はまぐり。小ぶりながら凝縮した旨みがすばらしい。

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カニ。これも濃厚。ほんのちょっと唐辛子をきかせて。

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どれも美味でした。ごちそうさまでした。お会計は本当にすべて一皿100元で1200円弱。
無料の白ご飯はお代わり自由、なかなか良かったです。

船着き場に戻り、ふたたびフェリーに乗って帰ります。

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時間帯にもよるけれど、船は10分毎くらいに来るので、時計を気にしたりはしなくてOK。
ただし休日の一番混んでいる時間帯などは、一度に乗りきれずに次の船を待ったり
することもあるようです。

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日が暮れると涼しくなる高雄の街、風を浴びる船がとても心地よい。

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あっという間に到着。
実はほかにも見どころの多いエリアなので、時間をかけて楽しみたいところです。

旗津へお出かけした話でした。いつも読んでくださってありがとうございます。




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さえ

Author:さえ
ようこそ。旅行記ブログです。
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九州在住/1970年代生まれ/
事務仕事/兼業ライター/
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